今日は 「大晦日」
京都では 「根引き松」 の 「門松」 が多いようです。
「年神様」 をお迎えする目印として飾られるもので、「根が付いている」 のは 「根が着きます
ように、成長し続けますように」 という意味が込められ、左右二本の 「根引き松」 は 向かって
「右に 雄松」・ 「左には 雌松」 を取り付けるのが基本だそうです。

「ホテル近くの 店舗」



「天龍寺塔頭・弘源寺」



「京都駅 ホテル・グランヴィア京都」



また、「足元に 葉牡丹」 の 「門松」 も見かけます。

「京都ホテルオークラ 正面玄関」



「四条通 藤井大丸 正面玄関」



「京都ホテルオークラ」 のロビーには 大きな 「門松オブジェ」







「千枚漬け 村上重本店」 の 「門松」





(「屋根瓦」 は 「丸に十」 )







「京都」 と云えば 「和」 ですが、「和」 を意識し過ぎたのかな と云うビルも・・・・・



此れは 「面白い! 良いなぁ」 と思ったのが 「瓦に見える 金属庇」



大賑わいの 「錦市場」




「京都」 の正月は・・・・・「にらみ鯛」
尾頭付きの 「鯛」 の内蔵や鱗を取り除き、塩を振って 胴に3~5か所の 「飾り包丁」 を入れ
串に刺して塩焼きにする (鰭や尻尾には 特に多く塩をつけて 焦げ落ちない様に!)
「正月三が日」 の食事の度に、「縁起物」 として 膳の上には置くが 一切箸をつけず、四日に
なると 改めて 温めたり料理して、「家長」 が 先ず最初に箸をつけ、順に家族も食べると云う
「京都の風習」 ですが、最近では 二日以降には もう食べてしまう家が多いようです。
(料理法と云えば、四日以上経過していますので 鯛飯にしたり 茶漬けにする方が多いとか)

「錦天満宮」




「大丸よし」 でランチを戴きます!













「トイレ 金言」




「御料理 はやし」 にお願いした 「おせち」 の受け取りへ
「東京の青木ですが・・・・・」
「はい、お待ちくださいね。 青木さんの おせちは何処かな? あれ、無い! 名簿には・・・
在る! あっ 東京に送ったかも、さっき渡した宅急便を確認しますね・・・在った、送りました!
まだ間に合うと思いますので、上がって 『おでん』 食べて 一杯遣りながら待ってて戴けます?」
そこに 「大将」 が登場! 「ごめんなさい! 送ったみたいでねぇ。 『おでん』 食べて、酒は燗
しましょうね。 今日の掛け軸ね 『無事』 と書かれたものでねぇ、一年の無事を感謝し、来年
一年間の無事を願うように掛けたんですが、無事じゃあらへんねえ。 宅急便の戻り遅かったら
『予備』 が一つだけ在りますんで、それをお持ちください・・・・・『おでん』 もう一つ 如何です?」





美味そうだ! 初詣の前に食べちゃおうかな・・・・・




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