陀羅尼

テーマ:
ある人が体調を崩しています
原因を探っていくのですが
大きな要因と思われる事はおおよそ解決しました
しかしまだ完全に流れ切りません
何か別の事柄はないかと尋ねると
ではと言って語った内容は ある人からの怒りでした
それで反応があったので
陀羅尼は怒りも憎しみも溶かします
としっかり思って下さい
そしてその怒りの原因が自分にもあると理解して下さい
そして何度か陀羅尼を唱えてもらったら
きれいに流れました
怒りを取るために唱えたのでは陀羅尼は拡がりません
事の深さを理解してただ唱えます
そうすれば溶けます













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不安

テーマ:
不安の中にいる人に
いくら不安を消す言葉を投げかけても
その言葉を受け取った次の瞬間
新たな不安を作り出す
不安はあなたが作り出していると言っても
どんな言葉も届かない
ではどうするか
しばらく いや ずっとかも知れないが
不安の中にいるしかない
不安は多くの疑問を自分自身に提示する
不安のない人はいない
不安を見てこなかっただけだ
やっと今気づいたかな
人は不安から出発してるのだ
だからあなたの愛に気付く事が出来る
不安から逃げたら不安は追いかけてくる
苦しくても向き合うしかない












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悪と善

テーマ:
昔観た映画の話
主人公は極悪人として登場する
人の苦を何とも思わない
人を傷つけても平気
そんな彼が 小さな子供がダンプにひかれそうな場面で とっさに彼は飛び出し 子供を助ける
子供の命と引き換えに彼は死ぬ
ほんの少しの笑みを浮かべて
その笑みする意味は何か
あなたは 彼の笑みをどう解釈しますか
人は悪だけで語れないし また善だけでも語れない











ハイヤーセルフ

テーマ:
ハイヤーセルフとの繋がりを完璧にするのは難しいですが
ハイヤーセルフからのコメントです
これは全ての人にです

具合が悪いなら 私が調整します
私だけでは無理なら 宇宙から情報を集めるので大丈夫です
私との繋がりを常に心がけて下さい
私は何時もあなたをサポートしています

との事です









五條天神

テーマ:
樹との会話を今日は神社へ

上野の五條天神で
まず 鳥居をくぐる時
鳥居の奥と手前の気配の違いを感じられるかどうか
神の気配が明確な神社ははっきり違います
まず挨拶
日常の気配から神の気配の世界へ
これが大切です
そして本殿にて 神に挨拶
柏手は三回
正式には 三礼三拍一礼
これは 神とのやり取りで分かった事です
次に 心をしっかり主祭神に合わせます
ここの主祭神 少彦名命 に合わせます
ここまで出来れば合格です
後は自由にお参りして下さい

ここで参加者の一人が
ヒーラーになりたい
と言うので 薬の神様であるので
どうすればいいか と質問
すると 毎日私に心を向けて下さい
との事
その事をこの方がどこまで実行するかは分かりません
ただ言えるのは 神は 絶対に保証はしません
保証を求めるのは人間の不安が表れですから







孤独

テーマ:

青年の両親はすでにいない 兄弟も親戚も 恋人も
ぼくは一人ぼっちだ しかし 人は皆一人ぼっちなのだ と思いながら
彼は ふと 孤独の重たさに耐えれなくなった時 街を歩く
どう生きてゆけばいいのだろうと 思いながら
ふと 後ろから子犬が彼の後をついて来ているのに気づいた
嬉しそうな顔をして しっぽを振って
でも おまえを飼ってやれないのだよ 僕はアパート住まいだからね
と子犬にささやいた
子犬は語りかけてくれた嬉しさに さらに大きくしっぽを振った
いや そうではなくて 飼ってやれないのだよ
子犬は彼の後をついてくる
彼はこう思った
走って振りきろう
彼は 角を回り また角を回った
子犬を振り切った
でも 彼は何度も何度も 振り返った
それは何度も何度もだ
でも 子犬は追いかけてはこなかった
彼は道を戻った
子犬は路上に倒れていた 車にはねれらたのだ もう息はない
彼は思った あの時走って逃げなければ 子犬は死ななかったに違いない
そう何度も何度も 何日も何日も 何年も何年も 思い続けた
彼はもう老いた
彼がまた自分の孤独の重たさに耐えれなくなって街を歩いていた時
彼の後ろから 子犬が嬉しそうな顔をしてついて来ていた
彼は振り返って
あの時はごめんね ほんとうにごめんね
私はずっとおまえに謝りたくてこの人生を過ごしてきたようなものだ
でも今日おまえに逢えて謝れる
子犬は嬉しそうにしっぽを振って 彼の顔をぺろりとなめた
彼は子犬を抱き上げ 我が家に戻った
そう 彼の心に あのどうしようもない孤独の重たさはない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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