あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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よく考えたら今年は年男でした。又村です。

・・まあ、まったく気付かなかったよりはいいな、うん。そういうことにしておこう。

さて、本日で平成21年(2009年)も終了です。本ブログをお読みいただきまして、まことにありがとうございました。また、研修会・勉強会などに又村をお招きいただきました皆様にも、厚くお礼申し上げます。

ご覧のとおりの若造(しかし「若いっ!」というほどではない・・泣)ですので、皆様のご期待に沿えましたかどうか、甚だ心許ないのですが、もし何か1つでも「あ、なるほどね」と思っていただけることがありましたなら、とても嬉しく思います。

来年からはいよいよ「障がい者制度改革推進本部&会議」が本格スタートします。引き続き、当ブログでも情報提供していきたいと思いますので、来年もよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。
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大都市圏へ出勤なさっている方、本当に毎日お疲れさまです。又村です。

先日平日の朝に東京都内へ出向く用事があったのですが、電車のラッシュ・・あれはムリ(笑)
それでもだいぶ緩和されたそうですが、だとしたら以前はどうだったのか・・そんな私は、毎日片道15キロ、渋滞知らずの自転車です(笑)


さて、今日はいつもお世話になっている玲太ママさんからのお知らせです。

【ここから】
◆そらいろの会第1回作品展
『そらいろの子どもたち』

◆日時:平成22年1月9日(土)~11日(月祝)
*10時~17時
(初日:12時より、最終日16時まで)

◆会場:旧横浜ゴム平塚製造所記念館・第1会議室
*愛称:八幡山の洋館
*所在地:平塚市浅間町1番1号 八幡山公園内
*お車でお越しの方は、平塚市役所駐車場をご利用下さい。

【近隣地図】
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/cityhall/annaizu.htm
※ 地図上の「平塚市役所」の左下、「八幡宮」の左隣辺りです

◆9日(土)
*13時~15時:ライアー奏法講座(事前申込者のみ)
*15時~16時:ライアーコンサート(入場無料)

◆10日(日)
*10時~12時:トランスパレントワークショップ
*13時~15時:トランスパレントワークショップ

◆主催:そらいろの会

【ここまで】

興味のある方は、足をお運びくださいませ。では。
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「弱暖房車」ってないんでしょうか。又村です。

「弱冷房車」があるんだから、あっても良さそうなもんですが・・いやいや
、暖房と冷房じゃ仕組みが違うから無理か。

・・さて、そんなエアコン話はさておき、今回は「移動支援」について触れ
たいと思います。

移動支援事業は、これまで「ガイドヘルプ」「移動介護」「外出介護」など
、さまざまな呼ばれ方をされてきました。

基本的には、障がいのある人の外出にヘルパーが付き添うサービスなのです
が、もちろん単に付き添うだけではなく、視覚障がいの人には視覚情報を伝
え、知的障がいのある人にはコミュニケーションの支援も行う、大切なサー
ビスです。しかし、呼称が示すとおり、これまでたびたび制度が変更された
サービスでもあります。

元々、自立支援法が始まる前(支援費制度)までは、「移動介護」という名
称で国の事業(個別給付)だったのですが、自立支援法が始まった際に市町
村事業(地域生活支援事業)へ移管されました。
地域生活支援事業については、前回も取り上げたとおり、事実上は「介護給
付にも訓練等給付にも馴染まないサービスを寄せ集めた」もの・・なのです
が、移動支援事業に関しては、それ以外にも

支援費制度で移動介護が予想以上の伸びを示したが、その理由は、障がいの
ある子ども、知的障がいのある人の利用が増えたことと、余暇活動への利用
もOKにしたことが大きいようだ

という背景が見え隠れしています。つまり、鳴り物入りで余暇活動へのヘル
パー利用を全面開放したものの、予想以上の利用希望があったので国事業と
しては維持することが難しくなったので、市町村事業へ移管した・・という
わけです。(少々うがった見方ですが)

もちろん、それで国が完全に手を引いたわけではなく、通院介助や重度訪問
介護(移動加算)、行動援護などの外出を支援する国事業(個別給付)は創設しましたし、そもそも支援費制度以前にも移動介護事業に相当するサービスは国庫補助事業として存在していたわけで、それを市町村が積極活用してこなかったツケを国が背負わされた面もあります。ただ、いずれにしてもそれまでの「移動介護」(国事業)は「移動支援」(市町村事業)へ移管され、それによって事業費単価が低下したり、利用制限が厳しくなったりしたケースが出たこと(制度運用のまずさを、エンドユーザーである障がいのある人に背負わせたこと)は事実です。

これに対し、民主党の案では再度「移動支援」を国事業(個別給付)とする方向が示されています。自立支援法以前(支援費制度)に戻すイメージが一番近くなると思われます。

ただし、先ほども触れたとおり、自立支援法では移動支援事業の他にも通院介助や重度訪問介護(移動加算)、行動援護などの外出を支援する国事業(個別給付)が創設されており、これは支援費制度の頃とは決定的に異なる部分です。

また、移動支援が市町村事業になったことにより、市町村の独自ルールが設定されているケースもあり、その取扱いにも工夫が必要でしょう。(結果的に、国事業へ戻ったことで従来のサービス水準が下がってしまうとしたら、本末転倒ですよね)

さらに、現在国交省サイドで検討が進んでいる「交通基本法」との兼ね合いも重要となります。(同法では、移動の自由を担保するための取組みが規定される見込みです)

いずれにしても、自立支援法における移動支援事業の取扱いは、少々乱暴に過ぎたきらいがありましたので、新しい動きに期待したいとこころです。

では、次回は「自立支援協議会」について取り上げたいと思います。(その前に年末のご挨拶・・かな)では。
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