宇宙を拝む。

おはようございます。

最強のココロ整理術

ibマッピングインストラクターのあおいです。



昨日は、

元住職 今 自由職の

伊藤随賢さんと奥様の法子さんが経営する


オラシオンで開催された




クリスマスコンサートにいってきました。





オペラ歌手の苅谷牧子さん。


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クリスマスにちなんだ曲を


何曲か演奏してくださったあと、


一番のメイン曲


般若心経を

ベートーベンの第九のメロディーで歌う


という


なんとも斬新な企画






ベートーベンも

まさかこんなことになるとは

想像していなかったと思いますが、




第九と般若心経のコラボレーションは、


もともとそうだったんじゃないの?と思うぐらい

なんの違和感もなく、

ものすごい心地よさでした。









2000年以上も前にインドでお生まれになった

お釈迦様の教えと、



約200年前にヨーローッパで生まれた第九が

日本という地で融合する


これってすごいことだと思います。





オーナーの随賢さんは、

今自由職ということで、

特定の宗教には所属されていません。





その随賢さんが

こんなことをおっしゃっていました。




私たちは唯

宗教という名の扉を開けているだけで


本当はその先の
宇宙を拝んでいる



なんて素敵な言葉だろう、と思いました。






結婚式はチャベルで

初詣は神社で

お葬式はお寺で





バカにする人もいるけれど、

これができるのは日本人だけではないかと。







八百万の神を敬う


日本人だからこそ





宇宙を拝む

というお手本になれるのではないかと。







今日はいつになく

いたって真面目に



そんなことを感じた

素敵なコンサートでした。





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