取り合えず服を買ってみる。

テーマ:


さて、あの良く分からないバレンタインデーから、早一週間。


あれから、よっぽどの連絡事項がない限り、連絡を取っていない私たちであります。


・・・ってゆ~か、これが普通であって


最近が連絡取りすぎだったのよね。


まぁ、少しはというものを取るのも大切なのかと。


もちろん


ものすご~く寂しいけど、ど~せ今連絡取ったところで


そっけない返事が返ってきて


三通も続かないでしょう。メール。



もぉ、知るか~!




悶々と春休みを過ごしていた私に母が


『服買ってあげるわ~』



うん、行く。








私、




細身で、体に結構ピッタシくる服が好きなんです。



腰がキュッてなってるやつ。


身長小さくても、スタイル良く見えるし・・・・ね・・・orz



でも、それ着ると、



背中やらパ○ツが見えちゃうことがあるんですよ(恥)


特にしゃがむと・・・。




先輩に


『ななせぇ~、水色のが見えてるっちゃv』


って隠してもらう事数回。


これはいかんと思って、



長めのシャツ。



下手すると、ヤ○キーかと思われがちですが


そこは、着方で変わるものです。



・・・それに、ななせはど~せ童顔ですから、結局ガーリーになるのよね・・・。





あとはベージュの春物カーディガン


これ、中々、可愛いです。。。


前に買ったピンクのシャツに似合うかな♪



もう春だもんね~v(まだ肌寒いけど・・・)





先輩の事を気にせずおしゃれしてみるのも、たまにはいいかな♪




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・・・なぁ~んて、タイトルを書いちゃった訳なんですが(笑)






先日、飲み会があったんです。


楽しく飲み会が終了して・・・みんなが店から出て行く。


ななせ 「ちょっとお手洗い・・・。先に行っててくださいな。」


そう言って、私は一人お手洗いへ向かいました。


お手洗いから出ると・・・。



ななせ 「・・・あら?H先輩!?」


先のほうに、ぐったりしているH先輩。


H先輩とは、先輩と同じ歳で、先輩と争って良いほど顔がいい先輩。


優しくて、先輩と同様、みんなに慕われているのであります。


Nちゃんという彼女さんがおります。


Nちゃんは、用事で先に帰ったようでした。





ななせ 「H先輩・・・!H先輩ってば!!大丈夫ですか!?」


H先輩 「う・・・な・・・ななせ・・・ちゃん?」


ななせ 「H先輩、大丈夫ですか?」


H先輩 「ごめんな・・・」


ななせ 「ちょっと飲みすぎたんじゃないですか?(汗)」


H先輩 「うぇ・・・気持ち悪・・」


ななせ 「ほら、肩につかまってください・・・」


H先輩 「ななせちゃん、いいよ・・・先に行ってな・・・。」


ななせ 「そんな事出来ませんよ!さ、早く!!」


H先輩 「・・・・・・・・。」


ななせ 「H先輩・・・?」


H先輩 「ななせちゃん・・・前から思ってたけどな・・・。」


ななせ 「はい?」


H先輩 「可愛いっ!!」


ななせ 「わぁっ!!」


突然、思いっきり私を抱きしめてきたH先輩。


ななせ 「あの・・ありがとうございます。でもNちゃんがぁ・・・。」


H先輩 「あいつはあいつなの~。」


ななせ 「待て待て待てぇ~!!」



さらに力を入れられる。


H先輩の心臓の音が聞こえた。


・・・・こんなの・・・こんなの先輩の時以来だよ・・・。


何で、そこで髪を撫でたりするかな・・・・・(汗)


自分の心音も少し早くなっているのに気付いた。




(先輩・・・・。)




一瞬、考えたんです・・・。




もし・・・H先輩がフリーだったら・・・・私はどうなってた?


H先輩についていくのかしら・・・??





ななせ (いや・・・そんなの違う!!)







ななせ 「さ、H先輩、行きましょう。」


深呼吸してから、強引にH先輩を引っ張り、外に出る。



「お~、ななせちゃん、大丈夫かぁ~?」


ななせ 「ごめんなさい、H先輩を頼みます。」



他の先輩方に、H先輩を預ける。



H先輩 「いやじゃ~ななせちゃ~ん!!」


ななせ 「あははは・・・」





先輩 「・・・じゃ。俺は帰るね~♪」


背後で、一番聞きたかった声がした。


顔をやると、ある女の人にまだ絡まれている(この話はまた今度・・・)先輩がいました。


ななせ (先輩・・・・。)


先輩 「ほれ、お前も帰れ。」


その女の人をゆっくりはなしてから・・・


みんなに笑顔で


「お疲れ様!」



ななせ 「あ・・・。」


先輩 「お疲れ様ね。」


ななせ 「・・・お疲れ様でした・・・。」




その時の私はどんな顔してたのかしら・・・・?





ってゆ~か、H先輩危なかった~!!!(笑)







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ライン 花


恋愛の相談を聞いてあげる事


それってとてもイイコト。だけど・・・・


ライン 花





私の友人(男)がとても疲れた様子で話しかけてきました。



「ななせたん・・・人の恋愛に関わる時は気を付けなきゃいけんね・・・・」


ななせ 「は?どうしたの??」


「馬鹿なことしたわ・・・」


ななせ 「??何したの??」


「実は・・・・・・。」




彼の話を聞くと・・・・。


彼に恋愛相談していた女の子がいたんですって。


とても仲良くしてた子で、少し気になる子だったらしい。


で、熱心に相談を聞いていたら、


その子が可哀想で、奴は勝手にその子の彼氏を呼び出して話をしたとか何とか・・・。


あんまり彼氏の事知らないのにさ。


変な正義感だしちゃったらしい・・・。


そこまで聞いて・・・。




ななせ 「バカじゃないの!?すごくありがた迷惑。うざい!!」


「うぅ・・・ななせたん…きついわぁ・・・。」


ななせ 「いや、ホント、うざい。」


「・・・そうですよねぇ・・・・・orz」



それからどうなったか聞くと、


彼氏さんはもちろん逆ギレ


彼女さんは大泣き


・・・・・だったらしい。



ななせ 「当たり前よね・・・・・。」


「・・・・・・・orz」



それから彼氏さんが優しい人だったらしく、許してくれて、別れないで済んだらしいですけど・・・・。




ななせ 「あんた、ホントにバカね・・・・。ありがた迷惑もいいところよ?」


「助けなきゃと思ったんだよ・・・・。」


ななせ 「これで分かった?恋愛って所詮当人達の問題なのよ?」


「うん・・・。」


ななせ 「ならよし。もう気にしなければ?」


「俺、マジうざい事したんだね。」


ななせ 「そぉ~よ。本当に(笑)」


「・・・・はい。」





恋愛の相談は聞いてあげるのって本当に大切だと思う。


でも、「当人達の問題」だということを忘れてはいけない。


難しいところですけど・・・・ね。










高校時代の元彼

テーマ:

おぉっと・・・。


久しぶりに高校時代の元彼からメールが来ました。



『最近連絡くれないからさ、嫌われたかと思ったよ。』



本当に、この人は・・・・。



様々な思い出が彼との間にあります。


彼が忘れられなくって、ずいぶん切ない想いしたっけ・・・・。


優しくて、何があっても絶対に怒らない人だった。


その分


優柔不断で、傷ついたりしたな・・・。



でも…


急にどうしたの・・・??


嫌いになって、はなれた訳じゃない。


一緒にいて居心地がいい人だから。


メールを続けてたら。急にこんな事言われた





『ななせは、本当に俺のタイプのままだな』





ねぇ・・・


今、すごく先輩に会いたいよ・・・・。


ななせは馬鹿だなぁって叱って欲しい・・・・。



命 その2

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例の男友達、Y君から連絡がありました。


例の彼女にあったようです。


思ったよりも元気そうで、安心した反面、


本当に病気だったのだと思い知らされたようで…


頭が真っ白になったって。


付き合うとかそんな話は、今やったら何だか卑怯だからってしなかったみたいです。


でも、それでいいと思う。偉いぞ、Y君。


家に帰って、一人になると、余計どうしてイイか分からなくて


不安でいっぱいだって。



私は、


あなたがそんなんで、どうするの?


不安になるのも分かる。


頭が真っ白になるのも分かる。


でも、あなたがそんなんじゃ、彼女さんも不安になるって。


強く生きようとしているんだから


あなたが支えてやらないでどうするの!?



と言いました。



ちょっと、厳しいかな?と思ったけれど


でも、病気の人って、相手の気持ちを敏感に察すると思うんです。


不安が感染する。


心配するだけではなくて


大丈夫!


そんな気持ちを持ってあげることも大切だと思う。


酷な事だとは思うけれど・・・ね。



頑張れ、Y君。


きっと大丈夫だよ。


君が支えてあげなくてどうするの!?


不安なら、私が聞いてあげるから


彼女には希望をあげてやってくださいね。




テーマ:


二個前の記事に書いた男友達。


彼から、緊急のメールがあった。






『いつもごめん。でも、どうしても聞いて欲しい話があるんだ。』









またいつもの、『忘れられないで困る』とかいう相談でしょ?


この前会って決着つけたんじゃないの?











正直、そんな気持ちでメールの返事を送った。





でも・・・




でも彼の返事に私は・・・






知らなかったとはいえ、あんな風に思ってしまったことを反省した。





彼のメールの内容・・・それは













その彼女が癌だったという事。












男友達はどんな思いでその話を聞いたのだろう?


私が彼と同じ立場に立ったら?


あの人が死ぬかもしれない状況に立たされたら・・・???









すごく怖いよ・・・・・・・・・・。


嫌だ・・・・。












きっと・・・



きっと毎日泣いていると思う。


笑えなくなると思う。









まるで映画のようだよ・・・・




映画の話だったら・・・・



ホント、どれだけ良かった事か・・・・






男友達は、その彼女が会いたいと言うから再度会いに行くようです。





それなりの覚悟がなくてはいけないと


好きだって気持ちだけじゃダメなのだと


人の命を背負う事になるのだと


だから中途半端な気持ちじゃダメ





そう私は言いました。



男友達は真っ直ぐな文で返事をくれました。






あいつが好きだから。


あいつの傍にいる事が願いなんだ。


だから・・・・。







もう私が言う事はありませんでした。






そうだね。


私も君と同じ立場だったら・・・



きっと同じ事言うよ。













どうか、男友達の想いが届きますように。



あいつの想う人が無事回復しますように・・・。




そして




私の大切な人がいつも元気でいますように・・・






心からそう願っています。









会えない日には・・・。

テーマ:


ライン 花


会えない日が続くこともある。


そんな時に、


ちょっとでいいから、思い出して欲しいなぁ・・・・。


ライン 花




私と彼は、学年は当たり前ですが、学科も一緒ではありません。


だから、それぞれの予定で、会えない日が続くこともある。


いや、彼の予定を全部知りたいとは思わないんですけどね。


でも、やっぱり少し寂しい・・・。


私は、一日の内、ふと、彼を思うことがあるけれど


彼は・・・そんな事ないんだろうなぁ・・・。


って、思うと馬鹿らしくなってくる。



そんな時、ふと携帯を見ると一件のメールが・・・。




「ななせ、お前の好きな芸人出てるぞぉ(笑)」



・・・・何も特別な話ではない。


でも・・・


でも、どれだけ嬉しいか。


そんなに長くメールを続けることもなく


「じゃ~な」


って感じになるけれど(汗)


でも、

会えなくても


日常の中で、ふと私を思い出してくれたことが素直に嬉しい。


近くにいすぎると、小さな幸せじゃ物足りなく感じてしまいがちだけど、


こんな小さな幸せの積み重ねがどんなに大切かを知ることになる。



・・・会いたい気持ちは変わらないんですけど・・・ね。



Affability

テーマ:


ライン 花 ライン 花


スキナヒトの前で素直に、可愛く振舞う事ができたら


どんなに素敵だろう・・・・・。


ライン 花 ライン 花




愛想のいい子が羨ましい・・・。


今日は、つくづくそう思った。


自分で言うのも何なんですが、


私は人懐っこい方だと思う。


現に、人と触れ合うのが、私は好きだ。


でも、彼の前に立つと、どうもにもダメ・・・・。




後輩① 「あ~♪先輩、こんにちわぁ~vv」


先輩 「こんにちはv」


後輩② 「こんにちは~先輩v」


後輩③ 「先輩だ~!こんにちは!」


先輩 「はいはい、こんちはv」


素直な笑顔で彼に挨拶する後輩達。


笑顔で挨拶されるのって気持ちがいいものね。


彼も何だか嬉しそう。


でも・・・私は・・・。



先輩 「よぉ!」


ななせ 「・・・・こんちは。」


先輩  「ん・・・こんちは。」






彼の顔も見ないで挨拶をしてしまう。


こんなんじゃいけないって分かっているのに。


他の先輩には、自ら笑顔で寄っていけるのに・・・。


それくらいで、機嫌を損ねる人じゃないのだけれど



先輩 「ななせぇ~、ご機嫌斜め??」


って聞かれる事も少なくない。



違うの違うの!


って心の中で叫んでも、相手に聞こえるわけがない。


意地っ張り。


それに・・・


向こうに目を見られると恥ずかしくて・・・


自分に自信、持ちたいなぁ・・・・。



スキナヒトの前で愛想よく振舞える人が羨ましい・・・・。