ホルコンマスターコウという人から先日脅迫メールがきました。
まさに自己中である二面性をむき出しにした内容です。
おもて面は常にいい人を装っておりますが、
内面は攻撃的であり己の我のためなら本能をむき出しにするその性質は
狂乱じみているとおもいます。
で、もめている両氏の実態については静観しているつもりでしたが、
お世話になった方々なので気にはなっておりました。
両氏の周りの人達に聞くと、
いろいろなことがわかりました。
サムロー氏はこう氏と知り合って2年ほどの関係。
お互いに遠方ながら情報交換をしていた。
毎日の電話のやりとりでこう氏がテキストの販売を依頼。
サムロー氏はこう氏を大阪に招待。
こう氏はメンバーである山梨の主婦と不倫関係。
この間に二人の間には亀裂がはいったものとおもわれる。
もしかしたらこう氏は、サムロー氏よりも
女を優先したのかな!?なんておもったりもしたが、
基本的にはこう氏はパチンコホルコンで名を上げているサムロー氏を
陰でうらやましく思い、相当な嫉妬心を抱いていた事実が判明している。
なぜなら自分こそが日本一であり、他の追随は許されないと
周りには言っているらしい。
(サムロー氏はあれだけ自身のブログでこう氏をたてていたのにね)
私としては2人協力してやっていけばいいのにと思ったが、
他人と協調できないこう氏の生い立ちを知ったときは
びっくりした。
彼がぱちんこをはじめた当時は、
毎月、10万も20万円も負ける、負け組パチンカーであった。
そして借金はどんどんふくらんでいき、
ついには自己破産をしてしまう。
家族は母親に兄との3人暮らし。
兄は40歳前後でこう氏は35歳、。
2人とも無職で毎日パチンコに明け暮れる日々。
70歳近い母親が昼も夜も働き、
2人息子の生活を支えている。
この時点でこう氏は相当甘やかされて育ち、
彼の自己中心的で依存心の強い人格が形成されたとおもう。
でこんな一家の状況だから家はとてもまずしく
食事もままならない生活。
電気代などの光熱費や家賃などの支払いもままならない
日々の中、一家で毎日パチンコホールへ通うほどのパチンコ中毒。
彼はホルコン研究家とうたっておるが、結局は重度の
パチンコ依存症でもあった。
そのパチンコでもパチプロといいながらも
パチンコで稼ぐことができないらしい。
聞くとこによると月にわずか5,6万円前後の収入。
そんな貧困であるがまっとうに働きたくもないという
彼のもとにサムロー氏が現れる。
明るく行動的で正義感あふれるその姿は、こう氏にとって
とてもまぶしく思えたのではないだろうか。
彼は当初よく言っていたそうです。
どうしてサムローさんみたいな方がパチンコなんかを!?。。
彼と出会ってからは、自身のテキストがお金になると知る。
それまでの乞食に等しいような生活だったのが
だんだんと欲が出てくるのが彼の弱いところなのでしょう。
自分ひとりで儲けたい。そして自分の周りに集まってきた人たちを
信者にしたい。
彼は自己破産がきっかけで宗教にのめりこむ。
いまでもその考えはかわらず、
自分が教祖であり、ホルコンの信者が自分の周りに集まってくる。
すると宗教ビジネスが構築できいくらでも
お金儲けができる。
よく本音をもらしていたそうです。
実際に彼は研究寄付をサイトでも募集している。
パチンコで好き勝手に遊んでいるのに寄付金!?
こんな自分勝手で馬鹿なことをよくも自身のサイトで。。
でこんな低落した彼をサムロー氏は哀れに思い、
なんとか人並みの生活をさせてあげたい、
また人並みの一般常識を彼に理解してほしい、
と常に語っており、
それが彼とのパートーナシップへと展開したのであった。
結局両氏の関係は破綻したのですが、
お互いの生い立ちや人間性を考えたら
うまくいくはずがなかったと思います。
しかしパチンコって怖いですね。
人間をこのようにまで堕落させてしまう。
365日、ハンドルをにぎっていなければいられない。
おそろしいことです。
サムロー氏が嘆いておりました。
こう氏が大阪の自宅に1週間ほど泊まっていた間、
彼は勝とうが負けようが一日中、ホールで過ごし、
せっかっく同じ屋根の元にいるのにじっくりと対談してくれなかったと。
しかもサムロー氏宅にいるときはほとんど山梨の不倫相手に電話。
まぁパチンコで自己破産しているのにそれでも
パチンコをしているという心情が私には理解できません。
ホルコンの研究に熱心なのはいいのですが、
私はパチンコしかしらないパチンコバカにはなりたくはありません。
彼のようにパチンコで借金をして挙句の果てに自己破産までしてしまう。
そこまでしてもパチンコを続けてきたのはものすごいことではありますが、
人の思いやりや常識的なこと世の中もっと勉強すべきことがあるとおもいます。
彼の文章みなさん読んだでしょ?
読者登録を利用した悪質な脅迫文章や誹謗中傷文。
普通に常識的な思考をもっている人ならあのようなことは
絶対にできないとおもいます。
今後の彼の対応次第では
私も警察には届ける予定です。