あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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気付けば昇格圏。又村です。

又村が勤める平塚は、湘南ベルマーレというサッカーチームのホームタウン。このところ基本的にJ2(J1の下、JFLの上、要するにJリーグ2部)が定位置なのですが、今年はアップダウンあるものの、何とか昇格圏をキープ。頑張ってもらいたいものです。


・・という、サッカーになるとついつい長くなってしまうネタはさておき、今日はCANPAN・NPOフォーラム「一日限りのサマースクール」開催のお知らせです。

【ここから】
CANPAN・NPOフォーラム「一日限りのサマースクール」~ヒゲとソーシャル~

あのうわさの「一日限りのサマースクール」が帰ってきた!(といっても、今回が初めての開催ですが・・・)
今回は「ヒゲとソーシャル」をテーマに開催いたします。
ヒゲが社会貢献できるのか?
ヒゲとNPOの関係は?
ヒゲとCSR?
ヒゲが考えるソーシャル・イノベーションとは?

その答えを知りたい方はぜひこちらに参加してください。

時 間:2012年8月17日(金)14:00~21:00
場 所:日本財団ビル
対象者:NPO、ボランティア、プロボノ、中間支援組織関係者など
定 員:100名
主 催:日本財団CANPANプロジェクト/セミナー3.0プロジェクト

<概要>
今回のサマースクールでは、日本財団スタッフや、CANPANにゆかりのある方が講師となって、NPOの組織マネジメントに必要な様々なノウハウをお伝えする夏期講習を実施します。
そして、終わりの授業はホームルームの時間です。
「ヒゲとソーシャル」について熱く語ります。

それでも話し足りない人はぜひクラブ活動に参加してください!

<時間割>
(1)午後の部
14:00~15:10
 A-1 あらためて情報発信!
    講師:山田泰久(日本財団)
 A-2 ボランティア・プロボノスタッフのマネジメント
    講師:呉哲煥さん(CRファクトリー)
 A-3 復興支援関連
    講師:さいあきやすさん(TED×TOHOKU)
15:30~16:40
 B-1 助成金活用
    講師:荻上健太郎(日本財団)
 B-2 助成機関から見た復興支援
    講師:樋口裕司(日本財団)
 B-3 寄付税制からソーシャルファンディング・クラウドファンディング
    講師:柳澤賢仁さん(柳澤国際税務会計事務所)
17:00~18:10
 C-1 ファンドレイジング
    講師:高島友和(日本財団)
 C-2 IT・SNSを活用した共感マーケティング
    講師:清輔夏輝さん(チャリティーサンタ)
 C-3 NPOへの就職・転職、団体の採用
    講師:小堀悠さん(NPOサポートセンター)
(2)夜の部
18:30~19:40
 D-1 NPOマーケティング
    講師:長浜洋二さん(NPOマーケティング研究所)
 D-2 Tumblrを使った情報発信
    講師:高橋佳代子さん(楽天)
 D-3 企業の取り組み(予定)

19:50~21:00
 ホームルーム「ヒゲとソーシャル」(ドリンク付き)

 ・お好きな講座を受講して下さい。
 ・各講座内容は、現在、調整中です。講師の予定により講座時間の変更などがありますので、あらかじめご了承ください。

<参加費>
 午後の部  1,500円(→ヒゲ割1,000円)
 夜の部    2,000円(→ヒゲ割1,500円)
 両方参加  3,000円(→ヒゲ割2,200円)
☆ヒゲ割のお知らせ☆
 ヒゲ男子、ヒゲ好き女子、ヒゲにあこがれている人は、割引価格を設定しました。

<クラブ活動>
 21:10~22:30 会場近くのお店で懇親会
 ※こちらは参加費3,000~4,000円程度の見込みです。参加申し込み後に別途ご案内いたします。

<情報保障について>
参加申し込み後、手話通訳、要約筆記、点字資料、車イス席など必要な配慮を下記の問い合わせ先メールアドレスまで別途お知らせください。

<参加申し込み>
こちらのサイトからお申込みください。
http://canpan0817.peatix.com

・参加費用はクレジットカードかコンビニ支払による前払いとなっています。
・キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
・領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL:03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp


・・というわけで、いつもお世話になっている日本財団の山田さんが主宰(?)なのだろうと思うのですが、何しろサブタイトルが「ヒゲとソーシャル」なんで、何が起きるのか、さっぱり想像がつきません(笑)とりあえず、山田さんがヒゲを生やしているのは知っています(笑)

もちろん、ヒゲのことはさておくとしても、「助成金活用」や「ファンドレイジング」「マーケティング」など、ソーシャルビジネスに関するさまざまな情報収集を1日に凝縮したフォーラムであることは間違いありませんので、興味のある方はお問い合わせくださいね。

では。

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夜のスカイツリー見ました。又村です。

先日、所用で少し離れた高層ビルから「夜のスカイツリー」を見ることができたのですが、ライトアップ用の照明なのか、クルクル明かりが回っていてキレイでしたよ。


・・という、少なくともキレイさは全然伝わらないネタはさておき、今日は障害者政策委員会(政策委員会)が開催され、差別禁止部会のメンバーも判明しました、というお知らせです。

政策委員会は、これまでの「中央障害者施策推進協議会」と、政権交代により創設された「障がい者制度改革推進会議」が合体して(双方が発展的に解消して)新設された組織です。もちろん、法的な根拠もあります。(障害者基本法)

初回だった23日の会議には、野田総理も出席し、冒頭であいさつしています。


【野田総理の冒頭あいさつ全文】
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201207/23syogaisyaseisaku.html

【あいさつの映像】
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg6542.html

【時事通信の記事】
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201207/2012072300862
※ いずれリンク切れになりますのでご注意ください

政府の「障害者政策委員会」(委員長・石川准静岡県立大学教授)の初会合が23日、首相官邸で開かれ、来年度から始まる新たな障害者基本計画の策定に向け、基本的な方向性を年内にまとめることを確認した。冒頭、野田佳彦首相は「障害のある人もない人も、共に支え合う共生社会の実現を掲げたい。一人でも多くの方にぬくもりを感じてもらえるような内容に仕上げてほしい」とあいさつした・・などと伝えています。


新聞報道からも分かるとおり、政策委員会の最初の大仕事は、年内に国の障害者基本計画の案を取りまとめることになります。これについては、動きをフォローしていきたいと思います。

また、障がいのある人への差別を禁止する法制度を検討する「差別禁止部会」も、政策委員会の下部組織として位置付けられることとなりました。これまでは「障がい者制度改革推進会議」の下部組織でしたが、推進会議自体が発展解消しましたので、新たに政策委員会の下部組織となったものです。

なお、総合福祉部会については正式に解散(上部組織である推進会議の解消による解散)が通知されています。

【差別禁止部会のメンバー一覧】
早稲田大学大学院法務研究科教授 ・・ 浅倉 むつ子
弁護士 ・・ 池原 毅和
日本労働組合総連合会生活福祉局長 ・・ 伊藤 彰久
特定非営利活動法人日本アビリティーズ協会会長 ・・ 伊東 弘泰
北九州市立大学法学部准教授 ・・ 植木 淳
JDF障害者の差別禁止等権利法制に関する小委員会委員長 ・・ 太田 修平
弁護士 ・・ 大谷 恭子
作家 ・・ 大野 更紗
関西大学社会学部教授 ・・ 加納 恵子
東洋大学教授 ・・ 川内 美彦
東京大学先端科学技術研究センター客員研究員 ・・ 川島 聡
社会福祉法人日本盲人会連合会長 ・・ 竹下 義樹
上智大学法学部准教授 ・・ 永野 仁美
日本労働組合総連合会特別委員、全日本自治団体労働組合障害労働者全国連絡会代表幹事 ・・ 西村 正樹
毎日新聞論説委員 ・・ 野澤 和弘
田園調布学園大学人間福祉学部准教授 ・・ 引馬 知子
◎ 大阪大学大学院高等司法研究科教授 ・・ 棟居 快行
神奈川大学教授 ・・ 山崎 公士
京都大学大学院法学研究科教授 ・・ 山本 敬三

◎は部会長


というわけで、今後は政策委員会と差別禁止部会が中央の主な議論の場となります。どちらの動きも、折に触れてご紹介したいと思います。

では。

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温と冷が激しすぎ。又村です。

この時期、外へ出れば気温35度、電車の中は25度なので、あまりの気温差に気持ち悪く(少なくともダルく)なります。


・・という、さすがにこれは「あるある」と言ってもらえるはずのネタはさておき、今日は、神奈川県近隣の方向けの情報になってしまいますが、知的障がいのある人へ配慮のある病院のご紹介です。

【新中川病院のHPはこちらから】
http://www.hoyukai.org/shin-nakagawa/top.htm

こちらのホームページの「ごあいさつ」にも

「「気配り・目配り・思いやり」をモットーにナーシングケアの充実した病院作りを目指しています。今年は3障害(身体・知的・精神)をもつ人達への、病療のケアに力を注ぎたいと思っております。社会の一面として、障害やハンディキャップを持った人達への医療過疎の悲惨な現状があります。新しいドクターを迎え出来るだけ支援をしたいと考えています。私達は医療看護を必要とされる方々に常にフェアーな精神をもち、出来る限りの医療整備を進めてまいります」

とあるとおり、障がいのある人への診療に力を入れていらっしゃるようです。

この病院で勤務する医師の方からは、

「知的にハンディのある方が受診しやすい外来を始めました」

「科は、私が内科、院長が内科外科、ほか必要なら併設の皮膚科整形外科泌尿器科に依頼します。救急病院ではないので、一般的な疾患のほか、生活習慣病への生活介入、模擬受診などを想定していますが、15歳以上であれば、とりあえず、ご相談ください」

「・・基本的に、結構すいている外来なので、せっかくだからもっている医療資源を、医療が受けにくい方たちに利用していただこうと・・・・そういった発想ですので、スタッフに知的障害の知識が十分ある、とはいえませんが、やる気はあります」

というメッセージをいただいております。なお、ご担当の窓口は同病院の総合相談室の「青柳(あおやぎ)」さんになります。ご質問などもお待ちしています、とのこと。連絡先は

045-812-2577

です。おかけ間違いのないよう、お願い申し上げます。


特に知的障がいのある人は、必要と思いつつも「信頼できる」「安心してかかることができる」医療との出会いが少なくなりがちで、結果的に生活習慣病などのリスクが高まってしまうように感じれられます。
その意味でも、今回ご紹介した新中川病院さんのような取組みが、全国に広がっていく(あるいは、すでに取り組んでおられる医療機関の情報がベータベース化していく)と良いなあ・・と思いました。近隣の方以外には身近でない話題になってしまいましたが、素晴らしい取組みでしたので、紹介させていただきました。

では、次回はまた平常営業に戻る予定です。

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