失敗しない間取り相談 新築|リフォーム 間取りアドバイザー 坂口亜希子

セルフチェックで「あなたのマイホーム図面」を辛口主婦目線に耐える図面に変身させます!
日々家事をこなす主婦であり建築士だから気づく!わかる!間取りのアドバイス。


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こいのぼりをいつまで出すか?
節句飾りは年々シンプルにしてはどうか?
という話。

 

【我が家のこいのぼり。綿100%なので、風になびきにくいわ~汗

 

この1、2週間で急に「こいのぼり」を見かけるようになったので…

「あ!うちも出さなくてはっ!」

と節句飾りを出しました。

 

毎年、道すがら見かける「こいのぼり」の出現率が高くなった基準で重い腰をあげる私です。

 

今日は天気もいいし、今日を逃すとGWになっちゃう!
と準備を始めたのですが…ふと、

 

息子も小4(9歳)。
いつまで出すのかしら?

 

と思ったので、ネット検索で調べてみました。

 

当然ながら色々あったのですが、ざっくりまとめると…

 

*7歳を過ぎるまで
*15歳を過ぎるまで

 

といった感じ。

それぞれ、その年齢にする理由もありましたが、受け売りするのも何ですので省略汗
詳しく知りたいあなたは、ネット検索で「こいのぼり 何歳まで」と調べてみてください。

 


「昔は7歳まで生きることが大変で、ここまで来られたらあとは大丈夫!」

 

みたいな説が個人的に気に入ったので、7歳をすぎればあとは適当に…と自己解釈(笑)
息子は9歳なので、そろそろやめてもいい時期ではあるのだなと勝手に納得。

 

毎年、節句飾りを出すのは私なので、私の出そうとする気力にかかっているのですな汗

 

【トイレの手ぬぐい額縁も今シーズン入手した「こいのぼり」に】

 

・・・・・

 

去年も確か、端午の節句飾りの記事を書きました。
今年はちょっと違う視点で書いてみようかと。

 

我が家には「こいのぼり」と「兜」があります。

 

こいのぼりは、庭に立てる大きなタイプでは敷地の関係上キビシイので、ベランダタイプです。
ベランダタイプとはいえ、置くものではなく設置するタイプ。

※冒頭の画像が我が家のこいのぼり。

 

ベランダの手すりを挟むような金具で固定し、ポールを立てるのですが、
新居になってからは「物干し金物」にその金物を固定するという独自のやり方で、意外とラクに出せるようになりました。

 

・・・・・


兜はお雛様に比べ、出したり仕舞ったりの作業がカンタンです。

 

お雛様も共に、「屏風(びょうぶ)」が付属品としてあります。
が、新居になってからは、いずれも出さなくなりました。

 

↓屏風なしにしたパターン

 

↓屏風ありにしたパターン

 

ね?要らないでしょ?

 

屏風が不要と決まれば、屏風を仕舞う大きな段ボールと共に「供養」することが出来そうですよね。

 

↓左…屏風の段ボール  右…兜その他の段ボール

【屏風を出さなくなって早6年。供養すれば、収納スペースにゆとりができそう!】

 

お雛様にいたっては、「屏風」だけでなく「お飾り台」と称する、やたら大きな台も出さなくなりました。

出さないというか、要らないという感じ。

 

【我が家のお雛様。↑本当は毛氈(もうせん)の下に立派な台が付属品として存在する。】

 

付属品を毎年全部出していると、「出す作業」「仕舞う作業」が面倒でやらなくなりそうなので、年を重ねるにつれてシンプルにしています。

 

シンプルにすれば、出し入れの作業がラクなので、おっくうにならず気軽に飾ろうと思えます。

 


我が家の節句飾りは、「玄関収納の上」と決めていますので、季節の飾りとして楽しめます。

「気合を入れて飾る」というより「気軽に楽しめるインテリア」とでもいいましょうか。


もし、あなたの押入れにも眠っている節句飾りがあるようなら…

全部を出そうとせず、気軽に飾れる程度をインテリア感覚で飾ってみてはどうでしょう。


 

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