劇場版ブリーチを観に行ってきました。

11月から12月にかけて見たい映画が

続々と公開されてほぼ毎週映画館に通っていました。


年明けに鉄コン筋クリートを観に行けば

ひとまず一段落です。


デジモンは上映時間1時間20分のうち

20分だけらしいので、DVDを待ちます。



シネコンが三つもあるのにどうして

ブリーチを上映してくれるところが

一つだけなんだよ。

おかげで割引(300円ですが)が使えないじゃないかと

思っていたら、その映画館、上映前のマナー喚起が

フロッグマンさんの鷹の爪でした。

この人の作品は見たことないんですが、ごく最近

トップランナーのゲストに出てて名前を知りました。

マナー喚起だけでくすくすと笑えるおもしろさ、

本編はどれだけおもしろいんだろう。

チェックしておきたいです。


前置きはここら辺にして本編感想です。

冒頭の魂葬シーンで、ブリーチって

最初はこういう話だったんだと思い出しました。

今は初期の設定見る影も無いからなあ。


内容としては、オリジナルキャラのセンナが

中心で死神勢を中心に各キャラが出るという感じです。

ただ、死神勢に押されて現世組が

目立ってなかったのが残念でした。

石田とチャド戦ってすらいない。


設定としては叫谷(キョウゴク)、欠魂(ブランク)

思念珠というのが登場。


前半でウラハラさんが解説してくれますが、

なんか分かりづらかったです。

アニメ版は独特の設定の意味が分かりづらい

ことがおおいような。

世界観のために無理やり言葉で説明しても

自然に納得できない部分も多い気がします。

(あの絵を描いたのはやっぱりルキアなんだろうか?)


世界を崩壊させるためにセンナを狙う

ダークワン。

元々はソウルソサエティの覇権争いに

敗れて追放された一族。

・・・バウント編といい、今回のことといい、

全てはソウルソサエティの身から出た錆かよ。

このままじゃ、本当に滅んだ方がいいって

話になりそうだ。


センナを助けるために叫谷(キョウゴク)へ

突入した一護。

山本隊長は、叫谷(キョウゴク)を消滅させようと

攻撃の準備を。

そんな中、一護を援護するために叫谷(キョウゴク)へ

行くルキア・恋次ほか死神勢


ここのシーンは中々カッコいいけど、

全員、山本隊長の命令をまるっきり無視。

総隊長なのに統率力全然ないよ。

というか、わけわからんことをするより

隊長・副隊長が直接乗り込んだほうが

はるかにうまくいくんじゃ?


まあ、山本隊長も中間管理職だからねえ。


剣ちゃん登場シーンはカッコよかった。

飛び降りてきた地面をかち割り、敵を一蹴。

本当にこの人素敵です。


妹助けるためだけに出てきて

卍解した白哉も

なかなかよかったです。


スタッフはこの二人のキャラはよく理解出来てるなあ。


イヅルの斬魄刀の使い方は

その特性を生かしていてなかなかうまいと思いました。

(足場をわざと攻撃して自重で崩壊させる)


本音を言うと、あのキャラにもっと出番をとか

いろいろ出てきちゃうんで、言いませんが

劇場版としてはそれなりの出来だと思いました。




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