《岡山》自然療法院【想~てとてと~】のつれづれ

岡山県岡山市で 自然療法院として
日々の生活や健康 カラダとココロのサポートをさせていただいてます。
代替医療・自然療法として
オステオパシー、ホロソフィーの哲学や施術
ホメオパシー、メディカルアロマ、ファスティング、などを組み合わせています。


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さてさて
ワクチンの基礎知識シリーズ③です。

これまでの記事はこちら
→
★VPDとは、「『ワクチン』で防げる病気」のこと★  
→★子宮頸がんワクチンは積極的に推奨してないけど定期接種(無料期間あり)・・・・ふーん★  
→★ワクチンの知識①~ワクチンシリーズ記事スタート&ワクチンの有効性★
→★ワクチンの知識②~<義務と権利>定期接種は努力義務 でも接種義務ではありません~★

さて、前記事で

もし健診などで医師や自治体の担当者から 接種してないことを非難されたら、

最終手段として、申し立て的なことをすることも法的に可能であると お伝えしました。

ただし、できれば穏便に済ませたいのが人情というもの。 これも 色々なやり方があると思います。

まず、医師はともかくとして、

自治体の担当者は

接種義務はなく、あくまで努力義務

ということを知らないことも多いと思います


そんなもんです。

公務員としておかしい、そんな批判も感じるかもしれませんが

そんなこと言ったら

我々日本国民ですが、日本国憲法すべて覚えてますか?

お住まいの自治体の条例すべて言えますか?
ね? 私も言えません(笑)

ですから、事実として、

「色々調べて受けさせることも考えているけれど
義務ではないので、今は検討中」

 はっきりと明言!(口に出して言う!)
ということが まず一つの方法としてできます。


また もう気持ちが固まっているのであれば

我が家は打たせない方針です」

と きっぱり言うのも実は有効です。



こちらがあいまいな態度をとっていると

「育児放棄」

「ネグレクト」

という可能性を、相手は探り始めます。

予防接種をさせてない親 ↓ いい加減、もしくは考え方が変わっている親

もしかしたら、きちんと子どもを育てていない可能性もある

育児放棄、ネグレクトという虐待かもしれない

そういった図式を

多くの人は持つのが、今の世の中です。


私自身も ずいぶん前に私の母が

「一番下の子が、どの予防接種受けててどれを受けてないのか・・・ よくわかんないんだよね~。 たぶんいくつかは 打ててないと思う・・・」

と話すのを聞いて

「なんていい加減な親だ!!!」 って思ってましたから(笑)


だから、 今の社会の中で

「予防接種を受けさせない」

という選択をした場合には

少なからず

そういった目で見られる可能性があるという認識は必要です。
(あくまで可能性)

そして、

自治体や学校などは 育児放棄、ネグレクトなどの虐待の可能性は

かなり色々な角度から見るので、

こちらが、ワクチンのことに関しても しっかり考えた上だし

他のことも きちんとしています という姿勢を

見せることも大切です。



健診や予防接種を全く受けないとなれば

就園、就学先に問い合わせが行くことはあります。

そこで、

スリールベベ1例えば懇談会などにしっかり参加しているか

スリールベベ1担任との連絡はスムーズにいっているか

スリールベベ1清潔な身なりをしているか

スリールベベ1サイズの合った服を着ているか

(このあたりは、多少おさがりとかその程度なら大丈夫です。
明らかに穴あきだらけとか、小さく古くなって着るたびに肌がこすれて
赤くなるのに、
そのままとか、そのレベルでなければ大丈夫)

スリールベベ1手足の爪は切っているか。

スリールベベ1体重や身長の伸びはあるか。


もちろん、うっかりできてないこともありますよね。

これも、ある程度のスパンで見られていると考えて大丈夫です。

まあ、こういった面で大丈夫であれば、

多少催促の連絡が来ても心配はありません。


それから、

入園入学時に必ず記載欄のある予防接種を受けたか受けないかなど含めた健康調査的な書類。


これは、

入園入学時に、やはり基本は担任や養護教諭がチェックをします。


何度も言いますが

予防接種は受けて当然、というのが今の日本の大多数の意見です

だから、受けない、受けていないというのは少数派に入ります。

そしてその少数派の考えというのはなかなか浸透しないので

どうしてもチェック対象になるのです。


まあ、たいてい面談などで質問をされると思います。

そしたら

先ほど言ったように

「家庭の方針」

と 一言できっぱりにこやかにやさしく言うのが一番かなと。

ただ、

それでもさらに聞かれる場合もあります
それは悪意ではなく、心配なだけと思っていいでしょう
そういう場合を考えて


入園入学前に、

予防接種を受けることを進めない医師などを

かかりつけ医としておくのが一番確実で安全でしょう。


予防接種をしていないと

入園入学できないのでは・・・・という質問もたまにいただきます。


これは

公立の場合は、それを理由に入園入学させないという権利は

園や学校側にはありません。


きちんと、

「予防接種は義務ではない」

ということを伝えていいと思います。


ただ、私立の場合はちょっと違います。

私立の場合は

「こちらの方針に従えないなら入らなくて結構」

という権利があります。


そういう園や学校でも

かかりつけ医の許可証や診断書などがあれば

入れないこともないと思いますが・・・そこは相手次第と思います。

こんなところでしょうか。



1つだけ注意。


私はいつもお伝えしている通り
予防接種を打つ打たないの判断は本人または保護者の責任において行うものだと考えておりますので、私が明言することはありません。


ただ、もし、予防接種を打たないという選択をした場合
どうしてもワクチンを進めてくる相手(医師や自治体職員など)を
敵視してしまいがちな傾向があります。

ネットで炎上していたのも見かけました。

でも、 相手は善意のことがほとんどです。

直接の知人に医師や看護師さんなど医療従事者もおりますが

本当に、良かれと思って

予防接種は子どもたちを救う重要な手段だと思って

積極的にすすめている人もいます。



ところが

判断したご自分の中に その判断に自信のない部分があって

あいまいな部分があって、不安な部分があって・・・

そうすると、相手の善意の言葉も、
まるで攻撃されたような印象をどうしてももってしまうのです。

もう、それは仕方ない。人間だから。


でも、覚えておいてほしいのは

相手は敵ではないということ。

戦う相手ではないということ。

誰だって

大多数の意見と違うことをする、

しかもそれが自分ではなく我が子の健康にかかわることであれば

不安も心配もつきものです。



だから、ご自身の中にあいまいな部分や不安な部分があることも

当然のこと。


できることなら、きちんと学び、
きちんと自信をもって判断できればいいけれど
そういかないのもたしか。

それでも

決してネットでよく見かけるような

「アンチワクチン(予防接種反対派)」
「アンチアンチワクチン(予防接種反対 反対派)」

そんなグループに入らないでほしいのです。


ワクチンが必要な人だっているかもしれません。

ワクチンがあったから命を救われた人もいるでしょう。


何かが悪で、その反対側が善、

世の中そんな単純ではないのです。


それぞれが

それぞれの立場で、

一番良いと思ったことを

行動に移す。  

ただ淡々と、

ご自分の

カラダに対してのじぶん軸を

親としてのじぶん軸を

大切に

していけば いいのではないかと思います(^^)



では

ワクチンの知識シリーズはまだまだ続きますよ♪

また次の記事で♪


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