あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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フルー○ェも美味い。又村です。

先日、シャー○ックを絶賛していたので「たぶん又村は○ルーチェも好きなんだろう」と予想していた皆さん、大正解(笑)
シャービッ○と違って半冷凍という概念がないのが残念ですが、牛乳を入れたら30秒後には食べられるという利点も。あ、でもゼリ○ースはあんまり好きじゃないです。

・・という、ハ○ス食品の回し者なのか敵なのか良く分からないネタはさておき、今日は3月のブログでもご紹介した、自然災害などで大きな被害を受けた地域を対象とした被災地支援の一環研修会が(第一号で)開催されます!というお知らせです。

【そのときのブログはこちら】
http://aoinoatama.jugem.jp/?eid=1017735

今回は、宮城県の大和町の「にこ2きっず」さんと大和町手をつなぐ育成会さんが共催の研修会となります。

【開催趣旨】
平成22年12月10日に交付された「障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律(平成22年法律第71号。以下「整備法」という。)…私達の中では通称「つなぎ法」と言っています。(文面中も「つなぎ法」と記載。)」ですが,今年4月1日施行分について,わかりにくい!!説明が足りない!! と思いませんか?
実際,施行から1月が経過し,自立支援サービス請求及び利用者負担支払時に各事業所,市町村,利用者(保護者)に混乱が生じました。特に障害を持つ児童の保護者にとっては,「従来の制度より,負担増?」,「そんな説明聞いてない!!」いう疑問さえ起こるものでした。
そんな「つなぎ法」を今回,利用者(保護者),各サービス事業所,近隣市町村職員と一緒に勉強する「にこにこ勉強会」を下記のとおり企画しました。講師は,私達保護者が何度か勉強会に参加させていただき,「分かりやすい!!」,「中身の充実さ満点!!」と大好評の全日本手をつなぐ育成会の又村あおい 氏です。今回は,私達にこにこの声に,ご多忙の中,被災地支援の一環としてわが町大和町へお越しいただくことになりました。是非,この機会にみなさん一緒に勉強しましょう。

日時:平成24年6月16日(土) 10:00~13:30

場所:大和町町民研修センター 大集会室
(住所 黒川郡大和町吉岡字古舘(ふるたて)25-1 電話 022-345-3454
注意)当会場は,隣接体育センターと一緒の駐車場のため,当会場駐車場ではなく,大和町保健福祉総合センター「ひだまりの丘」の駐車場をご利用ください。
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M04024/04421/0223453454-001/

内容:みんなで勉強しよう!! にこにこ勉強会「障害者総合福祉法とつなぎ法」
10:00 ~ 10:20 受付
10:20 ~ 12:20 勉強会
① 障害者総合福祉法について
② つなぎ法について
③ 利用者負担上限月額と高額障害サービス費
④ サービス計画作成と相談支援事業について
12:30 ~ 13:45 昼食を食べながら懇親会(希望者のみお弁当を注文予定です。)

講師:全日本手をつなぐ育成会 広報誌「手をつなぐ」編集委員・全日本育成会政策委員 又村あおい 氏

参加費:参加費無料

主催:大和町障がいを持つ児童の親グループ にこ2きっず、大和町手をつなぐ育成会 児童部会 にこにこきっず

後援:大和町・大和町手をつなぐ育成会

問合せ先:大和町障がいを持つ児童の親グループ にこ2きっず 上田
にこにこ専用電話 080-6001-8665(平日15:30~18:00のみ対応します。)
にこにこE - mail taiwa-mama2525★ezweb.ne.jp
※ 迷惑メール防止のため、@を★に替えてあります

申込みはFAXですが、まずは上記お問い合わせ先へご連絡ください。


今回は、にこ2きっずさんのご好意により、参加費無料となっています。お近くの方で興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞおいでくださいね。

このような形で、少しでも又村なりに自然災害などで被害が出てしまった地域の方々へお役に立てれば・・と考えております。もし、東日本大震災(及びその余震)の被災地(特に沿岸部)や、昨年の台風や集中豪雨、あるいは火山の噴火や口蹄疫などで被害が大きかった地域のお知り合いの方が情報不足でお困りになっておられるようでしたら、情報提供してくださいますと幸いです。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


では、次回はまた総合支援法のまとめに戻る予定です。

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シャー○ックが美味すぎる。又村です。

一定年齢以上の方なら一度は食べたことがあると思われる「シャービッ○」ですが、最近になってマイブーム勃発。水ではなく牛乳で粉を溶き、冷凍庫に入れて2時間30分くらい・・あえて完全に凍らせず、ジャリジャリの半冷凍状態で食べると至福のひとときが。もちろん一気に全部たべちゃうけんね!

・・という、アラフォーおやじの発言としては場が凍りつきかねないネタはさておき、今日も引き続き総合支援法に関するまとめをしたいと思います。


【総合支援法の法律案や法案概要などはこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/180.html
※ ページの中段に「地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律案(平成24年3月13日提出)」というコンテンツがあります

法案の審議状況については、またしても前回と変わりありません。参議院で審議入りするのかどうか・・まだ会期末までは一ヶ月くらいありますが・・何しろ、週明けの状況を見守りたいと思います。

さて、今回のテーマはこちら。

4 障害者に対する支援
(2)共同生活介護(ケアホーム)の共同生活援助(グループホーム)への一元化


ご存じのとおり、現在の自立支援法では共同生活介護(ケアホーム・CH)と共同生活援助(グループホーム・GH)は「別のサービス」として分けられています。どちらも障がいのある人の住まいの場を提供するサービスという意味では同じなのですが、障害程度区分によって分類されています。(程度区分が「2」以上だとCH、「1」以下だとGH)そのため、CHは介護給付(程度区分によって事業報酬に差がある)、GHは訓練等給付(程度区分による事業報酬の差がない)となっています。
もちろん、両者を同じ事業所で展開することも可能ですから、実質的には現在でもCHとGHを一元化した運用は可能なのですが、総合支援法では、法律上も一元化することになっています。

で、ここからが問題なのですが、今回の一元化は「CHがGHへ統合される」という形を取っていますので、当然ながら介護給付ではなく訓練等給付の位置付けとなります。そして、訓練等給付は程度区分による事業報酬の差がありませんから、現在CHで実施されている「程度区分に応じた人員配置(を可能とするような報酬の傾斜配分)」をどうやって実現するのか、これから考えなければなりません。

そもそも、実際に訓練等給付を利用された方はご存じと思いますが、訓練等給付の利用には障害程度区分の判定は不要となっており、もしその運用を変えないとすれば、今後(法律が成立すれば、平成26年4月から)はGHの利用に際して障害程度区分の判定は不要となり、それは事業報酬の傾斜配分がなくなるかも知れないことを意味しています。
さすがにそんなことをしたら、現在区分が「4」「5」「6」という判定でもCHへ入居されている方が多数いらっしゃるわけで、そうした方々への支援が継続できなくなりますから、何らかの手立てを考えていくことになるだろうと思われますが、何しろ法律が通れば「訓練等給付」になることは間違いありませんから、そうなると

・訓練等給付であっても区分に応じた事業報酬を設定する
・障害程度区分以外のルールで報酬の傾斜配分を考える
・GHは「居宅の提供」に特化して、ヘルパーサービスの利用を無制限にする

などの方法を(これから)検討する必要があると思われます。ただ、どういう方法になるにせよ、いわゆる「重い障がい」がある人でもGHで生活することができる報酬体系(支援の厚みの確保)にしなければならないわけですから、最低でも現行のCHと同等の(できればこれを機に上乗せされた)報酬水準にする必要があると思われます。


では、今回はこれくらいで。

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ナゾの脇腹痛でした。又村です。

先月、2週間ほど右の脇腹(おへその横辺り)に「ちょっと痛い違和感」があり、咳やくしゃみをするとズキン!みたいな常態が続き、こりゃ盲腸炎か?!と思っていたら、3週間目になんとなく痛み解消(笑)


・・という、さっさと病院行け!的なネタはさておき、今日は又村がお呼ばれの研修会情報を2つほどお送りいたします。


【朝霞手をつなぐ育成会学習会・『今後の福祉行政はどうなるの?』】
(開催趣旨)
自立支援法が無くなり、総合支援法は、どうなるのか?
平成24年4月~と言いながらも、もう、色々なことが少しずつ変わって来ております。
4月、8月と、又、変わって来ると言う噂も出て来ています。
手厚し支援と言っても、これからは、高齢者も増えていくし、障害者も増えている?
予算は、どれぐらい、どこから出るのか?
不安は膨大だけど、厚労省の資料などは難しくて・・
しかも、どこで調べるの?判りにくい専門用語をやさしく教えてもらいながら、
少しでも、理解して行けるようにいっしょに学びませんか?
    
講師 : 又村あおい氏(日本発達障害白書編集委員)
日時 : 2012年6月24日(日)13:30~16:00
会場 : 朝霞市産業文化センター 1階ギャラリー
http://www.city.asaka.saitama.jp/guide/bunka/commu/07.html         
資料代 : 500円

申込み・問い合わせ :
ccz60240@hkg.odn.ne.jp (メール)
主催:NPO法人朝霞手をつなぐ育成会
http://ameblo.jp/asakaikuseikai/


【所沢市手をつなぐ親の会 又村あおいさん講演会 ~ わたしたちは心配しています8~】
(開催趣旨)
私たちは自立支援法のポイントを再度勉強して、その法律を上手く利用するには今何をどうしたらいいか?を 考えたいと思います。また、今後名称変更予定の「障害者総合支援法(略称)」に ついての最新情報もあります。講師は、神奈川県を中心に全国の障がい者団体の活動に参加されていて、全日本手をつなぐ育成会機関誌「手をつなぐ」の編集委員もされている 又村あおいさんです。

◆日時 : 平成24年7月28日(土)13:30~16:20(13:00受付)
◆場所 : 所沢サンアビリティーズ
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/shisetu/fukushikenko/shogaishafukushi/tokorozawasunabi/index.html
◆内容 : 又村あおいさんの紹介
      障害者自立支援法はどう変わったの?
      障がい者総合福祉法(仮称)の最新情報
      これからのスケジュールと今やれること
      質疑応答 などを予定しています
◆参加費 : 無料ですが、資料代として300円を集めます
◆申込・問合先 : 所沢市手をつなぐ親の会 村上
Tel/Fax 04-2947-1825  E-mail SC-TOKORO@nifty.com
◆主催:所沢市手をつなぐ親の会


どちらも、現在ブログでご紹介している総合支援法の概要を中心にお話させていただく予定です。お近くで興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせくださいね。ではまた。

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