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2012-04-02 13:41:35

2ヶ月間のインターンを終えて

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こんにちは。第6期インターン生の小林です。

私はこの2カ月間のインターンを通じて、様々な事を経験することが出来ました。人前で話すことや委員会の傍聴、いろいろな人に接する機会など2ヶ月間で得たものはとても多いと思います。自分が求めていたものをかなえてくれ、多少なりとも成長できたと言えます。

また青木議員は議会等で忙しいのに、週に2,3回は会う機会があり、たくさんの事を教えて頂きました。意思決定をする側の人間はゴルフをする人が多いからゴルフはした方がいいということやコミュニケーションで大切なのは笑顔であるといったことからお酒の席でのマナーや人間関係を作り、維持する方法など自分では学べないことを学ぶことが出来ました。

議員の仕事や事務所の仕事を直に見ることができたのも大きかったです。今までは政治は自分とは遠いところで行われているというイメージがあったが、インターンを通じて政治は自分の生活と密接に関わっているということが理解できました。自分の住む地域をよくしたいと思ったら、積極的に政治に関わっていくことも大切だと思いました。また、活動を通じて自分の入れた一票に責任を持つべきだとも感じました。今の政治が自分の行動の結果であるという意識を持ちたいと思いました。

この活動で感じたもっとも大切な事は自分の頭で考えるという事です。青木議員はよく実際にある問題をテーマとしてどう思うかということを聞いて下さり、議論をしてくださった。その時、話しているうちに自分の考えが整理されたり、今まで考えつかなかったことを知ることが出来たりした。自分の意見をしっかりと持ち、伝えるということは面白いと感じました。また、単純作業も自分で考えることで効率的になり、そこで差がつくということも実感できました。

これから学生生活が再開しますが、ここで学んだことを活かせるように頑張りたいと思います。自分の頭で考え、しっかりと意見を持ち、伝えられるようになりたいと思います。

最後にインターンの間お世話になった方々にお礼を申し上げたいです。どの人も温かく接してくれ、インターンを充実して行うことが出来ました。有難うございました。成長したと言われるようにこれからもがんばっていきます。
2012-03-14 11:06:57

地域防災訓練 小林慎一郎

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第6期インターン生の小林です。

3月13日に青木議員のご実家である会社が主体となって開催した地域防災訓練に参加させていただきました。主催した企業の他にも3社が参加してくれ、また消防署も協力してくれ大変有意義なものだったと思っています。学校や行政が主体となって行う訓練とはちがった形でいろいろ体験出来ました。
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まず、各企業が災害時あるいは防災に役立つ製品を展示したり、実演したりして説明してくれていました。汚水を浄化して飲み水とする装置や電気自動車から電気を取りだす技術、ガラスが割れても飛散しないようにするフィルムの効果実演、緊急用照明バルーン投光機の展示など災害時に活用したいと思うものばかりでした。電気自動車から電気を取り出す技術は東日本大震災のあとに製品として開発されたようです。震災での経験や思ったことを活かしてこのような技術を生み出すことはすごいと思うし、有り難いことだと思います。また、一般人も一人一人震災のことを考え次に活かす必要があると思いました。


消防署からは消防隊の方々が3台の消防車とともに来てくれ、消火器取扱訓練や疑似煙体験、担架づくり体験を開いてくれました。消火器の取り扱いや担架については見たり聞いたりしたことはありましたが実際に経験してみて初めて理解できました。疑似煙体験では無害な煙のなかに入って行くというものでしたが、周りが全く見えなくなりとても怖く感じました。実際では一呼吸でも煙を吸ったら死んでしまうということで煙の恐ろしさを改めて知りました。地面に近いところの方が煙が薄いらしいのでなるべく腰を低く移動すればよいらしいですが実際に現場に直面したら出来るかわからないです。
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今回参加してみて防災訓練は定期的にやる必要があると思いました。テレビや本、インターネットで知っていても現場でやることが出来なければ意味がないし、その練習は防災訓練でしかできないと思いました。また、参加してみて初めてわかることもあります。例えば消火器の寿命は平均5年であるということです。普段は知ろうと思わないことも知ることのできるいい機会です。さらに地域の人とのつながりはとても大切だと感じました。災害時には他人と協力することが必要となってくるので訓練を通じて意識の共有をしておくは大切だなと思いました。小さい規模でも訓練をすることはとても重要だと感じました。
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2012-03-09 15:14:14

川崎市議会傍聴

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青木のりお議員事務所でインターンシップ生として活動をさせていただいている中山と申します。

2月28日そして3月6日と川崎市議会を傍聴させていただきました。
今回はその時に自分が感じたことについてお伝えしたいと思います。

午前10時から午後5時まで、川崎市に密着した様々な問題について各議員の方々が議論を重ねていました。
小学校の災害時の備蓄についてや、川崎市の考える大都市制度の在り方、藤子・F・不二雄ミュージアムの管理についてなど、本当に幅広い議題について話し合いが行われており、その情報量の多さに単純に驚きました。

また、議会は休憩の時間を差し引いても6時間ほど続けて行われており、傍聴させていただいていて一度の議会に大変な労力を使うのだと身をもって感じました。



わたしが普段ニュースや新聞の記事など、メディアで触れたことのある議会の様子は長くても15秒くらいの内容や様子でした。自分は今まで、その15秒の内容をすべてだと思い全体像を調べてみるということをせず、切り取られた部分がすべてだと思い込んでいました。

「メディアから得られる情報を鵜呑みにしないで、自分の中で比較検討し見定める必要がある」ということは意識していたつもりでいたのですが、それが本当の意味で理解できていなかったということを思い知りました。
部分をみて全体を想像するのではなく、自分で調べ、自分の目でみて考えるという姿勢を、社会に出ていくうえでも大切にしていきたいと思います。


政治という観点だけではなく、社会に触れる、という意味でもこのインターンシップを通して多くの事を勉強させていただいています。
毎週月曜日の駅頭の際にマイクを持たせて頂き、実感したことを話させていただいていますが、
このようにこれからも自分が思ったこと学んだことを発信していけたらと思います。

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