遠くで汽笛を聞きながら

寝台特急が大好きなあたし、葵ちゃんのブログへようこそ。

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「今回も嵐な1日」5月3日編。

カレンダーは今日から6月に変わりましたけれど、どうにかこうにか終幕でございますわ。

用意周到に綿密な計画を立てて臨んだGW遠征でしたけれど、

きっちりみっちりプラスαな1日の最後を飾るのはやっぱりこの列車ですよね。

今では唯一の東京駅発着の寝台特急ってだけあって、

毎回毎回乗り込むお客様やカメラを向けるファンの数も多い列車なのです。

それでも対岸ホームの東京駅8番線はいっつも無人・・・のハズが、今日はお一人先客が。

その方に一声おかけして、オジャマにならない場所に立たせて頂きましたわ。




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まずはお決まりの電光掲示から。

寝台特急撮る時のあたしのお決まりショットですわね。

てか、コレ撮らないと何か落ち着かなくって。

これはもう、ビョーキですわね。




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285系 寝台特急「サンライズ出雲」 5031M

                       東京駅


21:47に田町の車両基地から入線してくる寝台特急「サンライズエクスプレス」

東京駅には13分間停車して22:00の発車なのですけれど、

出発を見送っていると長野新幹線の最終に恐らく間に合いません。

ですのでいっつも入線してきた姿を数カット撮影して終わりになってしまうんです。

それにいっつも「サンライズ出雲」側ばかりの撮影で、さすがにちょっとねぇ・・・

とは言っても、長い長い東海道線ホームを向こう側まで移動するような時間もないですし。




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285系 寝台特急「サンライズ出雲」 5031M

                       東京駅


寝台電車って言えば国鉄型の583系を思い出すあたしですけれど、

この285系はホント、スタイリッシュで洗練されていますよね。

583系もカッコ良いんですけれど、ある意味、無骨な感じがするんですよね。

まぁ、それが583系“らしさ”なんですけれど。

国鉄時代の寝台列車って夜をイメージした青15号塗色がハバ利かせてましたけれど、

その名の通り「早暁」をイメージしたベージュにゴールドな塗色が斬新ですわね。


駅撮りばかりとは言っても、ホント、大雨の中での撮影は四苦八苦でしたわ。

意外とホームの端て屋根なかったりして、思っていた場所に立てなかったりして。

まぁ、土砂降りの雨の中、沿線で傘さしてデゴイチくん2時間待った時に比べたら、

とっても楽ちんですけれど。

今日から6月。きっと入梅も近いですよね。これからはホント、お天気との戦いですわね。

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まさかのジョイフルトレイン「華」の登場にすっかり舞い上がってしまったあたしですけれど、

ココロから待ち望んでいた列車はコッチなのです。

しかも3月31日に遠征した時に高崎駅までのゴロンとシートがとれてたにも関わらず、

大雨でまさかのウヤ!

たとえ高崎駅までとは言っても寝台特急の旅情の雰囲気を味わうどころか、

その姿すら見れなくなってしまった寝台特急「あけぼの」でございます。

嵐のような雨の1日でしたけれど、この日は無事に運行されるようですわ。

さぁ、“黄金の寝台特急タイム”第3弾、寝台特急「あけぼの」でございます。




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お決まりの上野駅13番線ホームの電光掲示でございます。

寝台特急華やかなりし頃、このホームからは「ゆうづる」とか「はくつる」とか

「北陸」や「出羽」「鳥海」なんて寝台特急はもちろんのこと、

「八甲田」とか「十和田」なんて夜行急行も発着していたのでしょうね。

コンコースやエキナカはどんどんと近代化されてゆく上野駅ですけれど、

昼間でも薄暗い13番線ホームはまるで時の流れが止まっているかのような雰囲気。

その空間だけがあの日あの頃を知ってる、時代の証人のような・・・




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寝台特急「あけぼの」 2021レ

    EF64-1054(長岡) + 24系   上野駅


20:50、定刻通りに13番線ホームに推進回送で入線してきた寝台特急「あけぼの」

3月のダイヤ改正で寝台特急「日本海」が定期運用から廃止されてしまい、

正統派ブルートレインはこの「あけぼの」と「北斗星」の2本だけになってしまいましたね。

かつて日本列島の夜を縦横無尽に駆け抜けたブルトレも、今では絶滅危惧種の様相ですわね。

青15号に塗色された24系寝台客車が正真正銘、ブルートレインの証。

原色の国鉄型機関車、“山男”ロクヨンとの組み合わせも古き良き時代の名残を感じますわ。




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寝台特急「あけぼの」 2021レ

          EF64-1054(長岡)  上野駅


今宵のカマはロクヨンの1054号機でございます。

更新色が幅を利かせているロクヨンですけれど、長岡機は頑なに原色。

やっぱり電機はこのカラーリングじゃなくっちゃって感じですよね。

「あけぼの」のヘッドマークの配色とカマのカラーリングがマッチしてるって思いません?

派手さはないですけれど、質実剛健なブルトレって感じがしませんか?

だって、“山男”ロクヨンの1000番台牽引のブルトレですよ?



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寝台特急「あけぼの」 2021レ

    EF64-1054(長岡) + 24系   上野駅


定刻の21:15、乗る人の数だけの“夢”と“浪漫”を乗せて上野駅を旅立つ寝台特急「あけぼの」

ロクヨン特融のブロワー音を響かせて、青森へ向けて静かに動き出そうとしていますわ。

それにしても寝台特急の中ではわりと地味な存在の「あけぼの」ですけれど、

その姿を収めようとカメラ構えるファンの数は明らかに「カシオペア」を上回っておりますわ。

やっぱり残り少ない正統派だからかしらねぇ?

ホント、ココロの恋人「北斗星」とともに末永く走り続けてもらいたいものですよね。



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「今回も嵐な1日」編、その11回目でございます。

1時間半近く遅れて上野駅に到着した臨時快速「足利藤まつり」4号を撮影した後は、

寝台特急「あけぼの」入線までの1時間近くをエキュートでの休息に充てたあたし。

20:30を過ぎて、そろそろ「あけぼの」に備えよっかなって感じで13番線ホームに向かうと

そこには何やら見慣れない列車が入線している!?

休日の13番線ホームって基本的に「北斗星」1レの後は「あけぼの」までは何も発着しないはず・・・?

なんて思いながら近づいていくとそこには・・・




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485系 お座敷電車「華」        上野駅


そこに停車していたのは小山車両センター所属のジョイフルトレイン、「華」でございました。

一般的な時刻表には掲載されてない臨時列車で、あたしもノーマーク。

ですんでどこから上野駅まで運転されたのかはもちろん、列車番号も不明。

それでもサプライズ的に登場した「華」に夢中でシャッター切るあたしでございます。




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485系 お座敷電車「華」        上野駅


寝台特急「あけぼの」入線に備えるどころか、目の前のジョイフルトレインに夢中なあたし。

お座敷電車だけあって、車内はホント、お座敷でしたわ。

てか、外観的に「リゾートやまどり」と色違いなだけじゃん?って感じもしなくもないですけれど。

連結器の脇から伸びている触角みたいなのっていったい何でしょうね?


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485系 お座敷電車「華」        上野駅



「華」の最後尾側でございます。

やっぱり「リゾートやまどり」の色違いとしか思えませんよね、見た目的に。

緑色か紫色かってだけな気もしますけれど、中身はまるっきり違いますわ。

室内の写真も窓越しに撮影しようかと思ったのですけれど、

それほど時間的な余裕もなくて、外観のみの撮影でした。




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485系 お座敷電車「華」        上野駅


上野駅14番線ホームからの編成写真でございます。

こうして見るとこの「華」もそうですけれど、485系を名乗るジョイフルトレイン「リゾートやまどり」、

「宴」「ニューなのはな」それに「ジパング」って、カラーリングが違うだけでデザインは一緒?

な感じが強いですわよね。

現代の主流はこのデザインなんでしょうかね?

まぁ、珍しいってだけでカッコ良いとはお世辞にも言えないですけれど。

だって、485系の面影残ってないし、ちょっちビミョー・・・ですよね。


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