あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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ハッピーバースデー、俺。又村です。
本日3月30日は、不肖又村の誕生日なのです。ほら、皆さんからお祝いのメッセージが・・あれ?携帯メール故障かな?・・まあ、アレだ、おめでとう、自分(泣)

という哀切漂う展開はさておき、本日は第6回の推進会議でした。
まだ全体の資料などは目を通していないのですが、又村的には今回の目玉は2つで、1つは障がいのある子どもの支援、もう1つは総合福祉法の部会メンバーの発表でした。

で、障がいのある子どもの支援については、基本的に「児童福祉法」での対応が適当、との意見がほとんどでした。実は、民主党のマニフェスト等では「総合福祉法」に一元化する旨が書かれていたので、かなり心配していたのですが、方向としては一安心な感じです。(障害者権利条約のみならず、子どもの権利条約の中でも児童福祉法での対応が適当であることを読み取ることができるので)

ただ、このことは一方で「児童福祉法の中で障がいのある子どもの支援が埋没する」危険性を感じさせます。インクルーシブであることと、乱暴に何でも一緒にしてしまうことは、全く違います。すごく極端に言えば、総合福祉法の検討の中で障がいのある子どもに対する支援のあり方を確立し、それを児童福祉法の中に組み入れるくらいのことは期待したいころです。(あるいは、どちらの法律にも同じ内容を規定しても良い)

・・この話は、一晩中でもできるのでこれくらいに。

そして、もう1つの「部会」については、何と今回もメンバー発表なし!どうやらとっても候補者(希望者?)が多いようで、次回こそは発表を・・という感じのようです。というわけで、次回を期待しましょう。

では、今日はこれくらいで。あ、お祝いメッセージとか、無理しなくていいですから(笑)
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深いは遠い。又村です。

先日、日本の地下鉄では最深部を走行する「都営大江戸線」を利用したのですが、深い=遠い(ので、乗れるはずの列車に乗り遅れ)ということに気付かされたのでした。って、当たり前か・・

さて、そんな良く考えれば当たり前の話はさておき、今日は文部科学省のパブリックコメントのお知らせです。

【HPアドレス】
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/03/1291790.htm

何をパブコメしているかというと、学校のクラス定員についてです。公立の小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校に関する下記事項について、

・ 1クラスの児童生徒数はどの程度が望ましいか
・ 学校教職員の定数の見直しにあたって何かアイデアがあるか

という設問になっています。
意見提出方法がメール限定のようなので、HPからチェックしてみてくださいね。では。

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「マイルドコーラ」って何だ!?又村です。
ちなみに、ヨーグルト風味のコーラで、なぜか紙パック(つまり無炭酸)という商品なのですが、飲む勇気が出ませんでした・・

さて、そんな飲み物ウォッチングはさておき、今回は、久しぶりに本題に戻って、「訓練等給付」を取り上げたいと思います。

訓練等給付は、自立支援法になって新設されたサービス類型です。グループホームを除いて、それまで「授産施設」と呼ばれた事業を分解・再編成したサービス類型であるといえるでしょう。

具体的には、基本的な生活力を高める支援を提供する「自立訓練」、企業就労に向けた職業訓練を提供する「就労移行支援」、さまざまな理由で企業就労が難しい人の福祉的就労の場を提供する「就労継続支援(A・B)」といったサービスがあり、基本的には企業への就労を支援する仕組みとなっています。

これに対し、新政権の案では、訓練等給付サービスのうち、就労支援部分を統合・簡素化する方向が示されています。

企業への就労支援は強化する、と示されてはいるものの、自立支援法の就労支援サービスは、「授産施設」の機能を再編成したのですから、これは実質的に以前の授産施設へ戻す方向と同義と思われます。

また、福祉的就労の場についても、現行の小規模作業所なども含めて整理する方向を示しています。

具体的なサービス体系は不透明ですが、訓練等給付についてはかなりシンプルに再編されるものと思われます。(介護給付の会でも触れましたが、根本的にサービス体系が変わるので、現行の訓練等給付に対応するサービス体系が設定されるかどうかも不透明なのですが)

では、今回はこの辺で。次回は少々視点を変えて、「制度改正議論の進め方」について触れたいと思います。では。
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