あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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こいつらスゲー。又村です。

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカのアカペラグループ・ペンタトニックス、一切楽器を使わず、ダフトパンクを完全コピー!こりゃバケモンだわ・・

・・という、さすがにこれはソースをお知らせしないと失礼なネタはさておき、今日は神奈川県自閉症協会総会シンポジウム開催のお知らせです。

(その前に、ソースはこちら)
https://www.youtube.com/watch?v=3MteSlpxCpo

【総会記念シンポジウム 自閉症の人の相談支援~27年3月末に備えて~】
(開催趣旨)
障害福祉サービスを利用しているすべての人は平成27年3月末迄に「サービス等利用計画」を作成しなくてはなりませんが、平成26年2月現在、神奈川県は47都道府県中46番目の達成率です。
達成率の向上はもとより、自閉症の人のQOLの為にはその人の人生を長期的かつ俯瞰的な視点で支え続けるものでなくてはなりません。
特にコミュニケーションに困難さを抱える自閉症の人にとって意思決定支援は重要です。
当シンポジウムでは、又村氏に前説としてサービス等利用計画の概要とその必要性をお話頂き、片桐氏には地方の先駆的実例をご紹介頂きます。岡西氏には当シンポジウムの司会兼地域からの提言をお話頂きます。自閉症の人が地域で豊かに暮らすためにはどのような支援が必要なのか考えていきましょう!

【神奈川県自閉症協会のHPはこちらから】
http://kas-yamabiko.jpn.org/

主催:
神奈川県自閉症児・者親の会連合会
秦野伊勢原地区自閉症児・者親の会
日時:
2014年6月14日(土) 13時45分から16時00分(13時15分より受付)
場所:
秦野市立本町公民館 大会議室
秦野市入船町12-2(イオン秦野店の隣)
(交通のご案内)
●小田急秦野駅(北口)から徒歩約15分
●小田急線秦野駅からくず葉台経由藤棚行(秦23)または、くず葉台病院経由秦野行(循環)(秦26)乗車、ジョイフルタウン下車徒歩1分
●小田急線秦野駅から神奈川病院行(秦22)・蓑毛行(秦20)・善波経由鶴巻温泉行(秦24)・病院くず葉台経由秦野行(秦27)乗車、下宿下車徒歩3分
シンポジスト:
岡西 博一 氏(司会兼)
丹沢自律生活センター総合相談室長
湘南西部障害保健福祉圏域地域生活ナビゲーションセンターアドバイザー
片桐 公彦 氏
新潟県上越市 社会福祉法人「みんなでいきる」副理事長
NPO法人全国地域生活支援ネットワーク事務局長   
又村 あおい 氏
平塚市手をつなぐ育成会、前・全日本手をつなぐ育成会政策委員/編集委員
スケジュール:
13時45分 又村からイントロダクション 「自閉症の人の相談支援とは?」
14時15分 シンポジウム
16時00分 終了
参加費:
無料(事前申込制・・先着150名)
申込み・問合せ先:
氏名・所属(保護者・教育・施設など)・電話番号を明記のうえ、メールまたはFAXで申込みしてください。窓口担当は「山口(やまぐち)」さんです。
メールアドレス info-hataise@kas-yamabiko.jpn.org
FAX 0463-88-4409


新潟県から片桐さんをお迎えして、岡西さんの進行で、知的・発達障がい(自閉症)の人にとっての相談支援とは何か、フロアの皆さまも含めて議論を深めることができれば・・と思っています。

先着150名で締め切りですが、自閉症協会の会員でなくても参加できますので、興味のある方、お近くの方はお問い合わせくださいね。ではまた。
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KEYUKAのお菓子。又村です。

てっきり家具とか雑貨を扱っているお店だと思っていたKEYUKAがお菓子を売っている・・というか、お隣の相模大野にお菓子専門のショップもあると聞いて買ってきました(笑)堅焼きのサブレが美味しかったです。お菓子専門のショップは国内で4か所くらいしかないらしい。

・・という、多少は優越感に浸れるんだけど圧倒的に羨ましい!というほどでもないネタはさておき、今日も3月7日に実施された厚労省の障害保健主管課長会議資料から、気になった点をピックアップするシリーズ、8回目です。

【資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/index.html
※ 一番上の「3月7日実施:主管課長会議資料」です

このところ取り上げているのは、企画課の資料です。

【企画課の資料(分割版)はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/20140307-01.html
※ 資料1から資料6まで分割されています

今回は、「8 第4期障害福祉計画に係る基本指針について」の中から、特に成果目標

(3)地域生活支援拠点等の整備

を取り上げます。これについては、他の成果指標とは異なり、今回の第4期障害福祉計画で新設されたものです。そして、これこそが以前から何度か取り上げている「小規模入所施設」の関連となります。

総合支援法の附帯決議において、障がいのある人(特に知的・発達障がいのある人)の重度化や高齢化などを踏まえた、いわゆる「小規模入所施設」に関する検討が求められたことを踏まえ、社会保障審議会障害者部会において議論が持たれ、単なる入所施設ではなく、地域生活に必要な各種の機能(24時間365日体制の相談、グループホームの体験利用、ショートステイや「安心コールセンター」など緊急時の受入や対応を行う機能、医療ケアや行動障がいなどの専門性を有する人の受入、地域の体制づくりなど)を付加した「地域生活支援拠点」であれば、新規の施設整備も考えられるのではないか・・という方向になりました。
ですので、これもしつこく取り上げていますが、現時点で「小規模入所施設」という表現は用いられていません。それに相当するものは「地域生活支援拠点」となります。

ただ、地域によっては、こうした機能を既存の事業所において担っており、それらが面的に点在しているケースもあるでしょうし、入所施設ではなく、比較的規模の大きな(定員20名くらいの)グループホームで対応するケースも考えられます。
この後の投稿でも取り上げる予定ですが、総合支援法によるGHへの一元化とあわせて、条件を満たせばGHの定員を20名まで拡大することができるルールが新設されています。また、もともとGHには都道府県知事が認めた場合に「10名定員 × 3」までなら1つの建物で実施できることになっていますから、現在でも最大で30名が入居するGHは存在しています。

そこで、国としては、今回の基本指針におて、「まずはそれぞれの市町村でどういう体制整備が必要か検討する」というルールを定め、どういうスタイルでもOKなので、「平成29年度末(平成30年3月)までに各市町村又は各圏域(障害保健福祉圏域)に少なくとも1つの拠点等を整備」するという方向を示した・・というわけです。

つまり、現在各市町村で検討が進められている障害福祉計画において、地域生活支援拠点等の整備をどのように考えるのかを議論することが重要となります。ぜひ、多くの人に関心を持っていただければ、と思います。


では、企画課分はここまで。次回からは企画課自立支援振興室分に入ります。
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何でもバーガー化。又村です。

先日、某マクドナ○ドから「とんかつバーガー」なるものが発売されて、とんかつをバンズで挟むのかあ・・モ○バーガーの後追いか??と思っていたら、某ロッテ○アから「つけ麺バーガー」なる新作が発表されました。何でもつけ汁とスープ割りも提供されるのだそうで。

・・という、糖質制限の呪縛を解いて両方を一度に食べたくなった衝動を抑えるのが大変なネタはさておき、今日も3月7日に実施された厚労省の障害保健主管課長会議資料から、気になった点をピックアップするシリーズ、7回目です。

【資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/index.html
※ 一番上の「3月7日実施:主管課長会議資料」です

このところ取り上げているのは、企画課の資料です。

【企画課の資料(分割版)はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/20140307-01.html
※ 資料1から資料6まで分割されています

今回は、「8 第4期障害福祉計画に係る基本指針について」の中から、特に成果目標

(2)精神科病院から地域生活への移行促進
(4)福祉施設から一般就労への移行促進

の詳細について取り上げたいと思います。

まず、(2)精神科病院から地域生活への移行促進ですが、これについては、これまで掲げられていた目標から大きく変更されています。
これまでの目標は

・ 1年未満入院者の平均退院率
 平成26年度における1年未満入院者の平均退院率を平成20年6月30日の調査時点から7パーセント相当分増加させる
・ 高齢長期退院者数(退院者のうち、65歳以上であって5年以上入院していた者の数)
 平成26年度における高齢長期退院者数を直近の数から2割増加させる

となっていましたが、今回は

★ 平成29年6月期における入院後3ヶ月時点の退院率を64%以上とする
★ 平成29年6月期における入院後1年時点の退院率を91%以上とする
 すでに91%以上になっている場合は、割合を維持、または増やす
★ 平成29年6月末時点で、長期在院者の数を平成24年6月末時点よりも18パーセント以上減らす

となっており、これまでよりも短い退院期間を設定したり、年齢要件を外していたりしています。達成チェックの時点が29年6月に限定されている点が(ないとは思いますが、そこの時点だけ成績を良くしようと「調整」してしまう地域が出ないとも言い切れないので)少々気になるものの、入所施設からの地域移行と同じく、より踏み込んだ目標設定になっているといえます。

次に、(4)福祉施設から一般就労への移行促進ですが、これについてもこれまで掲げられていた目標から変更されています。
これまでの目標は

・ 平成26年度中に一般就労に移行する者が平成17年度の一般就労への移行実績の4倍以上
・ 平成26年度末における福祉施設の利用者のうち、2割以上の者が就労移行支援事業を利用
・ 平成26年度末における就労継続支援事業の利用者のうち、3割以上の者が就労継続支援A型を利用

となっていましたが、今回は

★ 福祉施設(就労移行、就労継続、生活介護、自立訓練)から一般就労へ移行する人の実績を、平成24年度の2倍とする
★ 就労移行支援を利用する人を、平成25年度末から6割以上増やす
★ 移行支援事業所から一般就労する人が3割以上いる事業所が、全体の50%以上とする

となっており、これまでよりも一般就労する人の割合が明確化されていたり、就労移行支援からの一般就労実績が新設されたりしています。成果指標の設定としては、一般就労が分かりやすいのでしょうか。もう少し、いわゆる福祉的就労に関する指標があっても良いのかな、という印象は受けますが、やはりこれについてもより踏み込んだ目標設定になっているといえるでしょう。


では、今回はこれくらいに。次回は

(3)地域生活支援拠点等の整備

を取り上げます。
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