2009-09-24 20:08:36

9月24日青木のりおインターンシップ最終報告書島田匠

テーマ:ブログ

.二ヶ月間の議員インターンシッププログラムを通じて、どんなことに気づき、何を学んだか。

 青木先生の事務所においてさせていただいたおもな活動は、陳情についてのアンケートやマニフェスト作りでしたが、前者において学んだことは、政治とは、マックス・ウェーバーが厚い板に穴を空けていく作業だと語ったとおり、地道な活動の積み重ねが非常に重要であるということでした。その活動においては、無視されたり、断られたりということも幾度かあり、それでもあきらめずにアンケートを粘り強く取っていく姿勢が大事だということを肌で学びました。政治とは(あるいはたいていの仕事はそうなのかもしれませんが)決して受け身ではなしえない仕事であることが理解できました。後者において学んだことは、マニフェスト作成においていかに時間的・空間的に広い視野が必要かということと、さらに、そのようにマクロに物を見る視点だけでなく、実生活に即して、具体的に、ミクロに考える視点も必要だと言うことです。両者の視点を調和させようとすることは非常に難しく、どちらかに偏ってしまいがちでした。丸山真男は、政治的な事象を見るときには、多面的にものごとを見なければならない、というようなことを述べましたが、マニフェスト作成を通じて、それを肌で理解できたように思います。

.1をふまえて今回の経験を今後の大学生活にどう生かしていくか。

 就職活動を今後始めるため、その際には今回学んだ自ら行動する姿勢、あきらめずに粘り強くものごとに取り組む姿勢をもって臨みたいと思います。また、修士論文作成に向けて今後、研究を進めていくにあたって、多面的にものごとを考えるという意識を常に持っていたいと思います。

.議員/事務所の皆さんへの手紙

 九月になって突如インターンをさせていただくことになったにもかかわらず、暖かく迎えてくださってさまざまな学びの機会を与えてくださり、ありがとうございました。事務所で学んだ様々なことは今後、いろいろな場面で活かしていきたいと思っています。また時間のあるときに事務所のほうに訪問させていただきたいと思います。人手が足りなくてお困りの時にも喜んでお手伝いに参上しますので、声をかけてくださればありがたいです。二週間足らずの短い期間ではありましたが、本当にありがとうございました。

2009-08-25 17:40:15

8月25日一期生インターンシップ最終報告書 松上 美沙季

テーマ:ブログ

1、  8月は衆院選があり、事務所の仕事がやまぎわ大志朗事務所での選挙活動が主な活動になってしまい私は未成年であるため公職選挙法に引っかかる恐れがあり多くの活動をすることが不可能であったが、出陣式の電話作戦や宛名印刷のように選挙機関に入る前の事務所内の仕事であればお手伝いできるということだったため、電話作戦や宛名印刷、出陣式の見学など選挙がなければ経験できない貴重な活動も法の範囲内で経験することができた。その活動のなかで選挙独特の雰囲気を肌で感じることができ、今までよりも選挙が身近に感じられた。また、出陣式で後援者の方たちが一丸となって協力している様子や実際に活動した他のインターン生の話を聞く中で選挙運動はたくさんの人達の協力があってはじめて成り立つものだという現実を実感した。また選挙の終わったあとも後援者の方たちへ電話をすることや、選挙に敗れたときは事務所を引きはらわなければならないことなどの普段、一般の人の目にあまり触れることにない影の姿を目の当たりにして、選挙の厳しさも痛感した。



9月は実際に地域の人から要望があったバスの延伸についてアンケート調査をしたが、慣れるまで、遠慮してしまうゆえに、ぎこちない態度で接してしまいがちであったが、こちらが構えず話しかけることですぐに警戒心がとけ親切に答えてもらうことができた。また、地域の運動会やお祭りなどにも積極的に先生に付き添って行く中で、地域の方たちと有意義な交流を持つことができた。議員は子供からお年寄りまでの話をきいて人とのつながりを大切にする仕事だと思ったと同時に、地域に密着しながら活動していくことも重要だと理解した。その活動を通して先生が、人の心を開くには、笑顔・元気・愛情が大切だと教えていただき、次のアンケート調査から私自身もそれらを実行することで、より円滑に仕事を遂行することができた。

 また、先生に勉強会を開いて頂いて川崎市の市長に立候補する設定でマニュフェストを作成した。マニュフェストと作る際には、小さな問題を様々な角度から幅広く見ることや、その問題の裏に隠れる真実を知り、広い視野を持ち、社会を客観的かつ、具体的に観察しながら作成することが必須であると感じた。


インターン生のブログ-久末運動会

地域の運動会

インターン生のブログ-事務所勉強会
インターン勉強会


インターン生のブログ-アンケート調査
アンケート調査実施

1、 今回の活動で、特に印象に残り、感銘を受けたことが「人との繋がり」の重要性だ。議員の仕事は社会に対して目を向け、働きかけていかいくことであるために、その社会の中で生活を営んでいる人々との交流を持たなければ始まらないのだ。選挙1つを取っても、多くの人の協力があってこそ成り立つものなのだということを直に感じた。このことは、すべてにおいて当てはまることであると理解し、年をとるにつれ、気薄になりがちな「人との繋がり」を見直しながら、今後、様々な価値観を持った人と出会い、柔軟な姿勢で自分の世界観を広げていきたい。そして、私が人と関わる上で最も重要であるということが笑顔であるとアンケート調査や地域の訪問(運動会等)などを通して、実感した。現在所属しているチアリーディング部でも笑顔は共通して言えることであるが、笑顔の持つ潜在能力を実感した今、多方面で生かしていきたい。

2、 二か月間という期間は長いようで本当にあっというまでした。選挙や帰省のために活動時間百時間というのが難しくなってしまっても、事務所の方たちが全面的に協力してくれたおかげで100時間達成する予定です。更に初めての受け入れにも関わらず、内容の濃いインターンができ、大学生活初めての夏休みを意味のある時間にすることができました。スタッフの方も私の無理な要望に対して寛大な心で受け止めていただき本当に感謝しています。また、事務所がアットホームな雰囲気であったため、インターンが苦ではなくいつも楽しみでした。ありがとうございました。







2009-08-25 14:00:56

8月25日青木のりお事務所インターンシップ最終報告書 島野一樹

テーマ:ブログ

1.2ヶ月間の議員インターンシッププログラムを通じて、どんなことに気付き、何を学んだか


 私は今回、衆議院選挙の影響もあり実質的には1週間程のプログラムでした。しかし、短い期間ではあったものの、多くのことを学び、吸収出来たと自負しています。
 先ず、私がインターンプログラムを受ける前と受けた後では、私自身の描く“議員像”が大きく変化しました。当初、ニュース・新聞等のメディアの影響から「議員=政治家=不信感」という図式が国会議員・地方議員問わず私の意識の中では先行していました。しかし、実際に青木議員と対面し直接会話を交わしていると、「その先行している図式は間違っているのではないか」という疑念に近い疑問が悶々と私の中で膨れ上がっていきました。何故なら、インターンシップ期間中、町内会主催運動会、敬老会・駅頭・議会傍聴・企業アメフトスクールなど様々な場所へ青木議員と同行させて頂く中で、多くの地元の人々に声を掛け、挨拶をする議員を拝見して、大変な職務だと感じたからです。安易に“大変”という言葉だけでは表現し難い何かを感じました。「議員は商品のない営業をする、営業マン」と青木議員は仰っていました。全ての人間が自分を支持しているわけではない状況下で挨拶回りを行うことがどれ程難しいか、一学生の視点からではありますが実感しました。このような職務を全う出来る青木議員を拝見して、私の疑問が払拭されたのは言うまでもありません。
 また、各行事に単に参加するだけでなく、その環境における社会性・地域性・人間性などを観察、考察することも大切ということも青木議員に教えて頂きました。



インターン生のブログ-久末運動会
久末運動会にて



2.今回のインターンシップの経験を今後の大学生活にどう生かしていくか


 インターンシップ全体を通じて、活動の根幹にあったものは“考える”ことであったと思います。普段、私の周りでは社会や政治について真剣に考え、討論することはゼミ活動を除けば、皆無に等しい。しかし、インターンシップ期間中では活動中はもちろん、移動中や昼食時も議員・事務所スタッフの方・インターン生との会話の中で常に“考える”ことが要求されます。そのため、私も自然と“考える”癖が身につけることが出来ました。その癖は今後の大学生活においても必要なスキルであることは間違いないと感じています。


3.議員・事務所スタッフの皆さんへの手紙


青木先生とお会いした初日は緊張しましたが、青木先生はとても話しやすく、優しい方だったので正直「ほっと」しました。青木先生の市政に対する「川崎に恩返しがしたい」という思いは同じ川崎市民として大変嬉しく思います。青木先生は地域に密着した本気の政治家だと僕は思います。
岡村さんや中村さんには事務所作業の面でいろいろとサポートして頂き、ありがとうございました。陳情の現場調査の際には運転するので、いつでも呼んでください。
短い間でしたが、大変お世話になり、本当にありがとうございました。今回のインターンで学んだことを今後、活かしきれるよう僕自身も邁進していきたいと思います。
青木先生にはこれからも、ますますのご活躍を期待しています。


島野 一樹

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト