2012年03月25日(日) 16時36分25秒

パリ散策(2012/3/17-3/18)

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

モロッコへ一緒に行ったはるかさん。

今度はパリで合流して、またまた週末を一緒に過ごしました。

今回は観光というよりはパリ散策。


こちらははるかさんが泊まったサン・ミッシェルのホテル。

パリ!って感じの素敵なホテルです。

はるかさんチョイスはいつも素晴らしい!
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


私のお菓子教室もこんな感じにするのが夢・・・
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


最初に向かったのは私のお目当てのパティスリー。

「Pattissrie des reve」(パティスリー・デ・レーヴ)

ジュエリーショップのようです。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

サントノーレが四角!
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

エクレアが薄ーいチョコレートに包まれています。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

焼き菓子は大き目サイズ。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



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マドレーヌが手の大きさくらいあります。

おとなりはピスタチオのフィナンシェ。
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マドレーヌは卵白が多いのか、わりと軽めの味でした。


お次ははるかさんがお母さんから頼まれたペンダントヘッドを

求めてRue de bac(リュ・ドゥ・バック)のアンティークショップへ。

このお店はアラン・デュカス氏もオススメしてました。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

残念ながらお目当ての品物は取り扱いがありませんでした。


お腹が空いたのでカフェでランチ。

どのお店にしようか迷った時には

地元の人がたくさん入っているお店だと

あんまりはずれません。

(英語メニューが無いお店)


はるかさんは鶏のコンフィを注文。

日本の2倍くらいの量がフランスではノーマルサイズ。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


私はサーモンのタルタル。
タルタル大好きです♪

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



続いてオペラ座近くのプランタンへ。

ここの1階にプシュキンというパティスリーがあって

そこのケーキが何とも芸術的!

私の中で美しさでは一番だと思います。


パック(イースター)が近いので

街中では卵やニワトリモチーフをよく見かけます。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

ちょっとひょうきんな感じ。


こちらはリアル。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

ショーケースが本当に美しいのでパリに来たら

是非見てみてください。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



いったんはるかさんのホテルへ行って

デ・レーヴで買ったケーキを食べながら夕食を

どこで取るかミーティング。

手前は季節のタルト。

さわやかな感じでした。

奥がオレンジのタルト。
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ケーキがずれないようにお店のモチーフのピックで

留めてあります。

フランスでこういう気遣いをしてくれるパティスリーは

あんまり見かけません。

(だから家で箱を開けると悲惨な状態になってることもしばしば)
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


断面。
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夕食は飲食店が立ち並ぶムフタール通りへ。

パリでも人気の通りで私の住まいのすぐ近く。

私もここで食事をするのは初めて。


前菜。

はるかさんはホタテ。
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私はフォアグラ&いちじくジャム&トーストしたバゲット。

フォアグラは臭みが無くて美味しかったです♪
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メイン料理は2人とも3種のシーフードが添えられたパスタ。

えび、サーモン、たらでした。
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デザート。

私はモワルー・ショコラ。

中身がやわらかいガトーショコラのようなものです。
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はるかさんはソルベ3種。

フランボワーズ、レモン、カシス。
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夜にちょっと雨も降ったけど、

特に大変な状況にもならず1日目はこれでおしまい。


翌日。

サンジェルマン・デ・プレ通り沿いにあるはるかさんのホテルから

96番バスに乗ってマレへ。

プチシュークリーム専門店があったので

とりあえず1個味見で購入。

うん、悪くはなかったです。

見た目がかわいいのでお土産にしたら喜ばれそう。

男性客が何人か買っていきました。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


とあるブーランジュリー。

私たちがケーキを眺めていたらお客さんがどんどんやってきて

すぐに行列が出来ました。

人を呼ぶ私たち(笑)
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パリではめずらしい屋内のマルシェ。

「MARCHE DES ENFANTS ROUGE」(マルシェ・デ・ザンファン・ルージュ)

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お花屋さん。
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モロッコ料理。

2人ともモロッコにトラウマ(笑)
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魚屋さん。
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氷の上を魚が泳いでいます。
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みんな泳いでます。
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こういう遊び心のあるディスプレイはフランス的。

日本だと多分綺麗に整列してると思う。


ハム&ベーコン屋さん。
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ブーランジュリー。
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焼き菓子屋さん。

カフェ風な感じでシンプルながらもかなりお洒落。
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キモーヴ。
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タルトが箱庭のように!

非常に興味を惹かれたので思わず注文してしまいました。
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サンドイッチ。

これ持って公園に行きたい感じ。
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注文したタルトは売り場横のテーブルで食べられます。

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「お茶いかがですか?」と聞かれたのでいただくことに。

紅茶もかわいい。
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無料かと思ったら1杯2€がお会計に入ってました(笑)


お次はマレの人気パティスリーへ。

「Pain de Sucre」(パン・ド・シュークル)

2月に行ったときは臨時休業だったのでリベンジです。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

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私たちが買ったのは芝生っぽい手前のケーキと

奥の可愛らしいピンクのケーキ。

お店の外で食べることができます。

ピンクの四角はフランボワーズ味のギモーヴが

チョコレートコーティングされています。
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ピンクはタルトの中にルバーブ。そして上にムース。

芝生(?)はチョコミント風味でした。
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リベンジ記念の1枚。
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ケーキを食べてからマレをブラブラと散策。

日曜日のパリはお店が殆どしまっていますが

この辺りは元気に営業中。

だからわりと混んでいます。


途中で見つけたかわいいホテルのエントランス。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

この日も雨が降ったり止んだり、

そして結構寒い日だったのでカフェで

オニオングラタンスープを頼んでしばし休憩。

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体も温まったところで次はエッフェル塔近くの

カヌレが美味しいというお店へ。

「LEMOINE」(ルモワーヌ)


はるかさんがお土産としてミニカヌレを購入。

1ついただきました♪
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

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外側はカリッとしています。
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翌日、今度は普通サイズを買いに行ったはるかさん。

「大きい方がカリッとした感じがあまり強くなくて美味しい」

とのこと。


この日の夕食はサンジェルマン・デ・プレの有名店

「Cafe de Flore」(カフェ・ド・フロ-ル)へ。


しぼりたてオレンジジュース。
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セロリとカニ(?)のサラダ。
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プロヴァンス風パテ。
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クープ・グラッセ(アイスクリームパフェ)

上にはクレーム・シャンティイーが山盛り!
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この下にバニラ、ピスタチオ、フランボワーズの

アイスクリームが。

こちらはチョコレート、マンゴー、フランボワーズのアイスクリームに

フランボワーズソースがかかっています。
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私たちのテーブルの隣にやってきた身なりの良い、

そしてノリの良いシュヴァリエ(騎士の称号)を持つ巨漢のおじさんと

そのおじさんの友人でパティスリーでマネジメントをやっている

フランス人とお友達になりました。

結構簡単にお友達を増やせるのが

パリの良いところだと思います。


しかしモロッコ以来、人間不信に陥ってる私たちは

2人から貰った名刺をその場ではイマイチ信用できず

お互いに帰ってからインターネットで確認したのでした(笑)


今回もなかなか印象に残る楽しい2日間でした♪




2012年03月23日(金) 22時42分33秒

マラケシュへ2泊3日の旅(2012/3/2~3/4)

テーマ:旅行

モロッコのマラケシュへ小旅行に行ってきました。

今回はロンドンで働いているハルカさんと一緒。


モロッコは中近東だと思っていた私。

念のために調べてみるとアフリカ大陸北側の

地中海のいちばん端でした。

パリからは飛行機で3時間半くらいの距離で

スペインとは目と鼻の先くらいの近さ!


パリからはシャルル・ド・ゴールやオルリー空港などから

行かれますが、格安航空券だとボーヴェ空港(Beauvais)という

「ここから本当に飛ぶのか?」と思うような所から出発します。

ボーヴェ空港はパリから北へシャトルバスで1時間半。

ピカルディー地方にあります。(私はボーヴェから)


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

マラケシュはカサブランカとラバトに続くモロッコ第3の都市です。

イスラム教徒がほとんどを占めています。

色々な民族の人たちがいますがベルベル人は陽気で親切な人が

多いとホテルスタッフが言っていました。

詳しくはウィキペディアでどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%82%B7%E3%83%A5


ではさっそく旅の様子を。


【街並み】


Marrakech Menara Airport(マラケシュ・メナラ・エアポート)

空港がすでにモザイク模様でアラブ圏に来たことを実感!

世界の美しい空港のひとつでもあるそうです。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



砂漠のような大地の向こうにうっすら見えるのはアトラス山脈。

山の上にはまだ雪がたくさん残っています。

不思議な光景。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



昼休み中のラクダくん。

働くラクダを初めて見ました。

何とも言えない癒し顔。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



ホテルにチェックインしてから旧市街観光へGO!

新市街の街並みはなんとなくカリフォルニアに似てる??

昼間の気温は約20℃、夜は10℃を切るということで

ストールは必ず持参で。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

 

ホテルスタッフからタクシーは通常30DH(ディラハム)程度だけど

観光客には100DHくらいふっかけてくるから

必ず乗る前に値段を確認してからとアドバイスをもらいました。

(メーターが無いので行き先を告げて値段交渉)

30DH=約300円


この時は初めての街にまだワクワク。

この数時間後にはすでに「生きて帰れるか」という状況に・・・

何が起きたかは【食事】のコーナーで。


街路樹はなんとミカン!

といってもこれはタンジェリンという種類。

オレンジくらいの大きさで美味しそう。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



歩道もややモザイク模様。

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マラケシュのメイン広場に向かう目抜き通り。

飲食店が多いので観光客が多いです。

滞在中、私たち以外のアジア人は3人しか見ませんでした。

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マラケシュで一番高い塔「クトゥビア」。

そして世界で一番高いモスクの塔なんだそうです。

マラケシュではこの塔に敬意を表して、

これより高い建物を建てることを禁止しているとのこと。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


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迷路のようなマラケシュの旧市街ですが

この塔を目印にすれば大丈夫とホテルスタッフが言っていました。

が!

似たような塔がいっぱいあって、しかもクトゥビアに近くなると

近くの建物で見えなくなっちゃうので、

私たちにとっては全く目印になりませんでした(笑)


これがマラケシュ最大の広場「ジャマ・エル・フナ広場」

色々な種類の市場「スーク」や食べ物の屋台、

蛇使い、大道芸人などが見られます。

ちなみに蛇使いや大道芸人の写真を撮ると

すかさずお金を要求されます。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



手のひらサイズの巨大イチゴもあちこちで売っています。


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これは鍋のスーク。


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広場からいくつもの路地が延びていて

スークが広がっています。

迷路の始まり・・・

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


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アーケード風になっているところも。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


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これはタッセル屋さん。(カーテンを留める飾り)

色とりどり大小さまざまは種類が売っています。


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絨毯屋さんに入ったらこれでもかー!ってくらい

いろんな種類を広げてくれました。


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1枚目に見せてくれたのは毛足も長めでどう考えても持ち帰れないくらいの大きなもの。

2枚、3枚・・・10枚、11枚と続くにつれて薄手で持ち帰りやすいものに

なっていきました。

このくらいの大きさなら買っちゃおうかな、と思わせる商売上手。



これはオリーブ屋さん。

ピンク色のオリーブなど日本人にとっては珍しいものも。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

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魚屋さん。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


お菓子屋さん。

焼き菓子のみ売っています。

アーモンドなどナッツを使ったものが多いです。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

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かたつむりも売っています。食用です。

たらいから逃げ出しても下のバケツに落ちるようになっています。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


店の前に置かれたカメレオンとカメ。

これは単なるオブジェだそうです。

食用かと思ってびっくりしました。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



ガイドのお兄さんの案内でこういう静かな路地も。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

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舗装されてる道もあれば砂利道もあったり。

(車が走ると砂埃が立っちゃう)

建物もけっこう崩れちゃいそうな感じのところが多いです。


旧市街は城壁に囲まれていて一歩外に出ると

車の通りも多くなります。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

旧市街は本当に迷路のよう。

フランスのように全ての道に名前がついているはずなのに

通り名の看板がなかったり剥げていたりするので

一度道を間違えると目的地に行くことが困難になります。

引き返すこともままならず・・・


そして地図を広げているとすかさず若者が近寄ってきて

「広場まで行くの?案内するよ」

と声をかけてきます。

これにのっかると案内料を請求されるので断りましたが


かなりしつこいのです。

一人かわしてもまた次の人が寄ってくるので

それだけでもうヘトヘト。


それとアジア人が珍しいのか私たちを見て

「コンニチハ、ニーハオ、オハヨウゴザイマス」

とか、必ず何か言ってきます。

至る場所でこういうふうに言われてさらに疲労。


イスラム圏なので女性はほとんど外に出ておらず

街中にいる人の9割は男性だったので

日が暮れて暗くなるとかなり怖かったです。

夜の写真が無いのは、

迷う→日が暮れる→身の危険を感じる→精神的余裕ゼロ

だったからです(笑)


迷路から自力で脱出できないと悟った時は

すぐにタクシーを呼びとめて値段交渉をし、

30DHでホテルまで行ってくれる運転手を

ひたすら探し続けました。



【マジョレル庭園】

イヴサンローランが気に入ってこの屋敷を手に入れ

彼によってデザインされた庭園です。

鮮やかな色使いと南国風や東洋風な植物が生えていて

エキゾチックな雰囲気。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

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そんなに広くはないし公園とはちょっと違うので

憩いの場所という感じではないかも。

入園料もかかるし。(日本円で1000円くらい)

園内にカフェがあるのでそこでお茶するのは

良いかもしれません。


このあと最後の観光としてマラケシュ博物館に行くことに。

絶対に迷うのでタクシーに乗ったはいいけれど、

博物館入り口までは車が入れなかったのか

近くで降ろされました。

そしたらすかさず道案内の若者がやって来て

かなりしつこくつきまとう。

そうこうしているうちに案の定迷い、

今度は本当にどこにも出られなくなってしまい

昼間なのにかなり身の危険を感じた私たちは

必死でタクシーを捕まえてホテルに戻ったのでした。



【スーパーマーケット】


マラケシュにはフランスのスーパー「カルフール」と

もう一つ地元企業っぽいお店がありました。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

ミントやイタリアンパセリのようなハーブが束で売っています。

ミントはミントティーに入れるので日常的に使うようです。


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お茶売場。

モロッコでいうお茶とは中国茶にミントの葉とお砂糖を入れた

ミントティーを指すようなので、紅茶よりも中国茶が多いです。



Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


野菜はガーリックやジャガイモ、玉ねぎなど。

あとは茶色い皮のカブのような謎の野菜がありました。



Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

これは全部ソーセージ!

ターキー、チキン、ビーフがあります。

イスラム教圏なのでポークは見なかったなあ。



【ホテル】


私たちが滞在したのは新市街にある「The Red Hotel」ということろ。

写真だとわかりづらいですが、グリーンの部分はモザイクです。



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ホテルの中のサロン(?)というか寛ぎスペース。

ちょっと富豪気分♪


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


これはホテル内のレストラン。

モロッコ料理が食べられます。

ここもブルーグリーンベースのモザイクが素敵。

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お部屋に入るとフルーツ盛り合わせと小菓子が!

スイートルームのようだけど普通のお部屋。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



天井も素敵。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

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ハルカさんチョイスのホテルはいつも素敵です♪


【お食事】


広場の屋台でモロッコ気分を味わいたいと思ったものの

水があまり綺麗ではないところなので

残念だけど諦めました。

ホテルスタッフもこの地に1週間も滞在すると

お腹を壊す人がいると言っていたし。


ということで、ホテルスタッフにお薦めのレストラン「Dar Fez(ダル・フェズ)」を

予約してもらい、初日の夕食はそこへ行くことに。

ちなみにすぐに電話がつながらなかったけど

「予約しておくから出掛けてOK」と言われたので

私たちはそのままホテルを出ました。


が!

これがあとで面倒なことに。


迷路のようなマラケシュの街をウロウロ散策して

予約時間の19時半まであと1時間あるけど

迷うだろうからそろそろ行こうと向かい始めたものの、

またもや迷子に。

地図を広げてると道案内して小銭を稼ぎたい若者が

「どこ行きたいの?連れてってあげるよ」と

しつこく付きまとってきて、

ハルカさんと私は少々おびえ気味。

誰かに道を尋ねたいけど人に何かを尋ねると

必ずと言っていいほどお金を請求されるので

自力で探すしかありません。

(肉屋さんで道を聞いたらお金を要求された)

そして迷うこと約50分。

ようやくレストラン近くに行きついたけど全く見つからないので

その付近にあったホテルのおじさんに聞いてみると・・・


おじさん 「あそこにあるよ」(ほんとに目と鼻の先)

私たち  「あ、ほんとだ!さっき通ったじゃん。何でわからなかったんだろう?」

おじさん 「あそこは閉まってるよ」

私たち  「?。今日はお休みってこと?」

おじさん 「問題があって閉まってるよ」

私たち  「毎日閉まってるの?」

おじさん 「そう、毎日」

私たち  「どのくらい前から?」

おじさん 「3か月前から」

私たち  「何で?」

おじさん 「経営者とスタッフで揉めて今閉まってる」

私たち  「・・・・・・。」


そりゃ私たちのホテルがTELしても繋がらないわけだ。


すぐにハルカさんがホテルスタッフに連絡すると、

彼らも私たちに連絡が取りたかったけど

電話がつながらなかったとのこと。

で、すぐに違うレストランをあたってみるから

そこで待っててと言われて待つことに。

えぇー?!

例え空いてるレストランがあったとしても

絶対にたどり着けない。


数分後、ハルカさんの携帯に電話がかかってきて

「今予約した。レストランの人が迎えに行くから

薬屋の角を左に曲がって歩いて行って」

と言われたので、私たちはこんなアバウトな

情報で大丈夫か??と思いながらも

言われたとおり行ってみることにしました。


しかし。

何分待ってもレストランスタッフらしき人とは会えず。

東洋人は私たちしか居ないくらいだったから

わかるはずなんだけど。


完全に日は暮れて、人はたくさんいるけど街中は薄暗く、

ただ立っているだけで道案内の若者が声をかけてくる状況に

私たちは身の危険を感じて


「食事よりも命が大事」


ということで一刻も早くホテルに帰ろうと

タクシーを捕まえては値段交渉をし

ようやく地元価格の30DH(約300円)で乗せてくれる

1台を見つけて家路についたのでした。


タクシーに乗っても本当にホテルに行くかどうか

着くまでわからないので、ホテルに着いた時はまさに

「無事生還」

という気分(笑)


すでに時間は21時半。

ホテルスタッフにこれまでの経緯を話し

レストランの席を用意してもらいました。


そしてようやく初日の夕食。

お互いに心からお疲れ様と言って乾杯しました(笑)


左はモロッコ風のパン。

イングリッシュマフィンを薄くしたような感じ。
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そこそこちゃんとしたレストランなので

ちょっとお洒落な前菜が出てきました。
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インド料理のサモサに似た春巻き風の料理。

エビ入りと春雨入りの2種類。
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パスティラという鳩肉をパイ生地で丸く包んで焼き

表面に粉砂糖をかけた料理。

鳩か鶏肉が主流のようです。

お洒落に鳩の姿になってます。

店員さんが「元の姿だよ」と言って去っていきました(笑)
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

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日本でも最近おなじみの野菜のタジン。

上に載っている黄色いものはレモンの皮です。

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ラム肉のクスクス。

奥にあるのはだし汁で、これをかけて食べます。
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クスクスというと日本ではパスタのような粒々のものをさしますが、

あれはセムールといい、クスクスというのは料理の名称だと

モロッコに来て知りました。


非常に精神的にも肉体的にも非常に疲れた

初日から一夜明けて翌朝のお食事。

朝から優雅にプールサイドで。

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Teaを頼んだらミントティーでした。

前の日と味が違うので、作る人によりけりみたいです。



お昼ご飯はガイドのお兄さんに案内されたモロッコ料理屋さん。

インテリアがアラブです。
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ハリラというスープと前菜のオリーブや甘いお菓子など。
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お魚のタジン。

これにもレモンの皮が入っています。
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ターキーのブロシェット。

ブロシェットとは串焼きのことです。

ライスはタイ米のようなポロポロした感じ。
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食後の小菓子。

アーモンドパウダーやココナッツをつかったクッキー。

ホテルのもそうだったけど、バターが少なめなのか

わりとモソモソしてました。

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フルーツ盛り合わせ。

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パン、前菜、小菓子、フルーツは食事は頼んでいなくても

持ってきてくれます。


食べてる途中で黒猫が乱入してきました。

床に落ちた食事がお目当てのよう。

かなり人間に慣れてます。
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2日目の夜は疲れてそんなに食欲もなかったので

お部屋でフルーツの盛り合わせを食べました。



3日目の朝ごはん。

またまたプールサイドで。
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昼食は新市街にある人気のレストラン「アル・ファシア」で。

セレクションサラダを頼んだら、前菜のようなお皿が

テーブルに乗りきらないほど出てきました。

すべてモロッコ版漬物のような感じ。

スパイスが効いたもの、甘露煮のような甘いもの、

きゅうりをつかった酢の物みたいなものなど色々ありました。
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鶏肉に玉ねぎとレーズンをキャラメリゼしたものが

のっているクスクス。

これはちょっと甘めで日本人が好きな味。

2人でお腹いっぱいになるまで食べました。
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モロッコの料理はスパイスを使っているものが多いので

好き嫌いが分かれるかもしれないけど、

私はけっこう好きかも。

ただ、帰ってきてから数日は自分自身から

スパイスが漂ってました(笑)


【お土産】


かかとをつぶした靴のようなスリッパのような「バブーシュ」。

ステイ先でのスリッパがいまだにホテルの使い捨てなので

自分用に1足。

そしてお土産ようにいろんな色を。

日本だと確か1足数千円だけど、現地では約600円。

ヤギの皮で出来ていて、ちょっと独特の臭いがします。


手作りなので、1足1足というより右左で少々サイズや

模様が違うのもご愛嬌(笑)

左右の履き心地が多少違っても皮なので

だんだん馴染んできて良いカンジです。
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今回はとっても不思議な旅でした。

目的地にたどり着けなかったことも良い思い出♪




2012年03月02日(金) 03時03分12秒

ラデュレのケーキ

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

ラデュレでケーキを買いました。


「サントノーレ・ロゼ・フランボワーズ」

バラとラズベリーとシュー生地のケーキです。

クリームはもう少しピンクががってます。
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小さいシューの中にはバラ風味のカスタードクリーム。

シューの外側はピンクのアイシング。


クリームの内側にはカスタードクリーム、

ラズベリーの実とピュレが。
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ピンク尽くしのケーキでしばし優雅なひと時でした。


【おまけ】


シャンゼリゼ通りのラデュレにはキャンドル等の

グッズ売り場にもマカロン売り場があります。

端の方にはすでに定番のグリーンの箱に詰められたマカロンも。

その他の柄の空箱も置いてあるのでケーキ売り場と

同じようにこちらでも好きな味を詰めてもらえるはず。


ケーキ売り場が混んでたのでこちらで

今月の限定BOXにマカロンを詰めてもらおうと

店員を呼んだら

「(売り場の)端に箱に詰めてあるマカロンがある」

と言われました。


こらこら。

何のためにこっちの売り場があるんですか。

多分店員の期限が悪かったので

こう言ったんだろうと思うんだけど・・・


こういうのは珍しい事ではないとわかっていながらも

やや怒りながら結局ケーキ売り場の長蛇の列に並んで

買ったのでした。

まあ長蛇と言ってもわりとすぐに買えるんだけどさ。





2012年03月01日(木) 02時28分40秒

パリ観光

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

先週末から3泊4日で友人とパリ観光しました。


羽田から深夜発のパリ直行便で朝6時頃に

到着した友人を私がお迎えに。

あまりに早い時間だったので、

我が家に荷物を置かせてもらって

朝食も用意してくれて

さっそく観光スタート。


まずは我が家から歩いて15分くらいで

ノートルダム寺院に到着。

実は私もこうやってちゃんと見るのは初めて。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


近くの橋には南京錠がひしめき合うようにぶらさがってます。

カップルでこの鍵をかけると永遠の愛が叶うとか。

日本でも見る光景★

これ、このくらい溜まると橋の管理局(?)が回収しに来ます。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


ノートルダムを拝観してプラプラ歩きながら遅めのランチをしに

ラデュレのボナパルト店へ。

ショーウインドウには3月の限定BOXが。

3月はツモリ・チサトです。

カワイイーーーッ!これは買っちゃおうかな。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



サロン・ド・テの2階。長居出来そうな落ち着いた雰囲気。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



友達が頼んだサンドイッチ。確かトマトとチキンかモッツァレラが。

サラダと親指くらいの太いフライドポテトが添えてあります。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



私はフォアグラ添えのサラダ。

一番下は桃と洋梨のスライスが壁のように。

その中にサラダ。

これぞ C'est manifique!!

芸術的です。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


この後にサンジェルマン・デ・プレ界隈をプラプラし

私のピアス(何故かインド風)を5€で買い

天気も悪くなったので荷物を取って

エッフェル塔近くのホテルへ向かいました。

1日目はこれでおしまい。



2日目。

「やっぱりルーヴル美術館へ行く」

と友人が言い出したので朝一でルーヴルへ。
日曜日は無料だから混んでるかと思いきや

意外と空いていて不思議だったんだけど

それもそのはず。

無料なのは翌週でした。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



美術品も良いですが、もともと宮殿なので

建物自体も美しくて見ものです。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



これが有名なモナリザ。

他の絵画は壁にかかってるだけなんだけど

これだけはガラスケースに入れられてます。

実はそんなに大きくない絵。

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これはサモトラケのニケ。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



他にもミロのヴィーナスや「目には目を、歯には歯を」で

有名なハムラビ法典なども展示されています。

とりあえず有名な美術品を鑑賞して

外のテラス「Cafe marley」でランチタイム。

ルーヴルの外廊下がカフェになっていて

なかなか素敵な感じです。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

寒いので食べる時もコート着用。


パンにはエシレバターがついてます。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



友人が頼んだチーズバーガー。

なぜパリでこれを?!

でも一口貰ったら美味しかったです。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-



私が頼んだセップ茸のパスタ。

これまた C'esst manifique!!

芸術的です。

目立たないけどチーズ風味のクリーム系ソースがかかってます。
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満腹になった後はまたプラプラとオペラ界隈へ。

この日は日曜日なのでお店はことごとく閉まってました。


ルーヴルからオペラ方面へ行く途中に

ヴァンドーム広場があって、ここにHotel Ritz Parisがあります。

この地下に私が通ってるEcole Ritz Escoffierが。

いつも裏手の出入口しか使っていないので

正面玄関を見てみようと思ってやってきました。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-

リッツを通り過ぎようとしたところ、

中から女性客が出てきて何気なく見てみたら、

なんとハリウッド女優のケイト・ウィンスレット!

タイタニックでディカプリオの相手役だったあの女優さんです。

金曜日にフランスでフランス映画のオスカーに当たる

セザールの授賞式があって、

彼女も賞を貰っていたのでここに滞在していたのでしょう。

声かけたら写真くらい一緒に撮らせてくれたかも?


思わぬ人を目撃してドキドキしながら

次は友人にとってこの旅のメインのひとつ

エッフェル塔見学へ。


オペラから再びセーヌ川へ出て、

そこから川に沿っててくてくと。


エッフェル塔が見えてきました。

あと15分くらいで麓のシャンド・マルス公園に着きます。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


同じ通りのケーキ屋さんに飾ってあった

マカロンエッフェル。

隣りにいたアメリカ人のおばさんもカワイイ!と言ってました。
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そして本物に到着~。


Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


エッフェル塔の真下から。

鉄骨が美しい!
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再びセーヌ川を渡って今度はシャイヨー宮から眺めます。

ここからの景色がよくポストカードに使われたり

旅行のパンフレットに使われたりしています。

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夜にはライトアップされるのでそれまでしばし夕食タイム。

トロカデロ広場の Cafe Kkeber(カフェ・クレベール)にて。

今回は2人とも同じものをチョイス。


野菜のポタージュ。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


ビーフステーキにフライドポテト添え。

ステーキにはよくこうやってフライドポテトが

添えられています。

お肉の上にはハーブ入りバター。
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お肉には塩コショウがされていないので自分で。

フランスではハンバーグもステーキもお肉は

表面しか焼いていないことが殆どで、

もう少し焼いてほしいと常々思ってるので、

焼き加減を聞かれて「Bien cuit(よく焼く)」と言ったら

本当によく焼かれていて何気にかたかったです。(笑)

友人は翌日も顎が痛いと言ってました。


エッフェル塔はぴったりの時間(8時、9時とか)に

塔全体がピカピカ、キラキラと光りだします。

その時間に合わせてカフェを出て再びシャイヨー宮に。


8時ぴったりにキラキラ光りだすと人々の歓声が!

3分くらい光り続けます。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


ぴかぴか終わると素敵な雰囲気に。
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帰りがけに下から。

これもまた素敵。
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この辺りは犬の散歩コースでもあるので

エッフェル塔に見惚れて上を向いて歩いていると

うっかりフンを踏んでしまうので要注意です。

友人はこれまでかなり神経質なほどフンに気を付けて

歩いていたけど、多分ここらへんで踏んでます。


この日もよく歩いたのでこれでおしまい。


そうそう、エッフェル塔のオフィシャルショップで買った

エッフェルパスタ。

500g6€です。

(ミニサイズは150g350€。かなり割高)

パリ観光のお土産にどうぞ♪

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さて3日目。

雑貨屋が多いマレ地区へ繰り出してみるも

2人にとっては今一つな感じ。

近くに私が行ってみたいケーキ屋があるので

行ってみたら来週までお休みという張り紙が。(泣)

ウロウロとさまよいながらポンピドゥーセンターの外観を見に

行きました。


途中でパリ市庁舎を発見。

こんな素敵な建物なら仕事に行く気も起りそう?!

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すぐそばにポンピドゥーセンター。

カラフルな配管が目印。
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何気にお昼を過ぎたので、ポンピドゥーが見えるカフェで

ランチタイム。

これはレモネード。

・・・なんだけど、多分スプライトにレモンスライスが

入っているだけだと思います。
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グラスのキラキラ具合からわかる通り

けっこうというかかなり日当たり良好の席。

ちょっと目が辛かったです。(泣)

今回は私がハンバーガー。

右奥は友人のクレープ(ハム&チーズ)。

このクレープ、見るからにオムレツっぽかったので

多分オムレツと間違えられてます。
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ランチの後、パッサージュ(いわゆるアーケード)が見たいと

友人が言っていたので行ってみました。

ガラス屋根の素敵な空間です。

Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-
お昼時だったので昼休みのところが多く

外から眺めるだけでした。残念。


パッサージュを後にして、お次はケーキ屋さん。

パリで一番古い「STOHRER(ストレー)」です。

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ケーキを3種類お買い上げ。


外に出たら「パリで最高のエクレア」という

雑誌の特集記事のコピーが貼ってあり、

もう一度戻ってエクレアを購入♪
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かなり濃厚なチョコカスタードクリームが

詰まってました。


有名なのは「ババ・オ・ラム」(サヴァランの原型)と

カスタードクリームのタルトレット「ピュイ・ダムール」ですが

フルーツを使ったケーキも非常に綺麗です。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-
お惣菜も売っています。

この後メトロで移動してデパート「ル・ボン・マルシェ」の

食品館「ル・グランド・エピスリー」へ行って夕飯の買い出しをして

ホテルへ戻りました。


この日の夕食。

オリーブの春巻き(地中海料理らしい)

キャロット・ラペ(フランスで定番のサラダ)

トマト&モッツァレラチーズのサラダ(イタリア風)

BIOのバゲット

バター

シャンパン

ペリエ

ストレーのケーキ(クレーム・ブリュレ、ピュイ・ダムール、ババ・オ・ラム)
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ペリエは近くのスーパー「カルフール」で1.5€、

シャンパンも1.5€でした。や、やすい!!


お酒も入って満腹な感じでこの日もおやすみなさい。



4日目。いよいよ最終日。

友人のスーツケースが閉まらず(荷物が増えた為)

チェックアウトをやや過ぎてホテルを出発。


まずはホテル近くの美味しいパン屋さんで

クロワッサンとオレンジピール入りブリオッシュを購入して

セーヌ川沿いで朝ごはん。
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友人が荷造りで手こずってるのを見ながら

(手伝おうと手を出したら「大丈夫」と言われたので)

前の晩の残りのトマト&モッツァレラをつまんでたので

パンを食べて満腹の私・・・


セーヌ川を渡って真っ直ぐ行くとシャンゼリゼ通りにぶつかります。

シャンゼリゼの左手に凱旋門、

右手にはコンコルド広場があります。

多くの人が向かうのはやっぱり凱旋門。
Cafe enchante-カフェ・アンシャンテ-


シャンゼリゼ通りのラデュレ。

日本人が多いです。

歩道に飛び出したガラス張りの所では

キャンドルやレシピ本など売っています。

マカロンも売っているので店内が混んでいたら

こちらで買う方が早いです。
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マカロン2つお買い上げ。
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タイムリミットも迫ってきたので

「Cafe eorge Ⅴ(カフェ・ジョルジュ・サンク)」にてランチ。


最初に出てきたミニミニタルト。

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生クリームかと思って食べたらブルーチーズでした・・・(泣)


野菜ポタージュ。

トマトベースのクリーム系スープでした。

塩を少々足したらちょうど良い加減に。
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友人のパリ最後のハンバーガー。(笑)
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私は鴨のハチミツソース、リンゴソテー添え。
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リンゴじゃなくてジャガイモが真ん中にたっぷりでした。

隣りに運ばれてきたのはリンゴソテーがあったのに。

でも美味しかったので気にしない。


4日間という短い期間でしたが

友人の行きたい場所が数か所だけだったので

あんまりバタバタせずに観光できました。

私は分刻みであらゆる場所を網羅するタイプなので

こういうのんびり系の歩き方も良いかも。


今週末はロンドンに住んでる友人と

モロッコのマラケシュへ行ってきます。
どんな食べ物があるか楽しみです。




2012年03月01日(木) 01時34分29秒

フランスに来て1ヶ月

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

パリで暮らし始めてちょうど1ヶ月経ちました。

着いた当初は本格的な風邪で

このまま日本送りになるんじゃないかというくらい

だったけど、今は元気に「?」を連発しながら

楽しく暮らしています。


この週末に日本から友達が来てくれて

こちらに来て初めてパリ観光しました。

外食して気付いたこと。

それは、我が家のマダムは塩コショウせずに

料理を作るんだけど、

お店でも全体的に塩味が薄い。

さすがにスープはダシが効いているけども。


でも私としてはもう少し塩気が欲しいところ。

今日のお昼もいつものように塩コショウを足して

食べようとしたらマダムが

「Akikoは塩をよく使う。日本ではそうなの?」

と言うので

「日本人は塩やしょうゆをよく使う」

と答えておきました。

納得してくれたので今夜から気兼ねなく

塩コショウを使えます。(笑)


学校でフランス人達が恐ろしく怒った件について

マダムに話したら

「地中海沿岸の国の人たちは気分にムラがある」

というようなことを言ってました。

なるほど。

でも普通はそこまで酷くないらしいので

性格によってなのでしょう。


で、この件についてお隣のオリエさんに

「私がフランス語でコミュニケーションを取れたら

陰口みたいなこを言われなくなるのかな」

と言ったところ

「いや、陰口を言われなくなるというよりは

彼らが言わんとすることが解るようになるよ。

もしかしたら陰口じゃないかもしれないし

逆にもっと酷いことを言われてるかもしれない」

という応えが。

なるほど、その通り!!

それを聞いてちょっと気持ちが楽になりました。


明日から3月。

今月は様子見だったので、行動範囲や会話など

少し広げてみようと思います。


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