あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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残り1%。又村です。

 

どうも貧乏性な又村は、スマホの充電はギリギリまで引きつける傾向があり、しばしば電池が残り1%になります。機種によるのだと思いますが、ここから結構ねばるんですよね(笑)

 

・・という、まさに今がその1%なネタはさておき、今日は、又村が編集委員を拝命している全国手をつなぐ育成会連合会の機関誌・情報誌「手をつなぐ」に掲載する「みなさんが大切に思う知的障害のある方の写真とエピソード」をお送りください、というお知らせです。

【全国手をつなぐ育成会連合会】
https://www.facebook.com/全国手をつなぐ育成会連合会-521968054602915/
http://zen-iku.jp/

(趣旨)
周囲から理解されないことがあっても、見えない苦労やトラブルがあっても、それでも大切な、私たちの子ども————。障害者入所施設「津久井やまゆり園」(神奈川・相模原市)で起きた入所者死傷事件から、間もなく1年を迎えます。事件の容疑者が提示した「障害者は不幸をつくる」という言葉に、そうした考えの根底にある障害者の命を軽視する価値観に、『手をつなぐ』は立ち向かいたいと考えています。
そこで、関係のみなさまに、「それでも大切な、私の子ども」というテーマで、知的障害のある人たちの写真とエピソードの募集をいたします。周囲から理解されず、人知れず苦労したこと。それでもわが子を深く、大切に思う気持ち。そうしたエピソードや思いを、お写真と一緒に『手をつなぐ』で紹介させていただきます。
知的障害のある人への偏見や差別には、その行動や表現の仕方など限られた側面を一方的に解釈することで生まれるものも少なくありません。本人のもつより多様で豊かな人間性や家族としての思いを積極的に提示していく必要があると考え、今回の取り組みを企画しました。みなさまのご協力をお願いいたします。
※親子の関係性以外でも、きょうだい、友人など知的障害のある方を大切に思う気持ちがあれば、どなたでもご応募いただけます(本文書の「子ども」「家族」はそれぞれの関係性に読み替えてください)。
全国手をつなぐ育成会連合会

掲載号:
『手をつなぐ』2017年7月号特集 掲載点数 20点程度(予定)
※ 掲載点数が限られますので、ご応募いただいても掲載できないことがあります。ご了承ください。

応募にあたってお送りいただくもの:
以下のものがすべて必要です。
1 写真データ
知的障害のある方がその人らしく写っている日常的なスナップ写真。お一人でも、ご家族・友人など複数で写っているものでも構いません。写真はなるべく高画質・高解像度のものをお送りください(原則としてjpeg形式)。
2 エピソード(300字以内)
ご本人の障害特性などが周囲に理解されなかったことなどについて。ご家族としてのご本人への思いも添えてください。掲載時は、50~150字程度に編集させていただく予定です。
3 応募者・障害のあるご本人のお名前、連絡先(メールまたは電話)、掲載誌送付先ご住所
(エピソードの内容)
子どもの障害特性や行動などについて周囲から理解されなかったことや、親として苦労したことを中心に端的におまとめください。あわせて、子どもを大切に思う気持ちやそれを物語るエピソードなども添えてください。
(例)
不安になると大きな声を出す息子は、卒業式も学校から「欠席を」と暗に促されました。それでも「息子は私の大切な子ども。皆を同じ経験をさせたい」と説明し、出席することになりました。

締切:
2017年5月26日(金)
※ 7月号へ掲載する関係上、期限厳守にてお願い申し上げます。

送付先・問い合わせ先:
メールアドレス ap@zen-iku.jp
※ 電子データが必要となるため、ファクス、郵送ではご応募いただけません。

ご注意:
○ ご応募いただいた写真等は、すべての掲載を約束するものではありません。また、掲載写真の点数は原則としてお一人1点となります。
○ 掲載させていただく方にのみご連絡さし上げます。連絡先を必ずご明記ください。なお、採否のお問い合わせには応じかねます。
○ 写真はなるべく高画質・高解像度のものをお送りください(1ファイル300kb以上が目安)。ガラケーで撮影した写真、ホームページの画像やPDF・ワードファイルなどに貼り付けた写真は不可です。
○ 応募にあたっては、写真に大きく写っている方(表情が読み取れる方)の許可を事前にお取りください(応募時点で掲載を承諾されたものとして取り扱います)。
○ 掲載誌面が他媒体(メディア)に転載される場合もあります。予めご了承ください(個別の写真等を抜き出した転載については事前に確認の連絡をいたします)。
○ 掲載された方には掲載誌を贈呈いたします。住所(送付先)をご明記ください。
○ 写真データ等は本誌編集作業終了後に責任をもって破棄し、他目的への転用などはいたしません。

 

昨年7月に起きてしまったやまゆり園事件は、決して忘れることができません。それから1年。「手をつなぐ」では、知的・発達障がいのある人とご家族が、日常の暮らしではさまざまなことがありながらも日々を確かに生活していることを、改めて発信したいと考えています。

一人でも多くの方に関心を持っていただくためにも、皆さまのご協力をお願い申し上げます。

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皿うどんチョコ。又村です。

 

先日お伺いした長崎県で発見したお菓子に「皿うどんチョコ」なるものがあり、その名のとおり「皿うどんの麺がチョコでコーティングされたもの」だろうと思われるのですが、売り場で3分ほど立ち止まって考えた結果、購入は見送り。美味しかったのだろうか。

 

・・という、まさにいま長崎県に来ている今日この頃なネタはさておき、今日は世界ダウン症の日・世界自閉症啓発デーが近づいてきました、というお知らせです。
 

この2つは、いずれも国連が定める「国際デー」に位置付けられています。

【国連が定める国際デーとは】
毎年定められた日に、特定の事項に対して、特に重点的問題解決を全世界の団体・個人に呼びかけるための日。国際デー当日や前後には、世界各地で記念行事が行われています。
(国連の国際デー一覧)
http://www.unic.or.jp/activities/international_observances/days/

 

【世界ダウン症の日公式サイト】
http://www.jdss.or.jp/321/

(世界ダウン症の日とは)
2004年に世界ダウン症連合(DSI=DOWN SYNDROME INTERNATIONAL:本部はイギリスのロンドン)が制定し、2006年から「世界ダウン症の日」が始まりました。2012年から国連が国際デーの一つとして、3月21日を「世界ダウン症の日」として制定しました。
ダウン症のある人たちとその家族、支援者への理解がより一層深まり、ダウン症のある人たちがその人らしく安心して暮らしていけるように、さまざまな啓発のイベントを通して世界中の人々に訴えていくための日です。


【世界自閉症啓発デー】
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/

(世界自閉症啓発デーとは)
国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。
具体的には、毎年、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障害啓発週間として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動を行っています。
自閉症をはじめとする発達障害について知っていただくこと、理解をしていただくことは、発達障害のある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながるものと考えております。
みなさまのご理解とご支援をお願いいたします。


今年も、それぞれの国際デーにあわせてさまざまなイベントが開催される予定です。お近くで開催のイベントに参加されてはいかがでしょうか。一人でも多くの方が関心を寄せていただければ幸いです。

 

では、今回はこれくらいに。

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今日は、やまゆり園の事件に関連して、又村もお世話になっている作家の大野更紗さんも発起人となっている「#Friends4Disability」というサイトが立ち上がりました、というお知らせです。

【#Friends4Disability】
http://friends4disability.org/

(趣旨)
2016年7月26日、日本の神奈川県相模原市で、障害のある方々が生活する施設が襲撃される事件が起きました。19人が亡くなり、26人が負傷しました。 このキャンペーンは、ハッシュタグをつけた写真をSNSに投稿することで、事件で亡くなった方々を追悼し、障害のある方々と同じ社会でともに生きることを支持するものです。

(参加方法/ルール)
このキャンペーンには、世界中の誰でも自由に参加することができます。
下記のルールを守って、自分のSNSに写真を投稿してください。
1 キャンペーンのハッシュタグ #friends4disability をつける
2 写真を撮影する際には、本サイトで公開されているメッセージのうち、どれか一つを選んでメッセージボードにして持つ
3 障害のある人とない人が一緒に写る
※ このキャンペーンは、いかなる特定の団体とも関係はありません。
※ 個人がアイデアを考え、最低限のルールを設定して、自主的に行うものです。

(メッセージボード)
http://friends4disability.org/message-files/

私たちは、同じ世界で生きることができる。
We can live in the same world.
私たちは、差別のためではなく、平等のために行動できる。
We can act for equality, not discrimination.
私たちは、尊厳を持って選択することができる。
We can make choices with dignity.
私たちは、障害のある人を支援することができる。
We can support people with disabilities.
みな誰しも違いがあり、同じ世界で生きている。
Everyone is different in the same world.
障害は、多様性だ。
Disability is diversity.


ツイッターやFacebookといったSNSへ投稿することにより、良い意味で素早く多くの方へ拡散することができるのは大きなメリットといえます。SNSをお使いの方で趣旨にご賛同いただける方は、上記のルールをご確認のうえ投稿してみてくださいね。

では、今回はこれくらいに。
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