《岡山》自然療法院【想~てとてと~】のつれづれ

岡山県岡山市で 自然療法院として
日々の生活や健康 カラダとココロのサポートをさせていただいてます。
代替医療・自然療法として
オステオパシー、ホロソフィーの哲学や施術
ホメオパシー、メディカルアロマ、ファスティング、などを組み合わせています。


テーマ:

昨日は、隠れ家カフェむすひさんでの、自然食ランチスタートでした。 

 

 

 

普通に喫茶を兼ねてランチにいらっしゃった方にはこちらを。 

(盛り付けは店主の小玉さんのご提案)

 

 

そして、講座というか、催事として【シンプルご飯研究会】という名の 試食会も。 

 

 

これから、むすひさんで、できるだけ週一回ほど自然食ベースのランチをお出ししていくので

その際のご意見もいただけたらと思って、色々なものをたくさんご用意してみました。

 

・無肥料無農薬のお米を直火で炊いたご飯

・お出汁いらずの重ね煮味噌汁

・甘酒を使った自家製たくあん(甘酒も自家製)

・しょうゆ麹豆腐 

・塩麹豆腐

・アボカドのひしお漬け

・鶏ハム

・家庭菜園の大根を使ったキムチ(からかった(笑))

・ゆで卵のしょうゆ麹漬け

・しょうゆ麹

・ひしお

・天然塩3種類

 

 

 

 

試食会では、最初にお好みのお塩を選んでいただき、デザートまでのおともとしていただきました。 

 

 

デザートは

グルテンフリーの米粉のスポンジケーキ。

ベーキングパウダーはもちろんアルミニウムフリーです。

 

 

それと、ミックスナッツにローハチミツをかけたもの。 

ミックスナッツは、一晩水につけておいて 生体毒を解除し

その後 水を切ってからオーブンでローストしました。

 

ローフードでは、ナッツは必ず水につけておくこととしています。

が、

水につけると、どうしてもカリッと感がなくてね(笑)。

  

やっぱりデザートってお楽しみだから、食感も大切なのでローストしました。 

ちなみに、ローフードの世界では加熱したナッツはそれはそれは・・・ひどい言われ方をする方もいます(笑) 

 

水につけておいたことで、ナッツ特有のアクも少し抜けるので、

食べた後のちょっとこう口に残るというか、味が残る感じも、この工程をするとかなり軽減します。

 

素材や、下処理を丁寧にしているので

料理自体の行程は簡単なものばかり。

 

 

これまで、自然生活学勉強会のように、講座として自分の集大成を伝えたり、

施術で今の自分で向き合うことを学んでいたりしますが、

こういったお料理をお出しするということでも、こんなにも自分のこれまでを

こめることができるのかと、大きな発見でした。 

 

 

 

 

また、これまで施術や講座などで関わってくださった方々が

メッセージアルバムとお花をサプライズでご用意くださいました。 

 

 

メッセージ読みながら泣いてしまった―(笑)

私の中では色々あった一年間だったんですけども。

 

見えない形で紡がれてきた出逢いが

ココロとココロの交流があったのだと・・・・

とにかく泣けた!

もう!(笑) 

 

 

まだまだスタートですけれども、

このむすひさんで お食事をご用意させていただくことを通して、

私が学びたいことがあるので、ひとつひとつ丁寧に積み重ねてまいりたいと思います(^^)

 

 

 

と、まあここまで真面目なこと書いてきましたので、ちょっとむすひ裏話を(笑)

 

 

カフェむすひのオーナーは たまにスパルタお父さんに変身します。

 

昨日は、朝着いたときにもうかなり緊張と 仕込みでてんてこ舞いだった私に

 

「まずはお茶でも」

 

と お抹茶を点ててくださるような、深い優しさがあるかと思えば・・・。

 

 

「あおいさんは、お花などは生けたりされますか?」

 

「全くないです」

 

「じゃあこれ、とりあえず一つやってみてください。

パッととって チャッときって さっと出せばよいです。」

 

と、小さな剣山・・・・。

 

試食会よりこちらに緊張がうつり、初めて生けたのがこちら・・・。

 

 

 

やっと宿題がおわり、ホッとしたのもつかの間、

 

試食会スタートのときに お抹茶を点てはじめたかと思いきや・・・

 

「次はえり幸さん(むすひさんをお手伝いされてる方)お願いしますね。

その後はあおいさんですから。」

 

 

「えええええええ!」

 

「わーきゃー言わないで はい と平常心でやればよろしい。」

 

と、有無を言わさぬ威厳(笑)

 

 

結局となりでエアーをしながら丁寧に教えてくださいましたけども(^^)

 

 

いやはや、緊張した(笑)

 

でも隠れどМの私としては、これはこれで、実は楽しかったです(笑) 

 

私の人生初めてのお点前は

岡山の相棒にお召し上がりいただけました(^^)

 

 

 ということで、むすひ裏話でした(^^)

 

 

店主小玉さんの想いと世界が体現された、素晴らしいカフェむすひさんですので

ぜひみなさまごひいきに~♪

 

 

私の自然食ランチをお出しする日や

施術・療法相談の日は、また決まり次第お伝えしてまいります(^^)

 

 

→ 【募集】4/28(金) アレルギーや肌症状がある方向け 自然生活学勉強会 体験会

 

→【5月スタート第6期】 花粉症やアトピーなどにならないカラダとココロを育む自然生活学≪初級編≫

 

 

 

 

 

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先日のこちらの記事には、たくさんコメントや共感いただきありがとうございました。 

 

→プラ容器をガラス容器への買い替えと 太陽光発電 「その行為の先に何があるのか」

 

コチラの記事に、いただいたコメントで、布ナプの扱いや経血カップの医療用シリコンなどについてどう考えるかというご質問を頂いたので、少し私の考えをお伝えしたいと思います。 

 

 

私自身が一番メインでやっていることは施術なので、まずカラダのつくり(構造)から見た時にどうかから始めますね(^^)

 

■カラダの作り(構造)から見た時の「経血」■

 

私たちは、便や尿は通常はある程度ためることができる、カラダのつくりをもっています。

それは、ためておく場所(ぼうこうや直腸、大腸など)があり、そこは、雑菌が繁殖しないような仕組みにもなっています。

 

ところが、

経血は、ためる場所がありません。

子宮内はもちろんのこと、膣内も、はがれ落ちてきた経血をためるためのつくりはもっていないということです。

 

このことから考えると

 

そもそも「経血」はためるものではない

 

という見方ができます。

 

 

 

 

■経血コントロール■

 

次に経血コントロール。

私も以前 おまたぢから®というセミナーを受講したり

経血コントロールなどのお話をされている方に教わったりもしましたが、

基本的に、出てくる経血を、限界いっぱいまでためるというものではありません。

 

食生活や生活リズムの改善、ストレッチや運動などを組み合わせて

経血の質をよくするというか、経血の質によって生活の振り返りができるので、

改善していくことで経血量が減ります。

 

その減った経血を、できるだけトイレで排血するためにポイントやコツがあるので

それを学んで実践する、というものが多かったです。

 

もう一度言いますが(笑)

陰部に常に力をぎゅぎゅっといれて、膣口をしめておいて、経血をためることが

経血コントロールではありませんので、それはやめてください(笑)

 

ちなみに、江戸時代の人はみんなトイレで排血できてたとかって話もありますが、

一方で、生理中の女性がいるための小屋があったという話もあるし

そもそも、たしか肌襦袢?あれ、ちがうっけ、腰に巻くやつ。

 

あれ、赤いのありましたよね。

あの赤は、血がついても大丈夫なようにだって聞いたこともあります。 

 

昔のことは昔のことなので分かりません(笑) 

 

量の違いはあったかもしれませんけど。

 

 

 

 

■布ナプキン■

そして布ナプキンですね。

経血の質などの改善や、経皮吸収を考えた時に、

石油由来のケミカルナプキンを使うことは、健康によくないので

布ナプキンを使うことで、粘膜からの科学成分吸収を抑えられる、というもの。 

 

布ナプキンを使うだけで生理の時の嫌なにおいがなくなったとか

量が減ったとか体調がよくなったとか聞くことも多いです。 

 

一方で、じゃあその経血がついた布ナプキンをどうするのか、ということなんですけども。 

 

これ、医療従事者の方々でもかなり賛否両論あるようで。

 

ある方は、血が付いたものは医療現場ではものすごく慎重に厳重に処理して、再利用なんてありえないのが当たり前。

だから、家庭レベルの洗濯や殺菌なんて危なっかしくて仕方ないとも言いますし、

 

ある方は、きちんと洗濯して洗って太陽光で殺菌すれば大丈夫だと思う、とも言います。

  

 

んー、私個人としては・・・わかりません(笑)

でも、私もたまに、布ナプキンも使うし、オーガニックコットンの使い捨てナプキンも使います。 

その時の気分と、仕事などの自分の予定によるかな。

 

とりあえず、ケミカルナプキンはないです(笑) 

タンポンも論外(笑) 

 

 

どちらにしても、経血がついたらすぐに新しいのに交換がいいと思いますし、

布ナプキンは心配だけどケミカルナプキンは嫌という方は、

古い下着とかタオルとか切って、布ナプ代わりに使って、使い捨てしたらいいと思います。

そういう友達、私も何人か知ってます。 

 

 

 

■経血カップ■

経血カップって何かというと、膣の中に医療グレード?のシリコーンカップを入れて経血をためておき、

それをトイレに行ったときに出して、洗い流してまた使う というものらしいです。

  

数年前に話題になった時に調べたこともあるんですが

最初にカラダのつくりの視点にお伝えした通り、経血をためるための場所は

カラダにはないんですよね。

 

ということは、

便や尿はためておける=逆流もしないようになっている

けれど

経血は、普通に構造から考えたら逆流もあり得るし、雑菌繁殖の可能性もあるということです。 

 

本来ためる仕組みをもっていないものを、何かの力をつかってためておくことは

私は体には相当負担であると考えます。

 

その負担が疾病につながる可能性も十分にあり得ます。 

  

  

ですので、経血カップについては、私なら使いません。 

 

 

そして、シリコーンについてですが、

シリコーン自体が環境ホルモン指定されているわけではないようですが、

使いやすくするための添加剤として心配なものはいくつかあるようです。 

 

これは、自然生活学勉強会でもお伝えしているところですが

私は、科学という学問はとても好きだけれども、

でも、全幅の信頼を置いているわけではありません。 

 

だから、今大丈夫と言われているものであっても

10年後 20年後 100年後に、害が見つかる可能性もあります。 

かつては夢の物質と言われたフロンガスのように。

(フロンガスは安くて無害で一気に広まりましたが、たしか10年以上たって

オゾンホールに到達してオゾン層を壊してしまっていることが発覚しました)

 

ですので、不自然なもの、どうやって作っているのか分からないものをなるべく使わない

というのは、食べ物に限らず、身の回りのこと全てで言えると思います。

 

 

■ということで■

自分の生活や、女性の性というものの見直し、という意味で

経血コントロールや布ナプキン、経血カップについても、意識をされたことは

とても素晴らしいことだと思うんですね。 

 

そして、何が入口でもいいと思うんです。

たとえそれが、病気になりたくないとかっていう不安感や恐怖であっても。 

 

でも、少しずつ、そういうきっかけはあくまできっかけであって

それを使いながら、どういう未来をつないでいきたいのか、

自分はどんな生き方をしたいのか、一緒に考えていってくれる人が増えたら、私はうれしいです。 

ご質問ありがとうございました(^^)

 

 

 

→ 【募集】4/28(金) アレルギーや肌症状がある方向け 自然生活学勉強会 体験会

 

→【5月スタート第6期】 花粉症やアトピーなどにならないカラダとココロを育む自然生活学≪初級編≫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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