9月24日青木のりおインターンシップ最終報告書島田匠
テーマ:ブログ1.二ヶ月間の議員インターンシッププログラムを通じて、どんなことに気づき、何を学んだか。
青木先生の事務所においてさせていただいたおもな活動は、陳情についてのアンケートやマニフェスト作りでしたが、前者において学んだことは、政治とは、マックス・ウェーバーが厚い板に穴を空けていく作業だと語ったとおり、地道な活動の積み重ねが非常に重要であるということでした。その活動においては、無視されたり、断られたりということも幾度かあり、それでもあきらめずにアンケートを粘り強く取っていく姿勢が大事だということを肌で学びました。政治とは(あるいはたいていの仕事はそうなのかもしれませんが)決して受け身ではなしえない仕事であることが理解できました。後者において学んだことは、マニフェスト作成においていかに時間的・空間的に広い視野が必要かということと、さらに、そのようにマクロに物を見る視点だけでなく、実生活に即して、具体的に、ミクロに考える視点も必要だと言うことです。両者の視点を調和させようとすることは非常に難しく、どちらかに偏ってしまいがちでした。丸山真男は、政治的な事象を見るときには、多面的にものごとを見なければならない、というようなことを述べましたが、マニフェスト作成を通じて、それを肌で理解できたように思います。
2.1をふまえて今回の経験を今後の大学生活にどう生かしていくか。
就職活動を今後始めるため、その際には今回学んだ自ら行動する姿勢、あきらめずに粘り強くものごとに取り組む姿勢をもって臨みたいと思います。また、修士論文作成に向けて今後、研究を進めていくにあたって、多面的にものごとを考えるという意識を常に持っていたいと思います。
3.議員/事務所の皆さんへの手紙
九月になって突如インターンをさせていただくことになったにもかかわらず、暖かく迎えてくださってさまざまな学びの機会を与えてくださり、ありがとうございました。事務所で学んだ様々なことは今後、いろいろな場面で活かしていきたいと思っています。また時間のあるときに事務所のほうに訪問させていただきたいと思います。人手が足りなくてお困りの時にも喜んでお手伝いに参上しますので、声をかけてくださればありがたいです。二週間足らずの短い期間ではありましたが、本当にありがとうございました。










