自宅にて「お菓子教室アンシャンテ」を主宰しています。

レッスンで作ったお菓子、美味しいもののほかに、

旅行の思い出、日々のできごとなど気ままに綴ってます。

カフェにいる気分でちょこっとくつろいでいってくださいませ♪



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2012年02月13日(月) 00時59分38秒

こういうところに住んでます

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

高台なので坂が多いです。

この道を下っていくとセーヌ川にぶつかります。
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リビング。普段はもっと真っ暗です。
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寒いのでお部屋に入れてもらったゼラニウム。

普段は窓の外が定位置です。

リビングの別の場所とキチンにもいます。

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バスルーム。バスタブの中で体も頭も洗うのですが

慣れない私は毎回洗面台まで水浸し・・・
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私の部屋。

娘さんの部屋だそうで、写真が飾ってあったり

学生時代のノートや本がそのまま残ってます。

クローゼットも半分は家族のものが。

最初はびっくりしましたがこれが普通なんだそうです。
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くるみとヘーゼルナッツ。

近所のリュクサンブール公園で拾ってきたとのこと。

殻付きヘーゼルは初めてみました!
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2012年02月12日(日) 23時48分36秒

パリの街並み

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

昨日はお天気も良かったし何より風邪も治ったので

おうちからすぐのサンジェルマン・デ・プレ界隈に

くりだしてみました!

日本でいうところの青山的な感じ?

ファッション、雑貨、カフェなどいろいろなお店が並んでいます。


メトロを出ると・・・

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いかにもフランス!ってっ雰囲気です。

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クレープとワッフルの屋台。

手軽に食べられるので賑わってます。

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メイン通りのひとつ「Rue de Renne(レンヌ通り)」

いろんなお店や映画館が並んでいます。

この通りにあるロクシタンは日本人観光客が多いようで

店員のおじちゃんが英語で丁寧に説明してくれます。

フランス限定品もアリ。
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反対方向に進んだ先にモンパルナスタワーが見えます。

なぜこんな超高層ビルが・・・
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この日は小さ目のファスナー付きバッグと靴を求めて

けっこう歩き回ってたので、カフェでひといき。

「Bar de la Croix Rouge(バー・ドゥ・ラ・クロワ・ルージュ)」

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人気なのか満席。

店の規模のわりにギャルソン(ウェイター)多めです。


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私は最後の1席、カウンター横の席。

夜はバーにもなるのでバーカウンターがあります。


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自家製タルト・タタンのフレッシュクリーム添え、
そしてカフェ・クレーム(つまりカフェオレ)

このタルト・タタンは6.8€(約700円)と

少々お高めですがなかなかの美味。


こちらはチョコレート屋さんの

「JEAN-CHARLES ROCHOUX(ジャン・シャルル・ロシュー)」

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バレンタインが近いのでチョコもかわいいものが多いです。
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こちらもチョコレート屋さんの「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」

手前のディスプレイもチョコレートやカカオです。
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バレンタインなのでハートがいっぱい。
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アーモンドペースト(マジパン)で作った動物。
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個体によって顔がまちまちです。

すべて手作業だから仕方ないけど。


ハートもあるよ。

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これは「LADUREE(ラデュレ)」

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マカロンが有名ですがコンフィチュールやサブレも売っています。

サブレの透明容器はマカロン柄。かわいくて捨てられません。
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混んでいたのでこの日は入らず、外から覗き見★

私の背後を「めっちゃ混んでるで」と言いながら関西人が通り過ぎていきました。
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バレンタイン仕様のチョコレートタルト。
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ピンクに水色模様の箱は150周年の記念バージョン。

毎月限定BOXが登場します。
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こちらは別のチョコレート屋さん。
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ラデュレがあるボナパルト通りには画廊やアート系の

お店が多く並んでいます。

その中の1つ。ロシアの民芸品店。

正面に並んでいたマトリョーシカ達。
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美術書籍専門店
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額縁屋さん

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ボナパルト通りを5分ほど歩くとセーヌ川にぶつかります。

週末なので交通量も多め。

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向こう側はルーヴル美術館。

ルイ14世(太陽王)がヴェルサイユ宮殿を建てるまでは

もともとはこちらが宮殿でした。
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セーヌ川を渡るとルーヴルの敷地。

ガラスのピラミッドが美術館の入り口です。(地下で周囲の建物と繋がっています)
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ルーヴルの入り口からはエッフェル塔も見えます。

夜になるとライトアップ。
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日も暮れてきたし何より寒いのでメトロに乗って帰宅しました。
ケーキ屋巡りはまた来週です。


【おまけ】

戦利品のスエードバッグ。セール品で38€(約4千円)

日本から持ってきたバッグは「ちょっとそこまで」には大きすぎたので

小さ目を買い足しました。

スリが多いのでファスナー付きは必須です。
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2012年02月12日(日) 22時57分55秒

食事への思い入れの違い

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

昨夜土曜日の夜も友人夫婦を招いての会食でした。

今回のお客さんはアラン&ヒロコさん。

そう、日本人マダムです。

色々気遣ってくれてもちろん日本語で会話できたし

ご主人のアランも日本語が少しわかるので

前回と違って緊張せずに居られました(^▽^;)

指圧や肩もみが上手で「凝ってますねー」と言われました(笑)


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前回と同じくきのこ&ホワイトソースのタルト。

今回はマダムが作ったので塩気無しです・・・


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そしてメイン料理の付け合せのグラタン・ドフィノワ。

じゃがいも、牛乳、チーズを焼いたものです。


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そしてそして。

メインはラパン。

Rapin=Rabbit=兎・・・うさぎの肉です。

初めて食べましたが、鶏肉みたいにたんぱくで

肉質もやわらかくて食べやすかった♪

ヒロコさんは食わず嫌いでうさぎは食べないのだそう。


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チーズ4種類。

奥左:グリュイエール(スイス)

奥右:カマンベール(フランス)

手前右:エメンタール(スイス)

手前左:名前は不明だけどスペインのチーズ


フランス人はほんとうによくチーズを食べます。


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デザートはマダムお手製のレモンタルト。


写真だとわかりづらいんだけど、

それぞれ結構な大きさなのです。

お皿もそこそこ大きいし。

もちろんすべて食べられるわけもなく、

残ったものは本日のランチで出てきました。


日本だと残ったおかずは別の姿にアレンジするけど

こちらは同じ状態で無くなるまで2~3日は食べ続けます。

日本で何日も食べ続けるものって、せいぜいカレーくらい?

日本人とは食事に対する感覚がまったく違います。


日本の食事の一食あたりの食材の豊富さや

栄養価は本当にすばらしい。

よくコンビニ弁当ばかりで体に悪いというけれど、

こちらの食事にくらべたら充分だと思います。(笑)

もしかしたらこちらの人たちは「栄養を取る」というよりは

「エネルギー補給」という感覚なのかもしれない。

マクロビとかやってる人たちは栄養に気遣ってるのかも

しれないけど、それ以外の一般家庭はこんな感じです。





2012年02月10日(金) 04時29分29秒

トマトファルシ

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

今日の夕飯はトマトファルシ。

ファルシは詰め物という意味なので

本当はトマトをくり抜いて具(ハンバーグのタネみたいな)を

詰め込んで焼きますが、家庭では面倒なので

トマトを半分にカットして上にタネをのせて焼いちゃいます。


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これはホームメイドのリンゴケーキ。
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添えてあるのは自家製のプリュンヌ(プラム)の

コンフィ。


マダムのレシピを見せてもらった年季の入った紙だったので

きっとお母さんからの直伝なのでしょう。




2012年02月09日(木) 06時23分26秒

The Japan Night★

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

昨夜はお隣のオリエさんちで日本食をご馳走になりました。

題して「Japan Naight!」


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シャケの焼き加減が絶妙で美味しかった!


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欧州産コシヒカリと大根&油揚げのお味噌汁。

シャケにはやはりお米。

このお米、なかなかの高クオリティ~♪


フランスのどのくらいの家庭がそうなのかは

まだわからないけど、結構毎日同じものを食べても

大丈夫な人が多いのです。

私のステイ先もそんな感じ。


マダムが前に

「フランスでは1日に5種類の野菜と果物を

食べると健康に良いと言われてるのよ」

と言ってたんだけど、

正直「5種類でいいんだー」と思いました。

だって日本は1日30品目だし。


そんな感じで1週間経たないうちに

食事の限界を見た私にオリエさんが声をかけてくれて

今回のJapan Nightが実現したわけです♪

近々第2弾が開かれる予定(^^)


すっごく満腹だったんだけど、

胃がリフレッシュされたのか今日のお昼は

ほぼ完食しました!(←いつも多すぎて残す)


和食はあんまり好きではないと公言していた

私ですが、やっぱり日本人なんだと実感★


オリエさん、ほんとにご馳走さまでしたっ!!




2012年02月09日(木) 05時17分02秒

中級クラス テーマ2:モレキュレール

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

2つ目のテーマはモレキュレール(分子)といって

ゼラチンや卵(レシチン)等が温度によって

どうやって変化するかなどその違いをみてみる授業。

2日間のうち最初の半日はグラフを見ながら座学です。

もちろんフランス語で。そして英語の翻訳。

この時間、私の頭はちんぷんかんぷん。

ボイスレコーダーと電子辞書を持参すれば良かったと

心から思いました。


資料の中に「Agar-Agar」(アガアガ)というのが

何か所か書いてあって、なんじゃこれ?!と思って

あとで辞書で調べたら「寒天」の意味でした(笑)


コーヒーのクレーム・ブリュレ。
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これ↑はシェフ作成。

私が仕上げたのはこれ↓。

ココアパウダーをひとふりしたら

雪崩のように出てきてシェフに

「コーヒーじゃなくてショコラだよ」と言われました。


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一番下がコーヒーのクレーム・ブリュレ、

真ん中がバニラアイスクリーム、

一番上がクレーム・シャンティイ。


これはバナナアイス×アボカドムース。

ジンジャーハニーのサブレを添えてあります。

なかなか美味しかった!
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ベイリーズのプリン。

下のグラスに入っているお水とトンカ豆は飾りです。
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こちらはブリオッシュのパン・ペルデュ(フレンチトースト)。

上にメレンゲとマンゴージュレがのっています。

(黄身じゃないよ)


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タルトレット・ショコラ。

コーヒーとアマレットのジュレがのっています。
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ハーブ入りの蒸し焼きしたジェノワーズの上に

苺ジュレを巻いた苺の豆乳ムース。
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卵を使ったものやジュレ系がこの回のテーマでした。


2012年02月09日(木) 03時34分50秒

異国のお菓子

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

昨日はクラスメートのマリアが

お母さんの出身地中近東の

お菓子を作って持ってきてくれました。

スポンジを焼いている間にしばしおやつタイム。

(といっても授業始まったばかり)


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マジパンやナッツ、はちみつたっぷりのお菓子。

左側はマジパンを棒状にしてカットしてあります。

右側の三角はインドのサモサみたいな感じで

マジパンとはちみつを混ぜたものを春巻きの皮(?)で

包んで揚げてあります。

真ん中は揚げパンみたいな感じ。

ゴマがたっぷりまぶしてあります。
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紅茶にミントたっぷり。

お砂糖もたっぷり。

頭がよく回転します(笑)
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ほんの少しの異文化交流でした。




2012年02月07日(火) 05時47分07秒

通学経路

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

私の風邪も土日でなんとか良くなり

今日は先週よりも少し暖かかったので

街中の写真なんぞを撮ってみました。


最寄駅は地下鉄7番線の「プラス・モンジュ」。

この辺は住宅地ですが、ムフタール通りという

飲食店街があって週末夜は人が多いです。


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地下鉄がやってきました。
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リッツの最寄は「コンコルド」駅。

駅を出るとリヴォリ通りという大きな道。

ルーヴル美術館にも繋がる道です。

写真と逆方向へ15分くらい歩くとルーヴル。
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中央から向こうに延びているカンボン通りに入ります。
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途中のサントノーレ通りを渡って・・・
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こんなドームも見つつ・・・
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シャネル本店の前を通り過ぎると・・・
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学校に到着。
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ホテル・リッツの入り口はヴァンドーム広場から。

守衛さんに学生証を見せると地下に降りるドアを

開錠してくれます。


これが地下1階。この廊下の一番奥が更衣室。
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こちらは製氷室。

奥の銀色の大きな四角に氷がたーっぷり入ってます。

ゼラチンを水で戻したり、氷水にボウルをあてたり

するときにここに取りに来ます。

この製氷機、小さく見えますが私が横たわって

入れるくらい巨大。

ホシザキ製の製氷機です。
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非常にわかりづらいですが、天井からぶらさがってる看板が

リッツ・エスコフィエの入り口。
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ユニフォームはお店みたいなコックコートにブルーのパンツ、

エプロン、布巾で、毎日新品を貸してくれます。

この新品を取りに地下3階のランドリーへ毎朝行き

(ホテルの全スタッフのユニフォームがクリーニングされて

綺麗に並んでいます)、

この更衣室↓で着替えて授業開始です。


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9:30スタートなんだけどね、時間通りに行っても

まだ誰もいないのです。

9:45すぎからぼちぼち始まる感じ。


厨房の様子はまた別の日にでも。





2012年02月06日(月) 02時42分43秒

中級クラス テーマ1:チョコレートのデザート

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

授業の一部をご紹介。


この日に使うバターたち。

発酵バターが標準仕様です。


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最初に仕上がったのはチョコレートと

フランボワーズ、ナッツがたっぷりの焼き菓子。

「Cake au chocolat et franboise」

ケイク・オ・ショコラ・エ・フランボワーズ


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焼きあがったケイクにガナッシュをかけて

その上にグラサージュ・ショコラをかけるという

なんとも贅沢なチョコづくしのお菓子。


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フランボワーズ、ナッツ、リッツのチョコプレートを

飾って出来上がり。

超濃厚です!


続いては松ぼっくりの形をしたクラシックなお菓子。


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松ぼっくりの笠の部分をチョコレートで

1枚ずつ作ります。


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先に作っておいた本体(チョコムースの間に

ビスキュイがサンドされてます)に

チョコを1枚ずつ挿して・・・


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どんどん挿して・・・・


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出来上がり。

「Pomme de pin」ポム・ドゥ・パン

松ぼっくりに見えるかな?


カットするとこんな感じ。

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これはオレンジカスタードを挟んだ

チョコレート生地のミルフイユ。

「Millefeuille de chocolat a l'orange」

ミルフイユ・ドゥ・ショコラ・ロランジュ


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折り込むバターにココアパウダーを入れる

という私にとってはお初のやり方でした。


そしてその他のケーキたち。


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奥:「Dome lacte au the」ドーム・ラクテ・オ・テ

  キャラメルムースの内側に紅茶ムースが隠れてます。

  表面はキャラメルのグラサージュ。


左:「Maracaibo au cassis」マラカイボ・オ・カシス

  ガナッシュにカシスピュレを混ぜて、ビスキュイ・ショコラと

  層にした濃厚なアントルメ。

  こちらもガナッシュとグラサージュという2層コーティング。


手前:「Tarte au chocolat,nougatine aux feves de cacao」

  タルト・オ・ショコラ、ヌガティーヌ・オー・フェーブ・ドゥ・カカオ

  チョコレートタルトの上にカカオ粒入りのカリカリヌガーの飾り。


右:「Carre d'abricots ebene」カレ・ダブリコ・エベーヌ

  ビスキュイ・ショコラ、ガナッシュ、アプリコットジュレが

  層になっているケーキ。こちらもガナッシュとグラサージュの

  2層コーティング。


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マラカイボの中身。

カシスの実入り。


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カレ・ダブリコの断面。


さて、毎日のランチはどうしているかというと、

同じフロアに社員食堂があって

学生たちも利用することができるので

そちらで食べています。

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セルフサービス。

イメージとしてはディズニーランドのレストランに

似ています。


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ここでトレー、カトラリー、グラス、パンを取って

左に進みながらサラダ、簡単なデザートも取り、

カウンターの人にメイン(魚or肉&付け合せ)を

伝えてよそってもらいます。

基本的にサラダは毎日同じ食材・・・


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この日は白身魚&クスクス、にんじんサラダ、クレープ。


リッツの社員食堂だからさぞかし美味しいだろう、

と皆さん読みながら思っているかもしれませんが

味は普通です。日本の社食とあんまり変わらず。

この日のクレープなんて工場生産されてるやつだし

紙を水で濡らしたようなものでした。


でも、ランチは毎日のことだから食べさせてもらえるのは

非常に有難いしお財布も助かっています♪



2012年02月06日(月) 00時58分01秒

私は日本でパティシエをしています。

テーマ:フランスで、食べる・話す・住む

2月1日から学校が始まりました。

私が通っているのはエコール・リッツ・エスコフィエ

というホテル・リッツに併設されている製菓学校で

料理と製パンの学校も一緒にあります。


いきなり中級から始めるというやや無謀なことを

したのですが、このクラスのメンバーは8名。

5名がフランス人で残りが私とイギリス人の女の子と

香港の女の子。

私以外のメンバーは初級からの持ち上がりなので

厨房の使い方とか道具の保管場所とか勝手知ったるという感じ。


みんな親切ですが、中でも香港の子が

非常に気遣ってくれて助かってます。

イギリス人の子は18歳で日本大好きちゃん。

シェフが私に少し日本語で何か言うと

「なになに?今のどういう意味?!♪」と食いついてきます(笑)


新しく加わった私のために、シェフが

「Akiko、自己紹介どうぞ」(もちろんフランス語)

と言ってくれたので

「日本でパティシエしてます」と自己紹介。

大きい店?小さい店?と聞かれたので

ヤバイと思いつつ「小さい店」と答えると

店の名前は?とさらに追い打ちをかけられ

一応自分の教室名を言っておきました(;^_^A


さてさて最初のテーマはチョコレートのデザート。

タルトやムースなどチョコづくしの7品を

ひたすら作りまくった2日半でした。


授業の進め方は色んなパーツを同時進行で。

数名がこれを作って、シェフがメインになる部分を作って

最後の仕上げは各自で、という感じ。

もちろん自分で生地を作ったりもしますが、

基本的には役割分担しながら作っていきます。

初級もこんな感じだったのかな?


今のところ感じたことは、

私のように一通り技術的なことが分かってれば

こういう進め方でも問題ないと思いますが、

生地を混ぜたりするのはシェフだから

一からテクニックを習得しようと思ってる人には

ちょっと物足りないというか、自分一人でも

ちゃんと作れるのか?と少々疑問です。


(詳しい説明はあるけど自分でやってみなければ

覚えられないこともあると思うので。)


とはいえ、私もやっぱり生地を扱いたいので

もう少し勝手がわかってきたらシェフの隣に張り付いて

ちょこちょこ手を出していこうと思います。


ちょっと長くなったのでお菓子の写真は次につづく・・・





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