2012-01-14 16:56:26
上目黒鎮守 「氷川神社」 に 「大漁旗」
テーマ:社長日記「弊社 建築工事部幹部」 と 「協力専門業者会役員」 で 「上目黒鎮守・氷川神社」 に伺い 「安全祈願祭!」
「氷川神社・男坂 (正面・急階段)」 の鳥居前に 「大漁旗!」
「花崗岩・鳥居の脇」 に 「武州荏原郡菅刈荘目黒郷」 と刻まれた 「供養塔」
1842(天保13)年に建てられた 「大山道」 の 「道標」
江戸時代に 現・神奈川県伊勢原市の 「大山詣で・石尊参り」 に向う人々が利用したそうです。
階段上の 「小松石 狛犬」
不思議な事に、正面を向いています
正面の石段は、1816(文化13)年に造られ、1905(明治38)年に 「大山街道」(現・玉川通り)
を拡張する際に削られて、急勾配な階段に換えられた様ですが、その際に向きを変えたのか
祠 (素盞鳴命を主神とし、天照大御神・菅原道真を合祀) や 本殿前の 小松石 狛犬と共に、
天正年間(1573~1592) に、甲州・武田家重臣であったと云う 上目黒村旧家 加藤氏が
この地に招いた時から 正面向き なのか 不明だそうです。
「本殿と狛犬」
「本殿」 の周りにも 「大漁旗」
御神職に伺うと 「神社総代のお一人が、東日本大震災で 岩手・山田町の御家族・親戚を亡くし、
船も全て失ったと思っていたが、 船一艘だけ戻って来てくれた、その船の大漁旗を 自分の
元気回復・目黒の人々の元気を祈って掲げた」 との事でした。
「氷川稲荷神社」
昭和十五年 「百度石」
大木の手前に 「手水舎」
「目黒富士浅間神社」
「目切坂」 にあった 「目黒元富士」 から 「祠・石碑 (富士山型) ・手水鉢」 を移し、其処に祐天寺・
島崎家の狛犬? (狐の如き) を併せた・・・これも、阿吽向い合いではなく 正面を見ているぞ~?
阿吽の置き方もこれで良いのかな~
境内には 『目黒富士』 もあり、登山道が設けられている。
「目黒雅叙園 三階」 での行われる 「新年協力専門業者懇親会」 に向います!
(二階では 「目黒消防関係団体賀詞交歓会」 も 同時刻に開催されているので、主催者挨拶・御来賓挨拶・
来賓紹介・乾杯 までは そちらに着席しなくては・・・・・)
「十干十二支・兜町十二支占い・ブータン ワンチュク国王の 『心の中の龍を見る』 」 で御挨拶!
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
「福娘さ~ん! 出番…
01月14日
-
「団栗・蛸じん」 で…
01月14日
-
「ホテル近鉄京都駅」…
01月14日


























