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パパのお誕生日。
お祝いしに行けなくなってしまったのは自分の責任。
私なりのケジメ。筋の通ったことしか許されないあの空間に、私はもう居られなくなるほどハチャメチャな行動をしてしまったと思うから。
でも、いつでも私の背中を押してくれたパパにおめでとうを伝えたくて、今此処に綴ります。
お店に行かなくなって、
お店の前を通ることすらできなくなって、
もう一ヶ月が経ちます。
携帯の中のフォトアルバムには、想い出が多過ぎて、でも私の中でとても濃かった大切な時期だから、大事にとってあります。これからも。
味方とか、敵とか、そんなくだらない感覚をどうしても捨てきれず、たくさんのものを失ってしまいました。
きちんと挨拶もせずに、随分遠くまで来てしまってごめんなさい。5/5もお祝いしてあげられなくて…ごめんね。
パパの顔を思い出すと、やっぱり涙出る。
カウンターで遅くまで話を聞いてくれたときの真剣な目も、
何があっても揺るがない姿勢で、冷静に意見してくれて、私の心に真っ直ぐ問いかけてくれて、答えを導く手助けをしてくれたパパ。
いつだって最後には『でも、答えはもう出てるんやろ?』って言ってくれた。
今は、自分で自分に言ってあげてるよ。
『どうしようって言ってるとき、もう答えは出てるでしょ。背中押して欲しいだけなんでしょ。』って。
パパの幸せは、きっと周りのみんなの幸せで、周りのみんなの幸せはパパの幸せだよね。
幸せの輪から抜け出してしまったけど、私は遠くからパパの幸せを祈っています。
偶然街でばったり会ったら、もう気づいてもらえないかな。
いつかまた、パパの焼くたこ焼きを食べて、パパの作ってくれるざくろサワーを呑める日が来ますように…。
p.s.
パパの誕生日と、私のリアル父の誕生日、同じな件。奇跡w
HAPPY BIRTHDAY R.
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