お金儲けの話
読書家の人には全く、関心のない話しでしょうが、今回はお金をもうける
話です。
何だ金の話か! だったら外でしてくれ、私には関係ない!
皆さんそうおっしゃるでしょうが。
とは言いましても、私の本を買って頂くのには、945円 必要なのです ・・・・。
実は5年ほど前、200万円で株式の売買を始め、8千万円程にしたのですが。
その、時の株価と今の株価が酷似しているのです。
ただし、あの時の、下値支持線が、日経の7,700円程度にあります。
ここを割り込んだら、乱場になり、思い切って買いを入れてもいいでしょう。
たとえ、上に行っても、9,500円位に移動平均線がありますから、ここを
抜けなければ、また、下がってきます。
銘柄は特に指定はしませんが、日経と動きの似ている銘柄がいいです。
都市銀行株はまだ高すぎます。
(相場の話はコメントでお受けします。)
えっ? その時もうけたお金はどうしたかって。
最終的には、2億円ほど動かしていたんですが・・・・・・。
リバモア (アメリカの有名なトレーダー。世界大恐慌の時、売りを仕掛けて
巨万の富をつかんだ) を気取って 先頃の好景気の時に、全力で売りをして、
一文無しになっちゃいました。![]()
皆さん、儲けたら、大概で退くことも覚えましょうね。
死魔の体験は青木 泉の「死魔のトライアングル」の世界だけで十分ですから。
キャチコピー
「二日間だけ貸してください。死魔の世界体験できます」
ノベルズ 268ページ
定価 945円(税込) 本の泉社 発行
400年前、ドイツ、テュービンゲンで作られた 預言書コンフェッシオ。
東洋雑誌社の名波圭吾は妻の発病原因が、悪魔祓の予言に記された
ものであることを知る。
太宰神父。メリル大岩。紅月院長などアクの強い個性豊かなキャラを
ふんだん配した、エンターテーメントをご堪能下さい。
表紙の男があなたを死魔の世界にご案内いたします。
原稿概要
東洋雑誌社に勤める、名波圭吾は妻の夏未とイスタンブールへ新婚旅行に行ったが、帰国すると、
夏未が突然狂を発し、野太い男の声で「ペルシャのクセルクセスだ」と名乗った。
病気の原因を究明する圭吾の前に現れたは古代バビロニアに降り立った悪魔と、人類出現以来、
死を司りその一方で人の種を守りとおしてきた死神、そして、人の世の終末に現れ、人類の終わり
を告げると言われる餓鬼(夏未のお腹の子)の三者だった。
| 悪魔、死神、餓鬼のいずれが残っても 圭吾と夏未に残されるのは悲惨な運命だったが、圭吾は夏未 | |||||||||
を救うため、妹の菜海と一夜三者の戦い(死魔のトライアングルデュエル)に割って入った。
物語は現実の社会から遊離せずに展開し、個性豊かなキャラが読み手を飽きさせない。圭吾を救い 悪魔祓を司祭するカトリック教会の太宰神父、悪魔の謎解きに手を貸す拝金主義のオカマ、メリル大岩、 敵か味方か、夏未の収容された特別治療病院に潜む5人のシリアルキラー。260ページを一気に読ま せる文体でつづる魅惑のエンターテーメントにご期待ください。 |
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