あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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熊のまくら。又村です。


基本的に特定の商品名を挙げてご紹介することはないのですが、北海道・北見銘菓「熊のまくら」、これは美味い。感覚的には、和風のハニーオールドファッションみたいなお味なので、無限に食べられます(笑)


・・という、決してステマではないことを強くアピールしておきたいネタはさておき、今日は又村も関わらせていただいた、2016年版の「発達障害白書」が刊行されました、というお知らせです。


【発達障害白書・2016年版】
http://www.jldd.jp/?info02=%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E7%99%BD%E6%9B%B82016%E5%B9%B4%E7%89%88
http://www.akashi.co.jp/book/b209231.html


【概要】
第1部・特集は1「障害者差別解消法と合理的配慮」、2「発達障害の診断とその影響」。第2部では、知的障害・発達障害分野の教育・家族支援・福祉・労働・国際動向などに関する2014年度のトピックについて論述する。


【目次】
まえがき
『発達障害白書 2016年版』における「発達障害」の表記と定義の統一について


第1部 特集
1 障害者差別解消法と合理的配慮
Ⅰ 障害者差別解消法の可能性と課題
Ⅱ 合理的配慮への期待と不安
Ⅲ 教育における合理的配慮
Ⅳ 労働における合理的配慮

2 発達障害の診断とその影響
Ⅰ DSM-IIIからDSM-5までの変遷
Ⅱ 発達障害は増えているのか
Ⅲ 臨床におけるDSM-5の影響
Ⅳ 重症心身障害児と神経心理学的視点


第2部 各分野における2014年度の動向
第1章 障害概念
Ⅰ 必要なのはエビデンスへの意識
Ⅱ 発達障害・知的障害研究の現在
Ⅲ 発達障害と神経心理学的基盤
Ⅳ 発達障害と過剰診断
Ⅴ 発達障害と矯正教育
■時の話題■
発達障害の診断における生理的指標の可能性
子どもへの向精神薬処方の増加への懸念


第2章 医療
Ⅰ DSM-5の診断基準はあくまで精神医学の診断基準である
Ⅱ 難治性てんかんに対する迷走神経刺激療法
Ⅲ 自閉スペクトラム症治療へのオキシトシン研究の中間報告
Ⅳ DSM-5の日本語訳が公表される
■時の話題■
精神科処方薬数に上限設定
子どもへの向精神薬処方の増加
イーケプラ単剤投与認可される
成人発達障害の現況


第3章 子ども・家族支援
Ⅰ 「社会で子育てを支える仕組み」への新たな課題
Ⅱ 小1プロブレム予防に向けた幼児期の支援
Ⅲ 原発事故から4年、福島での子育てのいま
Ⅳ ATを活用した子どもの自己決定支援
Ⅴ 出生前診断と胎児の緩和ケア
■時の話題■
染色体検査どんどん拡大
生まれてこないほうがいい命なんてない
すべての子どもが抱きしめられる社会に向けて


第4章 教育:特別支援学校の教育
Ⅰ 特別支援学校の「インクルーシブ教育システム」と「合理的配慮」
Ⅱ 特別支援学校の専門性向上とは
Ⅲ 特別支援学校の「合理的配慮」
Ⅳ キャリア発達を支援する授業づくり
Ⅴ 「交流及び共同学習」の次のステップに向けて
Ⅵ 特別支援学校における幼児教室開設の意義
■時の話題■
インクルーシブ教育時代の訪問教育への保護者の思いと期待
「合理的配慮」に求められる教師の新たな知識


第5章 教育:小・中学校等での特別支援教育
Ⅰインクルーシブ教育システムの構築に向けた通常の学校の課題
Ⅱ 特別支援学級担任の専門性担保
Ⅲ 通級による指導の現状と課題
Ⅳ 高等学校における特別支援教育
Ⅴ 校内委員会の現状と今後の展望


第6章 日中活動
Ⅰ 日中活動分野における新たな価値の創造
Ⅱ 就労継続支援A型事業の現状と課題
Ⅲ アウトソーシングセンター「元気ジョブ」とは?
Ⅳ 放課後等活動のこれから
Ⅴ 求められる社会貢献活動
■時の話題■
第1回全国手をつなぐ育成会連合会全国大会開催
ふくしの魚屋さん
障害者福祉の夢を語る


第7章 住まい
Ⅰ 格差の際立つ社会で私の住まいを求める
Ⅱ 消防法の改正でグループホームはどうなる
Ⅲ グループホーム一元化の様態
Ⅳ 病院を住まいとする方策について
Ⅴ これからの障害者計画に見る住まいの場の展開は
■時の話題■
袖ヶ浦福祉センター虐待死事件を振り返って
内部留保と社会福祉法人改革
グループホーム移設反対運動に対する取り組み


第8章 地域生活支援
Ⅰ 地域生活支援を支える体制整備の現状と今後
Ⅱ 計画相談を活用した暮らしをめざして
Ⅲ 基幹相談支援センターの機能とその現状
Ⅳ 地域生活支援拠点の現状
Ⅴ 生活困窮者支援の現状と課題
■時の話題■
福祉人材の育成と研修
障害基礎年金の障害認定の地域差に関する調査結果
強度行動障害支援者養成研修


第9章 職業
Ⅰ 障害者雇用の「質」の改善に向けて
Ⅱ 障害者雇用における差別禁止の基本的枠組み
Ⅲ 事業所における障害者虐待の実態と課題
Ⅳ 就労継続支援事業A型と労働問題
Ⅴ 障害者とともに働く従業員の支援実態
■時の話題■
大企業の障害者雇用率、2%を超える
2013年度障害者雇用実態調査結果 公表される
就労移行支援事業所の移行率


第10章 権利擁護/本人活動
Ⅰ 本人活動を支援する
Ⅱ 選挙事務における障害のある方への理解と支援
Ⅲ わかりやすい情報提供のガイドライン
Ⅳ 日本司法・共生社会学会の設立
Ⅴ 相談支援の現状と課題
■時の話題■
全盲女子生徒蹴られケガ
『自閉症の僕が飛び跳ねる理由』世界的ベストセラーに


第11章 文化・社会活動
Ⅰ 今日の障害者の文化・社会活動
Ⅱ バリアフリーへの取り組み
Ⅲ 障害者における旅行の意義と環境
Ⅳ 文化芸術活動における障害者福祉サービス事業所の役割
■時の話題■
障害者の芸術・文化振興に向けた国の取り組み
鳥取県における「全国障がい者芸術・文化祭」


第12章 国際動向
Ⅰ 国際情勢を踏まえた協力の視点
Ⅱ パレスチナ難民と発達障害
Ⅲ 障害を持つ人を洪水から守りたい!
Ⅳ アジア太平洋地域におけるCBID事例集作成
■時の話題■
成年被後見人の選挙権回復が「ゼロプロジェクト」により表彰
ディズニーランドパリでの知的障害者優遇に障害者が抗議
国際育成会連盟ケニア世界大会が中止に


第3部 資料
1 年表
2 統計
3 日本発達障害連盟と構成団体名簿

あとがき・執筆者一覧


・・というわけで、今回は特集の中で「合理的配慮」をテーマに書かせていただきました。「第1部特集 1障害者差別解消法と合理的配慮 Ⅱ 合理的配慮への期待と不安」の部分ですね。
その他にも、非常に興味深い論考や実践紹介がてんこ盛りですので、ご興味のある方はぜひお手に取っていただければ・・と思います。


では、今回はこれくらいに。

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なんでもカキ氷。又村です。


先日、ネットで「たいがいのものはカキ氷にすれば美味しい」という記事を見つけたのですが、確かにおっしゃるとおりで、特にワラビ餅のカキ氷は相当の魅力を放っておりました。


・・という、じゃあピーマンはどうなんだ、シイタケは?的なネタはさておき、今日は、内閣府が主催する「障害を理由とする差別の解消に向けた地域フォーラム」に関するお知らせです。


【障害を理由とする差別の解消に向けた地域フォーラム】
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai/forum/kaisai_h27.html


(趣旨)
平成28年4月に施行される「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」について、地方公共団体と連携し、学識経験者、障害当事者、事業者等によるパネルディスカッション等を通じて、地域の障害のある人や関係者の意見を広く聴取し、障害者差別解消法の円滑な施行を目指すとともに、各地域における取組の促進と気運の醸成を図ることを目的とする。


主催:内閣府(開催自治体との共同開催)
事務局:「障害を理由とする差別の解消に向けた地域フォーラム」運営事務局


開催日時・会場等:
A 平成27年11月10日(火)13時~16時
山口県 下関市生涯学習プラザ大ホール
B 平成27年12月5日(土)13時~16時
兵庫県明石市 子午線ホール
C 平成27年12月9日(水)13時~16時
栃木県 栃木県総合文化センター サブホール
D 平成27年12月13日(日)13時~16時20分
三重県 三重県庁講堂
E 平成28年1月15日(金)13時~16時
神奈川県 平塚市美術館 1階 ミュージアムホール
F 平成28年1月(日程調整中) 13時~16時(予定)
福井県 (会場調整中)
G 平成28年1月29日(金)9時30分~12時30分
香川県 サンポート高松第1小ホール
H 平成28年1月31日(日)13時~16時
新潟県新潟市 新潟県民会館小ホール
I 平成28年2月8日(月)13時~16時
鹿児島県 鹿児島市民文化ホール
J 平成28年2月17日(水)13時~16時
秋田県 秋田県庁第二庁舎8階大会議室


内容(予定):
1 主催者・開催地あいさつ
2 基調講演「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律と基本方針について」
 ※ 基調講演者は次のとおり。
山口県:柘植 雅義 氏(障害者政策委員会委員・筑波大学教授)
兵庫県明石市:尾上 浩二(内閣府障害者制度改革担当室政策企画調査官)
栃木県・三重県・新潟県新潟市:南雲 明彦 氏(障害者差別解消支援地域協議会の在り方検討会構成員・明蓬館高等学校共育コーディネーター)
神奈川県・香川県:野澤 和弘 氏 (障害者政策委員会委員・毎日新聞社論説委員)
鹿児島県:渋沢 茂 氏 (障害者差別解消支援地域協議会の在り方検討会構成員・特定非営利活動法人 長生・夷隅地域のくらしを支える会中核地域生活支援センター長生ひなた所長)
秋田県:平野 方紹 氏 (障害者差別解消支援地域協議会の在り方検討会構成員・立教大学コミュニティ福祉学部教授)
福井県:調整中
3 パネルディスカッション


参加者:
どなたでも参加可能(無料)(各会場250名程度を予定)
※ 神奈川県平塚会場は最大でも120名程度の予定です


参加申込:(参加申込受付締切日:開催日3日前まで)
基本的には、申込フォームをご利用ください
https://sites.google.com/a/astem-co.co.jp/s-kaisho/
申込フォームによる申込みが難しい場合は、下記の事務局へご連絡ください

「障害を理由とする差別の解消に向けた地域フォーラム」事務局
住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-8 ニュー千駄ヶ谷502 株式会社アステム内 
Tel 03-6804-1346
Fax 03-6804-1348



昨年度に引き続き、今年度も障害者差別解消法の施行に向けて全国各地でフォーラムを開催いたします。参加費無料、途中出入りも自由ですので、お近くの方、ご興味お持ちの方は、ぜひお問い合わせくださいね。

では、今回はこれくらいに。

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シャリカレー。又村です。

まさに読んで字のごとく、お寿司に使うシャリ(酢飯)にカレーを乗せて食べる、と。又村も食べたことがないので味はさておき、「ライス」だとカレーの後ろで、「シャリ」だとカレーの前なんですね(笑)

・・という、ライスカレー文化圏の方々から非難殺到必至のネタはさておき、今日は又村も所属する「21世紀型地域福祉システム研究会」が主催するセミナーが開催されます、というお知らせです。

【21世紀型地域福祉システム研究会のHPはこちら】
http://21fukushi.com/

21世紀型地域福祉システム研究会セミナー
~ 湘南エリアの面白い取組み、ちょっと覗いてみませんか? ~

(開催趣旨)
今年の4月から介護保険法が大きく変わり、地域における支えあい活動が「新しい地域支援事業」へ位置づけられるなど、公的なサービスだけでない地域支援の展開が始まっています。また、高齢者介護だけでなく、障害者支援や子育て支援などを複合した「多世代交流型」の支援にも注目が集まっています。
でも、そういう取組みってどこで展開されているのでしょうか?
そこで今回のセミナーは、湘南エリアで地域における支えあい活動や多世代交流型の事業を展開している方々へご登壇いただき、情報発信と会場を交えたディスカッションの場を設けました。「湘南の面白い取組み」ちょっと覗いてみませんか??特に、21世紀の保健福祉を担う若い世代の皆さん、お待ちしています!

(主催)
21世紀型地域福祉システム研究会、(福)いきいき福祉会 (協賛)(福)翔の会
(日時)
平成27年10月30日(金) 18時00分~20時30分
(会場)
〒253-0071 神奈川県茅ヶ崎市今宿473-1
特別養護老人ホーム「ゆるり」(必ず公共交通機関(バス・タクシー)で来場を!)
★会場までのアクセス
【茅ヶ崎駅から】
路線バス(神奈川中央交通)北口バス乗り場
3番「平塚駅北口」行きに乗車し、「今宿」バス停下車、徒歩0分(バス停の目の前です) タクシー 約10分(約1,200円)
【平塚駅から】
路線バス(神奈川中央交通)北口バス乗り場
9番「茅ヶ崎駅」行きに乗車し、「今宿」バス停下車、徒歩0分(バス停の目の前です) タクシー 約10分(約1,500円)
(プログラム)
17時30:受付開始
18時00分:開会あいさつ:小川 泰子さん(当研究会前副会長/総合司会)
18時10分:基調講演
テーマ:「真の地域包括ケア」への展望
講 師:千田 透さん(元厚生労働省地域福祉課)
18時40分:休憩、場面転換
18時50分:パネルディスカッション
「地域における取り組みから実践的に考える」(仮題)
パネリストからの話題提供
①青木 潤一さん(伊勢原市・(福)ウェルエイジ)
②高橋 健一さん((福)翔の会)
③菅原 健介さん((株)ぐるんとびー)
④片山 睦彦さん(藤沢市役所)
19時55分:ディスカッション
青木 潤一さん、高橋 健一さん、菅原 健介さん、片山 睦彦さん、フロアの皆さん
コーディネーター:又村 あおいさん(21世紀型地域福祉システム研究会)
20時30分:まとめと閉会あいさつ
*閉会後、希望者は会費制で懇親会があります。また、セミナー開始前に「ゆるり」の見学があります
(参加費)
一般 2,000円 学生 1,000円
※ 懇親会へご参加の場合は、別に5,000円程度の参加費が必要です
(問合せ先)
(福)いきいき福祉会 担当 本間めぐみ
電話 090-8941-1201
FAX 0466-54-9513
(申込み)
必ずメールまたはFAXにて、下記アドレスまたはFAX番号にお送りください。(定員は50名となります【先着順】)
※ 必要な記載項目は、お名前・ご所属・一般と学生の別・連絡先(携帯可)・懇親会参加希望・10月30日の宿泊の希望・「ゆるり」の施設見学希望・事前質問(任意)
※ メール・FAXのタイトルは【10月30日セミナーの参加】としてください
※ 締切は平成27年10月23日(金)必着でお願いいたします
メール:houkatsu@rapport.or.jp(スパム防止のため、@が大文字になっています)
FAX:0466-54-9513

今回は、障がい福祉の関係を離れて介護保険制度を中心とする高齢の人への支援を主なテーマにディスカッションを深めていきたいと思います。
特に神奈川県をはじめとする関東近県の皆さま、お仕事終わりでも参加できる時間帯ですので、ご興味のある方、お近くの方はぜひお問い合わせくださいね。

では、今回はこれくらいに。
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