あおいさんの部屋

matamura aoi blog


テーマ:

ダンスで脳を活性化。又村です。

 

言われればそうかな、と思いますが、ダンスのようにリズミカルな動きによってセロトニンという、うつ予防などに役立つ善玉脳内物質が放出されるのだそうで。

 

・・という、大学時代にダンス(の舞台照明)をしていたことは公然の秘密なネタはさておき、今日は諫早市手をつなぐ育成会創立50周年記念研修会が開かれます、というお知らせです。

 

【諫早市手をつなぐ育成会創立50周年記念事業】
平成30年どう変わる障害福祉 ~もっとよくなる あなたのくらし~

http://www.ikusei-nagasaki.jp/news/#D124

※長崎県手をつなぐ育成会のHPです

http://isahayashi-ikuseikai.com/index.php
※事業体の社福法人HPとなります

 

(開催趣旨)
諫早市手をつなぐ育成会は昭和42年に知的障害者の保護者で設立。
障害のある人も豊かに暮らせる諫早市づくりに、市民の皆様と共に活動して今年で創立50周年を迎えます。その節目にあたり、先人の思いを大切にしながら、これからの地域での生活を皆様と一緒に考える機会にしたいと思い、講演会・意見交換会を開催することに致しました。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

主催:
諫早市手をつなぐ育成会
日時:
2017年3月19日(日) 13時30分から16時30分(受付開始は13時)
スケジュール:
13時
30分 開会
40分 講演 「障害者総合支援法3年後の見直しについて」
15時
30分 休憩
40分 質疑応答・意見交換会
16時
30分 終了
場所:
諫早市健康福祉センター 多目的ホール
会費:
500円(障害者手帳をお持ちの方は無料)
問合せ:
諫早市手をつなぐ育成会事務局
住所 諫早市新道町948(社会福祉会館内)
電話 0957-35-8833
FAX 0957-24-5509

 

・・創立50周年を迎える諫早市手をつなぐ育成会さんの記念研修会となります。総合支援法3年後見直しについて、できるだけ最新の情報をお届けしたいと思います。お近くの方、ご関心のある方はぜひお問い合わせくださいね。

 

では、今回はこれくらいに。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

琥珀。又村です。

 

先日、琥珀の中にほぼ完全な恐竜の尻尾が保存されていたというニュースを見て、琥珀の保存力にびっくり。しかも、元は土産品だったことに二度びっくり(笑)日本に輸出されている琥珀にも入っているのかなあ。

 

・・という、最近は琥珀土産を見るたびに覗きこんでいるネタはさておき、今日は「あいいくえんフォーラム」が開催されます、というお知らせです。

 

【郡山市児童発達支援センター機能強化事業・社会福祉法人安積愛育園主催 あいいくえんフォーラム】
http://asaka.or.jp/aiikuen/news/detail/20170213-1859.php

(開催趣旨)
障害を持つ方の虐待報道が繰り返される昨今、制度は見直しに向かっていますが、はたしてサービスを利用するご本人・ご家族にとっての使い勝手はどうなのか、生活の困り感は解消へ導かれるのか。 
そして、障がいを持つご本人への意志決定支援を通して、私たちは権利擁護をどう捉えてご本人に寄り添っていくべきなのか。制度面と意思決定支援の両面から、 ご本人を中心としたこれからの福祉サービスのあり方や支援のあり方を考えていきたいと思います。 

日時: 
平成29年3月5日(日) 10:15~16:00
会場:
郡山市中央公民館3F 会議室
https://www.city.koriyama.fukushima.jp/541000/bunka/riyo.html
スケジュール:
10時15分 開会・基調講演1
基調講演① 「総合支援法の見直しとこれから(仮)」 講師 又村あおい氏 
12時00分 休憩
13時00分 基調講演2
基調講演② 「意思決定支援について(仮) 」 講師 古川 敬氏 
14時10分 休憩
14時20分 記念トーク 「意思決定支援×自己表見」 
又村あおい氏・古川敬氏・吉田一也氏(NPO 法人ぴぃかぁぶぅ代表)・品川寿仁(当法人シニアマネジャー)
参加費・定員:
参加費無料、定員は90名です(定員になり次第、締め切らせていただきます)
申し込み・問い合わせ:
障がい者支援施設 あさかあすなろ荘 (担当:小池)
福島県郡山市安積町大森町70-1
TEL:024-947-7575 FAX:024-947-7576備考:
社会福祉法人安積愛育園は今年で50周年を迎えます。昨年までの「ささえるセミナー」から「あいいくえんフォーラム」に名称変更になりました。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
昼食は各自で準備をお願い致します。講義室での飲食は可能です。又、近隣にコンビニ有り。

 

毎年お世話になっている「ささえるセミナー」が、イベント名も「愛育園フォーラム」とリニューアルして開催されます。
今回は、「意思決定支援」の分野では第一人者の古川さんの講演もあり、また安積愛育園が積極的に取り組むアール・ブリュットの報告などもあるようですので、お近くの方、ご関心のある方はお早目にお問い合わせくださいね。

 

では、今回はこれくらいに。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

テベニック灯台。又村です。

 

フランス・ブルゴーニュ地方にあるテベニック灯台は、まさに「岩礁の上の灯台」で、海が荒れるとアプローチ不能・・ちなみに灯りは太陽光発電で自動化されているのだとか。

 

・・という、実は移住希望者もいるというネタはさておき、今日は障害福祉計画の基本指針に関するパブリックコメントが行われています、というお知らせです。

 

【障害福祉計画の基本指針に関するパブリックコメント】
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495160374&Mode=0

※ 基本指針の概要も上記URLからダウンロードできます

 

(趣旨)
障害福祉サービス及び相談支援並びに市町村及び都道府県の地域生活支援事業の提供体制の整備並びに自立支援給付及び地域生活支援事業の円滑な実施を確保するための基本的な指針の一部を改正する告示(案)とは、障害福祉サービスを計画的に整備するための数値目標を定めた「障害福祉計画」を策定する際に参照すべき、国としての指針を改正する告示のことです。都道府県や市町村は、この基本指針を基にそれぞれの障害福祉計画を策定することになります。

 

意見募集期間:
平成29年2月2日(木)から3月4日(土)まで(郵送及びFAXの場合も当該期間までに必着)

 

意見提出方法:
次のいずれかの方法にて、御提出願います。
○ 電子政府の(e-Gov)の意見提出フォームを使用する場合
「パブリックコメント:意見募集中案件詳細」画面の「意見提出フォームへ」のボタンをクリックし、「パブリックコメント:意見提出フォーム」より提出を行ってください。
○ 郵送の場合
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部企画課障害計画係 宛て
○ FAXの場合
03-3591-8914
厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部企画課障害計画係 宛て

 

(主な改正内容)
(1) 地域共生社会の実現のための規定の整備
「ニッポン一億総活躍プラン」(平成28年6月2日閣議決定)を踏まえ、全ての人々が地域、暮らし、生きがいをともに創り、高め合うことができる「地域共生社会」の実現に向けた取組等を計画的に推進することを定める。
(2) 障害児のサービス提供体制の計画的な整備
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改正する法律(平成28年法律第65号。以下「改正法」という。)において障害児福祉計画の策定が義務づけられたこと等を踏まえ、障害児支援の提供体制の確保に関する事項を新たに定める。
(3) 障害福祉サービス等及び障害児通所支援等の提供体制の確保に係る目標の設定
① 福祉施設の入所者の地域生活への移行
平成28年度末時点における施設入所者の9%以上が平成32年度末までに地域生活へ移行するとともに、平成32年度末時点における福祉施設入所者を、平成28年度末時点から2%以上削減することを基本とする。
② 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築
「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会」の議論を踏まえ、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築を目指して、成果目標を次のとおり設定する。
・平成32年度末までに、全ての障害保健福祉圏域ごとに保健・医療・福祉関係者による協議の場を設置することを基本とする。
・平成32年度末までに、全ての市町村ごとに保健・医療・福祉関係者による協議の場を設置することを基本とする。
・都道府県は、平成32年度末の精神病床における1年以上長期入院患者数(65歳以上、65歳未満)の目標値を国が提示する推計式を用いて設定する。
・都道府県は、平成32年度末における入院3ヶ月後時点、入院後6ヶ月時点、入院後6ヶ月時点及び入院後1年時点の退院率の目標値をそれぞれ69%以上84%以上及び90%以上として設定することを基本とする。
③ 地域生活支援拠点等の整備
市町村又は各都道府県が定める障害福祉圏域において、平成32年度末までに、障害者の地域での生活を支援する拠点等を少なくとも一つ整備することを基本とする。
④ 福祉施設から一般就労への移行等
・平成32年度中に就労移行支援事業等を通じた一般就労への移行者数を平成28年度実績の1.5倍以上にすることを基本とする。
・平成32年度末における就労移行支援事業の利用者数を平成28年度末実績から2割以上増加することを目指す。
・就労移行率3割以上である就労移行支援事業所を、平成32年度末までに全体の5割以上とすることを目指す。
・各年度における就労定着支援による支援開始から1年後の職場定着率を80%以上とすることを基本とする。
⑤ 障害児支援の提供体制の整備等
・平成32年度末までに、児童発達支援センターを各市町村に少なくとも1カ所以上設置することを基本とする。
・平成32年度末までに、すべての市町村において、保育所等訪問支援を利用できる体制を構築することを基本とする。
・平成32年度末までに、主に重症心身障害児を支援する児童発達支援事業所及び放課後等デイサービス事業所を各市町村に少なくとも1カ所以上確保することを基本とする。
・平成30年度末までに、各都道府県、各圏域及び各市町村において、保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関等が連携を図るための協議の場を設置することを基本とする。
(4) その他
・平成28年4月に施行された障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律65号)を踏まえ、障害者を理由とする差別の解消に向けて、日常生活や社会生活における障害者の活動を制限し、社会参加を制約している社会的障壁を取り除くことの重要性等について明記する。
・障害者虐待の防止対策の推進を図る観点から、都道府県及び市町村において、相談支援専門員やサービス管理責任者等に対し、常日頃から虐待防止に関する高い意識を持ち、障害者等及び養護者の支援に当たるとともに、虐待の早期発見と通報を行うことを求めること等について定める。
・発達障害者支援法の一部を改正する法律(平成28年法律第64号)の施行を踏まえ、発達障害者の支援の体制の整備を図るため、発達障害者支援地域協議会の設置の重要性等について定める。
・都道府県や難病相談支援センター等において、それぞれの業務を通じて難病患者本人に対して必要な情報提供を行うこと等により、難病患者の障害福祉サービス等の活用が促されるようにすること等について定める。
・障害者等への相談支援の質の向上を図るため、基幹相談支援センターが設置されていない市町村に対し、都道府県は設置に向けた積極的な働きかけを行うこと、同センターに相談支援に関して指導的役割を担う人材を計画的に確保すること等について定める。
・意思決定支援の質の向上を図るため、都道府県において、ガイドライン等を活用した研修を実施するとともに、事業者や成年後見の担い手を含めた関係者に対する普及を図るよう努めること等について定める。
・改正法により障害福祉サービス等の情報公表制度が創設されることを踏まえ、都道府県において、事業者に対して当該制度の周知を図るとともに、利活用しやすい仕組み作りや普及及び啓発に向けた取組を実施すること等について定める。
・障害福祉サービス事業所等において、平常時からの地域住民や関係機関との緊密な関係性の構築等を通じ、利用者の安全確保に向けた取組を進めることや、権利擁護の視点を含めた職員への研修を充実することの必要性等について定める。
・都道府県において、障害者等の特性に応じた支援を提供可能な人材を確保できるよう、サービス管理責任者養成研修等の各種研修を十分に実施すること等について定める。
・障害者の社会参加を促進する観点から、都道府県や市町村において、国との連携を図りながら、障害者の文化芸術活動の振興を図ること等について定める。

 

(告示日・適用日)
告示日:3月下旬(予定)
適用日:平成30年4月1日(予定)

 

ということで、かなりのボリュームではありますが、この基本指針に基づいて自治体が障害福祉計画(障害児福祉計画)を策定しますので、ご関心のある方は概要だけでもご一読されることをお勧めします。

 

では、今回はこれくらいに。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。