あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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※ 東京会場の曜日が誤っていましたので、訂正して再投稿しました。村上さま、ご指摘ありがとうございました!


シメのラーメンは無理。又村です。

飲み会の定番ともいえる「シメのラーメン」ですが、アルコールがダメな又村は一次会でお腹一杯になるまで食べるので、二次会でさえ食事系のオーダーは最低限なわけで、その上さらにラーメンはちょっと無理。あれって満腹中枢がどうにかなっちゃってるんでしょうか??


・・という、固め濃いめなネタはさておき、今日はNPO法人 PandA-Jが主催する障害虐待防止セミナーのお知らせです。

【PandA-JのHPはこちらから】
http://www.panda-j.com/index.html

【セミナータイトル】
PandA-J主催 2012障害者虐待防止セミナー
障害者虐待防止センターをどう作り活かすか
-2012 年 10 月実施 をめざして ―いい取り組み実践を通して

【開催趣旨】
障害者虐待防止法により全国の市町村で障害者虐待防止センターの設置準備が進められていますが、「市町村と相談機関がどう連携すればいいのか」、「相談窓口は虐待事例にどう対応すればいいか」、「立ち入り調査はどのように可能か」、など多くの課題が聞かれます。 そこで10月実施を前に、全国の市町村での「いい取り組み事例」を通して今後の虐待防止センター設置に向けての情報の共有と課題の検討を行っていきたいと思います。参加対象者は、市町村担当者、支援者、親、関係者です。皆さまの多くの参加をお待ちします。

開催日時:
東京 5月13日(日)
大阪 6月3日(日)
いずれも受付開始が9時30分、開始が10時、終了が16時30分予定

会場:
東京 → 会議室ベルサール神保町
東京都千代田区西神3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館 2・3F
「九段下駅」 7番出口徒歩3分(東西線)、「九段下駅」5番出口徒歩4分(半蔵門線・新宿線)
http://www.bellesalle.co.jp/bs_jimbocho/access.html

大阪 → 大阪府立中央図書館 ライティホール
大阪府東大阪市荒本北1-2-1
「荒本駅」(近鉄けいはんな線) から400メートル
http://www.library.pref.osaka.jp/central/chizu.htm

取り上げるテーマ:
【テーマ1】
「障害者虐待防止法 -市町村障害者虐待防止センターへの期待と課題 」
曽根 直樹(厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部虐待防止専門官)
野沢 和弘(NPO 法人 Pand A-J、 毎日新聞論説委員)
【テーマ2】 「市町村の相談窓口が虐待を相談されたときどう対応すればいいか-知ってお きたい 聞き取りの基本と虐待事態への対応、 司法面接法」
仲 真紀子(北海道大学)
堀江 まゆみ(白梅学園大学)
【テーマ3】「全国市町村で進めている障害者虐待防止センターの取り組み-市町村と相談機関の連携の在り方 、抱える虐待事例への対応-「いい取り組み」実践5事例の紹介と検討を通して

シンポ聞き手:
野沢 和弘
又村 あおい (全日本手をつなぐ育成会・機関誌編集委員)
松上 利男(社福・北摂杉の子会統括施設長)

【テーマ1】【テーマ2】【テーマ3】を通して、以下のような点について検討します。
1.「市町村障害者虐待防止センター」をどのように実施するか(費用、配属、管轄部署等)
2.「市町村障害者虐待防止センター」の業務内容と課題はなにか
① 家族などからの虐待に関する相談や通報受理
② 自宅等への立ち入り調査
③ 虐待を受けた障害者の一時保護措置
④ 支援事業所からの虐待に関する相談や通報受理
⑤ 企業等からの虐待に関する相談や通報受理
⑥ 主に家族などからの、虐待防止関する相談対応
⑦ 家族などを対象とした、虐待防止のためのグループ支援
⑧ 虐待防止のため広報や研修会などを通じ啓発活動

【申し込み方法】
費用 2000円(参加費 1000円 + 冊子資料 1000円)
申込みは、PandA-J事務局に以下の内容を記載の上で、メールかFAXでお申し込みください。

(記載する内容)
参加希望者名
所属名
都道府県・地域名等
参加者の立場(支援者・保護者・弁護士・教員・市町村職員等)
連絡先(連絡可能な方法。代表だけでも)
※ 定員内であれば、当日参加可です。
※ 定員内までは、受理の返信はいたしません。定員を超えるときは翌日までに連絡します。事前申し込みした方には、冊子と当日資料があります。当日参加の方は、資料が不足する場合があります。ご了解ください。

連絡先メール:
info-panda-j@shiraume.ac
FAX:
03-6380-8403 または 042-344-1889
10月からスタートする障害者虐待法ですが、市町村の現場では「つなぎ法」への対応に忙殺されて、具体的な検討がなかなかすすめられない状況にあるようです。又村は東京会場のみの参加となってしまいますが、多くの方と具体的な取組みの進め方を勉強できれば・・と思っております。

興味をお持ちの方は、参加をご検討くださいね。では。

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慣れていくのね・・自分でも分かる・・又村です。

世のiPod化をよそにCDプレーヤー路線をばく進してきた又村ですが、ついにiPodを導入・・してみたのですが、操作方法が直感的視覚的すぎて、良く分からず(笑)これは仕事でパソコンを使わざるを得なくなったときの感覚に似ているぞ。まあ、そのうち慣れるんでしょうが。


・・という、セイラさんみたいなネタ(ガンダム好き以外は不明でごめんなさい)はさておき、今日は(本当に自分で書くと恥ずかしいのですが)「魁!又村塾!!」へのご参加をお考えくださっている皆さまへ、申し込みをお急ぎください・・というお知らせです。

念のため、開催趣旨などをもう1度・・

【開催趣旨】
2009年8月の政権交代以降、「障がい者制度改革推進会議」や「総合福祉部会」において、障害者自立支援法の廃止と新法の制定に関する議論が続いています。そして、今年の2月には新法の厚生労働省案が示され、4月には国会で「障害者総合支援法」の審議が始まりました。
そこで、魁!又村塾!!では、またしても宇宙最速で「障害者総合支援法」の攻略講座を開催いたします。
総合福祉部会における議論はどうだったのか、自立支援法に代わる「障害者総合支援法」とはどのような法律なのか・・障がいのある人の生活に関係の深いテーマですので、多くの方に興味を持っていただければ幸いです。

※ 定員30名限定です!

1 日 時  平成24年(2012年)5月19日(土) 10時から14時まで(昼食時間含む)
2 場 所  サンシティひらつか(http://www.shinwa-gakuen.or.jp/sunsity_hiratsuka
 平塚駅から徒歩で約10分
 神奈中バス(7番乗場)で「90系統 団地経由伊勢原駅行」に乗車、2つ目のバス停「市役所前(ゴム前)」下車目の前
3 演 者  又村 あおい(全日本手をつなぐ育成会政策センター委員 機関誌「手をつなぐ」編集委員)
4 内 容
 ・ この間の議論経過(自立支援法の廃止と新法制定の部分を中心に)
 ・ 障害者総合支援法の概要
 ・ 想定される今後のスケジュール
5 参加費  資料代(400円)、昼食代(600円)、被災地支援「ミンナDEカオウヤ」商品代(1,000円)を合計して、お一人2,000円いただきます
6 主 催  (特非)よろずやたきの会・ふれんど宙船(しっぷ)
7 共 催  (福)進和学園 サンシティひらつか
8 お申込  必ずメールまたはFAXにて、下記アドレスまたはFAX番号にお送りください。(申し訳ありませんが、電話でのお申込はご容赦ください)※ お問い合わせも同様に、必ずメールまたはFAXにてお願いいたします
9 締 切  平成21年5月14日(月)必着でお願いいたします(申込は先着順です。30名様の申込があった時点で締め切らせていただきます)

★ 申込先のアドレス・FAX番号・記載事項
アドレス:yorozuya@takinokai.jpよろずやたきの会)
FAX:0463-36-4638
記載事項:お名前・ご所属・住所・電話番号(携帯可)※ 複数名で申込の場合は、一人ずつ記載


というわけで、もともと定員が【30名限定】だったこともあるのですが、お申込み受付開始1週間足らずで20名近いお申込みをいただいております。
通常ですと「周知直後」と「締め切り間近」にお申込みが増えますので、このままですと「締め切り間近」のピークが「ギリギリの争い」になりかねない情勢となっております。(あるいはことによると、「締め切り間近」のピーク前に締め切りになってしまうかも・・)

そのような状況ですので、なんだか煽るようで恐縮なのですが、もしご参加を検討されている方がおられましたら、できるだけ早目にお申込みくださいますよう、お願い申し上げます。


では、今回はこれにて。

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シイタケに虐げられた。又村です。

先日、シイタケが苦手であることをお話したら、理由は何かという話題になり、最終的に出された結論がこれ。皆さまいろいろご意見もあろうかと思いますが、幼い時に怖い顔したシイタケに追いかけられた・・ってことにしておいてください(笑)


・・という自虐的なネタはさておき、今日も引き続き総合支援法に関するまとめをしたいと思います。

【総合支援法の法律案や法案概要などはこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/180.html
※ ページの中段に「地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律案(平成24年3月13日提出)」というコンテンツがあります


国会での審議状況は、前回からあまり変化ありません。現在のところ、衆議院の厚生労働委員会の裁決までは終了しています。(結果は与野党ほぼ全面賛成で可決)ただ、ご存じのとおり、2閣僚に対する問責決議の影響で国会審議自体がストップしており、衆議院の本会議は開催されていません。当然、総合支援法の採決も行われておらず、当初の想定(ゴールデンウィーク明けには法案成立)は後ろ送りとなりそうです。

ただ、この後ろ送りがクセモノでして、ゴールデンウィーク明けからは、今国会の本丸である「税と社会保障の一体改革」関連法案(子ども子育て新システム法案も含まれる)が審議入りすることになっていて、こちらは総合支援法と違って与野党対決が不可避でしょうから、他の法案もこの対決姿勢に巻き込まれる可能性があります。さらに、東京地裁で無罪判決が出された小沢一郎氏(とそのグループ諸氏)は消費税増税に公然と反対していますから、ことによると与党内での駆け引きが激化してしまうかも知れません。どこまで本当か分かりませんが、「税と社会保障の一体改革」関連法案の成立と引き換えに解散総選挙に突入する・・という過激な観測も出ており、展開次第ではどうなるか分かりません。

というわけで、前回までは解散総選挙でもなければ総合支援法成立・・と予測していましたし、基本的には今も予想は変わりませんが、この後ろ送りがどう出るか、注目しています。

さて、永田町ウォッチングはこれくらいにして、今回からは総合支援法の具体的な内容に入りたいと思います。ただし、法案は国会での審議の中で手直しされていくものですから、最終的に法案が成立した後に補足する前提で、現時点で分かっている範囲で進めていきます。

【総合支援法の主な特徴】
1 法律名称
 「障害者自立支援法」を「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」とする。
2 基本理念
 法に基づく日常生活・社会生活の支援が、共生社会を実現するため、社会参加の機会の確保及び地域社会における共生、社会的障壁の除去に資するよう総合的かつ計画的に行われることを法律の基本理念に新たに掲げる。
3 障害者の範囲
 「制度の谷間」を埋めるべく、障害者の範囲に難病等を加える。(児童福祉法における障害児の範囲も同様に対応。)
4 障害者に対する支援
(1)重度訪問介護の対象拡大(「重度の肢体不自由者等であって常時介護を要する障害者として厚生労働省令で定めるもの」とする)
(2)共同生活介護(ケアホーム)の共同生活援助(グループホーム)への一元化
(3)地域生活支援事業の追加(障害者に対する理解を深めるための研修や啓発を行う事業、手話通訳者等を養成する事業等)
5 サービス基盤の計画的整備
(1)基本指針・障害福祉計画について、定期的な検証と見直しを法定化
(2)市町村は障害福祉計画を作成するに当たって、障害者等のニーズ把握等を行うことを努力義務化
(3)自立支援協議会の名称について、地域の実情に応じて定められるよう弾力化するとともに、当事者や家族の参画を明確化
6 検討規定(障害者施策を段階的に講じるため、法の施行後3年を目途として、以下について検討)
(1)常時介護を要する者に対する支援、移動の支援、就労の支援その他の障害福祉サービスの在り方
(2)障害程度区分の認定を含めた支給決定の在り方
(3)意思疎通を図ることに支障がある障害者等に対する支援の在り方
※ 上記の検討に当たっては、障害者やその家族その他の関係者の意見を反映させる措置を講ずる。
7 施行期日
平成25年4月1日(ただし、4(1)・(2)については、平成26年4月1日)


これらの特徴について、次回以降は1~2項目ずつ掘り下げていきたいと思います。(法案審議の動きがあれば、それもリアルタイムでお伝えします)

ではまた。

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