「目黒法人会バス日帰り研修会」 で 「躑躅ヶ崎館跡 武田神社」 に伺い、参拝を済ませて

   から 「国の特別名勝指定 昇仙峡」 に向かいます。

 

   「昇仙峡」 は 「富士川の支流、荒川の上流」 に位置する渓谷で、長い歳月をかけ 花崗岩

   が風化水食を受けて 削り取られた 「断崖絶壁・奇岩巨岩」 が、四季折々の変化に富んだ

   日本一とも謳われる 「渓谷美」 を描き出しています。

 

   少し遅いかな? とも思っていた 「紅葉」 が 美しく映えています。

 

 

 

   「断崖」 が見えて参りました、「○○岩」 でございます、そして 「●●岩」 でございます。

   と解説が在るのですが・・・・どれが? えっ どれ? 良く分からぬままにバスは進んで

   まいります。

   (「中国・世界遺産 泰山」 にも例えられるそうですが、「泰山」 が分からないんで 比較

   することが出来ません!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   そして 「昇仙峡」 を代表する 「覚円峰」 が見えて参りました!

   「天台宗高僧 覚円」 が、谷底から180mと云う そそり立つ 「一枚岩」 の頂上で、広さ

   数畳と云われる岩の上で修行をしたんだそうです。

 

 

 

 

 

   「昇仙峡ロープウェイ」 へ

   標高1058mの山頂まで、定員:45名とガイド1名が 高低差:301m・延長:1015mを

   所要時間:5分で上がるのだそうです・・・・・さて、どんな景色が見えるのかな?

   我々が乗るのは 「ゆめちゃん号」 で、途中・中間点で 「ふくちゃん号」 と すれ違います。

   「山頂パノラマ台」 は、[昇仙峡」 の道が狭く 大量の建設資材を運ぶことが困難で、大型

   ヘリコプターで運び建設したのだそうです。

   遠くに 「荒川ダム」 が見えています。

   (「富士川水系荒川」 に建設された 高さ88m ロックフィルダムで 洪水調整・不特定水利

   ・上水道確保を目指した 「山梨県営多目的ダム」 で、ダム湖・人造湖は 「能泉湖」 と云う

   そうです。

 

 

   「山頂パノラマ台駅」 に到着いたしました・・・・・「パワースポット」 を探しますかな。

 

 

 

AD