2011-12-05 23:15:24

100日ぶりに被災地に行って来ました。

テーマ:明日を生きる

8月に宮城県の山元町にお邪魔してから

被災地には足を運んでおりませんでしたが、

昨日、釜石に行って来ました。

釜石に拠点を置き、日夜活動している

池ノ谷さんの所へ「毛布」をお届けするためです。





今迄、コーヒーの炊き出しやお祭りのお届けはしておりましたが、

救援物資を被災地に持って行ったのはこれが初めて・・・。


時間が無い中、友人や先輩、知人にメールをしたり

店頭でお客様に呼びかけたり、

秋田経済新聞さんに取り上げていただいたりして、


  $人々の笑顔の為に・・・



これだけの毛布・・・約80枚の毛布を持って行く事が出来ました。

ご協力いただきました、皆さん本当にありがとうございました。



釜石に付くと、

池ノ谷さんから現状について情報を伺う事30分。

その後、車から物資を一時待機場所に移動。


  $人々の笑顔の為に・・・


今回私のお供をしてくれたのは

小学校1年生の娘。

毛布を運ぶのを手伝ってくれました。




実は、

娘が赤ちゃんの時から使っていた思い出のストールも

今回、寄付する事に・・・。

初めは、寄付する事を拒んでおりましたが、

人の為になるのならと、納得してくれました。


娘に取っても被災地は、今回で2回目。

人々の為に何かをするという事。

とても勉強になった1日であったと思います。





さてさて、この物資は

釜石と隣町の大槌で被災して不自由な思いをしている方々に

送られるのですが、

現状の話しを池ノ谷さんから伺うと

とても厳しい状況です。





まだまだ、物資は足りておりません。

池ノ谷さんのブログを是非ご覧下さい。

http://profile.ameba.jp/shingo1971117/


●布団(敷き布団、掛け布団)
●毛布、ブランケット類
●厚手のフロアーマット
●暖かい衣類
●雪道を歩く靴


+ 発砲スチロール や ぷちぷち(エアキャップ)も

集めております。

仮設の立て付けが悪く、隙間風が入ってくる為です。



などなど、必要な物資はいろいろあります。

引き続き、私も支援して行こうと思います。






また、物資とは別に

やはり心のケアが必要な時期に来ているようです。

私は精神科医ではありませんが、

自分の出来る事をしようと思います。

「ほっとする時間」

感じていただけるサービスも

今後展開して行きたいと思います。





それと、池ノ谷さんが行っている活動

「ring-project 」の一つ

「がれき」から作ったキーホルダー

  $人々の笑顔の為に・・・-DSC_0219.JPG


こちらの販売もお手伝いしようと思います。

釜石のがれきを利用して釜石の被災者の方がつくったもの

    と

大槌のがれきを利用して大槌の被災者の方がつくったもの


どちらも大が1000円、小が800円です。
(写真は、すべて小です)


『和』という文字と釜石or大槌が焼き付けられており

2011.3.11の刻印も・・・。



皆さんのお気持ち・・・お待ちしております。



あっ!最後にもう一つ

仮設住宅に住めない方々も

実は沢山おります。



メディアの情報が行き届いてないため、

様々なところから情報を入手して

判断いただきたいと思います。









Let's get hopes!

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