2012年02月12日(日) 22時57分55秒

食事への思い入れの違い

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

昨夜土曜日の夜も友人夫婦を招いての会食でした。

今回のお客さんはアラン&ヒロコさん。

そう、日本人マダムです。

色々気遣ってくれてもちろん日本語で会話できたし

ご主人のアランも日本語が少しわかるので

前回と違って緊張せずに居られました(^▽^;)

指圧や肩もみが上手で「凝ってますねー」と言われました(笑)


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

前回と同じくきのこ&ホワイトソースのタルト。

今回はマダムが作ったので塩気無しです・・・


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-
そしてメイン料理の付け合せのグラタン・ドフィノワ。

じゃがいも、牛乳、チーズを焼いたものです。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-
そしてそして。

メインはラパン。

Rapin=Rabbit=兎・・・うさぎの肉です。

初めて食べましたが、鶏肉みたいにたんぱくで

肉質もやわらかくて食べやすかった♪

ヒロコさんは食わず嫌いでうさぎは食べないのだそう。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-
チーズ4種類。

奥左:グリュイエール(スイス)

奥右:カマンベール(フランス)

手前右:エメンタール(スイス)

手前左:名前は不明だけどスペインのチーズ


フランス人はほんとうによくチーズを食べます。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-
デザートはマダムお手製のレモンタルト。


写真だとわかりづらいんだけど、

それぞれ結構な大きさなのです。

お皿もそこそこ大きいし。

もちろんすべて食べられるわけもなく、

残ったものは本日のランチで出てきました。


日本だと残ったおかずは別の姿にアレンジするけど

こちらは同じ状態で無くなるまで2~3日は食べ続けます。

日本で何日も食べ続けるものって、せいぜいカレーくらい?

日本人とは食事に対する感覚がまったく違います。


日本の食事の一食あたりの食材の豊富さや

栄養価は本当にすばらしい。

よくコンビニ弁当ばかりで体に悪いというけれど、

こちらの食事にくらべたら充分だと思います。(笑)

もしかしたらこちらの人たちは「栄養を取る」というよりは

「エネルギー補給」という感覚なのかもしれない。

マクロビとかやってる人たちは栄養に気遣ってるのかも

しれないけど、それ以外の一般家庭はこんな感じです。





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