あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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「ビックロ」って、あなた・・又村です。

新宿東口に「ビック○メラ」と「ユ○クロ」が一緒になった店舗「ビックロ」ができましたが、ここ1年くらいでは一番シビレるネーミングですね・・ってことは、もし「マク○ナルド」と「ユニク○」だと「マックロ」ですか(笑)佃煮ノリで有名な「桃○」と「ユニ○ロ」なら「モモクロ」だな(爆)


・・という、気を付けないと夜中に見知らぬ人が自宅を訪ねかねないネタはさておき、今日は障害者虐待防止法の施行に関する厚生労働省の政省令が公布されました、というお知らせです。

【毎度ですがURLはこちら】
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/gyakutaiboushi/


上記のページに「政令」と「省令」のコンテンツが追加されていますので、チェックしてみてください。

もちろん行政担当者の方などは全部に目を通す必要がありますが、当事者の方や支援事業所さんにも関係する部分に絞って概要をお知らせすると、以下のとおりになります。

【政令】
政令については、もちろん大事なのですが、今回はスルーでもあまり問題ありません。派遣労働者の範囲に船員が含まれることや、事業所の指定取消(欠格)事由に虐待防止法が含まれることなどが規定されています。

【省令】
いくつかポイントはありますが、一番影響が大きいと思われるが、定員を超えて利用を受け入れることができる条件の中に「虐待」が明示されたことです。通常ですと、定員を超えて利用を受け入れた場合にはペナルティとして事業報酬が減額されてしまうルールになっているのですが、今回の省令改正により、虐待防止法に基づく受入れ(やむを得ない措置による短期入所など)であれば、ペナルティが課されないようになると思われます。緊急時の対応がスムーズにできるようになることが期待されますね。
また、障がいのある子どもが児童通所支援や障害児相談を利用している場合は、障害者虐待防止法により対応することも明らかになりました。児童虐待防止法は保護者からの虐待のみ対応していますので、事業所における虐待は障害者虐待防止法で対応することになります。
その他、市町村が支援者や会社などからの虐待通報(届出)を受理した際に、都道府県へ報告する際の項目も明示されていますが、これは実務的な内容ということで、行政のご担当の方がチェックする項目になるかと思います。


・・そんなこんなで、10月から法律が施行されます。このブログでは、引き続き市町村の役割や取り組んで欲しいことなどを取り上げて行きますが、法律が始まった後でも取り組めることはたくさんあります。ぜひ、地域の関係者も交えて、中長期的な視点で取り組んでいただければ・・と思っています。ではまた。

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最後の切り札。又村です。

人生の野望である「40歳で最ヤセ、最腹筋」を実現するため、最後の切り札として投入した炭水化物制限ダイエット。これが軽目に引くくらい効果絶大でして、アッという間にマイナス3キロなんですよ!これなら、「最腹筋」はムリでも、とりあえず「最ヤセ」はいけるかも。


・・という、そんなに都合良くいくわけがなさそうなネタはさておき、今回は久しぶりに障害者虐待防止法について取り上げたいと思います。

【障害者虐待防止法に関する情報はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/gyakutaiboushi/ ※ 法律の概要や実務通知などが見られます・・が、まだ整備途中な感じ

【PandA-jのHPはこちらから】
http://www.panda-j.com/
※ こちらも随時更新です


さて、前回勢い込んでスタートさせてみてはみたものの、気づけば昨年の法成立時に法律の概要はお知らせしていたことに気付き(笑)どうしようかと考えた結果、この法律で中心的な役割を果たす市町村がどんなことをするのか、あるいは、せっかくの機会なのでこんなこともしてもらいたいなあ、という内容で進めていきたいと思います。

というわけで、まずは「市町村の役割」は何かについて整理していきましょう。

虐待防止法では、市町村が「市町村障害者虐待防止センター」としての機能を果たす、という規定があります。一方で、法律の中では虐待防止センターの役割とは別に市町村が担う役割も規定されているので、市町村の役割を「虐待防止センター」とそれ以外で分けて整理した方が混乱しないかな・・と思います。

(虐待防止センターの機能)
・ 養護者、障害者福祉施設従事者等、使用者による障害者虐待に関する通報又は届出の受理
・ 養護者による障害者虐待の防止及び養護者による障害者虐待を受けた障害者の保護のための相談、指導及び助言
・ 障害者虐待の防止及び養護者に対する支援に関する広報・啓発

これらの機能については、市町村が直営で実施しても、民間団体等へ委託しても良いことになっています。また、委託の範囲は一部でも全部でもOKです。

(虐待防止センター以外の機能)
・ 通報又は届出を受けた場合の速やかな障害者の安全確認、通報等に係る事実確認、その後の対応に関する協議
・ 立入調査の実施、立入調査の際の警察署長に対する援助要請
・ 成年後見制度の利用開始に関する審判の請求
・ 養護者(家族)の面会の制限
・ 障害者が短期間養護を受ける一時保護措置(やむを得ない措置による短期入所など)
・ 関係機関、民間団体等との連携協力体制の整備
・ 障害者虐待に対応する専門職員の確保
・ 学校や病院、幼稚園や保育所における虐待防止措置の推進
・ 養護者(家族)への支援

※ 上記は養護者(家族)からの虐待の例ですが、福祉施設従事者(支援者)からの虐待でも似たような役割になります

これらは基本的に行政でなければ実施できないもの(虐待防止センターの業務としては委託できないもの)です。ただし、一時保護する短期入所先を調整する業務や、成年後見制度の利用支援業務などは(虐待防止法による委託ではなく、障害者自立支援法に基づく相談支援事業の一環として)あわせて委託することも考えられますし、通報を受理した後の方針を検討する際に、相談支援事業所の専門的なノウハウを提供するなどの協力も考えられます。


・・というわけで、次回以降はこの中からテーマをチョイスして掘り下げていきたいと思います。

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うう・・胃が痛い。又村です。

もともと鉄道大好きで移動は基本的に鉄道、しかも飛行機を使うにしても空港までは鉄道利用(しかも複数乗り換え)になるわけで、ダイヤ乱れはまさにご法度・・なのですが、当然ながら乗る回数が増えればヒットする確率も増加。先日も人身事故で危うく新幹線に乗り遅れ。いつか大変なことになるのでは・・と戦々恐々。


・・という、平々凡々なネタはさておき、今日も又村がお呼ばれの研修会などについてお知らせいたします。初めてお伺いする沖縄での研修会もありますよ。


【長野市・障害者虐待防止法研修会】

障害者虐待防止法が平成24年10月からいよいよ施行されます。障害のある人を虐待から守るためのこの重要な法律について、一緒に勉強しませんか?研修会では講師のお二人から、障害者虐待の現状と防止について、そして虐待防止法に対する期待と課題について、お話をしていただきます。ひとりでも多くの皆様に障害者虐待防止法について知っていただきたいと考えています。お申込み不要、参加費無料です。どうぞお気軽にご参加ください。

日時:平成24年10月12日(金)17:00~19:00(受付16:45~)
※ 18:00を過ぎての入場はできません。
場所:長野市役所10階講堂
http://www.city.nagano.nagano.jp/site/siyakusyoannai/
主催:長野市役所障害福祉課・長野市障害ふくしネット(地域自立支援協議会)
内容:
「障害者虐待のとらえ方と具体事例」
講師:勝山章さん 長野県健康福祉部障害者支援課 障害者虐待防止推進員
「障害者虐待防止法の概要~市町村と支援者の視点を中心に」
講師 :又村あおいさん 平塚市役所企画課政策担当 (福)全日本手をつなぐ育
成会政策開発研究センター委員/機関紙・情報誌『手をつなぐ』編集委員 (社)日本発
達障害福祉連盟『発達障害白書』編集委員
申込み:不要
参加費:無料
問合せ:
長野市障害福祉課 TEL:026-224-8730 担当:坂口
長野市障害ふくしネット事務局(コーディネートプラザながの)
TEL:026-285-1900 担当:湯本


【沖縄県嘉手納町・放課後等デイサービス事業所あすなろ開所記念講演会】
~ 子どもの支援のポイントがわかる!! 考えよう!障がいのある子どもの支援 ~

開所記念として、あすなろを広く知っていただくことももちろんですが、それよりも社協として嘉手納町障がい福祉協会と共催で講演会を開催するのは、障がいがあっても地域で安心して暮らしていけるための地域の障がい理解の促進、そしてそれ以上に関係機関の支援に対する相互理解、さらには連携体制のあり方を考え直すきっかけとなればとの思いからです。
保護者の方々はそれぞれ十二分に頑張っています。それをいろいろな形で支えるために私たち関係機関がある。
そのことをもう一度考えてみるきっかけになればと想います。

日時:2012年10月20日(土) 14:00~16:00(13:30受付開始)
場所:嘉手納町中央公民館 2階大ホール
http://www.educ.kadena.okinawa.jp/site/view/cateview.jsp?cateid=11
主催:嘉手納町社会福祉協議会・嘉手納町障がい福祉協会
内容:
又村から、障がいのあるお子さんが利用できるサービス、相談支援の概要や、子どものころから福祉サービスを利用するメリットなどをお話させていただきます。
申込〆切:10月18日(木)(事前申し込みをお願いします)
参加費:無料
申込・問合せ:
098-956-1177
嘉手納町社会福祉協議会(担当:坂本)


【日本相談支援専門員協会 北海道・東北ブロック 宮城県大会 相談支援専門員研修会】
http://nsk09.org/photo.html

震災後,復興しながら地域の相談を受けていく中には,相談支援の原点を見つめ直すような出来事があり,新しい出会いがあり,みんなでがんばっていこうと励まし合う場面が幾度となくありました。
今回,宮城県の地が研修会開催地に選ばれたということは,団体化立ち上げを東北・北海道等の仲間たちに仲間入りを表明する場が与えられたということであり,まさしく新たな出発,再生を意味するものです。
今年度は,計画相談など新たな事業が始まり,25年度は,総合支援法が開始する節目を迎えます。この研修会では最新の福祉の動向を学ぶとともに,東北・北海道等にちらばっている相談支援従事者等が集まって日頃の活動を労い,お互いに明日への活力へとつなぐエールを送り合う機会とするものです。

日時:
1日目 平成24年11月10日(土)14:30~
2日目 平成24年11月11日(日)9:30~
場所:パレス松(まつ)洲(しま)宮城県宮城郡松島町高城字浜38
https://www.palace-matsushima.jp/access/
研修会テーマ:再生『Reborn』 ~みんな,歩き出すよ~
主催:日本相談支援専門員協会 東北・北海道ブロック 任意団体 宮城・仙台障害者相談支援従事者協会
内容:
1日目
①【講演】「障害者総合支援法の概要」 講師 又村 あおい氏
・昨年度から今年度にかけて,『整備法』に関する講演では,宮城県に何度かお越しいただいている又村氏による,25年度からいよいよ始まる「障害者総合支援法」についてのお話です。
②【ダイアログCafe】全員参加のちょっと変わった討論会
「つながろう!!広めよう It’s a small world」
・第1回,第2回と大好評につき,引き継いで開催のダイアログカフェです。ディズニーでお馴染みの『It's a smallworld』の歌詞の世界が宮城県でも広がります。
③【ナイトトークセッション】
東北・北海道の顔の見えるネットワーク作り!・名刺交換会となる会場で,どれだけの広まりや深まりが得られるでしょう。人との出会いを大切に,大いなる交流を。
2日目 ④【当事者からの報告】~震災から1年~
※報告者調整中
参加対象者:
北海道,東北地域で活動する障害関係相談支援従事者
都道府県アドバイザー及び関係行政,関係機関
その他障害者ケアマネジメントに関心のある方
定員:150名
参加費用:参加費 2,000円  交流会費 5,000円
申込〆切:10月26日(金)ただし、定員到達次第〆切
問合せ:
任意団体 宮城・仙台障害者相談支援従事者協会(担当:齋藤)
FAX:022-382-9850
※なお、近日中に
http://nsk09.org/photo.html
のページに申込書などがアップされる予定です。


・・ということで、お近くの方、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞお問い合わせください。では、そろそろ虐待防止法に戻ります・・が、よく考えたら、すでに昨年の段階で虐待防止法の概要は終わっていました(笑)ので、ちょっと視点を変えてお送りしたいと思います。

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