あおいさんの部屋

matamura aoi blog


テーマ:
酸素メガネ。又村です。

仕組みはよく分かりませんが、フレームが特殊加工されていて、酸素を呼び寄せるのだそう。結果的に眼精疲労に効果ありとのことで、これは俺向きか?!

・・という、その前にやることがありそうなネタはさておき、今日は千葉県流山市で障害者差別解消法の研修会が開かれます、というお知らせです。


【ホームページはこちらから】
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/17/028979.html

【障害者差別解消法講演会】
(開催趣旨)
障害のある人もない人も、共に暮らしやすい地域社会を目指して

差別解消法で何が変わるの?
~どんなことをすると差別になるの?合理的配慮って何?~
平成28年4月から施行される障害者差別解消法をご存知ですか?
この法律は、障害のある人への差別をなくすことで、障害のある人もない人も共に生きる社会を目指しています。
内閣府で、障害者差別解消法の施行に携わった、又村あおい氏をお招きし、どのような法律なのか?施行されると何が変わるのか?など、具体的な例をわかりやすく取り入れながらご講演頂きます。
障害のある人もない人も、共に暮らしやすい地域にするために私たちにできることを一緒に考えてみませんか?多数の方のご参加をお待ちしております。

日時:
平成28年2月27日(土)受付14:30~ 講演15:00~17:00
場所:
生涯学習センター 1階多目的ホール
流山市中110(最寄駅:つくばエクスプレス流山セントラルパーク駅)
電話 04-7150-7474
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/institution/93/571/005555.html
参加対象・費用:
どなたでも参加できます。参加費は無料です。
申込み:
事前申し込みが必要です。
お電話又は上記URLのファクス用紙(ファクスの送信票は不要です。)でお申し込み下さい。
電話の際は、「お名前」「電話番号」「質問事項」などをお知らせください。
質問等あればファクス用紙にご記載ください。(時間の関係などから、すべてのご質問にお答えできないことがあります)
情報保障:
手話通訳・あり、要約筆記・あり
問合せ先:
健康福祉部 障害者支援課
流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎1階
電話:04-7150-6081
ファクス:04-7158-2727


流山では、差別解消法の概要のほか、特に教育分野における合理的配慮に関する私見なども盛り込んでお話させていただきます。お近くの方、ご興味のある方はお問い合わせくださいね。

では、今回はこれくらいに。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
なんかヤダ。又村です。

なにやらアメリカで人口知能が自分の趣味とか嗜好とか習慣とか、とにかくもろもろ全部を学習して、死んだ後も投稿を自動で続ける「ETER9」っていうSNSが立ち上がったのだそうで・・はっきり言って怖いんですけど。

・・という、ある意味で不老不死なネタはさておき、今日は、内閣府が主催する障害者差別解消法の「地域協議会」をテーマとした報告会が開かれます、というお知らせです。

【内閣府の障害者差別解消法関係ホームページ】
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai.html

【障害者差別解消支援地域協議会体制整備事業最終報告会】
(開催趣旨)
障害者差別解消支援地域協議会体制整備事業において、障害者差別解消支援地域協議会を組織・運営するための課題を抽出するとともに、障害を理由とする差別の解消の推進に資する取組をモデル会議として先行して実施している地方公共団体の取組内容や内閣府において実施しているアドバイザー派遣の結果について関係者等に広く共有するための報告会を開催し、各地域における取組の促進と気運の醸成を図ることを目的とする。

主催・事務局:
主催:内閣府
事務局:「障害者差別解消支援地域協議会体制整備事業報告会」運営事務局 (株)アステム

日時:
平成28年3月3日(木)
場所:
中央合同庁舎8号館1階 講堂
http://www.cao.go.jp/about/address.html
プログラム:
13:00 開会
13:00~13:05 主催者挨拶
13:05~13:50 基調講演
13:50~14:35 モデル会議実施報告(岩手県、さいたま市、千葉県、浦安市)
14:45~14:55 アドバイザー派遣実施報告(内閣府)
14:55~15:40 モデル会議実施報告(神奈川県湘南西部圏域、新潟市、明石市、鹿児島県)
15:55~17:00 パネルディスカッション、質疑応答
講師等:
■基調講演
野澤 和弘 氏(毎日新聞社論説委員、障害者政策委員会委員、障害者差別解消支援地域協議会の在り方検討会会長)
■パネルディスカッション
野澤 和弘 氏
平野 方紹 氏(立教大学コミュニティ福祉学部教授、障害者差別解消支援地域協議会の在り方検討会構成員)
橋野 まり子 氏(浦安市健康福祉部障がい事業課長)
尾上 浩二 氏(内閣府障害者制度改革担当室政策企画調査官)
参加費等:
無料(ただし定員は200名程度を予定)
申込み:
参加申込受付締切日は開催日3日前まで
下記の事務局へお申込みいただくか、下記のURLから申込みしてください

「障害者差別解消支援地域協議会体制整備事業報告会」運営事務局
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-8 ニュー千駄ヶ谷502 (株)アステム内
電話: 03-6804-1346
Fax:03-6804-1348
E-mail:skc-forum@astem-co.co.jp
https://sites.google.com/a/astem-co.co.jp/s-kaisho-hokoku/


いよいよ4月から施行される障害者差別解消法の中でも、地域における協議の場として重要な「地域協議会」の取組みについて、全国のモデル事業実施地域が一堂に会して状況報告する会となります。

野澤さんの基調講演やパネルディスカッションなど盛りだくさんの内容ですので、多数の申込が予想されます。ご興味のある方、お近くの方はどうぞお問い合わせくださいね。

では、今回はこれくらいに。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
魔法のケーキ。又村です。

フランスで大人気(らしい)ガトー・マジック(魔法のケーキ)なるものがありまして、フワフワ・トロトロ・モチモチの三層に分かれたケーキなんだとか。これは食べてみたい。

・・という、だったら自分で作りなよ的なネタはさておき、今回は久しぶりになりますが、障害者部会で議論された総合支援法3年後見直し議論を取り上げていきたいと思います。

【障害者部会報告書はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000107941.html

【障害者総合福祉法制定に向けた議論テーマ】
※ 今後は、原則としてこの順番で取り上げていきます

3 障害者の就労支援について
4 精神障害者に対する支援について
5 障害者の意思決定支援・成年後見制度の利用促進の在り方について
6 手話通訳等を行う者の派遣その他の聴覚、言語機能、音声機能その他の障害のため意思疎通を図ることに支障がある障害者等に対する支援の在り方について
7 高齢の障害者に対する支援の在り方について
8 障害支援区分の認定を含めた支給決定の在り方について
9 障害児支援について
10 その他の障害福祉サービスの在り方等について

(財務省が示した課題等はこちらから)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000091249.pdf
※ PDFファイルとなります

前回は、「3 障害者の就労支援について」で取り上げられた「議論項目」と「報告書の報告書に示されている方向性」をご紹介しました。今回は、全体のまとめと将来予測をしたいと思います。

このテーマでは、現行の就労支援系サービスを充実強化することを前提に、工賃・賃金向上や一般就労への移行をさらに促進させるための取組を進める方向が示されました。

就労移行については、すでに今年度から適用されている報酬改定において一般就労への移行実績を踏まえた報酬体系となっていますが、その方向を強化する方向が示されました。また、実地研修を含む人材育成や支援ノウハウの共有を進めることも示されています。
さらに、就職後に職場定着を必要としている人を対象に、労働施策等と連携して、短期集中で就労定着に向けた支援(企業・家族との連絡調整や生活支援等)を提供するサービスを新たに位置付けることも提言されました。

就労継続については、これまでになかった視点として一般就労に向けた支援や一般就労への移行実績も踏まえた報酬上の評価を行う方向が示されました。たしかに、移行支援の2年ではなく、ある程度の時間をかけて就労を目指すタイプの方もおられますので、移行支援を延長して利用できる仕組みも必要とは思いますが、こうした方向性は評価できます。
一方で、継続Bでは事業所間で工賃額に大きな差異があることから、高い工賃を実現している事業所を報酬上評価する方向が示されたほか、継続Aでは支援内容そのものに大きな水準の差があることから(もう少しはっきり言えば、福祉的な就労として適切とはいえないような水準の事業所も存在することから)運営基準を見直すことも示されています。今後、あまりにクオリティが低い事業所は事業を維持できないようにする可能性も考えられます。

また、新しい取組みとして職場への定着を集中的に支援するタイプのサービスを創設する方向も示されています。労働施策とも連携して、企業・家族との連絡調整や生活支援などを行うイメージです。現行の就業・生活支援センターとの関係性も含め、今後の展開が注目されます。

その他、現在のいわゆる「直B」アセスメントを範囲拡大して実施する方向性、優先調達推進法の活用、事業所の事業内容や工賃・賃金、一般就労への移行率、労働条件等に関する情報を公表する仕組みの創設なども示されています。

では、今回はこれくらいに。次回からは「精神障害者に対する支援について」に進みます。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。