青い鳥を求めて…

青い鳥動物愛護会の公式ブログです。人と動物が真に共生していける心豊かな社会を目指しています。


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おはようございます、青い鳥です。



私の部屋のこのイスは、古いもらい物ですが、

いつも2匹の猫が寝そべり、体をこすり付けるので毛まみれです。


このイスの掃除には滑り止めのゴムが点々と付いた軍手をはめて、

こすっていたのですが、時間がかかり困っていました。
掃除機やローラーではさらに時間がかかります。

何かいいものはないでしょうか。



ちょっと試しに、かかとを擦る軽石の付いた青い棒の後ろに、

ブラシが付いていたのを見つけたので、


そのブラシでこすってみたら、あまりに気持ちよく、


上のイスが、キレイになってしまいましたo(^o^)o。




とにかく強力で、はじめ下の様に毛まみれのイスでも


1回こするだけで、キレイなりました。

毛がどっさり積もっている所でも、

3、4回もこすれば、芯からスッキリ取れる感じです。





このブラシは直径4㎝くらいの、ナイロンの短い毛で、

本来何に使うか分からない物ですが、

洗濯ブラシより、もっと硬い毛のブラシです。


小さいので、イスのこんな境目にも入り



すぐに下の様に、へばり付いた抜け毛もキレイになりました。



さらに良いことに、取った毛がブラシの中に入り、溜まるので、


ブラシに付いた抜け毛のみを取って捨てればいいのです。



面白いように、山もりに抜け毛が取れるので、マットや



猫タワー、

猫のベットや

クッションなど、部屋中をキレイにして満足しました。

もしよければ、ぜひ試して見てください。


この青い軽石付きの棒でなくとも、

かなり硬い短い毛のブラシなら、なんでもできると思います。


対象物により、取れにくいもの(薄い布や引っ掛かりのある布など)もあると思いますが、

そういう物も、もし、上手く取る方法をご存じの方は、どうか教えて頂くと有り難いですm(__)m。



今日も好き日をお過ごしください。



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おはようございます、青い鳥です。

ようやく涼しくなってきました。

本来は暑くなる前に「熱中症対策」いついて書くのがよいのですが、

この夏を超えて、今だからこそ、

反省点や、改善点などを総括でき、気付いたことをまとめることができましたので

少し考えを書いてみたいと思います。



動物も人と同じような感性をもち、同じような病気にかかり、日々苦しんでいる様です。
特に夏は、毛皮のコートを着ているぶん、怖いのが熱中症。
暑さでぐったりしていて熱中症が疑われるときは、

人間と同じ、まず体を冷やし、水分を補給し、

それでも改善しなければ病気へ行くことです。

毎年熱中症で死ぬ動物は多いのですが、

人間のように届けを出さないし、病院にかかっていない動物もいるため、

正確な数は把握できないのが実情です。

それでも多いのは間違いなく、外に繋がれている犬です。

特に、鎖が短く、自由に木陰に逃げ込めない犬などは深刻です。




自由に動けるクマちゃんもこの夏は少し暑そうでした。

夏は家のどの方向に犬が居るかをよくチェックし、

可能なら、北側に移動するようにします。



青い鳥でも、ビニールシートやUVカットのテントなどを並べて日影を作っています。
風通しも大切ですよね。
(洗濯物が見苦しくてすみません)


でも、いくら日影になっているように見えても、

UVカットなどは紫外線は通さなくても、断熱ではないので、

温度計で確認したほうが良いようです。


地面に緑がない場合、土ならまだましですが、

コンクリートやアスファルト、石などなら、日光の熱が蓄えられてしまい、

熱気が絶えず上がっています。

ですので、日影の面積はなるべく広くないと、熱気が日影に流れ込み、あまり

温度は下がりません。



動物がバテている様子でも、どうしても家に入れられない場合は、

十分に日陰を作り温度計でチェックし、お水も洗面器やバケツなど、

大きめのものにたっぷりと用意し、水分補給がしっかりできるようにします。

あまりに温度が高い場合は、最終手段はもう、扇風機ぐらいでしょうか。





そして、もうひとつのポイントが、毛皮のコートを少しでも薄くすることです(猫も)。



サマーカットはお勧めですが、直射日光に当たったり、

虫に刺されたりする危険があるなら、とりあえず、しっかりとブラッシングをしてみましょう。




ブラッシングで大切なのは、まず首輪を外すこと。首回りを中心にしながら、

全身へと移動したいです。


抜け毛は下に落ちるまで、実はかなりの時間がかかっていて、

体にくっ付いたままで、夏が過ぎてから、やっと落ちる場合もあるくらいです。


抜け毛だけでも完全に取り去れば、セーターを一枚脱いだくらいの効果はあります。

大切なペットが亡くなってからでは、悔やんでも悔やみきれません。

まだしばらくは残暑が厳しい日も続くかと思いますので、

この夏、お宅のワンちゃんがバテ気味になっていないか、

体調は大丈夫かどうか

再チェックを宜しくお願いいたします。



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おはようございます、青い鳥です。

よく里親さんからご相談があるのは、《抜け毛》についての悩みです。


春頃から少しづつ毛が抜け始め、6月くらいにはもうピーク、


絨毯やマットが抜け毛だらけ、ということで、

デリケートな里親様は、もう飼えない!とまで思い詰める方もおられるくらい、

じつは深刻な問題です。


犬も猫も、毎日のブラッシングが基本ですが、1つ、とても簡単な解決策を紹介いたします。

それは「サマーカット」です。


猫を扱ってくれるトリマーさんはあまりいませんが、犬ならどんなワンちゃんでもできます。




うちのくるみも涼しげで気持ち良さそう。
エアコン代も節約できるかもしれません。


さくらも5ミリくらいの長さにバリカンで切ってもらったので、下の毛の色が出て白っぽい、オシャレな犬になりました。


可愛いくて、見ているだけでも嬉しくなります。




そして




お世話になっているSさんの所のくまこちゃんは、やはりプロのSさんのカットで、

一味違い、目を奪われました(゜ロ゜)



よく見ると、


単なる丸刈りではなく、足の下半分だけ振り袖の様に毛が残してあり、


くまこちゃんが動くたび、それが優雅にゆれていました。


しっぽの先もゆれています。


チワワだって、ビフォア。




アフター。



下毛の白が出て、別の犬の様で新鮮です。

毎年6月くらいにカットするように決めておけば良さそうです。

でも注意点があり、体毛とは、温度調節だけでなく、外傷や虫、細菌などから体を


守り、直射日光からも守っていて、とても大切な役割を担っています。

サマーカットにより体毛が少なくなれば、人間がそれらから守る工夫をしなくてはなりません。


虫除けや日除けなどに気を配り、体調の悪い犬や老犬では控えた方がよいこともあります。


十分な環境を整えて頂くようお願いいたします。




参考になれば幸いです。



それでは、今日も好き日をお過ごしくださいね。




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おはようございます、青い鳥です。


トイレの躾の方法を紹介しますが、方法自体は、犬の性格や環境によって、

いくらでも変えることができます。


ですので、1例としてお考えいただき、

大切なのは以下の2つのポイントをしっかり抑えて頂くことです。


●ポイント1


犬は習慣の動物です。

その環境で、排泄をしてほしい正しい所で、1回でも多く排泄をさせるということです。

要は、成功ばかりさせること。


失敗する回数が少ないほど早く躾ができるので、特に最初の3日は、しっかりと犬を観察し、

観察出来ない時は犬を自由にさせないよいにしましょう。


「犬が落ち着きなく下をクンクンと何かを探すように嗅ぎ始めたり、

グルグル回るなどのトイレサインを見つけたら、

素早く正しい場所に移動させる」のを繰り返す。ということです。

●ポイント2


言葉で言う。良いことを褒め、悪いことを叱るということです。

その際、犬は言葉の意味が分からないので、良いことも、悪いことも、

それをしている最中か、その直前直後に褒めたり叱ったりすることが大切です。

言葉が分からない犬にとって、その行為が終わった後にいくら言っても、

何のことだか分かりません。

そして褒める時はしっかりと、叱る時あまりきつくならないよいにするのも大切です。



この2つのポイントは、どんな犬にも有効ですが、

仔犬や新しい環境に入る犬には特に有効です。




昨年アップした「仔犬のトイレの躾方(4か月まで又は柵をこえない全ての犬)」 は、

基本のものですが、

四方を柵で囲い、小さな一戸建ての世界を作り

生活スペースとトイレを区別させてトイレのしつけをするものでした。



この方法ですと、四方を囲う柵が必要で手間と費用がかかってしまいます。

そこで、柵で囲うのではなく、リードだけでより簡単にしつける方法を紹介いたします。

では方法です。



1、シートで覆われたエリアを作る。写真のエリアは狭いですから、

もしもっと広く作れるようなら、なるべく広い方がいいです。




2、エリアの真ん中に自分が座り、犬用トイレを自分の近くに置きます。




トイレは写真のように、三方が壁で囲まれている物が、

排泄を真ん中でするので衛生的でお勧めです。

また、トイレは犬の体が全て入る大きめの物がいいので、もう犬用のケージをそのままトイレにしてしまっても便利です(その場合ゲージの中でフードを食べさせ、その後の排泄が終わってから扉を開けるようにすると、躾がかなり楽になります。)。



3、そして座ったまま犬のリードを持ち、自分の周りで犬を自由に、おもちゃなどで遊ばせます。おもちゃは10個ぐらい100円ショップなどで買っておき、3日交代ぐらいで、飽きがこないように2、3個ずつ、洗濯しながら与えます。



トイレサインがでたらすぐにトイレに犬を移動するのを繰り返します。

ビニールシートの上で排泄しようとしたら、

すぐにリードを軽く引っ張りながら「ダメよ」と言い、トイレに移動。


トイレで排泄したら「おりこう❤」と言って褒めます。




4、リードを持っておくことができなくても、ある程度犬の排泄のタイミングなどがつかめるようになり、ちゃんと観察できるようであれば、

簡単な手仕事などをしながらでも、このように壁にリードをかけて、

トイレの躾をすることもできます。


 



トイレ以外のビニールシートの上で排泄してしまったときは、




写真の右の消臭スプレーなどで掃除をします。消臭スプレーは犬が寝る所やトイレなどの、犬がいつもいる所の掃除でお使いください。

でも、畳などに排泄物が染みこんでしまったら、まずしっかりと排泄物を取り除き、写真の左の木酢液や竹酢液の原液を充分にかけ、完全に除菌をして臭いを取り除いて下さい。犬猫は酸っぱい臭いが嫌いなので、その後の失敗やイタズラも防ぐことがでます。排泄をして欲しくない場所に、あらかじめ水で薄めた木酢液を薄くスプレーしておくことも有効です。(また木酢液は甘噛みにも有効ですが、噛みぐせに関しては写真真ん中のビターアップルの方がもっと効果的です。)


このように犬がしてはいけないこと(排泄だけでなく、甘噛みやイタズラなども)をしようといているとき、リードを軽く引いたり上げたりして、いけないというサインを犬に教えることをリードコントロールと言います。

リードコントロールはお散歩など、全ての躾で使えますので、リードは2歳ぐらいまでは付けっぱなしがお薦めです。
 



最初が肝心なので、できるだけ一緒に過ごし、


ポイントをしっかりおさえて


トイレの成功体験を増やして褒めてあげてくださいね。



参考になれば幸いです。



今日も笑顔で好き日をお過ごしください。


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おはようございます、青い鳥です。


今日はペットと快適に暮らすための豆知識のコーナーです。


私の部屋にまだよくなついていないキジトラ君がいますが


(最近譲渡されたキジトラくんの兄弟です)


そろそろ窓を開けないと、昼間、暑くなってきました。


地球温暖化防止の為に、エアコンは使いたくないし、電気代もかかります。


そして何より新鮮な、自然の風が部屋の中に感じられることは幸せです。


でも網戸だけにすると、猫ちゃんは破って逃げてしまいます。

そこで悩み、色々相談しながら、良い方法を見つけました。


うまく伝わるかどうかわかりませんが、写真と照らし合わせ読んでみてください。



① 窓のサイズを正確に測る。奥の窓ガラスと同じレールにはめ込めるサイズを

測ります(そこにパネルを入れると、奥の窓ガラスが開くのも防げます。)

②ホームセンターで、鉄の格子になったパネルを買ってくる。白を選ぶと、圧迫感がなく爽やかでした。

③鈑金屋さんにパネルを持って行き、サイズ通りに切ってもらう。

1000円くらいで切ってくれると思います。

④網戸を外し、奥のガラスと同じレールにパネルをはめ込む。網戸を戻す。

出来上がり\(^o^)/



風が気持ちいいです。色を白にしたので、牢屋の中にいるような感じは何もありません。


雨が降れば、そのまま窓を全て閉めることができます。



これだと釘など、パネル以外の物は何も使う物がなく、

網戸さえ動かないようにしっかり固定していれば、パネルも抜ける心配はなく、やんちゃ坊主のキジトラ君でも、逃げることができません。

真夏になると、動物にとって危険な扇風機ではなく、

冷風扇などをつかえば、もしかしたらエアコン無しでも夏を越せるかも。




●ワンちゃんネコちゃんの毛のお掃除グッズ。



ついでに紹介しますと、お部屋の中の犬猫の毛を簡単に


お掃除できる道具として、ゴムの滑り止め付きの軍手もおすすめです。




この軍手で下の毛布をこすると、簡単に黒い抜けの毛玉が作れました。

もし参考になれば、ぜひお試しください。




現在、青い鳥では
たくさんのワンちゃんネコちゃんを保護しています。
里親様とともに一時預かりのボランティアの方を探しています。
おうちにケージがあり、こちらまで迎えに来てくださる
一時預かりのボランティアさんがおられましたら、
どうかよろしくお願いします。m(_ _ )m
ケージの貸し出しもあります。

<追記>

ただいま、里親募集の広告を出したところなので
里親希望の方にたくさんのワンちゃんネコちゃんを見ていただくため
新たな「一時預かりさん」への預かりをストップしました。
でも、困ったときの一時預かりさん登録はいつでも募集しています。
宜しくお願いいたします。


お問い合わせは09052405398か
aoitoridoubutuaigokaiのヤフーメールまでお願いします。

みなさんのご協力のおかげで、
5月21日現在
保護数が合計32匹にまでなっています。
ありがとうございます。
今日も好き日をお過ごしください。
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