あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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ハッピーバースデー、俺。又村です。

本日をもって、ついに恐れていた「40歳」に到達し、ああ、不惑ってこんなものなのね。そして厄年ってこうやって忍び寄ってくるのね・・的な感慨にひたっております。しかしながら、昨年あたりからフェイスブックを中心にありがたいメッセージやプレゼントをお送りいただいており、本当にありがとうございます!

・・という、ところで「人生最ヤセ・最腹筋」はどうなった?というツッコミが聞こえてきそうなネタはさておき(どうなったかは、ちゃんと報告しますよ!)、今日も成年後見選挙権裁判の判決に関する続報をお送りいたします。

【考える会のHPはこちらから】
http://www7b.biglobe.ne.jp/~seinenkoukensenkyoken0201/


すでに新聞報道等でご存知の方も多いと思いますが、残念ながら国は地裁判決を不服として控訴に踏み切りました。以下、主要紙の報道から抜粋です。(今回も、ぜんち共済の榎本社長さんが配信されているメールニュースから情報をいただきました。いつもありがとうございます!)

【国の控訴を伝える報道】
●成年後見訴訟、政府が控訴=新藤総務相「選挙の混乱回避」/時事通信
http://news.toremaga.com/politics/country/478176.html

●成年後見制度めぐる違憲判決、安倍政権が控訴/朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0327/TKY201303270339.html

●成年後見を巡る公選法違憲判決、政府が控訴/読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130327-OYT1T01022.htm

●成年後見で選挙権喪失の違憲判決、政府が控訴/日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG27046_X20C13A3000000/

●成年後見訴訟 人権より事務手続きか/東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013032902000143.html


【公職選挙法改正の動きを伝える報道】
●成年後見訴訟控訴:法改正、各論で賛否 今国会成立は困難/毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20130328k0000m010126000c.html


控訴理由をすべて読み込んだわけではないのですが、控訴しなかった場合には違憲状態が確定してしまうため、法改正されるまでの間の選挙が無効になってしまうおそれがある(だから控訴します)・・という理由は、実務的な面から理解はできますが、納得できるかといわれれば、うーん・・とうなってしまいます。

ただ、いずれにしても事実として国は控訴したわけですし、控訴してもしなくても、最終的には公職選挙法を改正してもらわないことには始まりませんから、ここからは立法府としての国会(国会議員さん)への働きかけが重要になってくると思われます。
前回もお知らせしましたが、はたらきかけをするための文案や窓口はこんな感じです。


★総務省宛ての、法律削除の要請【時機を逸しないためにも早目の意思表示が必要です】

総務大臣 新藤義孝 様

100-8926
千代田区霞が関2-1-2 中央合同庁舎第2号館 総務省
電話:03-5253-5111

(文例)
①「3月14日に違憲判決が出された原告名兒耶匠さんの成年後見選挙権訴訟(東京地裁平成23年(行ウ)第63号)を受けて、公職選挙法11条1項1号を削除するよう要請します」
②「公職選挙法11条1項1号を削除してください」

など。なお、HPでも意見提出することができます。

(HPはこちらから)
https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html


新聞報道などは時間が経つにつれて少なくなってしまいますが、より多くの人が興味関心を持ち、「忘れていませんよ」というメッセージを発し続けることが大切なように思います。このブログでも折に触れて取り上げていきます。

では、今回はこれくらいに。次回はまた優先調達推進法に戻る予定です。

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レパートリー拡大。又村です。

最近、すっかり疎遠だったカラオケへ何度か参加することができまして、持ち歌のレパートリーを増やすことに成功。かくなる上は、歌い込みで完成度を高めなければ。


・・という、その熱意の10分の1で良いから仕事の詰めを頼む的なネタはさておき、今日は世界ダウン症の日&世界自閉症啓発デーのお知らせです。


【世界ダウン症の日】
(HPはこちらから)
http://www.jdss.or.jp/321/index.html

又村も不勉強で知らなかったのですが、2012年から国連が国際デーの一つとして、3月21日を「世界ダウン症の日」として制定したのだそうです。ダウン症のある人たちとその家族、支援者への理解がより一層深まり、ダウン症のある人たちがその人らしく安心して暮らしていけるように、さまざまな啓発のイベントを通して世界中の人々に訴えていくための日ということで、既に今年は過ぎてしまったのですが、ご紹介いたします。

ちなみに、上記サイトによると、「ほとんどのダウン症がある人たちには“21”番目の染色体が“3”本あることから「3月21日」が「世界ダウン症の日」として定められました」とのこと。日付にも意味があるのですね。


【世界自閉症啓発デー】
(日本実行委員会の公式サイト)
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=166

(ゲットインタッチプロジェクトのHP)
http://getintouch.or.jp/

毎年、4月2日は「世界自閉症啓発デー」です。こちらも国連が定めた国際デーの1つになっています。
特に、今年は「東京タワーブルーライトアップ企画」ということで、4月2日の18:30から22:00まで、東京タワーが青くライトアップされるそうです。

そのほかにも、ゲットインタッチプロジェクトでは

・世界でひとつのブルーカーネーション(数量限定)を配布します
・ブルーキャンドル(数量限定)を配布します
・みんなでキャンドルリレー&キャンドルアート
・サンリオ提供のくじびきコーナー
・10台以上のブルーカーがパレードをしながら東京タワーへ(展示会あり)

などが展開され、さらに、イベントは、東ちづるさん、宮本亜門さん、ヴィヴィアン佐藤さんの司会で進行します。 サルサガムテープとステキなゲスト(※石井竜也さん出演決定!)とでステージを盛り上げます。

スケジュールなどは

17:00~18:00:音楽ライブ公開リハーサル、青色の世界の名車展示
18:15~18:30:東京タワー・ブルーライトアップ 点灯式
18:30~ :東ちづる・宮本亜門・ヴィヴィアン佐藤司会によるキャンドル・リレー、 石井竜也・サルサガムテープによるライブ&トーク

会場:東京タワー 正面玄関前
参加:自由

とのことですので、興味を持たれた方は、ぜひ“青いものを身につけて”東京タワーにお集まりください。

では、今回はこれくらいに。

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電動クーラーボックス。又村です。

先日、小田急の車内広告を見ていたら、某特保飲料の懸賞で「型破りグッズ」が当たるとのことで、その筆頭が電動クーラーボックス。要するに、釣りとかバーベキューとかで使うあのクーラーボックスに電動モーターをくっつけて「乗り回すことができるクーラーボックス」にした、ということです。そのセンス、嫌いじゃないです(笑)


・・という、シュワっと爽やかなネタはさておき、今回は障害者優先調達推進法(優先調達推進法)の影響について取り上げていきたいと思います。


【障害者優先調達推進法についてはこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/yuusenchoutatsu/


前回の投稿では「影響」と書きましたが、どちらかというと「優先調達推進法を活かすには?」的な位置付けで、せっかくできた法律ですから、少しでも障がいのある人にプラスとなるような活用方法はないかな・・という視点で進めていきたいと思います。(ので、今回からタイトルを変えました)

というわけで、今回からしばらくは、優先調達推進法における国等(このシリーズでは市町村を想定)の役割の中でも最重要といえる「調達方針」を掘り下げてみましょう。


優先調達推進法によると、調達方針とは

「毎年度、物品等の調達に関し・・当該年度の予算及び事務又は事業の予定等を勘案して、障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るため」

に作成し、

「障害者就労施設における障害者の就労又は在宅就業障害者の就業の実態に応じて・・当該年度に調達を推進する障害者就労施設等が供給する物品等及びその調達の目標について定める」

と定義されています。

もう少し平たくすると、地域における障がいのある人の就労支援事業や特例子会社などの実態を踏まえて、ある年度に市町村が調達する物品なり業務なりの内容や数量などの目標をまとめた計画・・といえます。

さらに、市町村は調達方針を作成するだけでなく、

★ 方針を作成したときは、遅滞なく、これを公表しなければならない
★ 方針に基づき、当該年度における物品等の調達を行う
★ 年度の終了後、遅滞なく、障害者就労施設等からの物品等の調達の実績の概要を取りまとめ、公表する

とされていますので、作成したら公表し、方針に基づいて調達を進め、年度が完了したところで結果を公表、さらに次の年度の調達方針を作成て公表・・という流れを毎年度ずっと繰り返すことになります。


そして、いうまでもないことですが、この「調達方針」によって市町村からの物品発注や業務委託などの内容やボリュームが決まるわけですから、障がいのある人が働く場にとっては非常に重要な位置付けとなるわけです。ぜひ、このことは押さえていただければ・・と思います。


では、今回はこれくらいに。次回は調達方針に盛り込まれる内容として想定されることを整理したいと思います。

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