こんばんは。えの字です。

 

最近、娘を寝かしつけるときに

自分も30分~小1時間寝落ちしてしまい、

自由時間が減ったーーと悔しい思いをする日々が続いていました。

 

今日は娘が電気を消してから3分で寝てくれたので

寝落ちせずに済みました。

 

めちゃうれし♡

 

 

 

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先週の晩ごはんです。

 

 

■月曜日

 

 

COOKPADのこちらのレシピ()を参考に

豚と茄子のオーロラ味噌炒め。

 

茄子に火を通しすぎてしまったことが悔やまれます。

 

 

 

■火曜日

 

 

生協でキャベツ1玉と大量のキュウリが届いたので

浅漬けにしてみました。

 

ネットで見たレシピの通りに塩を入れたのにしょっぱくなってしまった。

塩加減が難しいなぁ。

 

 

 

■水曜日

 

 

最近認識したのですが、私、八宝菜が好きです。

 

以前は好きな食べ物を問われると

「豚汁、バームクーヘン、カルピス(カルピスウォーターではなく希釈タイプが好き)」

と答えていましたが、今なら

「八宝菜と柿の種」です。

 

 

 

■木曜日

 

 

手抜きして、お湯を注ぐだけのワカメスープが食卓に上るようになりました。

 

味噌汁自体に飽き飽きしている娘は

私が作る、はらわたを除いた煮干しで出汁をとる味噌汁よりも

インスタントのワカメスープを喜ぶという悲しい現実(--;)

 

「味噌汁いらなーい」とまで言われるのでやる気をなくします。。

 

 

 

■金曜日

 

 

煮物にしたかぼちゃがノドに詰まるようなタイプのかぼちゃで

イマイチだったので、ヨーグルトとマヨネーズ、レーズンで

サラダにリメイクしました。

 

しょうゆは風味づけ程度にしか入れていない煮物だったからか

違和感なく食べられました。

 

 

 

■土曜日

 

 

このワカメスープはインスタントではないです!!

 

義実家でさくらんぼと一緒に茅乃舎の出汁を送ってくれたので

それを使って作りました。

 

 

 

■日曜日

 

 

ひやむぎも義実家で送ってくれたもの。

 

麺つゆもこれまた茅乃舎の出汁を使って。

 

義実家さまさまです^^

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは。えの字です。

 

最近読んで心に残った本のご紹介をば。

 

 

■夕映えの道 よき隣人の日記

/ ドリス・レッシング・著 篠田綾子・訳

 

舞台は1970年代のイギリス。

 

高級女性誌で副編集長を務める、ファッショナブルで有能な

50代女性ジャンナは、

ひょんなところで出会った90歳過ぎの貧しい老女モーディーの

強い個性に惹きつけられ、しだいに人間的な絆を深めていく。

 

 

 

この物語の何がいいかというと、2人の女性が聖人でも善人でさえなく、

一貫して生身の人間として描かれている点。

 

2人はしょっちゅう怒っています。

 

出会って間もない関係の浅いうちは

自分のテリトリーに他人が入ってくることへの不信感や警戒心、不快感で。

 

関係が深まってからは、相手が自分の気持ちを理解してくれない、

望んだものを与えてくれないことに。

 

老女モーディーは自分が大病を患って死にゆくことを不公平と感じ

(「あなたは92歳なのよ!」とジャンナに言われる)、

病に抗い、怒りながら亡くなります。

 

 

 

もう1ついいなと思った点は主人公であるジャンナが

あくまで淡々としていること。

 

物語はジャンナの日記という形式で進みます。

 

モーディーの下の世話までし、結果的には看取ることになる自分を

皮肉ってみたり、どうしてこんなことになったんだろうと我に返ったり。

 

自分に酔った様子がないので読者が置いてきぼりになることなく

読み進めることが出来ます。

 

 

 

他にも、1970年代のヨーロッパにおける一般人への戦争の影響、

女性誌副編集長であるジャンナによるファッションチェック、

イギリスの階級差別、など読みどころはたくさん。

 

ドラマティックに演出された派手な物語ではないのに、

最初から最後まで心を掴まれたまま読んでいられるのは

ノーベル文学賞受賞者の技量でしょうか。

 

 

 

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普段だったら手に取らないジャンルの

『夕映えの道 よき隣人の日記』をどこで知ったかというと

こちらのエッセイの中で素晴らしい作品に出会ってしまった!と

紹介されていたことがきっかけでした。

 

老嬢物語老嬢物語
1,512円
Amazon

 

■老嬢物語 高楼方子・著

 

児童文学の 高楼方子(たかどのほうこ)さんが旅先で、日々の生活で、

本や映画の中で出会った印象深い〈おばあさん〉たちについて綴った

心が軽くなるような明るいエッセイ集。

 

魅力的な〈おばあさん〉がたくさん! 

 

おばあさんたちのきらめく一瞬を見逃さず、まるで少女のような

おばあさんたちの可愛らしい行為に心の中で拍手喝采を送る高楼さんこそ、

チャーミングであたたかな女性なのだろうと感じます。

 

おばあさんたちの生き生きとしたエピソードを読むにつけ

考えてしまうのは自分はどんなおばあさんになりたいんだろう?

どんなおばあさんになれるのだろう?ということ。

 

ふくふくとした、幸せそうなおばあさんになれたらうれしいけれど

たぶん難しいだろうなと思います..(;´▽`A``

 

厳しくて、気難しいところのあるおばあさんになりそうな気がする。。

 

かわいいおばあさんでなくてもいいから、

時に気の利いたユーモアで場を和ませたり、

他人に気付きを与えるような一面も持っていたいな。

 

人生80年、90年と考えると、おばあさんと呼ばれる期間は

短くないわけで。

 

さて、私は実際にはどんなおばあさんになるのでしょうか。

 

 

 

おまけ。

 

娘画伯の作品。

 

 

「てんとう虫」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは。えの字です。

 

娘がオリジナルの節回しで

「さびしい夜は~」「さびしい夜は~」と二度歌っていました。

 

3歳児の発するセリフじゃあないだろう、急にどうした!?

 

 

 

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檜枝岐村の曲げわっぱの他に、

自分の就職祝いにもう1つお弁当箱を買いましたヽ(*´∀`)ノ 

 

 

リサ・ラーソンと野田琺瑯がコラボした、リサ・ラーソンJAPANシリーズの

ラウンド型のキャニスターS(直径12cm・540ml)です。

 

 曲げわっぱを長く使い続けるためには使う度ごとによく乾燥させることが必要で

1日おきに使った方がいいらしく…。

 

曲げわっぱの代打はどんなお弁当箱がいいか調べる中で

まるべん=丸いお弁当が流行っていることを知り、

やってみたーい(*^^*)となりました。

 

 

 

裏側には控えめにリサ・ラーソンのロゴ。

 

 

特別、リサ・ラーソンが好きなわけでもマイキーが好きなわけでもありませんが

スケッチマイキーのどら猫感がたまらなくツボでした( ´艸`)

 

 

 

私のまるべん。

 

 

鶏肉のしょうゆ煮チャーハン弁当

 

 

 

娘とおそろい、ささ身の梅照り焼き弁当

 

 

 

鮭チャーハン弁当

 

 

曲げわっぱは白いごはんで、琺瑯のお弁当箱には味付けごはん、

とゆるーくすみ分けしています。

 

 

 

お弁当要員として、初めてみょうがの甘酢漬けを作ってみました。

 

 

インターネットで見つけたレシピを参考に、はちみつと梅干し入りです。

 

ピンク色がラブリー♡

彩りがグーンとアップします。

 

 

 

娘のお弁当には加工食品や冷凍食品はなるべく使わないようにしていますが、

自分のお弁当は冷凍食品OK、前日のおかずをそのまま使いまわすこともOK!

(朝、レンジで再加熱はしていますが)と割り切っています。

 

毎日のお弁当作りは大変そうだなぁと思っていましたが、

前日から段取りしておいて、朝は詰めるだけのお弁当なら

面倒がらずに毎日続けられそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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