パリの街並み
テーマ:フランスで、食べる・話す・住む昨日はお天気も良かったし何より風邪も治ったので
おうちからすぐのサンジェルマン・デ・プレ界隈に
くりだしてみました!
日本でいうところの青山的な感じ?
ファッション、雑貨、カフェなどいろいろなお店が並んでいます。
メトロを出ると・・・
いかにもフランス!ってっ雰囲気です。
クレープとワッフルの屋台。
手軽に食べられるので賑わってます。
メイン通りのひとつ「Rue de Renne(レンヌ通り)」
いろんなお店や映画館が並んでいます。
この通りにあるロクシタンは日本人観光客が多いようで
店員のおじちゃんが英語で丁寧に説明してくれます。
反対方向に進んだ先にモンパルナスタワーが見えます。
この日は小さ目のファスナー付きバッグと靴を求めて
けっこう歩き回ってたので、カフェでひといき。
「Bar de la Croix Rouge(バー・ドゥ・ラ・クロワ・ルージュ)」
人気なのか満席。
店の規模のわりにギャルソン(ウェイター)多めです。
私は最後の1席、カウンター横の席。
夜はバーにもなるのでバーカウンターがあります。
自家製タルト・タタンのフレッシュクリーム添え、
そしてカフェ・クレーム(つまりカフェオレ)
このタルト・タタンは6.8€(約700円)と
少々お高めですがなかなかの美味。
こちらはチョコレート屋さんの
「JEAN-CHARLES ROCHOUX(ジャン・シャルル・ロシュー)」
こちらもチョコレート屋さんの「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」
アーモンドペースト(マジパン)で作った動物。
個体によって顔がまちまちです。
すべて手作業だから仕方ないけど。
ハートもあるよ。
マカロンが有名ですがコンフィチュールやサブレも売っています。
混んでいたのでこの日は入らず、外から覗き見★
私の背後を「めっちゃ混んでるで」と言いながら関西人が通り過ぎていきました。
バレンタイン仕様のチョコレートタルト。
ピンクに水色模様の箱は150周年の記念バージョン。
毎月限定BOXが登場します。
こちらは別のチョコレート屋さん。
ラデュレがあるボナパルト通りには画廊やアート系の
お店が多く並んでいます。
その中の1つ。ロシアの民芸品店。
額縁屋さん
ボナパルト通りを5分ほど歩くとセーヌ川にぶつかります。
週末なので交通量も多め。
向こう側はルーヴル美術館。
ルイ14世(太陽王)がヴェルサイユ宮殿を建てるまでは
セーヌ川を渡るとルーヴルの敷地。
ガラスのピラミッドが美術館の入り口です。(地下で周囲の建物と繋がっています)
ルーヴルの入り口からはエッフェル塔も見えます。
夜になるとライトアップ。
日も暮れてきたし何より寒いのでメトロに乗って帰宅しました。
ケーキ屋巡りはまた来週です。
【おまけ】
戦利品のスエードバッグ。セール品で38€(約4千円)
日本から持ってきたバッグは「ちょっとそこまで」には大きすぎたので
小さ目を買い足しました。




























