あおいさんの部屋

matamura aoi blog


テーマ:
よもやの鱒のすしアイス。又村です。

先日、富山県へ旅行した人から、富山の特産品である「鱒のすし」をまんまアイスにした商品が販売されていた・・とお聞きしまして、よもやと思いつつ検索したら、ありましたよ、本当に。しかもガチで鱒のすしが、米やマスも含めて入っているという逸品でした。

・・という、マスだけどイクラなんでもなネタはさておき、今日は久留米市手をつなぐ育成会創立40周年記念事業が開催されます!というお知らせです。

【久留米市手をつなぐ育成会のHPはこちらから】
http://k-ikuseikai.com/top/

【特定非営利活動法人久留米市手をつなぐ育成会創立40周年記念事業・これからの暮らしをデザインする】
(開催趣旨)
久留米市手をつなぐ育成会は、昭和50年に設立され、今年度で創立40周年を迎えます。
障害をもつ人が豊かに暮らしていくために、教育・福祉・就労などの整備・充実を求めて活動してまいりました。その節目にあたり、先人の思いを大切にしながら、これからの地域での生活を皆様と一緒に考える機会にしたいと思い、講演会・シンポジウムを開催することにいたしました。
(主催)
特定非営利活動法人 久留米市手をつなぐ育成会
(後援)
久留米市・久留米市教育委員会・久留米市社会福祉協議会

日時:
平成27年9月19日(土)13:30~16:30(受付 13:00から)
会場:
えーるピア久留米 視聴覚ホール
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1080shisei/2030shisetsu/3020elpia/index.html
★電話 0942-30-7970
★西鉄久留米駅より徒歩約10分
西鉄久留米駅よりバス乗車(5分)して「税務署前」下車後、徒歩3分
★駐車場(有料)あり
スケジュール:
第1部 記念講演 「これからの暮らしをデザインする」
講師 又村 あおい 氏
第2部  シンポジウム「地域で生き生きと暮らす」
・コメンテーター  又村 あおい氏
・コーディネーター 早川 成  氏(天使こども園園長)
・シンポジスト
浦川 直人 氏(社会福祉法人 拓く)
田中 崇  氏(㈱LikeLab 代表)
西村 郁子 氏(育成会代表理事)
※ 障害を持つ方々のアートギャラリーを同時開催(2F市民ギャラリーにて 11:00~17:00)
参加費:
無料(託児御希望の方は、下記へお問い合わせください)
申込:
メール、FAXに氏名・所属・連絡先(電話)を記入して、下記までお申し込みください
申込先・問合せ先:
特定非営利活動法人 久留米市手をつなぐ育成会
〒830-0027 福岡県久留米市長門石1丁目1番34号
久留米市総合福祉センター内
TEL(FAX) 0942-38-4353
Mail tetunagu@kumin.ne.jp(スパム防止のため、@を大文字にしてあります)


今回は、「これからの暮らしをデザインする」をメインテーマとして、又村からは「暮らしをデザインする○○」というお話させていただきます。「○○」には、福祉サービスや余暇・あそび、お金や意思決定支援などが入る予定です。
お近くの方、興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせくださいね。

では、今回はこれくらいに。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
新たな毒。又村です。
このところ、マシュマロをアイスでくるんだ、「フローズンスモア」なる氷菓が流行の兆しなんだとか。しかしまあ、どう考えても美味しいとしか思えないものを良く考えるよなあ。

・・という、うっかり街で出会わないことを祈るばかりなネタはさておき、今日は久しぶりに、3月6日に開催された全国課長会議の振り返りを続けます。

【課長会議の全体資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/

引き続き、障害福祉課(地域生活支援推進室、障害児・発達障害者支援室)の議題を取り上げます。

【障害福祉課の資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000077084.pdf

障害福祉課 / 地域生活支援推進室 / 障害児・発達障害者支援室
11 計画相談支援・障害児相談支援の充実等について(★)
12 障害者虐待防止対策について
13 障害者の地域生活への移行等について(★)
14 発達障害支援施策について
15 障害児支援について

前回は「訪問系サービスについて」を取り上げましたので、今回は「計画相談支援・障害児相談支援の充実等について」に進みたいと思います。

計画相談支援については、平成27年4月から、市町村は支給決定を行う際にサービス等利用計画案等の提出を求めるものとされています。(法律の規定としては、いわゆる義務規定「~しなければならない。」ではないものの、選択の余地がない規定ぶり「~するものとする。」となっています)
平成26年12月時点で、サービス等利用計画(以下、利用計画)全国平均で60%程度の計画策定率でした。支給決定を受けている人の中には、もともと平成27年4月を越えた期間の受給者証が出ているケースもありますので、60%程度でも大きな問題ではありませんが、策定率を高めたいがためにいわゆる「セルフプラン」(障がいのある人自身や家族などが作成するサービス等利用計画のこと)を推奨する市町村もあるようで、その点は大きな課題といえます。
今回の課長会議でも「特に、セルフプランの提出については、障害者本人が真にセルフプランの作成を希望する場合はエンパワメントの観点からは望ましいものであるが、身近な地域に相談支援事業者がない場合の対応としては、市町村が必要な事業者の誘致に向けた努力を行ってもなお体制が確保されないことが前提となる。安易に申請者をセルフプランの作成に誘導することは、相談支援事業者によるモニタリングが行われず、適切なサービス利用に向けたきめ細かな継続的支援が提供されないこととなるので、厳に謹むよう留意されたい」と、かなり強く表現で釘を刺しています。
また、利用計画の作成が進んでくると、障がいのある人のニーズに対して地域の資源(公的なサービスだけでなく、地域の支えあい的な支援を含む)が不十分であることが浮き彫りになってきます。
これは、相談支援・利用計画を全員に作成することとした1つのメリットであり、利用計画を作成する時点ではニーズへ十分に応えられなかったとしても、それらを集約することで地域の課題が明確となり、その解決方策を協議するために(自立支援)協議会が位置付けられる・・という流れが期待されるところです。

その他、地域における重層的な相談支援体制の構築という観点から、基幹相談支援センターの活用についても強調されています。国の説明でも「地域生活支援事業の一つである基幹相談支援センター等機能強化事業を活用し、基幹相談支援センター等において、地域の相談支援事業所の支援を図る一方、事業所が作成したサービス等利用計画をチェックする等、相談支援専門員がより適切なマネジメントを行うことができるよう取り組まれたい。」と指摘されています。基幹相談支援センターについては、法律上の規定が弱く(設置することができる規定)財政的な裏打ちも薄いことから、必ずしも全国で設置が進んでいるとはいえませんが、機能として重要であることは間違いありませんので、外部委託するにしても、行政が直営するにしても、機能を果たす仕組みづくりが求められています。

また、計画相談については平成27年度から報酬が見直され、特定事業所加算や初回加算などが設定されています。初回加算については、障害児相談と地域移行相談に設定されたもので、相談支援につながるまでの動きを評価したものです。
一方、特定事業所加算は次の条件を満たす(人員体制等が充実している)事業所を評価するもので、介護保険のケアマネにも同趣旨の加算が設定されています。

★ 事業所の質の担保や相談支援専門員のスキルの向上の観点から、以下の要件すべてを満たしている場合に算定
① 常勤・専従の相談支援専門員を三名以上配置。そのうち、相談支援従事者現任研修を修了した相談支援専門員を1名以上配置
② 利用者に関する情報又はサービス提供に当たっての留意事項に係る伝達等を目的とした会議を定期的に開催
③ 二十四時間連絡体制を確保し、かつ、必要に応じて利用者等の相談に対応する体制を確保
④ 新たに採用する全ての相談支援専門員に対し、現任研修を受けた相談支援専門員の同行による研修を実施
⑤ 基幹相談支援センター、委託相談支援事業所又は協議会から支援が困難な事例を紹介された場合においても、当該事例に係る者に相談支援を提供
⑥ 基幹相談支援センター等が実施する事例検討会等に参加

特定事業所加算の算定については、それぞれの地域によって多少の幅があるようなので、市町村や都道府県への確認が必要となります。

なお、こうした加算の設定とは別に、利用計画のモニタリング実施期間についても新しい考え方が示されています。現在は、国から「半年に1回、1年に1回」といった標準期間が示されているため、これにならった運用が主流となっていますが、今回の課長会議では「障 害児者に対するきめ細かな支援を提供するためには、利用者の心身の状況等に合わせたモニタリング期間の設定が重要であることから、市町村においては、相談支援専門員からの提案を十分に勘案の上、障害児者ごとによって適切かつ柔軟なモニタリング期間を設定されたい」としたうえで、標準期間よりきめ細かなモニタリングが必要と想定される対象者について

(計画相談支援)
a 就労や社会参加のために能力の向上等必要な訓練を行っている者
b 生活習慣等を改善するための集中的な支援の提供後、引き続き一定の支援が必要である者
c 障害福祉サービスのみ利用している65歳以上の者
d 利用する指定障害福祉サービス事業者の頻繁な変更やそのおそれのある者
(障害児相談支援)
a 学齢期の長期休暇等により、心身の状態が変化するおそれのある者
b 就学前の児童の状態や支援方法に関して、不安の軽減・解消を図る必要のある保護者

として、こうしたケースでは例えば標準期間よりきめ細かに2、3月ごとに実施する取扱いとすることが示されています。

では、今回はこれくらいに。次回は「障害者の地域生活への移行等について」に進みます。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
外の音をシャットアウト。又村です。

世の中にはスゴい道具があるもんで、なんと「窓に貼ると外のノイズをキャンセルしてくれる」道具があるのだそうです。もちろん仕組みは良く分かりません(笑)鳥のさえずりとかは残す設定も可能なんだとか。

・・という、まずは自分の声がノイズであることを認識すべきネタはさておき、今日は三重県伊勢市さんが主催する障害者虐待防止講演会が開かれます、というお知らせです。

【伊勢市制施行10周年記念・障害者虐待防止講演会】
障がいのある人の権利擁護
~ 虐待防止法と差別解消法を中心に ~
(開催趣旨)
障がいのある人の権利擁護を取り巻く法制度は、この5年で大きく変化しました。
今回は、その中でも中心的な役割を果たす「障害者虐待防止法」や「障害者差別解消法」を中心に取り上げます。障がいのある人の権利擁護について考える機会となれば幸いです。

主催:
伊勢市・伊勢市障害者総合相談支援センターフクシア
http://www.city.ise.mie.jp/8358.htm
日時:
平成27年9月5日(土) 13時00分 から 15時30分
場所:
ハートプラザみその 多目的ホール
http://www.city.ise.mie.jp/4335.htm
定員・参加費:
参加費無料、定員300名
※ 定員を超える場合のみ、入場制限の可能性があります
スケジュール:
13時00分 開会あいさつ
13時10分 講演
「障がいのある人の権利擁護 ~ 虐待防止法と差別解消法を中心に ~」
※ 途中で休憩を入れる予定です
15時15分 質疑応答・意見交換
15時30分 終了
問合せ:
伊勢市高齢・障がい福祉課
電 話 0596-21-5558
FAX 0596-20-8555
伊勢市障害者総合相談支援センターフクシア
電 話 0596-21-3633


今回は、障害者虐待防止がメインテーマとなっていますが、障がいのある人の権利擁護という視点で、虐待防止法だけでなく、来年4月に施行される障害者差別解消法の内容にも触れつつお話したいと思います。
お近くの方、お時間のある方は、どうぞお問い合わせくださいね。

では、今回はこれくらいに。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。