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2014年07月23日(水) テーマ:その他

曖昧さ

物質の究極は 確定できない です

確定できないのですよ これは 驚きです

現実は 確定されている事を前提として 何の疑いを持つ事なく生きている訳ですが

私とは 誰か

この問いがない人にとって こんな馬鹿な質問はない訳ですが

しかし 少し考えてみれば 自己の定義は曖昧です

全ては関係し合っている

これは 宇宙の定理です

なら 魂もまた 関係性の中に在る訳です

肉体がなくなった時 他との境界線が曖昧になります

その時 純粋に私だけを ピックアップ出来るかです

無理だと思いませんか

私を引っ張った時 他の何かもまた一緒について来ると思いませんか

では 何が輪廻するのでしょう

(輪廻の気配ははっきりと読み取れるので 輪廻がある を前提とします)



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2014年07月22日(火) テーマ:セレスタイン

生命の気3

仙骨の入り口が細くなっている時は ゆっくり時間をかけて入れて下さい

仙骨の入り口がふさがっている時は 仙骨にセレスタインを置けば入ります

自分でする時 仙骨にセレスタインを置きますが 手に生命の気 を乗せにくい時は 心で 生命の気 と思えば入ります

肩甲骨の間に 生命の気 を入れる時は 仙骨にセレスタインを置いて下さい

肩甲骨の間にもセレスタインを置いた方が入りやすいです

腹側に置くときは 不都合な部位に置けば 調整してくれます

生命の気の入り口は 表(背骨側) だという事です


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2014年07月20日(日) テーマ:樹と心を交流会

では言葉を落としたら

樹と向き合う時 言葉を落とすのです

やってみて下さい

簡単なようで難しい すぐに言葉が出て来るからです


言葉が落ちると 世界は静かで穏やかです

その時 樹との会話で 人から何が出てると思いますか

言葉は落ちているので意図ではありません

意図ではない・・・・ 


愛の波動です

すごいと思いました

自然に溢れて来るのです

樹も草も 嬉しそうでした もちろん私も


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2014年07月19日(土) テーマ:樹と心を交流会

植物の対話

人間の対話は 言葉に頼り意図を相手に伝えようとするので 直線的です

どうも この直線的というのが 植物は苦手なようです

で 植物的対話 と意識を切り替えて 向き合うと

瞬時に 植物と関係性が成立しています どんな植物もです

不思議

あんなに時間をかけて関係性を築こうとして来たことは何だったのかと思います

それは 何時も何時も声を掛けてくれるので 人間に合わせてくれていたのだと 言う事だそうです

そうですか 気を遣わせてごめんなさい そして ありがとう

人間は 関係性を築くのに時間がかかりますよね

しかし植物的対話なら 瞬間的に関係性が出来ています

植物側の心に合わせるのです

人間の心を押し付けないで

とてもいい感じですよ 柔らかくて 優しくて

2014年07月18日(金) テーマ:その他

私とは誰か

この問いに答えを出せた人はいない

何故か

私を特定しきれないからです

それは 常に曖昧さが残る

肉体が消えて 残ったのが 私

深く瞑想して そこに在るのが 私

ある時まで幸せだった 私 がある時を境にして 苦しみの中にいる 私

生まれて来るとき 核になる 私 はどこから来たのか

宇宙に 変わらないものは何一つない

私もまた 時と共に 変わっていく

1万年前の 私 と現在の 私 が同じであると 誰も証明できない

深い瞑想は 肉体が作っている他者との境界を曖昧にし

共通の意識にたどり着く

共有意識は 私 を曖昧にし 最後は消してしまう

どこに 私 が残り 何が 輪廻するのか

誰も 明確にしないまま

私 がここにいて 永い時を遡る

遡る 私 は・・

人は 何故か 曖昧さを嫌う

この曖昧さを 唯一明確にしているのが この肉体だ

この肉体が規定したこの 私 を生きる

素粒子の世界において 粒(実体)が消え そう状態が アル としか言えないと分かった

素粒子の世界と同様 究極において 私 は消える

しかし 消えた筈の 私 がまた現れる

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