あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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TOTO、奇跡のラインナップで来日!又村です。

いやあ、再結成だけでも驚きなのに、まさかジョセフ・ウィリアムスのボーカルで聴けるとは・・もちろんチケットはゲット済みです。「パメラ」とか「ストップ・ラヴィング・ユー」とかシンガロングしたい方、会場でお会いしましょう(笑)

・・という、興奮ぶりが今イチ伝わらないネタはさておき、今日は前回の投稿で大切なことを書き忘れてしまったので、そのお知らせです。

前回は、障害者基本法の改正に関する推進会議での議論を取り上げましたが、その論点となった「障害者制度改革のための第二次意見」の「わかりやすい版」が、内閣府のホームページに掲載されています。
【資料はこちらから】
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_30/index.html
※ 「参考資料」として、わかりやすい版の案が示されています

この「わかりやすい版」でも、推進会議における議論の取りまとめは十分にフォローすることができます。内容は障害者基本法の改正について、項目ごとのポイントに触れていますし、端的に表記されている分、こちらの方がスッと入る人も多いのではないかと思います。

ぜひ、第一次意見の「わかりやすい版」と合わせて、研修会・勉強会などの材料にしてみてくださいね。

では、次回は総合福祉部会を取り上げる予定です。
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女性だとレギンス、オッサンだとステテコ。又村です。

最近は男性用のレギンス(さらには男性用スカートまで!)が出ているので、興味がなくはないのですが、アラフォー男子(つまりオッサン)が着用しても「レギンス」にはならないか・・と諦めております(泣)

・・という定番の自虐ネタはさておき、今日は(だいぶ過ぎてしまいましたが)第30回目の障がい者制度改革推進会議が開かれました。

【資料はこちらから】
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_30/index.html

今回は、いよいよ「障害者基本法」の改正案について、具体的な中身(新旧対照)が内閣府から示されました。その内容が、昨年末に推進会議で取りまとめた「障害者制度改革のための第二次意見」をどの程度受け止めているのか、が大きな議論テーマとなりました。

で、結論からいうと、推進会議の中では第二次意見を盛り込んだとはいいがたい、とする意見が非常に多く見られました。主なポイントは次のとおりです。

○ 法改正の趣旨を明確化した「前文」が置かれていない
○ 「障害」定義の書きぶりが不十分
○ 地域生活や情報保障の権利に「可能な限り」という文言が入っている
○ 障がいのある女性に関する規定がない
○ 合理的配慮の欠如が差別であることが明記されていない
○ インクルーシブ教育の理念が打ち出されていない
○ 精神障がいのある人に関する特別な規定がない

ちなみに、上記のような推進会議での意見のほか、障がい当事者団体の全国組織である「JDF」からも基本法改正に関する「統一要求書」が示されています。

【JDFのHPはこちらから】
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/

また、推進会議の中でも、たとえばインクルーシブ教育の部分などは「今後調整を進める」という内閣府側からの説明もあったことから、次回の推進会議(3月7日開催予定)において改めて基本法改正のイメージ(おそらくそれが最終イメージになると思います)が示されることとなっています。

しかし、そういったこと以上に又村的に気になったのは、やはり議論の進め方です。今回は知的障がいのある委員から「イエローカード」(支援者の方はおられるのですが、それにしても議論のスピードが速すぎる、意味が良く分からない言葉が使われている、などの際に警告の意味で使うカード)が掲げられ、とにかく話し合いのテンポが速すぎる、と苦言が呈されました。

実は、その後の議論で「合理的配慮がなされていないことは「差別」に当たるかどうか」が1つの焦点となったのですが、それを議論する会議の進め方に知的障がいのある人への「合理的配慮」があるのかどうか、何をそんなに急いでいるのか、急ぐ理由があるとして、それは知的障がいのある人を会議のメンバーに加えておきながらほとんど配慮をしないことを正当化できるだけのことなのか・・などなど、いろいろと考えさせられる推進会議でした。

では、次回は2月14日に開催された総合福祉部会の振り返りをしていきたいと思います。
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551の豚まん、旨すぎる・・又村です。

このところ食べることが多いのですが、練りがらしをガツンと効かせて、かつ少しだけ醤油をかけると最高。やべ、ヨダレが(笑)

・・という食欲全開ネタはさておき、今日は明石洋子さんから、セミナーのお知らせがありましたので、ご紹介しますね。

【ここから】
地域住民による地域住民のための権利擁護事業シンポジウム

日 時:
2011年3月5日(土) 13:30~16:30(13:00より受付開始)
場 所:
川崎市国際交流センター 1Fレセプションルーム
〒211-0033 川崎市中原区木月祇園町2番2号 Tel 044-455-1109
参加費:
500円(川崎市に於ける成年後見制度アンケート集計分析報告書等の資料代)
定 員:
150名

プログラム
挨拶と報告:明石 洋子(NPO法人 かわさき障がい者権利擁護センター 副理事長) 13:30~
第1部:
基調講演 「親亡き後も地域で生きるために」 13:40~
大屋滋氏(一般社団法人東総権利擁護センター理事長・千葉県自閉症協会会長・旭中央病院脳神経外科部長)
第2部:
当事者アピール「自分らしく生きる」(当事者数名) 14:40~
第3部:
シンポジウム「親亡き後も地域で暮らす~地域での見守り支援者つくり~ 15:15~
シンポジスト:専門家(大石 剛一郎弁護士)、親(並木 隆氏)、きょうだい(田部井 恒雄氏)、行政:左近 志保氏 (川崎市健康福祉局障害計画課・課長)、地域の人:(依頼中)
コーディネーター:赤塚 光子氏(川崎市自立支援協議会会長・サポート研会長)

川崎市国際交流センター:
東急東横線・東急目黒線「元住吉駅」下車徒歩10分~12分、JR南武線「武蔵小杉駅」下車徒歩 20分~25分
駐車場 80 台 [施設利用者無料]
申し込み:
FAX 044-366-7254 へ
問い合わせ・郵送先は:
〒210-0848 川崎市川崎区京町 1-16-25 WAM権利擁護事業担当 明石洋子 TEL 044-328-7363
【ここまで】

というわけで、興味を持たれた方は、お申し込みくださいね。

では、次回からは平常営業に戻る予定です。
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