あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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こんなことなら、無理してでも起きていれば良かった・・又村です。
しかし、国外のワールドカップで予選リーグ突破は凄いの一言。次はちゃんと見ます(笑)

などという後悔話はさておき、今日は総合福祉部会の動きをフォローしたいと思います。

少し前になりますが、6月22日に部会が開催され、いよいよ今後検討を進めるテーマが示されました。

【資料はこちらからどうぞ】
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sougoufukusi/index.html

項目だけですが挙げ出すと・・

A 法の理念・目的・範囲
B 障害の範囲
C 支給決定
D サービス体系
E 地域移行
F 地域生活の資源整備
G 利用者負担
H 報酬や人材確保等
I その他

で、これらの項目を議論する順番は・・

7月27日 → 論点A~C
8月31日 → 論点D~F
9月21日 → 論点G~I

となり、さらにその後は全体の議論と小グループによる議論を併用して論議を進める方向が示されているようようです。どのような議論になるのか、意見に相違がある項目もあるので、注目したいところです。

ただ、又村的に気になったことがあります。それは、障がいのある子どもの支援に関する議論が、総合福祉部会では議論されない可能性があり、しかも「子ども部会」的な組織も立ち上がらない可能性すら出てきたこと。どうやら、推進会議の事務局体制(特にマンパワー)の問題が大きいようです。内閣府の人件費の問題なのか、それとも事務局入りすることのできる人材の不足が問題なのか・・

もちろん、まだ結論が出たわけではありませんが、万一議論から漏れてしまうようなことがあったなら・・これは大抗議ものですね。

いずれにしても、やっぱり議論の行方はしっかりチェックしなきゃ、と再認識したのでした。では、また。
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まさかこんなにシビレるワールドカップになるとは・・又村です。

いや、もちろん良い意味なんですが、大方の皆さんと同じように、又村もたぶん良くて2敗1分けと思っていたので・・でもデンマーク戦は見ずに寝ますが(爆)

という、アップセット話はどうでも良くて、本日は前回に引き続き実態調査の話題です。

前回、実態調査の対象が「何らかの障害が継続して認められ、支援を必要とすると本人が認識する者」となっているのは大丈夫か??という疑問を書いたのですが、早速その時の会議要旨が公開されました。

【全国障害児・者実態調査(仮称)に関するワーキンググループ(第2回)議事要旨】
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/s0614-9.html

で、調査対象に関する主な意見としては・・


調査の対象を「支援を必要とすると本人が認識する者」とすると、本人に認識のない場合、調査対象から漏れる者が出てくるおそれがあるため、本人の認識の有無にかかわらず、「支援が必要な者」としてはどうか。

調査の名称が「全国障害児・者実態調査」となっていると、調査のタイトルを見て、難病や慢性疾患、発達障害や障害に伴う引きこもりなどの方は、自分たちは障害者ではないので、関係のない調査だと思ってしまうのではないか。調査のタイトルは、制度の谷間にある者が対象から漏れないように工夫する必要がある。

何らかの障害が継続している期間についての考え方としては、例えば3ヶ月から6ヶ月くらい実際に継続している場合か、継続する見込みがある場合としてはどうか。この場合の期間をどの程度とするのかについては、引き続き検討を要する。

機能障害や症状が継続していない場合でも、日常生活上の困難など社会的不利が継続している場合は、調査の対象としてはどうか。

児童は、通常の同年齢の能力の発達に比べて大きく遅れているかどうかをチェックするのが良いのではないか。


などが出されたようです。まだ決定内容がどうなったかが分かりませんが、とりあえず気になった部分には何らかの手当が期待できそうですので、少し安心。

しかし、実際の調査項目が出てきたら「何だこりゃ」状態になってしまうことも考えられるので、引き続きウォッチしていきたいと思います。では。
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カラオケでデスボイスを出したら、意外とウケた。又村です。

まあ、それも最初の一曲だけのことでしたが・・(爆)あ、ちなみに「デスボイスカラオケ」に付き合ってくださる方、熱烈募集中です(笑)

などというメタル談義はさておき、本日は前々回にも紹介した「全国障害児・者実態調査(仮称)に関するワーキンググループ」の第二回が開催されました・・というお知らせです。

【資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/s0614-8.html

なのですが、資料を見ていくと何やら気になる文章が・・(ちなみに、資料はすぐ読めますので、ぜひ全部にお目通しを)

資料2の冒頭に

「障害児・者に係る総合的な福祉制度の制定に向けた基礎資料を得るためには、これまでの法制度では支援の対象とならない者も調査の対象とする必要がある。このため、今回の実態調査の対象としては、「何らかの障害が継続して認められ、支援を必要とすると本人が認識する者」(要検討)を広く調査の対象とせざるを得ないと考えられる。」

という説明があるのですが、「何らかの障害が継続して認められ、支援を必要とすると本人が認識する者」という部分、理屈ではそうなのだと思うのですが、総合福祉法の「ウリ」はこれまで「障がいのある人」とは認められてこなかった人にも範囲を広げることのはず。

ということは、現段階でご自身に「障がいがある」とは考えていないけれども、何らかの支援は必要としている人も当然調査対象となるはずです。たとえば、「子育てに支援を要する保護者」の中に、現行の手帳制度では対象とならない、しかし確実に何らかの支援を必要とする軽度の知的・発達障がいのある人が多いことは、実践レベルでは十分認識されているところです。

それに、そもそもこれでは子どもの場合に困ってしまいますね。「支援を必要とすると本人が認識する者」となっていますので。

まあ、今回の資料では(要検討)となっていますし、まさかそんなことはないと思いますが、こういった方々が軒並み「調査さえされない」位置付けとなってしまうリスクが高まっていることは事実です。それでいいのでしょうか。(もちろんダメですね)

というわけで、この件については、今後も情報収集したいと思います。皆さんも、少し気にしてみてください。では。
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