あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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つま楊枝かあ。又村です。

割とエンドウ豆が好きなのですが、あのスジを取るのがうまくいかずにイライラすることしきり。でも、つま楊枝を使うとスッキリ取れることが判明。これで取り放題(笑)

・・という、だからといってそんなには食べないネタはさておき、今日は、日ごろからお世話になっている、日本財団の山田泰久さんが業務執行理事をなさっている「(一財)非営利組織評価センター」の組織評価に関するお知らせです。

【(一財)非営利組織評価センター(JCNE)】
https://jcne.or.jp/

(組織評価とは)
JCNEが行う第三者組織評価は、特定非営利活動法人・非営利型の一般法人(以下「NPO等」と総称)が継続的に活動するために組織運営の状態について評価を行うものです。
第三者評価機関であるJCNEが中立の立場で、評価基準項目に照らしてNPO等の組織運営状況を書面で評価します。そして、その評価結果をこのサイトで公開します。
これまでNPO等が自身では説明しづらかった“組織の運営をきちんと行っている”ことについて第三者機関が評価することで、そのNPO等の客観的な運営状況を広く社会に伝えることができます。結果、支援者は安心してそのNPO等の事業を支援することができます。
さらにNPO等は、この評価に取り組む際、自己評価を実施していただきます。自己評価により、組織運営の整備に取り組みを図り、基盤強化の一助とすることができます。

(対象法人)
特定非営利活動法人(認定・特例認定含む)
一般社団法人(非営利型)
一般財団法人(非営利型)
(評価対象領域)
団体の組織運営と事業運営の状況。
これまでNPO自身がアピールしづらかった組織マネジメント力を評価する。
信頼できる組織であることを評価するため、5つの評価対象領域(1.組織の目的と事業の実施、2.ガバナンス、3.コンプライアンス、4.情報公開、5.事務局運営)について、それぞれ評価項目を設けて評価する。
(評価基準)
1. 組織の目的と事業の実施
2. ガバナンス
3. コンプライアンス
4. 情報公開
5. 事務局運営
の5領域23基準
(費用負担)
なし(無料で組織評価が受けられます)
(良くある問合せ)
Q 地方の団体も評価を申し込めますか?
A 地方の団体様にもお申込みいただけます。インターネット(フォームやメール)でやり取りさせていただく他、郵便等にも対応します。
Q この評価を受けることで信用度が高まる等メリットはありますか?
A 2016年にスタートしたばかりの評価制度ですが、ぜひそういった効果が得られる評価となるよう育てていきます。評価を受けてくださる団体様を募集する一方、助成財団をはじめ、企業CSRご担当者や一般寄付者の皆様にこの制度をご案内していきます。
また、評価を受ける団体様には、自己評価を通じて自団体の運営状況を知っていただき、組織基盤強化にご活用いただくことも目指しています。
Q 評価者が団体に見に来られるのですか?
A 現在のスタンダード基準(23基準)での評価は書面評価です。評価の過程でお電話やメールで問い合わせをさせていただくことがありますが、訪問は行いません(2017年度現在)。
(申込)
https://jcne.or.jp/catalog/
(問合せ)
https://jcne.or.jp/about/contact/
それぞれ、上記URLからメールにて


・・ということで、特定非営利活動法人(認定・特例認定含む)、一般社団法人(非営利型)、一般財団法人(非営利型)であれば、組織運営に関する客観評価を無料で受けることができるチャンスです。
ご関心のある団体さんへ、上記からお問い合わせくださいね。

では、今回はこれくらいに。

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丸数字。又村です。

 

iPhoneユーザーですが、これまで「丸付き数字」は表示されないものと思っていました。ところがやっぱりあるんですね。まさか数字を入力してから「4」を左にフリックすると丸数字になるとは・・

 

・・という、残念ながら一桁のみ対応なネタはさておき、今日は、公益社団法人地域社会振興財団が主催する「現地研修会」に関するお知らせです。

【公益社団法人地域社会振興財団】
http://www.zcssz.or.jp/index.html
(設立の趣旨)
地域社会振興財団は、へき地などの地域社会がかかえる保健・医療・福祉等の諸問題について基礎的・総合的な研究を行い、そこで生活する人々が生きがいをもって健やかに暮らすことができる地域社会づくりに貢献し、地方自治の基盤の充実に寄与することを目的として、昭和47年12月に「財団法人へき地振興財団」の名称で設立された法人です。
以来、経済社会の動向を見つめながら、そのニーズに沿った事業を推進して参りましたが、それぞれの地域において一人ひとりがこころ豊かで、自立と連帯の精神に立脚して形成される魅力ある地域社会が築かれるよう、高齢化対策に積極的に取り組んでいる地方公共団体を支援するため、長寿社会づくりソフト事業費交付金交付事業を創設し、これを機に、名称を平成元年4月に「地域社会振興財団」と改めました。
平成24年には設立40周年を迎え、また、公益法人制度改革に伴う公益法人への移行認定を受けて、平成25年4月より「公益財団法人地域社会振興財団」として新たにスタートいたしました。今後も設立の趣旨を踏まえ、地域社会における保健・医療・福祉の分野からの、さまざまなニーズに応えるべく事業の充実に向けて邁進していきます。

ということで、こうした設立趣旨に基づいて、地域社会振興財団では各地域が現地で開催する研修会の開催を支援する事業を行っています。具体的には次のとおりです。

【現地研修会のページ】
http://www.zcssz.or.jp/training_gentry.html

(応募要件)
1 対象となる研修会
地域社会における保健・医療・福祉に関するテーマの研修会が応募対象となります。具体的には、次の内容をテーマとした研修です。
なお、応募機関内部の勉強会的研修会等は対象外となります。
【1】テーマ
◆「住民のための生活習慣病対策」をテーマにした研修
地域住民の方々や地域医療に携わる医師、保健師、看護師及び医療技術者など地域医療従事者の方々を対象に、「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」に定めた、栄養・食生活、身体活動・運動、休養・こころの健康づくり、たばこ、アルコール、歯の健康、循環器病、糖尿病及びCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、がんについての治療及び予防などに関した研修や健康日本21の最新情報の提供・事例発表などを交えた研修
◆地域住民の方々に、教育講演等を通じて、自らの健康への関心を高めるための研修
◆地域社会において保健・医療・福祉事業に携わる方々に、それぞれの事業活動を推進するにあたって必要となる技術及び情報の提供を行い、関係機関の連携を深めるための研修
◆地域医療に携わる医師、保健師、看護師及び医療技術者など地域医療従事者の方々に、 最新の医学知識や技術の提供をすることにより、保健・医療・福祉事業等に寄与できる研修
【2】日程(研修期間)
1日(4時間程度)、2日(8時間程度)とし効率的な日程を組んでください。なお、開催日時は申請者からの希望日時を優先いたしますが、場合により調整させていただきます。
【3】参加者等
参加者は、地域住民の方々及び保健・医療・福祉に携わる方々とし、研修内容及び形式(講義形式・演習形式)に応じて募ってください。 なお、講義形式による研修会にあっては概ね50名以上の参加者を募ってください。
【4】講師
研修内容に適した講師を1~3名選出してください。

2 応募対象機関
都道府県市町村等の保健・医療・福祉関係機関及び当該推薦機関

3 応募期間
第1回目 平成29年4月3日(月)から5月31日(水)
第2回目 平成29年6月1日(木)から7月31日(月)
第3回目 平成29年8月1日(火)から9月29日(金)

4 応募書類等
次の書類を郵送してください。(様式は上記のURLからダウンロードできます)
○平成29年度現地研修会開催申込書・・【応募様式1】
○講師関係名簿・・・・・・・・・・・・【応募様式2】
○開催経費内訳書・・・・・・・・・・・【応募様式3】
(郵送先)
〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-160
財団法人 地域社会振興財団事務局研修課
(採否の決定)
○応募締切り後、当財団の「研修委員会」にて審査し、採否を決定します。
○採否については、応募機関に文書にて通知します。
(研修会開催にあたって)
○研修会の具体的な内容、開催までのスケジュールなどの確認について、お電話・メール等で打合せを行います。
○研修会日程表(主催者が作成したもの)を詳細決定後速やかにご提出ください。
(当財団で負担する開催経費)
原則として研修会開催に係る以下の直接経費については、当財団の規定により負担します。
ただし、次の1から3の講師謝金、旅費、講師自らが支払いした場合の宿泊費については、所得税として10.21%を源泉徴収して支給します。

1 講師謝金〈科目:諸謝金〉
当財団講師謝金基準に基づき支給します。ただし、所得税分を源泉徴収して支給します。
2 講師旅費〈科目:旅費交通費〉
勤務先から研修会場までの交通費が該当します。(但し、勤務先が自宅の場合、自宅からとなります)
《支給基準》
「国家公務員等の旅費に関する法律」(昭和25年法第114号)に準拠し、原則として、実費弁償により算出し支給します。ただし、航空機のファーストクラス等の特別料金、鉄道のグリーン車料金等については対象外となります。
3 会場使用料及び講師宿泊費〈科目:賃借料〉
◆会場使用料
会場使用料及び講義等に使用するマイク、プロジェクターなどの器材使用料が該当します。なお、研修会場は、原則として公共施設(県・市民文化センター、公民館等)を利用してください。
◆講師の宿泊費
講師の宿泊が必要な場合は、主催者が宿泊施設を手配され、財団宛ご請求ください。
 《支給基準》
宿泊料の目安 1泊朝食付き 10,000円以内
なお、事情により講師自ら宿泊施設に支払いをした場合は、「国家公務員等の旅費に関する法律」(昭和25年法第114号)に準拠し、所得税分を源泉徴収して支給します。
4 テキスト代〈科目:印刷製本費〉
印刷及びコピーするテキスト・資料作成に係る経費が該当します。(用紙代含む。)なお、テキストの様式については、当財団が定めたひな型(主催者名及び共催者名の表示、当財団の紹介など)に基づき作成してください。
5 文具品等代(科目:消耗品費)
研修会名等を表示した看板作製、文具品等に係る経費が該当します。看板の作製経費の目安は3万円として、様式については、当財団が定めたひな型(主催者名及び共催者名の表示など)に基づき作成してください。
6 雑費
講師の食事代などの経費が該当します。
7 通信運搬費
研修会の案内状を送付するときの切手代及び配付資料等の宅配便代等が該当します。
(開催経費に関する留意事項)
○提出された経費概算額に基づき、当財団が負担できる経費について調整させていただくことがありますので、予めご了承ください。
○本研修会に係る経費以外は負担できませんので、他の経費と混合しないようにご注意ください。
○開催経費に、当財団以外の機関(例えば都道府県や市町村からの補助金及び関係団体からの支援金など) や研修会参加者からの負担金(参加費)が含まれる場合は、予め申し出てください。
(お問合せ)
受付時間:月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝祭日を除く)
公益財団法人 地域社会振興財団事務局研修課
〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-160
TEL 0285-58-7436
FAX 0285-44-7839
メール fdc@jichi.ac.jp

内容をご覧いただくとお分かりになるとおり、簡単にいうと(実際には要件や審査はありますが)「市町村または市町村から推薦された民間団体」が「保健・医療・福祉事業に携わる方々に、それぞれの事業活動を推進するにあたって必要となる技術及び情報の提供を行い、関係機関の連携を深めるための研修」を開催する際の研修開催経費を「基本的にはもろもろすべて地域社会振興財団が持ってくれる」仕組みです。
最近では新規に研修会を開催したくても経費の面で断念せざるを得ないケースが少なくありません。そのようなときには、この仕組みの活用も検討してみてはいかがでしょうか。

では、今回はこれくらいに。

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残り1%。又村です。

 

どうも貧乏性な又村は、スマホの充電はギリギリまで引きつける傾向があり、しばしば電池が残り1%になります。機種によるのだと思いますが、ここから結構ねばるんですよね(笑)

 

・・という、まさに今がその1%なネタはさておき、今日は、又村が編集委員を拝命している全国手をつなぐ育成会連合会の機関誌・情報誌「手をつなぐ」に掲載する「みなさんが大切に思う知的障害のある方の写真とエピソード」をお送りください、というお知らせです。

【全国手をつなぐ育成会連合会】
https://www.facebook.com/全国手をつなぐ育成会連合会-521968054602915/
http://zen-iku.jp/

(趣旨)
周囲から理解されないことがあっても、見えない苦労やトラブルがあっても、それでも大切な、私たちの子ども————。障害者入所施設「津久井やまゆり園」(神奈川・相模原市)で起きた入所者死傷事件から、間もなく1年を迎えます。事件の容疑者が提示した「障害者は不幸をつくる」という言葉に、そうした考えの根底にある障害者の命を軽視する価値観に、『手をつなぐ』は立ち向かいたいと考えています。
そこで、関係のみなさまに、「それでも大切な、私の子ども」というテーマで、知的障害のある人たちの写真とエピソードの募集をいたします。周囲から理解されず、人知れず苦労したこと。それでもわが子を深く、大切に思う気持ち。そうしたエピソードや思いを、お写真と一緒に『手をつなぐ』で紹介させていただきます。
知的障害のある人への偏見や差別には、その行動や表現の仕方など限られた側面を一方的に解釈することで生まれるものも少なくありません。本人のもつより多様で豊かな人間性や家族としての思いを積極的に提示していく必要があると考え、今回の取り組みを企画しました。みなさまのご協力をお願いいたします。
※親子の関係性以外でも、きょうだい、友人など知的障害のある方を大切に思う気持ちがあれば、どなたでもご応募いただけます(本文書の「子ども」「家族」はそれぞれの関係性に読み替えてください)。
全国手をつなぐ育成会連合会

掲載号:
『手をつなぐ』2017年7月号特集 掲載点数 20点程度(予定)
※ 掲載点数が限られますので、ご応募いただいても掲載できないことがあります。ご了承ください。

応募にあたってお送りいただくもの:
以下のものがすべて必要です。
1 写真データ
知的障害のある方がその人らしく写っている日常的なスナップ写真。お一人でも、ご家族・友人など複数で写っているものでも構いません。写真はなるべく高画質・高解像度のものをお送りください(原則としてjpeg形式)。
2 エピソード(300字以内)
ご本人の障害特性などが周囲に理解されなかったことなどについて。ご家族としてのご本人への思いも添えてください。掲載時は、50~150字程度に編集させていただく予定です。
3 応募者・障害のあるご本人のお名前、連絡先(メールまたは電話)、掲載誌送付先ご住所
(エピソードの内容)
子どもの障害特性や行動などについて周囲から理解されなかったことや、親として苦労したことを中心に端的におまとめください。あわせて、子どもを大切に思う気持ちやそれを物語るエピソードなども添えてください。
(例)
不安になると大きな声を出す息子は、卒業式も学校から「欠席を」と暗に促されました。それでも「息子は私の大切な子ども。皆を同じ経験をさせたい」と説明し、出席することになりました。

締切:
2017年5月26日(金)
※ 7月号へ掲載する関係上、期限厳守にてお願い申し上げます。

送付先・問い合わせ先:
メールアドレス ap@zen-iku.jp
※ 電子データが必要となるため、ファクス、郵送ではご応募いただけません。

ご注意:
○ ご応募いただいた写真等は、すべての掲載を約束するものではありません。また、掲載写真の点数は原則としてお一人1点となります。
○ 掲載させていただく方にのみご連絡さし上げます。連絡先を必ずご明記ください。なお、採否のお問い合わせには応じかねます。
○ 写真はなるべく高画質・高解像度のものをお送りください(1ファイル300kb以上が目安)。ガラケーで撮影した写真、ホームページの画像やPDF・ワードファイルなどに貼り付けた写真は不可です。
○ 応募にあたっては、写真に大きく写っている方(表情が読み取れる方)の許可を事前にお取りください(応募時点で掲載を承諾されたものとして取り扱います)。
○ 掲載誌面が他媒体(メディア)に転載される場合もあります。予めご了承ください(個別の写真等を抜き出した転載については事前に確認の連絡をいたします)。
○ 掲載された方には掲載誌を贈呈いたします。住所(送付先)をご明記ください。
○ 写真データ等は本誌編集作業終了後に責任をもって破棄し、他目的への転用などはいたしません。

 

昨年7月に起きてしまったやまゆり園事件は、決して忘れることができません。それから1年。「手をつなぐ」では、知的・発達障がいのある人とご家族が、日常の暮らしではさまざまなことがありながらも日々を確かに生活していることを、改めて発信したいと考えています。

一人でも多くの方に関心を持っていただくためにも、皆さまのご協力をお願い申し上げます。

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