あおいさんの部屋

matamura aoi blog


テーマ:
ドイツのティッシュ。又村です。

先日、ヨーロッパへ旅行した人から聞いたのですが、ドイツ(もしかしたらヨーロッパ全般)のティッシュは、日本でいうとキッチンペーパーみたいに厚いのだそうで。そして、ためらいなく再利用なさるのだそうで。

・・という、再利用中の「事故」について思いを馳せざるを得ないネタはさておき、今日は三浦市社会福祉協議会さん主催の「知的・発達障がい者&保護者を対象とした「お金」の勉強会」開催のお知らせです。

【知的・発達障がい者&保護者を対象とした「お金」の勉強会】
主催:
育児サークル「にっこにこ」・社会福祉法人三浦市社会福祉協議会
http://shakyo-miura.com/volunteer/volunteer_parties1.html
共催:
一般財団法人ゆうちょ財団
https://www.yu-cho-f.jp/
(一般財団法人ゆうちょ財団とは)
ゆうちょ財団では、公益活動の一環として、知的障がいや発達障がいを持っている人及びその支援者・保護者等を対象にした金融教育講座を開催しています。
この講座は、知的障がい等を持っている人の社会的自立を支援することを目的に、金銭感覚を身につけたり、上手なお金の使い方などを学ぶ金銭管理講座や、金融被害に遭わないための方法などを学習する金融被害防止講座などを主な内容としています。

日時:
2015年7月12日(日)
場所:
三浦市総合福祉センター3階多目的ホール
http://www.shakyo-miura.com/other/access.html
スケジュール:
【午前の部】保護者向け講座
10:00 ~ 12:00
定員:40名
テーマ:「お金」をめぐる課題と支援を考える
【午後の部】障がいを持つご本人向け講座
13:30 ~ 15:00
定員:20名
テーマ:勉強しよう!お金のこと
※「お金」について、ある程度意識がもてる 高校生以上の方が対象です。
講師:
江國泰介(えくにたいすけ)氏
公立や民間の知的障がい児・者の入所施設等に、児童指導員、生活支援員、施設長等として20年ほど勤務したのち、グループホームの世話人やグループホームバックアップ要員を経験。その後、社会福祉法人東京都知的障害者育成会世田谷区就労障害者生活支援センタークローバー(現:世田谷区障害者就労支援センターすきっぷ就労相談室「クローバー」・「そしがや」)等東京都単独事業の「障害者就労支援拠点」に生活支援コーディネーターとして勤務。現在は障害者相談支援事業所に相談支援専門員として勤務。併せて、知的障がいの方向けの金銭トラブル防止・金銭管理支援プログラムの開発と講座の実施に 取り組んでいる。
社会福祉士。社会福祉法人東京緑新会地域生活相談室おあしす相談支援専門員。一般財団法人ゆうちょ財団知的障がい者等向け金融教育講座講師。
参加費:
無料(事前予約制です。また、当日は筆記用具が必要です)
申込み・問い合わせ:
社会福祉法人三浦市社会福祉協議会地域福祉課
〒238-0102三浦市南下浦町菊名1258-3
TEL 046-888-7347
FAX 046-889-1561


ゆうちょ財団さんの「お金」に関する講座は、参加費無料で気軽に参加できるだけでなく、講師謝金や交通費もゆうちょ財団さんが負担してくださいますので、お金に関する研修会をお考えの方は、ぜひお問い合わせくださいね。

では、今回はこれくらいに。
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ピカチュウ1000体かあ。又村です。

毎年8月に、横浜のランドマーク周辺でピカチュウが1000体練り歩くイベントがあるんだそうで。動画を見る限り、並んでエスカレーターとか乗っちゃったりして、だいぶ可愛いんですけど。

・・という、マイナンとプラスルが大好きなんて絶対言えないネタはさておき、今日は、障害者差別解消法(差別解消法)の規定に基づく「対応要領」「対応指針」の策定に関するヒアリングが開催されます、というお知らせです。

【対応要領案及び対応指針案に関するヒアリングの実施及び一般傍聴者の受付について】
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai/20150713_youkou.html
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai/20150714_youkou.html
7月
13日(月)
13:30~16:15
場所:
中央合同庁舎第8号館1階講堂
議題:
(1) 障害者差別解消法に基づく国等職員対応要領案及び事業者のための対応指針案について(内閣官房、内閣法制局、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、消費者庁、復興庁、会計検査院)
(2) その他

14日(火)
13:30~15:30
場所:
中央合同庁舎第8号館1階講堂
議題:
(1) 障害者差別解消法に基づく国等職員対応要領案及び事業者のための対応指針案について(総務省・厚生労働省)
(2) その他

一般傍聴希望者の受付:
傍聴を希望される方は以下の要領によりお申し込みください。
会場設営の関係上、予めご連絡いただけますようお願いいたします。
葉書、FAX又は当ホームページにてお申し込みください。(電話でのお申し込みは出来ません。)
申し込みの締め切りは7月3日(金)<17時必着>といたします。
希望者が多数の場合は、抽選を行います。その結果傍聴できない場合もありますので、ご了承ください。抽選の結果、傍聴できる方に対しては、7月7日(火)までに結果をご連絡いたします。(傍聴できない方には特段通知等いたしません。)

抽選の結果傍聴できることになった方へ:
発行する傍聴券のほか、身分証(運転免許証等)をご持参ください。
入館時に身分証等で氏名を確認させていただきます。傍聴券記載のご本人様であることが確認できない場合には、建物への入館もお断りいたしますので、予めご了承ください。抽選の公正と警備の観点から、ご協力をお願いいたします。
お車での来庁を必要とされる場合には、7月9日(木)正午までに車種・ナンバー・色をご登録いただければ玄関の前まで入ることは可能です。ただし、駐車スペースは、原則としてご用意できませんので、周辺の民間駐車場をご利用ください。


差別解消法では、国に対し、組織として職員が守るべき障害者差別を解消するための要領(職員対応要領)と、それぞれの業務分野ごとに、事業者として守るべき(守るように努めるべき)障害者差別を解消するための指針(対応指針)を作成することが義務付けられています。(都道府県や市町村の対応要領作成は努力義務になっています)
平たくいうと、対応要領は行政機関における「職員の行動マニュアル」みたいなもの、対応指針は各業務分野ごとの業界向け「ガイドライン」みたいなものです。

そして、対応要領・対応指針を作成する際には「障害者その他の関係者」から意見を聞くことになっています。いわゆるヒアリングです。
ただ、ヒアリングをそれぞれの省庁でバラバラに実施するのでは少々効率性に欠きますし、参加する当事者団体の皆さんにも負担となってしまいます。

こうした背景もあって、内閣府が会場と日程を確保して、それぞれの省庁が割当の時間でヒアリングを行う段取りを組んだようです。
今回のヒアリングの特徴は、何しろ多くの省庁が参加することにあります。

当然、ヒアリングをするからには対応要領・対応指針の案(素案や骨格)が示されるはずなので、どういったスタイルになるのか、あるいは省庁による共通点・相違点はどの辺りかを知るには、良い機会になると思われます。

傍聴希望の方も多くなる(抽選の可能性も高い)と予想されますが、ご興味のある方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

では、今回はこれくらいに。
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黒い恋人。又村です。

以前、大阪で「面白い恋人」なる、良くも悪くも大阪らしいパロディ菓子が発売されましたが、なんとお膝元の北海道に「黒い恋人」なるお菓子があるらしいことを発見!しかも全然パロディじゃなくて大真面目系!

・・という、たぶん探せば他の色もあるんだろうな的なネタはさておき、今日も3月6日に開催された全国課長会議の振り返りを続けます。

【課長会議の全体資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/

このところ、障害福祉課(地域生活支援推進室、障害児・発達障害者支援室)の議題に入っています。

【障害福祉課の資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000077084.pdf

障害福祉課 / 地域生活支援推進室 / 障害児・発達障害者支援室
1 平成27年度障害福祉サービス等報酬改定等について(★)
2 障害福祉関係施設等の整備について(★)
3 地域生活支援拠点について(★)
4 障害福祉サービス事業所等の整備及び適切な運営等について
5 介護職員等による喀痰吸引等の実施等について
6 福島県相双地域等への介護職員等の応援について(★)
7 強度行動障害を有する者への支援について(★)
8 障害者の就労支援の推進等について(★)
9 障害者優先調達推進法について(★)
10 訪問系サービスについて(★)
11 計画相談支援・障害児相談支援の充実等について(★)
12 障害者虐待防止対策について
13 障害者の地域生活への移行等について(★)
14 発達障害支援施策について
15 障害児支援について

では、今回も「平成27年度障害福祉サービス等報酬改定等について」を続けますね。前回は報酬改定の概要のうち、ヘルパー系サービス、療養介護、生活介護、施設入所支援を取り上げましたので、今回は短期入所、グループホーム、自立訓練に進みたいと思います。

【短期入所】
・緊急短期入所の充実強化
体制確保加算と受入加算を見直し、加算の算定要件緩和、受入れ初日に対する評価を重点化
(緊急短期入所体制確保加算)
算定要件から「連続する3か月算定がなかった場合」を削除し、利用定員の5/100に相当する空床の確保・提供体制の整備、過去3か月の利用率が90/100以上で算定可
(緊急短期入所受入加算)
緊急短期入所受入加算(Ⅰ) 60単位/日 → 120単位
緊急短期入所受入加算(Ⅱ) 90単位/日 → 180単位
算定要件を見直し、短期入所を緊急に行った場合に、利用を開始した日に限り、当該利用者のみを対象に算定
・単独型加算の見直し
単独型事業所について、利用者が日中活動を利用した日(入退所日を除く)で、短期入所事業所による支援が18時間を超える場合に、現行の単独型加算(320単位/日)に追加して加算(100単位/日)

短期入所については、緊急時に短期入所を積極的に受け入れている事業所への加算を大幅に強化しました。
特に家族と同居している知的・発達障がいのある人への支援を考えると、現実的には緊急時に短期入所が確実に利用できるかどうかによって、安心感が大きく異なってきます。
現在、全国の自治体で整備に向けた検討が進んでいる(はずの)地域生活支援拠点についても、必要とされる機能の多くは緊急時の受入れが可能な短期入所(もしくはそれに相当する支援)に収れんするものと思われます。その意味で、今回の報酬改定は地域生活支援拠点の整備に向けた取組みを後押しするものになるかも知れません。

【グループホーム】
・基本報酬の充実
障害支援区分の高い利用者に係る報酬を総額
・夜間支援等体制加算の見直し
夜間における少人数の利用者に対する支援を適切に評価
夜間支援等体制加算(Ⅰ)
夜間支援対象利用者が4人以下 336単位/日 → 2人以下 672単位/日、3人 448単位、4人 336単位
・重度障害者支援加算の見直し
加算要件を見直し、重度障害者に対する支援を強化
重度障害者支援加算 45単位/日 → 360単位
重度の障害者が1人以上、生活支援員を加配、サビ管等のうち1人以上が専門研修等を受講していること等(該当者のみ算定)
・日中支援加算の見直し
介護保険サービスの介護予防事業、精神科デイケアなども対象
・ヘルパーの個人利用特例の延長
経過措置を平成30年3月31日まで延長

グループホームでは、これまでにないレベルで重度障がいのある人への支援を評価する報酬改定がなされました。
まず、支援区分が重い人の基本報酬の引き上げ。他のサービスは基本報酬引き下げが多い中にあって、異例といえます。さらに、夜間支援体制加算も少人数対応を評価し、極めつけは重度障害者支援加算です。利用対象となる人や支援者側の要件が厳格化された感はありますが、それでも1日450円だったものが3,600円、8倍に引き上げられたことは驚きをもって受け止められています。
もちろん、実際に重度障がいのある人を支援することができる人材が簡単に見つかるとは限りませんし、対象となる状態像の人がグループホームを利用しようと(周囲の家族なども含めて)考えるかどうかも不透明です。ただ、少なくとも、これまで一部で聞かれていた「グループホームは報酬が少ないから・・」ということは当てはまらなくなったといえるでしょう。

【自立訓練(機能訓練・生活訓練)】
・基本報酬の減額
・訪問型自立訓練の拡充
訪問のみの利用者についても自立訓練の利用が可能となるよう、算定要件を見直し(開始日から180日間ごとに50回を上限)

自立訓練では、訪問型自立訓練の利用が可能となった点が大きなポイントといえます。
特に発達障がいや精神障がいのある人の場合、生活リズムを取り戻すために支援は必要なものの、通所することが高いハードルになっているケースも多いことから、まずはアウトリーチのスタイルで支援を届けることができる仕組みになったことは評価できると思います。

では、今回はこれくらいに。次回も報酬改定のポイントを続けます。
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