食事への思い入れの違い
テーマ:フランスで、食べる・話す・住む昨夜土曜日の夜も友人夫婦を招いての会食でした。
今回のお客さんはアラン&ヒロコさん。
そう、日本人マダムです。
色々気遣ってくれてもちろん日本語で会話できたし
ご主人のアランも日本語が少しわかるので
前回と違って緊張せずに居られました(^▽^;)
指圧や肩もみが上手で「凝ってますねー」と言われました(笑)
前回と同じくきのこ&ホワイトソースのタルト。
今回はマダムが作ったので塩気無しです・・・
じゃがいも、牛乳、チーズを焼いたものです。
メインはラパン。
Rapin=Rabbit=兎・・・うさぎの肉です。
初めて食べましたが、鶏肉みたいにたんぱくで
肉質もやわらかくて食べやすかった♪
ヒロコさんは食わず嫌いでうさぎは食べないのだそう。
奥左:グリュイエール(スイス)
奥右:カマンベール(フランス)
手前右:エメンタール(スイス)
手前左:名前は不明だけどスペインのチーズ
フランス人はほんとうによくチーズを食べます。
写真だとわかりづらいんだけど、
それぞれ結構な大きさなのです。
お皿もそこそこ大きいし。
もちろんすべて食べられるわけもなく、
残ったものは本日のランチで出てきました。
日本だと残ったおかずは別の姿にアレンジするけど
こちらは同じ状態で無くなるまで2~3日は食べ続けます。
日本で何日も食べ続けるものって、せいぜいカレーくらい?
日本人とは食事に対する感覚がまったく違います。
日本の食事の一食あたりの食材の豊富さや
栄養価は本当にすばらしい。
よくコンビニ弁当ばかりで体に悪いというけれど、
こちらの食事にくらべたら充分だと思います。(笑)
もしかしたらこちらの人たちは「栄養を取る」というよりは
「エネルギー補給」という感覚なのかもしれない。
マクロビとかやってる人たちは栄養に気遣ってるのかも
しれないけど、それ以外の一般家庭はこんな感じです。











