青木五百厘の上京状況

福岡を飛び出してはや10年・・・・
近頃の上京状況。


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さてさて。
残作業もやっと終わりました。
日常にも慣れて、毎日池袋で身体削って
心削って、魂削っていた一週間が思い出に変わっていきます。
が、今日から別現場で池袋な日々になります←
あおきです。

ちょっとずつ、思い出を消化していこうかな。とな。

●本のお話
今回の作品は初演の桜花風龍伝の枠組みを残した新作。ですね。
再演とは言いづらい部分も山ほど。笑
初演だとヒロインのアズミは最初から義賊だし。
タケゾウのストーリーはなかったし。
何より紅桜、ちゃんと刀だったし。笑

今回、初めて脚色という形で脚本のアレコレに口出しをさせていただきました。
台本で見てみると、浩之助が書いた部分、あおきが手を入れた部分、
男性と女性の違いを感じる。
気がする。


気のせいかも。笑


そんな今回の作品。
やたら兄弟が多い。

まず、フウマとリュウマ。
そしてハクト、アカリ。ヤシチ、クレナ。
あ、アカリ、ハクトとヤシチ、クレナは初演では兄弟設定がありませんでした。
そして複雑すぎて説明が困難なライゾウ、アズミ、ケンシ。

ちなみに初演のヤシチ、クレナは今回異端者チームにいたジャミ役渡辺くんとサトリ役亨士郎が演じてました。
初演でもヤシチが死ぬシーンはありましたが、フウマではなくハクトにヤシチは殺されます。
吹き矢で。笑

初演でなぜ吹き矢で殺したのか、初演終演後物議です。
ハクト最強説です。
全部吹き矢でよかったんじゃね?!です。(爆)

そんな初演がありつつ、今回フウマ様が城から出ます。
フウマ様、初めてのお出かけです。(違)

大事なものを守るために他のものを捨ててしまうフウマ、
大事なものを想うがゆえに何もできなかったリュウマ。

「ヒトはそれを間違いと言い、ヒトはそれを正しいと言う。」

そういうことです。←
何が正しくて、何が間違いかなんてわからない。
フウマもリュウマも、異端者も義賊も、家臣衆も、全てが自分の中で正しいと思った道を選んでいたんだと思います。

初演では多くが描かれなかったフウマサイドのお話。
新キャラクターの異端者達のお話。

それぞれが国を思い、理想を追い求めた結果です。

屍を越えて生きて行かなければならない。
「死を乗り越えて」ではなく、「死を背負って」生きていく。

桜三部作の中では唯一最後に希望が見える作品ではありますが、あおきの中では
笑って一歩踏み出すわけもなく、
闇雲にさす一本の光に向かって走り出すわけでもなく、
ただ背筋をピンと伸ばし、前を見る。
というイメージ。

そんな完結編のラストでした。

なんかいろいろ考えてたら一日費やし、
そしてもう何が書きたかったのかもわからなくなった(笑
さ。今日はこの辺で。

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寝ても寝ても寝たりません。

あおきです。

 

なにやらバタバタしていたらいつの間にやら本公演は終了し、

なんとなく日常まで戻ってきています。

月記もほぼできてない。そんなあおきです。

仕方ないなと許していただきたい←

 

と、いうことで。

劇団KⅢ第四回本公演「桜花風龍伝」なんとか全公演終了いたしました!

ご来場いただいたお客様、応援してくださった皆様、

キャスト・スタッフの皆様。本当にありがとうございます。

 

 

旗揚げ公演より4年。

紅桜の呪いから解き放たれました。

 

―ハジマリノモノガタリ― 第二回本公演「罪忍」

―ツムグモノガタリ― 第三回本公演「八重咲ク」

―アユムモノガタリ― 第四回本公演「桜花風龍伝」

 

全ては「紅桜」という妖刀にまつわるお話。

とある時代、とある島国。の話です。

 

「とある時代、とある島国。今から何百、何千年も昔。その昔から全ては始まる。

 全ての始まりは妖かしの刀、紅桜。

 何物にもなりうるその刀。

 時に権力者の手に渡り、時に女子の手に渡り、幾千の形に姿を変え、

 今のこの世に受け継がれる。

 いつから始まったかもわからぬその刀。そして終わりもわからぬその刀。 

 戦のなき世はいつになるやら。

 ヒトはそれを間違いといい、ヒトはそれを正しいという。

 ヒトというものはヒトに罪を着せ、己を許していくしかないのであろうか。

 ツムガレタモノガタリ。

 そこから紡いでいけるのか、それとも糸を断ってしまうのか。

 いつまでたっても布を織り成すことはできぬのか。

 全ての運命を背負った二人の男、ただいまお目見えいたします。

 桜三部作、終わりの始まり、アユムモノガタリ。

 劇団KⅢ第四回本公演『桜花風龍伝』開演いたします」

(第四回本公演「桜花風龍伝」より)

 

「罪忍」「八重咲ク」より紡がれた物語。

そんな「桜花風龍伝」。

すこしだけお話を。

 

●キャストたちの関係性。

実は表に出ていない設定が山ほど有ります。(笑)

完結編に当たる「桜花風龍伝」よりちょっとだけご説明。

今回の桜花風龍伝は「八重咲ク」の35年後、という設定でした。

 

まず、主役フウマ・リュウマの二人は従兄弟にあたります。

フウマの両親は「ライ」・「サキ」、リュウマの両親は「トキサダ」・「サオリ」。

ライ・サキは前作「八重咲ク」の主役ですね。

もちろん前作にトキサダ・サオリも出演しています。

前作エンディングでサキが死ぬ気で取り返した赤子がフウマです。

そのフウマを引き取ってトキサダ・サオリが育てていました。

(桜花風龍伝では既にサオリの死後の話でしたが。)

 

義賊衆では「サスケ」はこれまた前作「八重咲ク」での

山賊頭領ナオと反乱軍ナガトの息子です。

ちゃんと二刀流を受け継いでいます。(笑)

 

家臣衆では「ケンシ」。

こちらも反乱軍チヨメの子です。

前作でオンギャーと泣いていました。(笑)

 

そして、どこにつながりがあるとか一切情報がでてこないけど、「アズミ」。

実は「罪忍」のヒロイン、「アスカ」の子供です。

 

これくらいかな、たぶん?

 

●音楽。

全作品、音楽隊長ますこさんが楽曲提供してくれていますが、

今回はいろいろと思いが詰まった選曲になっていました。

 

その中でも。

きっと誰も気づかないだろうとおもいつつも。

あおきは今回の作品でトキサダが死ぬシーンで流れていた、

「八重咲ク」ED曲「plasticity」。

フウマがトキサダを絞め殺した後、泣くタイミングが。

前作「八重咲ク」エンディングでサキがフウマを取り戻し泣き崩れるタイミングでした。

ひそかに今回も泣いてました←

DVDをお持ちの方はぜひ確認を。(笑)

 

さて。意外と時間が経っていた。

こんだけしか書いていないのに。

キャストのみんなのはなしとか、また今度ゆっくり。

今日は一旦、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

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もう月記すらできてません←
あおきです。


8月のくりあらんす企画が終わり、もう1カ月半も経つというのに。
いろいろバタバタありまして。
とりあえず言い訳しとこう。(笑

あおき、死ぬ気で生きてますよ。うへへ。

とりあえず書いとこう。
覚えてるうちに。
人ってのは忘れていく生き物ですからね。

●くりあらんす企画
久々にあぁいった類の作品に出演させていただきました。
この歳になってセーラー服を着るとは。
もう着ない。いや、着れない。
四半世紀以上生きてるんだから着れない。

あおきは虐待を受けている中学生の役でした。
しゃべらない、泣かない、笑わない。
苦しい苦しいと思いながら、しっかり生きたはずだけども。
ちゃんと向き合えていたかしら。

観に来ていただけるだけでも幸せなのに、
たくさんの差し入れもいただいて。

みんなの女子力の高さを思い知りました。
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そして酒!!笑

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見よ、あおきのこの笑顔←

他にもすごく着心地の良い肌着とかいただいて、あおきの快適な睡眠が約束されました。

ほいでほいで!!
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これ!
これやばい。
あおきより数倍かわいい。笑

みなさまの心のどこかに1つでも何か残せたら幸せ。
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●劇団本公演
くりあらんす企画が終わって、やっとこさ劇団稽古に合流!
おかえりなさい、とみんなが言ってくれたので実家に帰ってきた感半端ない。
今年もわんさか殺陣ですね。
小っちゃいあおきは男性陣に負けじとちょこまか小回りで頑張ります!
てんやわんやですが頑張ってますので、是非とも観に来てくださいなー( ´ ▽ ` )ノ

劇団KⅢ 第四回本公演
『桜花風龍伝』
2016/11/09(水)~11/13(日)
@池袋シアターグリーン BOX in BOX

脚本:桜浩之助
脚色:青木五百厘
演出:桜拳之助



◇あらすじ◇

―ヒトはそれが間違いだと言い、ヒトはそれを正しいと言う―

とある時代。
とある島国。

国はいまだ戦乱の世。
誰もが王の存在に疑問を持ち、我こそはと名乗りをあげ数多の屍が地に眠った。

ヒトはヒトに罪を着せ、己を許していくしかないのであろうか。
ヒトがツムグものはヒトの屍の上でしか見いだせないものなのか。

劇団KⅢ『罪忍』『八重咲ク』よりツムガレタ最期のモノガタリ。
桜三部作完結編!

とある時代の
とある島国の
『アユムモノガタリ』



◇出演◇
桜拳之助
桜浩之助
桜笑之助
桜春斗
桜創真
桜亨士郎
青木五百厘
(以上劇団KⅢ)

伊東沙織 (劇団アルターエゴ)
長内和幸  ※風verのみ出演
キクチハジメ (座◎葉隠)
清原康平 (劇団J.A.M!) 
工藤竜太 (酒竜神)※風verのみ出演
黒岩徹 (Office KUROIWA)※風verのみ出演
小春
小松原里美 ※龍verのみ出演
柴田勇貴
白石チカラ (劇団J.A.M!)
瀬戸口桂一 (劇団スリークウォーター)※風verのみ出演
髙橋志帆(劇集団デルソーレ)
竹田直央 (剱神)
だんしんぐ由衣 (劇団シアターザロケッツ)※風verのみ出演 
根魏山リョージ (劇団シアターザロケッツ)※風verのみ出演
ネロ
平岡誠至郎
星亜沙美
堀江恭介 ※龍verのみ出演
松田佳子 (劇団FREE SIZE)
森脇公也
山本こんぶ
吉成豊 ※龍verのみ出演
渡辺雄輔(劇団J.A.M!) 
和田彰
※五十音順

◇踊り子◇
MiHO/彩華/澤田圭佑(刀屋壱)/永田翔士



◇歌い手◇
ますこさん(TIDELAND)



◇スケジュール◇

11月9日(水)19時~風ver
10日(木)19時~龍ver
11日(金)14時~風ver/19時~龍ver
12日(土)14時~龍ver/19時~風ver
13日(日)13時~風ver/17時~龍ver



◇チケット◇

前売/当日 3,000円

通し券(龍ver・風ver両チーム観劇) 5,500円

※全席自由/未就学児入場不可


◇予約フォーム◇
ご予約はこちら↓

◇スタッフ◇
舞台美術デザイン:工藤あゆ美(LDA)/桜浩之助
舞台監督/舞台美術制作:本多亮太(LDA)
照明:光田卓郎(光☆工房)
音響:久郷清
殺陣:山田直樹(座◎葉隠)
ダンス振付:HiKARi
楽曲制作:ますこさん(TIDELAND) 
小道具:桜華屋
衣装:明神杏奈(BQMAP)/ごんし組
宣伝美術:ごんし組
制作:市村彩子/あおきいおり


あと1カ月ちょっと!がんばるぞー!


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