大学は秋学期終了。
9月から、
毎回1~2個の提出作品に、
簡単なコメントを書いて次の時間に返す、
を繰り返してきました。
15週で一人20ほどの課題、8コマ、総勢180人、
単純計算3600作品、
・・・最初は、
如何に手を抜くか、を考えないと身が持たないか、
と思いましたが、
学生に制作の意図がきちんと伝わって
作品がうまくいっていると、
コメントが短くてすむんですね~~~
つまり、
コメント書きを楽にするには、
伝えるべきポイントをおさえる、
・・・それがわかって来たので、
そんなに、“手抜き感”なく、
乗り切れました。
(まあ、かなり、へとへとな時もありましたが)
そうそう、
KAKUTAの出演・・・
台本に、マークしていただきまして・・・
魔法の棒?(ハート付き)を持って、
“舞台の前”でそれを振る、と言う役を
いただきました・・・
ビデオに録ってありますが、
見返すなんて、恐ろしくて・・・
『ハレルヤ、チャンス!!!』と棒を振ったら、
“シャラン~~~”と効果音が流れました。
ほかのクラスでは、
KAKUTA人形が登場して、
エグザイルのチュウチュウトレイン、
チュウと鳴くネズミなんかと一緒に、
ぐるぐる回っていました・・・
そんなこんな、
ぺープサート、
木曜、金曜、8コマ合わせて30演目、
無事終了し、
(まあ、仲間から受ける刺激、失敗の悔しさ、
達成感、緊張、
・・・すべての体験が、
貴重な経験、財産になった、
と思われます。)
熱い感想をたくさん書いてもらったりして、
ちょっと感動の
最終週でした。
こんなに凝った、舞台背景もありましたよ。




