あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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「あおい」の時代到来!又村です。

報道によると、昨年生まれた赤ちゃんに名付けられた名前の二位が「葵(あおい)」だった模様。キタコレ。40年経ってようやく時代が追いついたか(笑)

・・という、可哀想過ぎて女の子の名前ランキングだとは教えられないネタはさておき、今日はまたしてもお知らせで恐縮ですが、障害者差別解消法の「基本方針」に関するパブリックコメントの情報をお送りします。

【パブコメのページはこちら】
http://www8.cao.go.jp/shougai/kihonhoushin_iken.html

(意見募集の目的)
障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針(以下「基本方針」という。)については、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)に基づき政府が定めることとされており、この度、政府において基本方針の原案を取りまとめました。つきましては、同方針を策定する上での参考とするため、以下の要領により御意見を募集します。

(意見提出に当たっての参考資料)
上記のURLに基本方針(原案)のファイルがあります。
ルビ付き、テキスト版も用意されています。

(意見提出期限)
平成26年11月26日(水)~12月25日(木)

(意見提出方法)
御意見は、理由を付して、次に掲げるいずれかの方法により提出してください。
なお、お電話での受付はできませんので、御了承ください。

インターネット上の意見募集フォーム(締切日必着)
※文字化け等を防ぐため、半角カナ、丸数字、特殊文字は使用しないでください。

郵送の場合(締切日当日消印有効)以下の宛先に送付してください。
〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎第8号館
内閣府障害者施策担当「意見募集」係 あて

ファクシミリの場合(締切日必着)以下のFAX番号に送信してください。FAX番号 03-3581-0902
内閣府障害者施策担当「意見募集」係 あて

(注意事項)
・提出いただく御意見は、日本語に限ります。
・御意見を提出いただく場合は、以下の事項を記載されるようお願いします。(様式任意)
件名:「障害者差別解消法に基づく基本方針(原案)に関する意見」
氏名(法人の場合は、法人名及び連絡担当者名)
意見(理由も含め1,000文字以内)
年齢
性別
所属等

郵送の場合、封筒表面に「障害者差別解消法に基づく基本方針(原案)に関する意見」と朱書きしてください。
御意見に対し、個別の回答は行いません。
御意見については、提出者の氏名や住所等、個人を特定できる情報を除き、公表させていただく場合がありますので、あらかじめ御了承ください。
個人情報の保護については、適正な管理を行うとともに、他の用途には使用しません。


・・というわけで、師走にかけてのパブリックコメントとなりますが、ご興味お持ちの方は、ページにアクセスしてみてくださいね。

では、今回はこれくらいに。次回からは本当に課長会議に入ります。
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草江。又村です。

前回のネタに味を占めて、知られざる空港最寄り駅の第二弾。こちらは山口宇部空港の最寄りです。
西女満別よりは街中な感じですが、当然ながら無人駅。ただし、目の前が空港という絶好のロケーションです。もちろん、西女満別も草江も利用実績ございます(笑)

・・という、鉄道を使うためならどこまでも貪欲なネタはさておき、今日は内閣府が毎年開催している「障害者週間」関連行事のお知らせです。

【内閣府HPはこちらから】
http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/h26shukan/event.html

(平成26年度「障害者週間」行事について)
毎年12月3日から9日までは、「障害者週間」です。
内閣府では、「障害者週間」期間中、障害や障害のある人に関する国民の関心と理解を深めるとともに、障害のある人の社会参加を促進するため、様々な行事を実施します。

(内閣府が行う行事)
12月3日(水) 障害者フォーラム2014
第1部 「心の輪を広げる体験作文」、「障害者週間のポスター」最優秀賞受賞者表彰
第2部 「障害者週間」記念シンポジウム
12月4日(木)~10日(水) 「障害者週間のポスター」原画展
12月5日(金)~6日(土) 障害者週間「連続セミナー」

(障害者フォーラム2014)
日時:平成26年12月3日(火) 13時00分から17時00分まで
会場:中央合同庁舎第8号館1階講堂(東京都千代田区)
http://www.cao.go.jp/about/address.html
参加者:招待者、地方自治体担当者、障害者関係団体、一般(無料)150名
内容:第1部においては、全国から公募した「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の最優秀賞受賞者への内閣総理大臣表彰を行う。第2部においては、「障害者権利条約を批准して」をテーマにシンポジウムを行う。
第2部:14時30分から17時まで
基調講演
石川 准 氏 障害者政策委員会委員長/静岡県立大学教授
パネルディスカッション
〔コーディネーター〕
尾上 浩二 内閣府障害者制度改革担当室政策企画調査官
〔コメンテーター〕
石川 准 氏
〔パネリスト〕
青木 志帆 氏 兵庫県弁護士会
明石 洋子 氏 一般社団法人川崎市自閉症協会代表理事
山崎 泰広 氏 元パラリンピック水泳選手/株式会社アクセスインターナショナル代表

(障害者週間「連続セミナー」)
日時:平成26年12月5日(金)から6日(土)まで
会場:有楽町朝日ホール11階 スクエア(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン)
http://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/index.html
参加者:一般(無料) 各100名
内容:障害者週間の事業の一環として、9団体が、障害及び障害者に関する国民の理解を促進するため、連続してセミナーを実施する。

12月5日(金)
10:00~12:00 発達障害者の雇用を促進するために ~一般高校、大学の卒業者等に対する支援の在り方について~
発達障害者の雇用促進について、近年、一般高校や大学を卒業し、就職困難となった発達障害者が増えている現状を踏まえ、「大学等の教育機関と連携した支援をどう行うか」に焦点を当て、企業現場における課題とその対応について意見発表及びディスカッションを行い、今後の方策について参加者とともに考える。

13:00~15:00 感動をみんなのものに ~映画を通して障害のある人とまざる社会を考える~
目が見えない方、耳が聞こえない方に映画を届けるためには何が必要なのか。登場人物の行動や場面転換などの視覚情報を解説する音声ガイド、音や話者の名前などの音声情報を表示するバリアフリー字幕の体験・活動の紹介を通して、普段から障害のある人と当たり前に接点を持つにはどうしたらいいか、ということを考える。

15:30~17:30 "若年脳損傷者"を生きる
植物状態については「意識の有無」のみに気を取られ、手立てを尽くし切らないまま回復不能と判断しがちだが、損傷が重篤であればあるほど、国際生活機能分類の視点で支援を考えるべきである。脳機能とは「生きることの全体像」の統括に他ならないからである。脳損傷後の不合理な格差の解消に向けた新たな法整備を訴える。

18:00~20:00 発達障害とその課題
発達障害者支援法が施行されて9年、日本における発達障害を取り巻く状況も大きく変化してきた。この間、発達障害の社会的な認知が広がってきた一方で、発達障害に関する様々な誤解も散見されている。本セミナーで発達障害についてその特性や現在の課題を整理し、参加者とともに理解を深めたい。

12月6日(土)
9:20~11:20 「失語症を知って下さい」 ~失語症者の生活を支えるために~
失語症は脳卒中・脳外傷・脳炎等の後遺症の言語障害。話す・書く・聞く・読む・計算する等が困難になる。身体麻痺と違い外見から解らないので、日常多くの困難を抱える。全国に50万人と言われる失語症者の実情と障害の正しい理解、失語症の方への合理的配慮について、参加者とともに考える。

11:00~13:30 障害福祉の現場で働くこと ~社会福祉士の実践から~
障害者が受け身的(保護的)に支援を受けるのではなく、障害者が自ら力を得て主体的に自立が図れるような支援(エンパワメント)を行うためには、どのような支援の方法が必要なのか。障害者の自立に向けた支援について、現場で働く社会福祉士(相談援助専門職の国家資格者)の実践報告を通して、参加者とともに考える。

13:40~15:40 真に「人」に役に立つロボット介護機器開発の動向
ロボット技術は新成長戦略の中にも位置づけられ、特にロボット介護機器は平成25年度から経済産業省の「ロボット介護機器開発・導入促進事業」として大規模に研究開発がはかられている。その概要を紹介して、真に障害者等の生活機能低下者に役立つための具体的戦略と方法をともに考えたい。

15:50~17:50 オストメイトとトイレ
腹壁に造られた便や尿の排泄口のことをストーマと言い、それを造設した人をオストメイトと呼ぶ。括約筋がない為、排泄を我慢することができない。外出時は装具からの漏れ等の不安がつきまとい、万一の時に安心して装具交換できるトイレは必須。オストメイト等にとってのトイレを例に挙げ、障害への理解を求める。

18:00~20:00
精神障害を持つ方の「住まい」と「暮らし」を街の中で ~障害者権利条約と精神保健福祉法の示す未来~
2014年2月19日に効力を発生した障害者権利条約。また、精神保健福祉法では、医療の適正化や家族の過度な負担を軽減すべく、重要な改正がなされた。 国際的にも遅れていると言われる精神障害者への福祉・医療において、当たり前に街の中で「住まう」「暮らす」を実現していく為に必要な事は何か参加者とともに考える。

(「障害者週間のポスター」原画展)
日時:平成26年12月4日(木)から10日(水)まで
会場:有楽町朝日ホール11階ギャラリー (東京都千代田区有楽町2-5-1)
参加者:一般(無料)
内容:全国の小・中学校等から公募した「心の輪を広げる体験作文」の最優秀作品及び「障害者週間のポスター」の優秀作品の原画を展示する。


・・というわけで、今年も障害者週間にあわせてさまざまな表彰・ポスター展示・シンポジウムなどを開催いたします。すべてのコンテンツが参加費無料ですので、気になったテーマだけでも、全てを通しでも、ご参加くださいね。

では、今回はこれくらいに。二回連続で研修会などのお知らせとなりましたが、次回からは課長会議のまとめに入りたいと思います。
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西女満別。又村です。

この駅名だけで「ああ、女満別空港の最寄り駅ね」と思った方は、相当の鉄道好き。それも「ファン」とか「マニア」なんてレベルじゃないですよ。「オタク」とか「ヲタク」のレベルです(笑)

・・という、実は空港から2キロくらい離れてて、駅の入口には何らの標識もなくて、駅へのアプローチどころかホーム全体が砂利だったりするネタはさておき、今日は毎年恒例のアメニティーフォーラムが開催されます!というお知らせです。

【アメニティーフォーラムinしがブログはこちらから】
http://amenity-forum-shiga.blogspot.jp/2014/11/in19.html

【開催趣旨】
「アメニティーフォーラム19」への参加のお誘い
晩秋の候、皆さまにはご健勝のこととお喜び申し上げます。
来る2015年2月6日(金)~8日(日)に滋賀県大津プリンスホテルを会場に「アメニティーフォーラム19」を開催いたします。
この催しは、障害がハンディにならない地域社会の実現を目指して1998年から開催してきました。この間大きな制度改革を経てきましたが、一貫してハンディのある人の豊かな地域生活の実現に向けて必要なサービスとそれを提供していく仕組みづくりを提案してきました。
第19回フォーラムの開催パンフレットができあがりました。
福祉課題は広がりを見せています。障害がある人たちの引きこりや、高機能発達障害者や難病をお持ちの方への福祉サービスの開発と提供、高齢または障害を有する刑務所出所者への福祉的な支援はその一部です。子どもたちのこと、認知症等の高齢者のことへと視点を拡げると、これからの成熟した社会を創り上げるには、福祉のすそ野を広げていく努力が必要になってきています。そのような想いから、今回も盛りだくさんな内容になりました。
また、今年も新作を加えて「びわこアメニティーバリアフリー映画祭2015」と、アール・ブリュット展覧会・トークセッションを開催します。
この場所から、「障害のある人をはじめとする社会的弱者といわれる人が地域で安心して暮らせる社会の実現」を目指してみんなが元気になれるエネルギーを発信します。美しい冬景色の琵琶湖とともに、皆様のご参加をお待ちしております。
職場の皆様やお友達にもフォーラムの情報を広くお伝えいただければ幸いです。

アメニティーフォーラム実行委員会
代表 田中 正博

【日時】
2015年2月6日(金)12時15分(10時30分受付開始)から8日(日)12時30分まで

【会場】
大津プリンスホテル・コンベンションホール淡海ほか
http://www.princehotels.co.jp/otsu/access/

【スケジュール】
今回もこれ以上セッションを入れ込むことが物理的に不可能なほど盛りだくさん・・6日(金)が12時15分から23時15分まで、7日(土)が8時から26時30分(!)まで、8日(日)が8時30分から12時30分まで、最大で4つのセッションが同時並行で展開されますので、全体像は下記URLからご確認ください。
https://blog.canpan.info/shien-net/img/E38397E383ADE382B0E383A9E383A0E5B7A6_E382A2E383A1E3838BE38386E382A3E383BC19.pdf
※衆議院が解散され、総選挙が12月に行われます。今回お配りするプログラムは11月15日時点のものです。プログラムに変更があることをご了承ください

【参加費】
お一人様 20,000円(資料代4,000円を含む)
※ 3日間の共通価格となります
※ 交流会や食事をご希望の方は、別に会費・食事代が必要となります

【申込方法】
参加申込書に必要事項を記入の上、FAX・郵送にてお申し込みください。(申込書は下記URLからダウンロードしてください)
https://blog.canpan.info/shien-net/img/E58F82E58AA0E794B3E8BEBCE69BB8_E382A2E383A1E3838BE38386E382A319.pdf

【問合せ】
アメニティーフォーラム実行委員会事務局
〒520-3202 滋賀県湖南市西峰町1ー1 オープンスペースれがーと内
TEL 0748-75-8210
FAX 0748-75-8270

【その他】
アメニティーフォーラムと同時開催で、「びわこアメニティーバリアフリー映画祭2015」や「アール・ブリュット」の展覧会、全国各地の事業所等によるブース展示なども行われます。あわせてお楽しみくださいね。


今回は、初日(6日)の午後に障害者権利条約や障害者差別差別解消法に関するセッションが開かれるほか、2日目(7日)の夜には又村が各地で注目したい取組みをなさっている事業者さんをご紹介するセッションを持たせていただきます。

年に1度、全国から障がいのある人、ご家族、支援者さんが数多く参集されます。セッションを掛け持つもよし、ブース展示を見るもよし、アール・ブリュットに驚愕するもよし、ロビーで久しぶりに再会する人と近況を話すもよし、楽しみ方は無限大です。会場で皆さまとお会いできますことを、楽しみにしております。どうぞふるってご参加ください!


では、今回はこれくらいに。
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