2012-02-15 22:51:49
「ぼてぢゅう」・・・大阪道頓堀 お好み焼き
テーマ:社長日記久し振りに 渋谷東急プラザビル地下2階の 「大阪 道頓堀 ぼてぢゅう」 で昼食。
「ぼてぢゅう・お好み焼き」 は、度々食べに伺う程では有りません、年に一・二回程度でしょうか?
注文は決まって 「ミックスモダン焼」 のみ、しかし 今日は何故か 「ぼてぢゅうランチ」 を頼んでいました。
「ハイ! ぼてぢゅうランチ! ライスセットで宜しいですね~」
「ぼてぢゅうランチ」 が 如何なる物か考えずに注文してしまったのですが・・・
「えっ、ライスですか? 御飯が お好み焼きに付いて ランチセットなの~???」
「ライスが要らなければ、サラダセットも有りますよ~」
「じゃ、それ! サラダで!」
「お飲み物は?」
「あっ、飲み物も付くの?・・・何が有るの?」
「メニューを御覧下さい!」 (昼時、満員で、焼手一人、忙しいのに 御免なさいよ~)
「烏龍茶でお願いします」
大阪で 「お好み焼き」 は 『御飯のおかず』 と聞いた事も有りますが 「御飯は要らないよね~」 と
周りを見ると、「ランチ・御飯セット」 が主流の様子!
「サラダ・烏龍茶」
「ぼてぢゅうランチ」 は 「コレ」 で有りました!
やはり、「ライス」 は不要だよな~ (個人の感想であります)
「お好み焼き」 の起源は 「千利休・麩の焼き」 (小麦粉を水に溶いて薄く焼き、山椒味噌や砂糖を塗って
巻物状にした和菓子、経典状の物なので仏事用菓子・茶会の茶菓子とされたのだそうです!) といわれて、
その後 「餡」 を巻いた 「助惣焼き」、駄菓子屋間食から 「もんじゃ焼き」 (文字焼き? 東京下町他
関東のものかと思ったが 讃岐も御当地グルメだそうです)、路上販売用に箸でロール状・短冊状に巻いた
「どんどん焼き」 (山形・宮城・岩手等、東北に展開された模様)、大阪・京都では ソース味の 「一銭(壱銭)
洋食・一銭定食・洋食焼き」(大正時代には、ソースが掛かれば何でも洋食と言った?、ほんまかいな?)
「関西風」 と 「広島風」 が 「お好み焼き代表」 だそうですが、「ぼてぢゅう・大阪道頓堀」 なので
「関西風」 小麦粉の生地 (ナガイモ混ぜ込みが多いそうです) に刻んだキャベツを混ぜて焼く。
店によっては 「客が 嬉しそうに焼き、巧く返して自慢する」 ことも有る。
「箸」 を使わず、「テコ (コテ・ヘラ、もんじゃ焼きでは ハガシ!) 」 で器用に食す。
「マヨネーズ・溶きカラシ掛け」 が多くなったが、伝統的 『お好み』 に拘る人々は
「邪道や!」・・・・・「ぼてぢゅう」 でも、「マヨネーズ掛けますが良いですか?」 と
聞いていました。
「モダン焼き」 中華麺を、生地に混ぜたり お好み焼きに重ね、更に薄めの玉子焼きを
重ねる 月見モダン型も見かける・・・重ね焼きの 「広島風」 と融合傾向なのか?






