ワンコ達のヘルパーさん

幸薄いワンコ達に、新しい家族と、幸せをプレゼントするためのお手伝いをしています。


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フウちゃんを送り出しホッとしたのも束の間音譜

1ヶ月半前に保護して預かり宅でお世話をして貰っていた子犬のトーマス君


生まれて保護されるまで全く人の手に触れた事がなかったため人慣れが出来ておらず これでは譲渡は無理との事で我が家に引き取って来ました。


犬達との関わりはOK!


でも、私が呼んでも逃げ回っていて抱く事は無理・・・

仕方がないので抱き留めたい時は 大きい子たちと遊んでいて油断をしている時、

さっと抱き上げる・・・抱き上げてしまえば諦めてされるがまま・・・

でも、隙あらば逃げたいと思っている状態。。。あせる

そんなトーマスをバリケンに入れるのも これまたひと苦労で

ご飯をバリケンの奥に置き入ったところを閉める。


そのうちに出せ出せと鳴き始め 五月蠅いったらありゃしないプンプン

夜は初日から何度も起こされ 寝不足になってしまいました

家人が寝不足で仕事に行けなくなっても困るので 私は昨日からリビングで寝る事に。


鳴いたら声を掛けその繰り返しで 3回起こされましたが 何とか無事に朝を迎えました。

でも気がついたら7時 慌てて弁当を作り 相方を送り出しました。叫び


これから先の課題は すんなりと抱けるようにする事

しばらく時間はかかりそう でも

この子にも人との生活を楽しんで貰いたいから

人間との生活もまんざらじゃないって思って欲しいからラブラブ

もう少し頑張らなくてはねアップ



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ワンコ達のヘルパーさん



フウちゃんに会ったのは4月の半ば。


比較的交通量の多い道路の上で 首輪もリードも付けずに放浪していました。


とても性格の良い子ですが、近所のビニールハウスの中で子供を産んでしまった事があり


迷惑がられていたようです・・・。


それでも近所の人が行政に通報しなかったのは、賢くて性格の良い子だったからと聞きました。


そんな話を聞いてしまっては保護しないわけにはいきません!


やはり和犬ですから用心しながらの保護でしたが、大人しくて全く問題ありませんでした。


連れ帰りふと見ると何とヒート中です、すぐにお世話になっている獣医さんに頼みこんで翌日には避妊手術をしてしまいました。


本来、ヒート中の子の手術は危険が伴うためしないのですが、今回は特別です!


近所には去勢をしていない飼い犬もいたため、ヒート中の子をそのまま置いておくわけにはいかなかったのです。。。



それから1ヶ月、本当に願ってもいないようなご縁に巡り会いました。


愛犬を亡くして間もない県内のご家族、連絡を受けた翌日にお見合いをして即決して頂きました、


その翌日お届けして、一家の次女として迎えて頂く事が出来ました。


トントントーンとお話が進みました、犬の居ない生活は考えられないとおっしゃり、放浪していてフィラリア陽性の事実を承知の上


完全室内飼育で、大切な我が子として一緒に暮らしていきますと仰って下さいました。


賢い子ですから、フウちゃんもすっかり理解していたんでしょうね、その日からママさんに甘え、パパさんの膝枕で寝たそうです。


保護していた間 私に見せた事のない仕草・笑顔を初日からですよ~汗


フウちゃんの幸せを考えたらとても嬉しい事ですが、チョット寂しい思いをした預かり母でした。




最近実感している事があります、犬の殺処分数ワーストの茨城県ですが、こんなステキなご家族が居た事がとても嬉しくて、茨城県もこんな模範的な飼い主さんがいるんだと思い感動しています合格




でも、まだまだな所も多いから・・・

さぁーーー、頑張らなくてはねチョキアップ



私もフウちゃんとの出逢いに感謝です。

フウちゃん、ありがとう~ドキドキ

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いやぁー、ご無沙汰していました


この1ヶ月、あまりの多忙で私自身いったい何をしていたのか記憶も定かではありませんでした


今年に入ってから、地元で開催されている歴史ある? 譲渡会のお手伝いが始まり


譲渡会会場に持ち込まれる、あまりにも沢山の子犬たちの譲渡先の選別・・・


歴史があるが故に、凝り固まった意識の持ち主のボランティアさん達を相手に悪戦苦闘の日々でした。



何が一番の問題かといいますと、一般家庭で生まれてしまって困ったと持ち込まれた子犬たちや、

捨てられ保護された子犬たちの譲渡時のお届けに関する事案です、


飼い主としては一刻も早く手放したい思いでいるわけで・・・


ボランティアも沢山の犬達を抱えているためなるべく早く手放したいしで、預かり場所がない・・・


事情が分かっていても預かり場所がないため、会場にもらいに来た希望者に会場で手渡しをしてしまう事でした。


その現場を見た時のショックといったら言葉がでませんでしたわ・・・



こればかりはどうしても納得できずにいたので、日々、代表者にメールを送りシステムを変えて貰うために


説得していました。


保護活動をしていて、会場で手渡しなんて、絶対のタブー!


自分たちが関わった子たちの将来を確認しなくていいのかぁ、(あとで絶対問題が発生するんだぞぉ~)


そんな事をしているため、近隣のボランティアからは大ひんしゅくで


犬猫製造器をばらまいているとも言われていて、中には譲渡会自体も潰してしまえと宣うものも現れたりと・・・


しかりに、歴史があるが故に地元には周知されていて、あそこに持って行けば何とかなるとばかりに皆さん持ち込みになります。苦笑!!!


そればかりか、譲渡会開催の日を目指して捨てにいらっしゃる(`×´)



それなら、そこまで周知されているのなら逆手にとって何とかして、あそこの譲渡会だったら信用出来て安心よ!


と、言われるようにしたいと奮闘の毎日でした。



ところが、当のボランティアさんたちはお届けも人任せで、自分たちで動こうとしない・・・


行った事がないから出来ないんですぅ~と・・・


誰でも最初から出来たわけではないんです! 経験しなければ成長なんてあり得ない!


小さな子供じゃないんだから、やって下さいよ~涙。



そして昨日は、3匹の子犬たちを3件のお宅にお届けに行ってきました。


隣の市とはいえども、午後4時に出発して、家にたどり着いたときには午後9時を過ぎていました。


相方には連絡をしていたとはいえ、痺れを切らして何度も何度も電話が入る始末・・・


途中で弁当を買って帰宅した時には、何とも言えない雰囲気でお迎えしてくれましたわ。。。


今日も予定はあったけれど 昨日の今日なのでキャンセルしました。


だって家族があってのボランティア・活動なんですからね



昨日は、なんだか独り相撲の空振りみたいで疲れた私でしたぁ~。。。。。。。


さてさて、こんなんで何とかなるんでしょうかね~。



今日は家の子たちのシャンプー、


頑張ります(^_^)v






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