生まれたばかりの
その想いは
まだ、
私のものとも
言えぬほどのものだったのに

やがて、それは
私しか
知らなくていいものとなり、
誰のものでも
ないほどのものになり、
今では、もう
誰かに
そう、あなたにさえも
伝える必要も
伝える術もない ほどの
私だけのものになり。
そして、いつのまにか
言葉に変えて
ここに
どこかに
残しておこうと
する必要も術も
ないほどになっていった。

そんな、
あの頃の すき、が
今日も、また
寒くなったり、
あたたかかったりの
春を待つ速さで
色を変えていく。

あなたに
出逢う前の
出逢ってからの
そして、今、
まさか、この私が
あの頃の、あの、すき、が
こんな風に
変わっていくだなんて
想ってもみなかったのに。
想いもしなかった
予測もできなかった想いは
きっと、私だけにでなく、
私を取り巻く
風景すべてに 色を添えた。

変わったようで
変わらない、その光景は、
まるで
たっぷりと
水を含ませた絵の具を
絵筆から
水に落としたくらいの色合いで
沁み込む速さで
変わっていくようでもあり。
今では
あの頃とは
違う、もどかしさも
あの頃より増えた、
私の
あなたのきらいなところも
恋をする
そのこと自体が
もう、身体の
私の一部になり、
あなたを想うことが
日々の暮らしに、
私の習慣にさえなっているよ。
あの頃とは違う、
今の私に似合う、見合った
「すき」が
今日も色を添える。

読みきれない行動も
追いきれない視線も
知り尽くせない想いも
あの頃とは
違いはあれど
きっと、
これからも、尽きることは無く、
それでもいい、と想う
あの頃のすきより
今のすきがいい。
あの頃の私より
それもいい、と想える
今の私がいい。

あの頃のすきは
どんなすきだったのか
想い出そうとしてみても
あの頃の私に
追いつこうとしてみても
あの頃の私には、敵わない。
と
何年後かの私にも
想ってもらえる私でいよう。
Way to Love - 唐沢美帆

なりたい私のそばに
いつも、あの頃の私が
あなたが、いた。
生まれたばかりだった
あの想いは、
まだまだ
もっと、私だけのものになる。
photo 7-6.7
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監督 thanks

いつもに増して

読解不可能な
長文。。
自己満足な記事でございますー。
いいのよね?
ごめんなさいね。うさこ。
拝啓、
春は
まだまだなのに
待ちきれず、
無理をして。
「イケるかも
」と本日、春物コートで
髪を切りに
おでかけしたら
帰りは
とんでもなく、寒かったww

かしこまり



