2012-02-17 09:10:06

2012年2-3月度 青木のりお事務所インターンシップ 小林慎一郎

テーマ:ブログ
こんにちは。
2月と3月の2ヶ月間インターンをさせてもらっている小林慎一郎といいます。


2月10日から活動をさせてもらっています。この時は等々力アリーナで川崎国際環境技術展が開催されました。普段の生活では行く機会がないイベントだったのですが、青木議員と同行させてもらいました。このイベントでは川崎市にある企業や大学、外国の団体等がエコにいい技術や環境保全に役立つ技術を売り出していました。この活動で私二つの事を学びました。


一つ目は大企業も中小企業も環境保全やエコの為の技術を開発し実際にうまく使っていることです。その技術をメインに活動する企業、例えばペットボトルやプラスチックのリサイクルをする企業もあれば、無駄や廃棄物を極力出さないような技術やアイデアを生み出し活動に活かしている企業、世界に一つだけの技術を開発した会社等いろんな企業がありました。個人的にすごいと思ったのは味の素の技術です。原材料を無駄のなく使い切ること、そのために原材料を研究する施設を設けているなどのことは驚きました。様々な方が情熱を持ち技術を開発し、その技術に対し誇りを持っているのがひしひしと感じられ感銘を受けると同時に自分も日本の企業は素晴らしいという思いを持ちました。


二つ目は話を聞く、質問をするなどのコミュニケーションの難しさです。午後はインターン生で興味のあるブースで話を聞く機会を青木議員がくださったので話を聞きに行ったのですが話を聞くというのがなかなかうまくいきません。ただ漠然と聞いているだけだと内容が覚えられないし、興味を持っていることを相手に理解してもらえません。メモばかり取っていると話を聞き逃してしまいます。質問もタイミングが難しいし、言葉をうまくつなげられないなど本当に難しいです。この難しさを知ることができてよかったと思います。


この2ヶ月間を通しいろいろな経験をしてみたいと思っています。ビラを配ったりマイクを持ち話したりすることは経験させてもらいました。大変な事ですがいい経験でした。こういったことをもっとやってみたいし、他の活動をしてみたいです。また、いろいろな人に会い話を聞いてみたり社会人としてのマナー等を学んだりしていきたいです。

これからの二ヶ月間を有意義なものとするために何事にも積極的に行動し、目標を持って活動をしていきたいと思います。よろしくお願いします。






2012-02-16 15:07:51

2012年 2-3月度 青木のりお事務所インターンシップ 中山遥

テーマ:ブログ
はじめまして。
第6期インターン生の中山と申します。
大島さんと同様、私も2月4日に行われた新春の集いよりインターンシップに参加させていただいています。

自分の身に必ず関わってくる政治。しかし、私は今まで「政治」というものをメディアという媒体を通してしか見聞きしたことがありませんでした。自分の目で、耳で、生の政治の世界を見てみたい、そこで得た経験や情報を社会に発信していきたい。そんな思いから、このインターンシップに参加することを決めました。これから2ヶ月間、政治という枠のみにとらわれず多くの事を吸収し、成長していければと思います。

さて、2月10日から11日にかけて、とどろきアリーナにおいて川崎国際環境技術展2012が開催されました。今回はその際の活動報告をさせて頂きます。
この川崎国際環境技術展2012の目的は、川崎市にある企業、団体が世界に誇ることのできる環境への取り組みや技術を国内外へ発信するというものです。
各団体がブースを出し、来場者の方に取り組みや団体についてお話してくださいました。

プラスチックを燃焼する際に生じるアンモニアを、産業廃棄物である窒素酸化物への還元剤として用いる取り組み、省エネのためにイベントにきた観客数をコンピュータが把握し、自動的に空調管理をするというシステム、工場で出た産業廃棄物を熱処理しセメントの原料といて用いるなど、各企業や団体が実に様々な取り組みをしていました。

途中で青木議員より、各団体の環境に対する取り組みの内容と、行政についての問題点について情報を集めるよう指示を頂き、インターン生が各ブースを回って企業の方に直接お話を伺いました。

主に挙げられた問題点としては、エネルギーの分野において、例えばガス供給と電気供給、どちらの方法を新しい施設に導入するかが議員の方の圧力によって決まってしまう場合があり、本当に環境の事だけを考えた効率のよい意思決定がなされていない状況や、建設の分野において、条例が一律ではなく地域ごとにばらばらであるため、一律の作業製造工程ができずコストが生じてしまう、といった点がありました。

行政は誰のために権限を行使すべきで、その目的のためにどんな対応が期待されているかという所を改めて考えさせられました。伺った内容はきちんと青木議員にお伝えして、より良い地域行政への糧となるようにしていきたいと思います。

お話の内容だけではなく、話の聴き方、姿勢なども学ぶことが出来、社会人になるにあたって私たち学生にとって大変有意義な時間となりました。
各団体、企業の方々、そしてこの機会を与えて下さった青木議員、本当にありがとうございました。
2012-02-16 10:42:38

2012年2-3月度 青木のりお事務所インターンシップ 大島早貴子

テーマ:ブログ
第六期インターン生の大島です。
先日行われた新春の集いのお手伝いから、インターンシップに参加させていただいています。
今日からは事務所でも活動させていただいています。


先々週に行われた新春の集いは、毎年青木議員が主催して行っているものです。
今年も多くの方にお集まりいただき、新年のお祝いをするとともに、青木議員からも今年の活動についてお話がありました。

2012年は、「3K=行動、継続、希望」を大切に活動していく、
とおっしゃっていました。
地域の政治を動かしていくなかでの信念を知ることができたと同時に、これは政治に限らず普段の学生生活にもあてはまると感じ、大変印象に残っています。

また、自民党だからこそできることは自主憲法の制定である、
というお話も他の議員の方からあり、
政党政治の在り方や憲法の制定について考えるきっかけになりました。

お手伝いとしては、会場でのポスター貼りと会場への誘導をさせていただきました。



これから2カ月間の活動では、社会人としてのスキルを学ぶと同時に、政治がどのように動いているのか肌で実感し、
国民・市民が関心を持ち満足できる政治の実現にはどうすればよいのか考え、専攻の政治学の勉強や将来設計、そして学生生活に活かしていきたいと思っています。

駅頭での演説をさせていただいたり、自分の興味のある分野について詳しくまとめるなど、主体性を持って動けば動くほど多くを得られる機会なので、
特に教育面を重点的に学びつつ、枠にとらわれずに積極的に活動していきたいと思っています。

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