ヨーロッパ旅行シリーズも、これが最終回。
3週間の旅の最終目的地は、イタリアのミラノ。
ミラノの駅は、宮殿かと思うくらい大きくてダイナミックな建物だった。
さすが、芸術の町。
まずは、本場のジェラートを。
ミラノ滞在中は、26~30度ととても暑かったので、
ジェラートは毎日いろんなところで食べてみた。
一番おいしかったのは、
ネット上で口コミで、ミラノ一おいしいと言われていたところ。
イチゴ味のジェラートにつぶつぶの種が入っていて、
食べた途端、
つみたてのいちごを食べてた幼いころの記憶を呼び起こした。
それくらい衝撃的な美味しさだった。
イタリアといえば、やっぱりパスタ。
こればかりはどこで食べても、すごくおいしかった。
言葉がわからないので、出てくるまで何かわからないのもおもしろい(笑)
ミラノの有名なアーケード、
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。
1800年代に建設されたアーケードが、
今も人でにぎわうって本当に不思議な感じ。
ミラノ大聖堂ドゥオーモ。
こちらも1800年代の前半に建てられたもの。
いったい200年前にどうやって建てたのだろうと、
不思議でならない
とても迫力のある建築物。
明日、教皇が訪問するとのことで、
今日からすでに警察による整備が始まっていた。
観光客で混雑していて騒々しく、
あまり雰囲気を楽しめなかったのが残念。
明日はとうとう、フィンランドに帰国する日。
長かったようで、あっという間だった気もするこの3週間。
フィンランドに帰ったときに、
住み慣れた国に対して改めてどう感じるか、というのも
とても楽しみにしている。




















