本気で、本音で伝えたいと想う。
それは、すきな気持ちが
強くなるほど想うものだろう。
本音を知りたい、伝えたいと想う。
本気でぶつかってくれたり
本音を伝えてくれている
きっと、そう感じれば感じるほどに
すきなら、それに応えたくなる。
伝え合いたい、そう想うようになっていく。
そういうものだろう。

それでも 言えないことがある。
だから 言えなくなっていく、
想いを確かめるように
そんな想いも生まれてくる。
「想うほど、言わない方がいい」
それくらいのものもある。

言わないからこそ、そこにある
それは、もしかして、いちばん言いたいことで
言わないから、大切なことなのかもしれない。
そんな本音だってあるかな、と想ってる。

「知っているのかも」
「気づいているのかも」
「気づいているだろうけれど」
「もしかして、気づいてないの?」
そんなことを想いながら
ときどき口にする言葉がある。
それは、今のふたりには
必要な隙間なのかもしれない。
それでも、伝えたいことを
ふたりだけにある伝え方で。
祈るような気持ちで告げていく。

言えない、言わないからこそ
そこに感じ合えるもの。
もし、それを感じ取れたら、感じ合えたなら
もう 「知ったふり」ではなくなるだろう。
それって、想ったままを
伝え合い、感じ合えるより
想い合う、すべてのふたりの
きっと、強い味方になってくれると想う。

言えない、言わない
その言葉の代わりに口にした私の本音。
それを聴き逃さず
返してくれる君の仕草に、言葉ひとつに
その直感に。
きっと、また知られてる、と感じていくのだろう。
直感にこそ本音がある
2009-04-23 に寄せて。
ウミウサギ
aiko
したでにぽ
すきだから、言えない、言わないと決めてること。
それは 私が書いた「見えない約束」にも似てる。
私には、まだまだ
そんな本音が、ちらりと君にある。
我儘だけれど
それを感じてほしいと想ってしまう。
言えないこと、言わないこと
そこにある、本音に
君の直感があれば、と想う。
それは、私にとって、「賭け」みたいなもの。

チャレンジャーで、すみません?
チカラ尽きました。
なーむー
。


