あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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あー、生クリーム食いてえ!又村です。

又村の生クリームLOVEっぷりはその筋(笑)で有名ですが、そろそろ半期に一度の「生クリームだけでお腹いっぱいになりたい」モードに突入。ただ、最近は糖質制限しているので、それとの兼ね合いが悩ましい・・


という、悩み方に大きな誤りが認められるネタはさておき、今日は毎年恒例となりました「アメニティーフォーラム」のプログラムが発表になるとともに、受付がスタートしました・・というお知らせです。

【詳細についてはこちらから】
(全国地域生活支援ネットワークのブログ)
http://blog.canpan.info/shien-net/archive/60
(アメニティーフォーラム17・専用特設ブログ)
http://amenity-forum-shiga.blogspot.jp/

(開催趣旨)
来る2013年2月8日(金)~10日(日)滋賀県大津プリンスホテルを会場に「アメニティーフォーラム17」を開催いたします。
この催しは、障害のある人と家族が快適で豊かな地域生活を送ることができる社会づくりを目的に開催してきました。この間大きな制度改革を経てきましたが、一貫してハンディのある人の豊かな地域生活を支援するために必要なサービスとそれを提供していく仕組みづくりを提案してきました。

第17回フォーラムの開催パンフレットができあがりました。
今回のフォーラムでは、高齢者・障害者を含む社会的弱者と呼ばれる人を地域全体で包括的に支える取り組みをオランダから報告いただきます。また障害者総合支援法で気になるテーマについては分科会で掘り下げます。さらに動き始めた虐待防止法のこと、発達障害についても当事者の声を届けるなど議論したい内容が多すぎてこれまでになく多くの分科会を設けることにしました。

今年も新たな作品を加えて「びわこアメニティーバリアフリー映画祭2013」と、全国で発掘された作家の未発表作品を中心とした「アール・ブリュット展」を同時開催いたします。

この場所から、「障害のある人をはじめとする社会的弱者が地域で安心して暮らせる社会」を目指してみんなが元気になれる力強いエネルギーを発信したいと思います。
美しい冬景色の琵琶湖とともに、皆様のご参加をお待ちしております。
是非、職場やお友達にもフォーラムの情報を広くお伝えいただければ幸いです。

アメニティーフォーラム実行委員会
代 表  田中 正博   

(問合せ先)
アメニティーフォーラム実行委員会事務局
〒520-3202 滋賀県湖南市西峰町1ー1
オープンスペースれがーと内
TEL 0748-75-8210
FAX 0748-75-8270

※申し込み受け付けは12月3日9時より業務を開始します。
※パンフレットの記載情報は11月26日現在のものです。衆議院の解散・総選挙により政局が流動的であり政党名等に変更がでた際は、ご容赦ください。


ちなみに、又村は2月9日(土)に集中してお話させていただく予定です。

(その1)
9時15分からのシンポジウム「相談支援を充実強化させる5つの提言」
(その2)
22時30分からの鼎談「障害を発見するときうことと、そのことに向かい合うということ」

もちろん、それ以外にも(というか、それ以外の方が)魅力的なコンテンツ満載で、例によって出番以外の時間帯は会場をフラフラしていると思います(笑)どうぞ、お気軽にお声かけくださいませ。

また、セッションの概略などについては折に触れてご紹介したいと思います。

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ルレクチエ。又村です。

先日開催された「にいがたフォーラム8」の夜に、毎年恒例となったルレクチエ(新潟県特産の洋梨で、栽培の難しさや追熟期間の長さなどが理由で生産地が少なく、「幻の洋梨」とも)の差し入れが。相変わらず洋梨とは思えない滑らかな口当たりを堪能いたしました。


・・という、お前は用なしにならんように気を付けろ的なネタはさておき、今日も全国課長会議で気になった点を取り上げていくシリーズです。

【資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/ 


今回は、「1 新しく難病の人も対象に加わるけれど、具体像はどうなの?」を取り上げたいと思います。このテーマは、前回の「前回」とも関連しますが、従来の障害概念を見直すきっかけにもなると思われます。

まず、このテーマに関して課長会議で示された内容をまとめてみると・・


★ 平成25年4月から、障害者の定義に「難病等」が加わる
★ 具体的な範囲は、政省令で定める(政省令の案は、25年2月くらいに提示の予定)
★ 難病の人については、身体障害者手帳の有無に関わらず対象となる
★ 障害程度区分の判定は、現行の聞き取り項目を利用する(難病の人が加わることでの項目の追加等はしない)
★ ただし、難病の人の状況に即した認定調査などができるよう、難病の人の支援特性などを情報提供する予定(25年2月を目途に関係者会議を開催予定)
★ すでに難病の人向けのホームヘルプサービスや短期入所を利用している人は、総合支援法への移行を促す必要がある
★ あわせて、現に難病の人向けのホームヘルプサービスや短期入所を実施している事業所については、総合支援法の事業所指定を受けてもらう必要がある(根拠法令が異なるので、みなし指定はありません。すべて新規の事業所指定になります)
★ 難病の人向けのヘルパー養成は、現行の養成システムが継続する予定
★ 難病の人向けの日常生活用具についても、総合支援法へ移行する。品目の確認が必要
★ 利用者負担についても、難病向けサービスと総合支援法では多少ルールが異なるので、現在すでに難病向けサービスを利用している人には、事前説明が必要
★ 難病の人の支援特性を踏まえた支援サービスや支援者の養成なども必要


という感じになります。実務的な準備もさることながら、難病の人の支援特性を踏まえた支援サービスや支援者の養成などが重要になると思われます。


また、難病の人が制度対象になることで、将来的には障害者認定(とりわけ身体障害者認定)に影響を及ぼすこともありえます。というのも、現行の身体障害者福祉法では、身体障害者の定義を「この法律において、「身体障害者」とは、別表に掲げる身体上の障害がある十八歳以上の者であつて、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けたものをいう 」としており、身体障害者手帳は症状が固定していないと認定されないことになっているため、症状が変動しやすい難病の人は身体障害者認定されない仕組みになっています。

ところが、総合支援法の正式名称は「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」であって、そこには「等」の文字はありません。つまり、難病の人を「障害者」の福祉サービスの対象としたわけです。さらに、昨年改正された障害者基本法でも、障害の定義を「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であつて、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの」としていますので、難病の人も障害者の定義に加えることも可能な表現になっています。


こうしたことから、今後は症状が固定化していない難病の人も、何らかの形で障害者認定することも議論されるのではないかと思われます。

では、今回はこれくらいに。

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最近の小田急回数券は使える。又村です。

この前ダイヤに文句言ったのにアレですが(笑)小田急の回数券はいくつか種類があり、土日休日専用なら10枚分のお値段で14枚。もっと早く気付けば良かったわ。


・・という、持ち上げているのか落としているのか良く分からないネタはさておき、今日は又村がお呼ばれの研修会をいくつかご紹介。時系列になっています。


【飯能市手をつなぐ育成会・入間市手をつなぐ親の会・狭山手をつなぐ親の会 合同研修会】

障害者総合支援法(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律)ってなあに?

(開催趣旨)
私たちは、障害がある人も、ない人も豊かな生活をしてもらい 充実した人生を送るよう願っています。しかしながら、障害者を取り巻く環境は問題が山積しています。そこで、「障害者総合支援法(略称)」 に ついての最新情報を勉強したいと思います。
講師は、神奈川県を中心に全国の障害者団体の活動に参加されていて、全日本手をつなぐ育成会機関誌「手をつなぐ」 の編集委員もされている 又村あおい さんです。とても興味深いお話になると思いますので、ぜひ大勢の方に聞いて頂きたいと思います。参加をお待ちしております。

日時:平成24年12月1日(土)     
13:00~13:30 受付                
13:30~14:40 講演会(前半)
14:40~14:50 質疑応答
14:50~15:00 休憩
15:00~16:00 講演会(後半)

場所:入間市健康福祉センター 301,302
http://www.city.iruma.saitama.jp/shisetsu_kyoiku/shisetsu_others12.html

内容:
・又村あおい さんの紹介
・福祉サービスはどう変わるのか 
・自立支援法の移り変わり
・質疑応答
などを予定しています

参加費:無料(但し、会員以外は資料代として300円を頂きます)
※ 会場にて、震災復興支援のクッキーを500円で販売します(ミンナDEカオウヤプロジェクト)
       
申込・問合先:越智(おち)
Tel/Fax 04―2965―9453
E-mail ochikei-keko@softbank.ne.jp

申込締切:11月20日(火)


【港北区役所・港北区自立支援協議会 共催 障害者虐待防止法研修会】

障がい者虐待について学ぼう ~地域で出来ることを考えよう~

(開催趣旨)
平成24年10月1日、障害者虐待防止法が施行されました。法律の制定の流れや背景と虐待に関する具体的な内容などを知ることで私達に出来ることを考えてみませんか?障がいがある方々がより良い生活を送れるように地域で出来ることなど皆さんで一緒に考えてみましょう。

日時:平成24年12月14日(金)
18:30~20:30(受付開始18:00~)
18:00 開場 受付開始
18:30 開始挨拶   「自立支援協議会について」 
18:45 講演
又村あおい氏「障害者虐待防止法と障がい者虐待について」
20:00 質疑応答
20:15 港北区役所  高齢障害支援課 障害者支援担当 霜田係長
20:30 終了

場所:港北公会堂2F 1号室(大豆戸町26‐1 区役所隣り)
http://yokohama-kouhoku-koukaido.jp/access/index.html

対 象:障害者虐待防止法について学びたい方、関係機関等
定 員:80名程度
申し込み受付期間:平成24年11月~ ※ 定員になり次第締め切り

申込はFAXのみとなります。
送付先:横浜市総合リハビリテーションセンター 
FAX:045-473-0809
氏名、(あれば)所属機関、連絡先(電話・FAX)を記載して送信してください

問い合わせ先:
しんよこはま地域活動ホーム 梶谷(カジガヤ) TEL:045-531-4400
横浜市総合リハビリテーションセンター相談調整課 田中 TEL:045-473-0666

【高崎市障害者サポートセンターる~ぷ講演会】

わたしが決める、わたしの暮らし

(開催趣旨)
障害がある方が“自分の生活を自分で決めていく”ための「意思決定」をテーマに講演会を行います。
平成25年4月からはじまる新制度「障害者総合支援法」では「意思決定支援」がとても大切な位置づけになっています。暮らしの中で「決める」場面はたくさんあります。「今日何食べる?」「何を着ようかな?」そんな日常的なことから、「これからどこでどんな暮らしをする?」といった大きなことまで。みなさんはどうやって決めていますか?また、決めることをどのようにして支えていますか?
わかりにくい法律のことを、わかりやすく解説していただきながら、もう一度「決める」ことを考えてみませんか。

日時:平成25年1月19日(土) 午後2時~4時(1時15分より受付)
場所:高崎市総合福祉センター たまごホール(2階)
http://takafukushi.ec-net.jp/access/index.html

内容:講演「意思決定支援って?」 講師 又村 あおい氏

定員:300名(先着)※事前にお申込みください。締切は1月12日(土)
費用:無料
※手話通訳をご希望の方は、申込み時にお申し出下さい。
※託児室の用意がございます。年齢の制限はありません。(定員10名)ご希望の方は、お電話にてご連絡ください。

申込はFAXのみとなります。
送付先:高崎市障害者サポートセンターる~ぷ 
FAX:027-370-8831
氏名、(あれば)所属機関、連絡先(電話)、手話通訳の要・不要を記載して送信してください

問合せ先:高崎市障害者サポートセンターる~ぷ(高崎市総合福祉センター1階)
電話 027-370-8827
FAX 027-370-8831


・・以上、お近くの方、テーマに興味をお持ちの方は、どうぞお問い合わせくださいね。連絡する際は、番号をお間違えになりませんよう、お願いいたします。


では、次回はまた課長会議に戻る予定です。

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